2009年12月25日 (金)

クリスマスプレゼントは中国株

23、24日の2日間で、以前から予定していた中国株を仕込みました。
ボーナス、口座に残っていた現金、株売却によって得たお金で、ちょうど全銘柄お買い上げできました。

買い
広深鉄路(525) 4000株購入
深セン高速道路(548) 4000株購入
深セン控股(604) 4000株購入
越秀交通(1052) 4000株購入
中国電力国際(2380) 4000株購入

売り
徳昌電機控股(179) 4000株売却
中国糧油控股(606) 1000株売却
長城汽車(2333) 1000株売却

本当にクリスマスプレゼントとなるのは数年後でしょう。

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2009年12月23日 (水)

世界の投信王参戦!

日経平均が10,300円を突破してきました。
これで懸念していた10,000円割れは、免れたのではないでしょか。
これまで抵抗線になっていた10,200円中盤が、これからは下値の支持線になってくれると考えています。

それはさておき、いきなりですが「世界の投信王」に参戦します。
「世界の投信王」とは、日興アセットマネジメントのがウェブ上で展開するサービス。
仮想の10億円を世界の株式市場で運用し、その成績を競うゲームです。

ルールは以下です。

  1. 参加者は、それぞれ仮想運用資金10億円を元にスタートします。
  2. 投資対象は、31の国・地域の株式市場に連動する架空のインデックスファンドです。売買したい投資対象国・地域のファンドとその組入比率(%)を入力するだけで注文ができます。
  3. 1ファンド当たりの組入比率は、ファンド買付時において最大30%、最小5%です。
  4. 組入ファンド数は、最大20ファンドです。
  5. ファンドの組入比率は100%です。現金を残すことはできません。
  6. 日本の営業日以外は、売買ができません。15:00までに注文した売買は、注文した翌営業日に成立します。15:00以降に注文した売買は、注文した翌営業日の受け付けとなり、その翌営業日に成立します(2営業日後の売買成立)。また、日本の営業日以外の売買の注文は、翌営業日に受け付けた扱いになります。
  7. 信託報酬は参加者のポートフォリオからは差し引かれませんが、組入れるそれぞれのインデックスファンドからは信託報酬が差し引かれます。信託報酬率は、日本株式のインデックスファンドは0.60%、日本以外の先進国株式のインデックスファンドは0.70%、新興国株式のインデックスファンドは0.85%です。
  8. コンペは、運用期間ごとに、参加者の運用成果(リターン)で競います。
  9. 参加者の運用成果(リターン)は毎営業日計算され、ランキングが表示されます。

良いパフォーマンスをあげれば、旅行券などのプレゼントもあります。
さらに日興アセットマネジメントに運用成績を評価されれば、新ファンドの商品開発に携われる可能性もあるそうです。その場合は、それ相応の報酬ももらえるようですよ。

年間投信王スタートは2010年1月から。現在エントリー受付中です。
参加はもちろん無料なので、興味がある方は是非どうぞ

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2009年12月22日 (火)

最低単元の倍数で買え!

今日は私のチョットしたテクニック紹介です。

株で一番難しいのはなんだと思います?
私は売りのタイミングだと思います。
買いにタイミングっていうのは、実は難しくないんです。

どういう意味かと言いますと・・・

たとえば、買った株が値上がりしたとします。そこであなたは悩みます
まだ上がる気がするのでホールド。すると、そこから下がり続けて売り時を逃すことになります。
また同じシチュエーションで逆に売ってしまった場合、そこから急騰した経験ありませんか?
そんなときは、とても悔しいですよね。

買った株が値下がりしている場合も同様です。
損切りしたとたんに反転したり、だと思ってガマンし続けていたら底抜けしてしまい、売るに売れない株価になってしまったなど、一度は経験あることでしょう。

こんなときにどうするかと言うと、買うとき最低単元の倍数で買うんです。
最低単元が100株なら200株。1000株なら2000株というように。

そして悩んだときには、半分を利益確定(損切り)すればいいんです。
すると、どうなったとしてもダメージは半分にすることができます。

期待できる株であれば、利益確定後に下げた場合、買い戻しという選択肢も選べます。

さらに上昇して株価が買値の2倍になったときに半分を売れば、投資した資金の回収ができるうえ株だけが残ります。
理論的にはタダで株をゲットできたことになるんです。

この方法を使うことで、私は冷静に売り時を判断できるようになりました。
よかったらやってみてください。

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2009年12月21日 (月)

