2012年2月 1日 (水)

楽天証券「新春講演会 2012」

今年も参加しました。楽天証券主催の「新春講演会 2012

今後、講演会の内容をかいつまんで報告していく予定です。
初回は講演会の概要。

まずは講演会タイムスケジュールです。

10:10~11:10 寺島実郎氏 「日本創生に向けて」
11:15~12:15 堀古英司氏 「2012年米国経済・株式相場の見通し」
13:35~14:35 榊原英資氏 「為替がわかれば世界経済がわかる」
14:40~15:40 今中能夫氏 「2012年日本株の注目セクター、注目銘柄」
15:55~16:45 辛坊治郎氏 「どうなる!?日本の政治経済~辛坊治郎が2012年を語る~」

まずは全体として、どの方も2012年は円安・株高になるだろうということで一致していました。

寺島氏は1年前も同じ場で講演した方ですが、今回もまったく同じ内容の話をしていました。
1年前の講演記事はこちら
なのでバッサリと割愛します。

堀古氏は、米国市場の話。
実際に米国で活躍されている方で、米国からみた米国の話は大変貴重です。
後日詳細を記事にします。

榊原氏は為替の話で途中まで聴いていたのですが、早起きしたうえに食後だったことが重なり熟睡。起きたら終わっていました。

今中氏は特にゲーム関連の具体的な銘柄について。
ソーシャルはダメ。任天堂が復活するといった内容でした。
これも後日記事にしようと思います。

で、最後が辛坊氏。
政治、マスコミ裏話から哲学的な内容まで多彩。
このブログの記事にするような内容でありませんが、引き込まれる語り口でした。
今回の講演の中で一番面白かった

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2012年1月29日 (日)

初めての優待投資

これまで株主優待をもらったことはあるが、優待目当てで所持していたわけでなく、たまたまもらえただけ。
今回は最初から優待目的で買ってみました。初めての優待投資です。

幸い口座に遊んでいる資金が若干あったので、その資金の範囲内で自分にメリットのある優待を狙ってみることに。
もちろん優待の利回りが高いことも条件。

買ったのは以下の2銘柄。

カスミ(8196)
茨城県が地盤の食品スーパー。
まーくんの家の近くにもあり、よく買い物もします。
いまなら一単元51,700円で、3,000円分のカスミでのお買物券がもらえます。

ビックカメラ(3048)
言わずと知れた家電量販店。
ここも、まーくん御用達。
ここは一単元44,150円で2,000円分のお買物券。

いずれも2月末権利落ちなので、一か月のお付き合いになります。
クロス取引では出ないようできればと考えています。

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2012年1月28日 (土)

2012年2月1週展望

先週の結果

本日は楽天新春セミナーで横浜まで行ってきました。
横浜は遠かったけどセミナーは面白く、帰りは中華街も堪能しました。大満足です。
セミナーについては後日報告します。

それでは先週の日経平均です。

1/23(月) 8765.90円(-0.46円
1/24(火) 8785.33円(+19.43円
1/25(水) 8883.69円(+98.36円
1/26(木) 8849.47円(-34.22円
1/27(金) 8841.22円(-8.25円

さすがに日経平均9,000円回復は早すぎたか。
でも方向性は間違っていない。
今週こそ9,000円にトライかな。

チョイ的中ということにしてください。

以下は先週の予想の引用。

12月末から外国人投資家は、日本株を買い越しているようです。
さらには売買代金も増えてきています。
為替も落ち着いていますね。

一目均衡表では雲の上限を突破
MACDもプラス圏内に入ってきました。

ファンダメンタルもチャートも上向き
唯一懸念があるとすれば、利益確定の売りが少し出るかも。
気にするほどではないと思うが。

次のメドは10/31につけた9,152円です。

米国では住宅関連指標やアップルの決算が注目です。
しかし米国市場もイケイケ
もう下げる要素が思いつきません。

今週の日経平均は9,000円回復
日経平均の予想レンジは8,500円~9,200円です。

今週の予想

30日のEU首脳会談に懸念が若干残ります。
しかし欧州問題は相当織り込まれているので、そんなに気にしなくてもいいでしょう。

それよりも好調な米国の指標。
国内企業の決算に注目すべきです。

今週の日経平均は9,000円にトライ。
また25日線と75日線がゴールデンクロス間近です。
ただ騰落レシオなどの指標に過熱感もあります。
ちょっとした日柄調整が必要でしょう。
それでも、チャート的に日経平均はかなりいい感じ。

先週も述べたとおり、次のメドは10/31につけた9,152円。
何か一つ材料が出れば、すぐにクリアできると思いますよ。

今週の日経平均は9,000円回復とまではいかないかもしれませんが、タッチくらいはするでしょう。
日経平均の予想レンジは8,600円~9,200円です。

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2012年1月27日 (金)

楽天証券がアセアン主要4カ国の主力銘柄の取扱開始!