冬のボーナスで買う中国株はこれだ!(第2弾)

中国株二季報2010年春号
T&Cフィナンシャルリサーチ
T&Cフィナンシャルリサーチ
売り上げランキング: 217
おすすめ度の平均: 5.0
5 中国株投資に不可欠なデータブック

発売日に中国株二季報を入手して、早速メインボード全銘柄をチェックしました。
結果からいいますと、四半期速報と大差ないかなといった印象です。

銘柄については、将来の利益予想こそ大差ありませんが若干違っています。でも違いはその程度です。
わざわざ中国株二季報と四半期速報の2冊を購入して、見比べるほどではないでしょう。

でも巻頭の中国市場の見通しは、両者で見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

そんなわけで、チェックに掛かってくる銘柄も変わりませんでした。
前回から唯一考えを変えたのは、徳昌電機控股(179)を全株売却
四半期速報には徳昌電機控股が載っていなく、二季報で見て売却を決めた次第です。

これで大筋の投資方針は決まりました。
以下の5銘柄から、3or4銘柄購入。
現時点で当確なのは広深鉄路のみ。

広深鉄路(525)
深セン高速道路(548)
深セン控股(604)
越秀交通(1052)
中国電力国際(2380)

そして以下は利益確定の売却。

徳昌電機控股(179)全株売却
中国糧油控股(606)半分売却
長城汽車(2333)半分売却

これらは、今年中には済ませようと考えています。

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2009年12月20日 (日)

2009年12月4週展望

先週の結果

先週は想定どおりでした。

10,200円台を維持するには、やや材料不足でしたね。
10,200円の壁は、想像していたよりも高いようです。

以下は先週の予想の引用。

先々週の余勢で10,200円を突破できなかったことで、いったん勢いが止まった格好。
先週はSQに向け、週の真ん中は結構下げました
しかし、金曜日に戻したことは大いに評価できます。

円高一服、騰落レシオ70台は、売れる水準にあらず。
今週は、10,200円を挟んだ攻防になるでしょう。
でもトレンドは上向きです。

予想レンジは先週と変わらず、9,800円~10,600円。
横ばいからやや上向き予想です。

今週の予想

ドル円が90円台は好材料です。

ただ・・・。
騰落レシオは90を超えて上昇中
その他のテクニカル指標をみても、やや過熱感を感じます。

また、COP15も残念な結果に終わったようです。
さらには、年末の処分売りなども考えられます。

などなどふまえてみると、あまり期待できるような1週間にはならないでしょう。

予想レンジは先週と変えず、9,800円~10,600円とします。
日経平均10,000円割れも想定のやや弱気
今週は、10,000円を維持できれば上出来です。

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2009年12月18日 (金)

なぜ中国株なのか

ここのところ中国株の話題ばかりですね。
マイブームなんですね。

今日は、なんで私が中国株を推すのかと言う話です。

大きい理由は以下の3つです。

理由1
中国は今後10年以上成長を続けることが高い確率で約束されている。
年間10%の成長が10年続けば、10年後には現在の2.6倍(1.1の10乗)に成長しているんですよ。

これは中国全体の話。
銘柄選択をうまくやれば、10年で株価が5倍になってもなんら不思議ではありません。
あなたは日本が10年後どの程度成長しているか想像できますか?(私には想像ができません)
そう考えればリスクは限りなくゼロに近い。

理由2
いまの中国は70年代の日本と似ていると言われています。(80年代と言う人もいますが)
70年代は私が生まれた時代。80年代には、当時子供だった私でさえ好景気を実感できました。
きっと、これからの中国もそのようになっていきます。
いまよりもさらに好景気。バブルが確実にやってきます。

それに似ているということは、同じように発展していくと考えることができます。
日本が辿った道を考えていけば、おのずと何に投資すべきかが浮かんできます。
インフラであったり、バブルになればレバレッジをかけて成長していく不動産や保険、金融だったりです。
このことから投資する銘柄も明確です。

理由3
人民元高もほぼ確実
香港ドルで取引していても、中国企業は人民元建てで決算しています。
ドルに対して人民元の価値が高くなれば、資産の価値は高くなります。
そうなれば株価に良い影響を与えるでしょう。

これらのことから、中国株は私の中では確実性が高く、最もリスクの少ない投資先なんですよ。
まぁ、これらの意見には反論もあるかもしれませんが、私は中国の未来を確信しています。
絶対に儲かると。

論より証拠。
以下は私が保有している中国株です。
見ての通り含み損は、広深鉄路1銘柄だけです。
あとは全てが利益です。
※単位はHKドル

銘柄
保有数量
平均取得価額
現在値
時価評価額
評価損益
評価損益率
00107
四川成渝高速公路
4,000 株
1.2946
4.0200
16,080.00
10,901.60
+210.52 %
00179
徳昌電機控股
4,000 株
2.1404
3.0100
12,040.00
3,478.40
+40.62 %
00525
広深鉄路
4,000 株
5.8002
3.0500
12,200.00
-11,000.80
-47.41 %
00588
北京北辰実業
4,000 株
1.9694
2.6000
10,400.00
2,522.40
+32.01 %
00606
中国糧油控股
2,000 株
5.4986
9.7200
19,440.00
8,442.80
+76.77 %
00769
中国稀土控股
8,000 株
1.1897
1.5700
12,560.00
3,042.40
+31.96 %
00828
王朝酒業集団
4,000 株
1.7202
2.2700
9,080.00
2,199.20
+31.96 %
00939
中国建設銀行
2,000 株
2.5169
6.4500
12,900.00
7,866.20
+156.26 %
01398
中国工商銀行
2,000 株
5.0965
6.3100
12,620.00
2,427.00
+23.81 %
02333
長城汽車
2,000 株
2.3919
8.4800
16,960.00
12,176.20
+254.52 %
02337
復地集団
4,000 株
1.2509
2.3700
9,480.00
4,476.40
+89.46 %
02727
上海電気集団
2,000 株
2.5669
3.3300
6,660.00
1,526.20
+29.72 %
03988
中国銀行
2,000 株
3.4429
4.0400
8,080.00
1,194.20
+17.34 %

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2009年12月17日 (木)

日本株と中国株

仕事に忙殺されて、ブログの更新もなかなかできません。
なので、今日はふと思ったことについて書きます。

私は資産のほとんどを日本株と中国株で保有しています。
今年に入ってからずっと、その資産が安定推移している気がしていました。

どういう意味かと言えば、日本株が下がっているときは中国株が順調で、中国が下げているときは日本株が好調であったためです。

気のせいかなと思い調べてみたら、あながち間違いでもない。
上海総合指数と日経平均のチャートを重ねてみたところ、昨年末あたりから上昇トレンドでありながら、短期ではお互いを補完する形になっているではないですか。

そう思いませんか?
(チャートは上海総合指数。オレンジの線が日経平均)

Chart_cj_4

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2009年12月14日 (月)

冬のボーナスで買う中国株はこれだ!(第1弾)

金曜日に書店に寄ってみたら、14日発売予定の中国株四半期速報2010年新春号が置いてあったので早速購入。
新春号らしく桜色の表紙です。冬真っ盛りなんですけどね。

中国株四半期速報 2010年 新春号
亜州IR株式会社
星雲社
売り上げランキング: 1447

ひとまず全銘柄を流してチェックしましたが、さすがに美味しい銘柄は激減しているな、という印象です。

今回チェックしたポイントは以下です。

  • PER18倍以下
  • PBR1.0倍以下
  • 配当利回り2.5%以上
  • キャッシュフローがプラス
  • (今後も)利益が右肩上がり
  • 最低単元が10万円以下
  • 中国とともに発展するだろう業種