楽天証券が2012年2月下旬から、アセアン主要4カ国(シンガポール・タイ・マレーシア・インドネシア) の主力銘柄の取扱を開始するそうです。
これはビッグニュースだ。

以下はウェブからの抜粋

[手数料]
約定代金の1.05%(1回/最低手数料525円(いずれも税込み))。

[取扱銘柄]
シンガポール 上場株式:26銘柄 ETF:46銘柄
タイ 50銘柄
インドネシア 45銘柄
マレーシア 30銘柄

1.アセアン各国の主要銘柄を取扱い

今後の経済発展が見込まれる東南アジアの個別銘柄に投資が可能になります!
サービス当初の取扱い銘柄は約200銘柄。今後も続々と拡大する予定です。

2.日本円で取引できる

約定代金の決済は日本円で行います。
そのためお客様側で為替交換などの手続きが不要。
円の預り金を活用して投資いただけます!

3.充実した投資情報を日本語で提供

東南アジアを中心に世界10カ国に事業を展開するフィリップ証券のリサーチチームが提供する、フィリップ証券レポートを日本語でご覧いただけます!

4.シンガポールETFも取扱い

シンガポール上場の海外ETFも約40銘柄お取扱いが可能。
現地にのみ上場する海外ETFも取り扱いいたします。

ただ気になることが2点不明のまま。

ひとつは為替手数料。無料なのか?
楽天証券の香港株でも為替手数料3%ほどかかるので、無料ということはないだろう。
一般的に新興国株の手数料はぼったくりかと思うほど高い。香港株並みの手数料であれば十分だろう。

もうひとつは特定口座への対応。
これは同じ楽天証券の香港株も対応していないので、同様に未対応だろう。

この二つはまーくんの推測だが、たぶんそうなると思う。
今後出てくるであろう詳細情報に期待が高まります。

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2012年1月25日 (水)

カブドットコム証券手数料値下げ

つみたて投資を行うに当たり、現在まーくんが利用しているカブドットコム証券のプチ株つみたては有効です。

ただ、このカブドットコム証券の売買手数料が大変高かった
20~30万円分の株式を購入するのに、主要ネット証券では300円程度で済むところが、カブドットコム証券では1,500円近くになることも。
年に一回の銘柄入れ替えで売買を行うと、手数料が高いためパフォーマンスが大きく低下してしまう。
このことがプチ株つみたての唯一の不満
それ以外は満足しているので大変残念だった。

しかし今回、カブドットコム証券が手数料の値下げに踏み切り、ようやく主要ネット証券並みの手数料に下がったのだ。

これで、プチ株つみたてのパフォーマンスは上がることだろう。

カブドットコム証券

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2012年1月22日 (日)

2012年1月4週展望

先週の結果

本日10kmマラソンを走ってきました。
もうクタクタで眠いのですが、ガンバって更新します。

それでは先週の日経平均です。

1/16(月) 8378.36円(-121.66円
1/17(火) 8466.40円(+88.04円
1/18(水) 8550.58円(+84.18円
1/19(木) 8639.68円(+89.10円
1/20(金) 8766.36円(+126.68円

予想通りに直近高値(8,729円)を超えて引けました。
自分でいうのもなんですが、今回の予想は完璧でしたね。

以下は先週の予想の引用。

今週のポイントは米企業決算。
金融機関やグーグル、インテル、マイクロソフトなどは要注目です!