この条件でチョイスした銘柄は以下です。

◎広深鉄路(525)
広東省の鉄道会社
PER:16.05
PBR:0.95
配当利回り:2.62
みなし買付代金:70,380円

◎深セン高速道路(548)
高速道路、有料道路を運営する道路管理会社
PER:12.12
PBR:1.01
配当利回り:3.97
みなし買付代金:87,860円

◎深セン控股(604)
深セン市で不動産の開発・投資
PER:11.51
PBR:1.00
配当利回り:4.19
みなし買付代金:84,180円

◎越秀交通(1052)
広東省政府系インフラ投資会社
PER:16.05
PBR:0.95
配当利回り:2.62
みなし買付代金:72,680円

◎中国電力国際(2380)
中国政府系の電力大手
PER:11.66
PBR:0.97
配当利回り:3.12
みなし買付代金:23,115円

※みなし買付代金=2009/12/11株価×取引単位×11.5円/HKドル
※投資情報は、中国株四半期速報のものを参考にしています。

予算の関係上、全ての銘柄を買うのは無理かなと感じています。
自分ルールですが、取引単位の偶数倍を買うという決まりがあるためです。

また今回は、この一冊だけでなく12/18発売の中国株二季報2010年春号と見比べて、決めることにします。
書籍2冊あわせて6,000円程度と安くはありませんが、すぐに回収可能な投資額ですよ。

それと、以下の2銘柄は持ち株の半分を売却することにします。
・中国糧油控股
・長城汽車

理由は、中国糧油控股は80%上昇、長城汽車は280%の上昇で、お得感薄れてきたことです。
半分売却することで、投資した金額は回収できる予定。
残り半分はタダ同然の株ですね。

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2009年12月13日 (日)

2009年12月3週展望

先週の結果

先週は2つのシナリオを考えていました。
ひとつは、ここで書いたように10,200円~10,600円のボックス相場への復活
もうひとつは、10,200円の壁にはじき返されるシナリオ。

勢いを買って前者のシナリオを予想したのですが、結局後者が正解でした。
でも9,000円台が買いって言うのは間違いなさそうです。

以下は先週の予想の引用。

相場は一気に好転
大きく上げたが騰落レシオはまだ70台。
米雇用統計の結果を受け、ドル円は90円台まで円安進行
25日移動平均線突破。そしてゴールデンクロス

買い材料は満載。
週明けは、日経平均が上昇して始まると思います。
再び10,200円~10,600円のボックス相場への復活が期待大です。

予想レンジは、9,800円~10,600円。
9,000円台なら迷わず買い。
今週も、まだまだ強気でいけるでしょう。

今週の予想

先々週の余勢で10,200円を突破できなかったことで、いったん勢いが止まった格好。
先週はSQに向け、週の真ん中は結構下げました
しかし、金曜日に戻したことは大いに評価できます。

円高一服、騰落レシオ70台は、売れる水準にあらず。
今週は、10,200円を挟んだ攻防になるでしょう。
でもトレンドは上向きです。

予想レンジは先週と変わらず、9,800円~10,600円。
横ばいからやや上向き予想です。

最後に、少し気が早いが年末までの予想をしてみます。

いまの日本の状況を考えると、1ドル90円、日経平均10,000円が妥当と考えています。
この水準も様々な要因で上にも下にもブレるでしょう。

最良は日経平均が年初来高値を更新して、年を締めくくるシナリオ。
最悪は日経平均10,000円割れで、新年を迎えるシナリオ。
果たしてどちらでしょう?

私は前者を期待しています!

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2009年12月12日 (土)

プチ株つみたて2009/12

今週のプチ株つみたて結果です。

月初めは9,000円を割り込む勢いだったので、多めにつみたてと思っていましたが、急回復してしまい残念
それでもボーナスがあるので、普段よりほんの少し多めにつみたてしてみました。

エーザイ 4株
資生堂 4株
キヤノン 3株
みずほ 81株
コナミ 12株

資生堂が絶好調ですね。

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
エーザイ(4523) 68株 3,340円
3,601円
227,120円
244,868円
-17,748
-7.2
資生堂(4911) 140株 1,835円
1,558円
256,900円
218,120円
+38,780
+17.8
キヤノン(7751) 64株 3,750円
3,993円
240,000円
255,552円
-15,552
-6.1
みずほ(8411) 1,298株 159円
181円
206,382円
234,938円
-28,556
-12.2
コナミ(9766) 141株 1,529円
1,721円
215,589円
242,661円
-27,072
-11.2

プチ株つみたてはカブドットコム証券で!!!

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