それにしても米国株は強い
日本株に米国株ほどの強さがないのは為替が影響しているのでしょう。

チャート的に日経平均はだいぶい煮詰まってまいりました。
最近では新興国での金融緩和、欧州危機懸念の和らぎなど、明るいニュースも聞くようになり、感覚的にはまもなく上抜けの時期だと考えています。

今週の日経平均は、ボックスレンジを抜け直近高値の8,729円を目指す展開を予想しています。
ここを抜ければ、9,000円はすんなり回復するとみています。

今週もチョイ上昇で、余程の材料がなければ、日経平均は8,400円~8,800円で間違いなし。

今週の予想

12月末から外国人投資家は、日本株を買い越しているようです。
さらには売買代金も増えてきています。
為替も落ち着いていますね。

一目均衡表では雲の上限を突破
MACDもプラス圏内に入ってきました。

ファンダメンタルもチャートも上向き
唯一懸念があるとすれば、利益確定の売りが少し出るかも。
気にするほどではないと思うが。

次のメドは10/31につけた9,152円です。

米国では住宅関連指標やアップルの決算が注目です。
しかし米国市場もイケイケ
もう下げる要素が思いつきません。

今週の日経平均は9,000円回復
日経平均の予想レンジは8,500円~9,200円です。

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2012年1月21日 (土)

テンポスバスターズ売却

9月末のカブドットコムセミナーで河合さんが推奨していたテンポスバスターズ。
少し調べて良さそうだったので買ってみたところ、これが上がる上がる。

7万円台で購入し、半年で2倍超。168,800円まで上がりました。
そろそろ売り時を探していたところ、MACDはデッドクロス
週足では高値圏での抱き線ほぼ確定と思われたので137,400円で売却しました。

もし10万円割り込んだら、また買うかもしれません。

それにしても、かなり儲けさせてもらいました。
河合さんの推奨は結構堅いです。
ありがとう河合さん。

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2012年1月17日 (火)

中国株&ベトナム株旧正月直前特別セミナー

先日話題にした、グローバルリンクアドバイザーズのセミナーについてです。
中国株、ベトナム株の相場展望や個別銘柄の紹介が主な内容です。

前半が世界経済を含めた中国株展望。後半がベトナム株という構成でした。

それでは始めます。

世界経済

まずは米国。今年も米国はsell in may。
現在、米国株が好調な理由は、大統領選挙が控えて株価を上げたい。QE2の効果がいま出ているなど。
しかしQE2はすでに終了しているため、5月以降は新たな政策が打ち出されなければ、株価は失速するだろう。

次に指標と米国株との関係。
米国株価はM2(資金量)で決まる。

IMS製造業景況感指数が注目されるが、株価へのインパクトはISMサービス業雇用指数のほうが大きい。
理由は、すでに米国では製造業は他国に移管している。サービス業の占める割合のほうが高いため。

そして欧州。
欧州の危機は緩やかな失速となるだろう。
金融危機に発展することはない。
ただし悪いニュースは、今後も続くだろう。

ギリシャの危機だけであれば、時間をかけユーロを印刷しつつ、ギリシャの状況を改善していけば解決する問題。

中国

いまは旧正月前の売りで絶好の買い場
PERはリーマンショック時の安値を割り込む水準まで下がっている。
4~6月の配当取りのお金が旧正月後に流れ込むため、堅調が期待される。

米国と中国の影響をともに受ける香港株も4~5月までは堅調だろう。

特に銀行、石油セクターがオススメだ。
ポートフォリオは大型株を7割。自分で目をつけた小型株3割くらいのバランスが良いだろう。

ここでいくつか中小型株の推奨銘柄紹介。
推奨銘柄は主に消費関連だ。

中国で辰は縁起のいい動物。ゆえに辰年は出生率が上がるそうだ。
ベビーブーム関連銘柄として、01086 好孩子国際(ベビーカー市場1位。業績好調)や博士蛙(子供服最大手)が面白い。

また、現在ユーロがあんなんだからドルにお金が集まっている。
ドルが上がると、相反して金価格は下がる。
5月までに金価格が大きく下落する時が来るだろう。
その時に狙いたいのが、01818 招金砿業や02899 紫金砿業。

他にも紹介していたが、今回は割愛します。

ベトナム

実際にベトナムへ行くと、それなりに物も売れているし、景気が悪いようには思えない。

現在、ベトナムの株価が低迷している理由は、2008年のバブル崩壊したことにより、金融、不動産業界が悪化しているため。
2012年の上半期は、このバブル期の借金返済期限があり、不動産業界では倒産もあるだろう。

12月にかけて株価の低迷は理由があり、銀行の連鎖倒産を懸念しての下げ。
政府が銀行は潰さないと宣言したことで懸念は払拭された。
今後、銀行は大手に集約され、再編されていくだろう。

しかし旧正月前の下げは理由のなく異常
ベトナム株は短期で見ればいまは買い時底値
旧正月明けは株価は戻す方向だろう。

しかし長期では2012年は厳しい
いまはガマンの時だ。
本格的な上昇は来年から。
インフレが現在の18%から10%まで下げる必要あり。

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2012年1月15日 (日)

2012年1月3週展望

先週の結果

本日、グローバルリンクアドバイザーズの中国株・ベトナム株セミナーに参加してまいりました。
近いうちに報告できることと思います。
ほかにも、楽天証券やマネックス証券の投資セミナーにも参加予定です。
これで、当分ブログのネタには困らないぞ。

それでは先週の日経平均です。

1/9(月) 祝日
1/10(火) 8422.26円(+31.91円
1/11(水) 8447.88円(+25.62円
1/12(木) 8385.59円(-62.29円
1/13(金) 8500.02円(+114.43円

予想通りのボックス相場。
チョイ上昇との予想も的中です。

相場は、だいぶ煮詰まってきていますね。
そろそろ動きが出てくるのではないでしょうか。

以下は先週の予想の引用。

さて、今週は4日立ち合いです。
だからなんだというわけではありませんが。

先ほど述べたとおり、現在日経平均は8,300円~8,600円のボックス相場となっています。
今週も大筋この範囲内での動きとなるでしょう。

今週のテーマは、まず欧州の問題、為替。そして比較的好調な米国、その企業決算の3本立て。

欧州の不安がいまだ払拭されずに為替は円高進行。
多少の円高は、ある程度織り込み済み。

次に米国。
米国企業決算が良ければ、ボックス下限に位置する日経平均は、この後ボックスを上抜けていくかもしれません。
逆に悪いようなら、底抜けも辞さない展開。
楽観的な見方が広がり始めた米景気同様、好決算が連発すれば、もう一段上も狙えますね。

そんなわけで米企業決算は大事なイベントです。
結果次第では大きくブレてきます。

今週はチョイ上昇を予想。
日経平均予想レンジは8,200円〜8,600円とします。

今週の予想

今週のポイントは米企業決算。
金融機関やグーグル、インテル、マイクロソフトなどは要注目です!

それにしても米国株は強い
日本株に米国株ほどの強さがないのは為替が影響しているのでしょう。

チャート的に日経平均はだいぶい煮詰まってまいりました。
最近では新興国での金融緩和、欧州危機懸念の和らぎなど、明るいニュースも聞くようになり、感覚的にはまもなく上抜けの時期だと考えています。

今週の日経平均は、ボックスレンジを抜け直近高値の8,729円を目指す展開を予想しています。
ここを抜ければ、9,000円はすんなり回復するとみています。

今週もチョイ上昇で、余程の材料がなければ、日経平均は8,400円~8,800円で間違いなし。

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2012年1月12日 (木)

プチ株つみたて2012/1

2012年最初のプチ株つみたてです。

毎月8~10万円の範囲でつみたてています。
市場が落ち込んで安いときは多くつみたてて、逆に高いときには少なくつみたてる方針です。

今月もつみたて額はMAXの10万円です。

それにしてもつみたては利益が出ませんねぇ。
高配当株なので、配当がそれなりにもらえているのが救いだな。

それでは、今月のつみたての結果です。
武田薬品工業 7株
リコー 6株
三井物産 3株
みずほ 99株
関西電力 19株

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
武田薬品工業(4502) 117株 3,275円
3,625円
383,175円
424,125円
-40,950
-9.7
リコー(7752) 588株 640円
652円
376,320円
383,376円
-7,056
-1.8
三井物産(8031) 338株 1,213円
1,147円
409,994円
387,686円
+22,308
+5.8
みずほ(8411) 3676株 110円
148円
404,360円
544,048円
-139,688
-25.7
関西電力(9503) 334株 1,218円
1,310円
406,812円
437,540円
-30,728
-7.0

プチ株つみたてはカブドットコム証券で!!!

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