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2008年6月

2008年6月30日 (月)

分からないことはIRに聞いてみよう!

まずIRとはInvestor Relationsの略で、企業から投資家への情報発信活動のことです。
IRは企業に対しての投資家のさまざまな質問に電話やメールで回答してくれます。
大企業であればIRを行う専属部門が設置されていますし、そこまでいかないにしても上場企業であればIR担当者くらいは配置しています。
問い合わせるにあたり、「御社の株主です」とか「御社の株の購入を検討しているのですが」などと言えば、邪険には扱われないでしょう。

また、それ以外にも担当者からナマの情報も聞き出すこともできるので、積極的に質問してみるといいかと思います。
あまりにも的はずれな質問や、少し調べれば分かるようなことまで聞くのは失礼ですが・・・

さらには、質問する前に内容をまとめておくと、スムーズに質問することができます。

偉そうなことを書いてみましたが、そんなまーくんも今回初めてIRに電話で質問しました。
先日のブログで、田中化学研究所の株主総会の様子を報告したところ、某掲示板での反響が思いのほか大きく、間違ったことは言えないという思いがあったからです。

以下は、今回の田中化学研究所のIR担当の方とのやりとりです。
田中化学研究所の株主の方、検討中の方、またはIRへ質問する際の参考にしてもらえたらと思います。

まーくん:まーくんは御社の株主なのですが、いくつか質問があるので教えていただけないでしょうか。
IR担当者:はい。どういったご質問でしょうか?

まーくん:先日の株主総会で、御社の社員の方から韓国のサムスンやLG電子との取引があると伺ったのですが、それは事実ですか?
IR担当者:はい。サムスンの子会社やLG電子の子会社のLG化学に、当社のリチウムイオン電池正極材を提供しています。

まーくん:この件については公表はされていないようですが?
IR担当者:当社は一部品メーカーなので、どこどこと取引していると言うことを、あえて発表することはありません。

まーくん:この韓国メーカーとの取引が、御社の業績に与える影響はどの程度ですか?
IR担当者:リチウムイオン電池の世界シェアは、松下・三洋などで50%、サムスン、LGが25%、残りが25%と言われています。

まーくん:大変よく分かりました。ありがとうございます。(ガシャ!)

※この文章は、実際の電話のやり取りの要点だけをまとめたものです。微妙なニュアンスの違いもあるかもしれませんので、参考にする際はくれぐれも自己責任でお願いします。

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2008年6月29日 (日)

楽天証券開始9周年記念投資セミナー

本日は両国国技館で行われた、楽天証券の投資セミナーに参加してきました。
楽天証券では、このようなセミナーが年に数回催されます。
このセミナーは無料なのですが、株の世界ではかなりの有名人の方が講演されます。
10:00~17:00の長丁場でしたが、興味深いお話が聞くことができました。
セミナーは申し込み先着順で、口座を持っている/いないに関係なく参加できるようです。
楽天証券に口座を持っていれば、セミナーがあるとお知らせに表示されるので、次回以降に参加したいと考えている方は口座を作っておくといいかもしれません。
楽天証券の口座を開設する

肝心のセミナーの内容は以下の通りです。

内容
暴落相場を平然と買う!長期投資で優雅な人生を』
澤上篤人氏(さわかみ投信 代表取締役社長)
『年収崩壊-格差時代の資産運用法』
森永卓郎氏(経済アナリスト・獨協大学教授)
『54億人のヘルスケア』
広瀬隆雄氏(コンテクスチュアル・インベストメンツLLCマネージング・ディレクター)
『2008年相場前半の検証と後半の動向をテクニカルで分析する!』~前半相場の反省を後半に活かす~
福永博之氏(株式会社インベストラスト代表取締役)
『年後半の相場見通し&半歩先行く銘柄選択法』
和島英樹(ラジオNIKKEI記者)

それぞれの印象に残った内容をまとめました。
澤上さんは、「買う前につべこべ言わず、買ってから言ってみろ」とか相変わらずの強気の発言でした。
また、日本には貯蓄など眠っているお金が1000兆円もあり、この1割の100兆円(GDPの2割)が投資に向かえば、一気に株価は跳ね上がるとも言っていました。
澤上さんは頭が切れるうえ、話がうまいので、すごく引き込まれていきます。

森永さんは、日本の金利、サブプライム、原油について話してくれました。
サブプライムは、総額500兆円くらいの損害が発生すると言う人もいるが、それはありえないとバッサリ。
せいぜい20兆円程度でしょうと。
また原油ははもうバブルだから、そのうち暴落するでしょうとも言っていました。
現在、不当に安いものは、日本株と日本の不動産だそうです。
そして最後はオタクな会話で締めていました。

広瀬さんの話は興味のない分野でしたので、正直あまり覚えていません。
各国での医療の話だったようでしたが。。。寝ていましたよ。

福永さんはテクニカルの話。
年始のセミナーで、日経平均は13,000円程度で下げ止まると予想していましたが、はずれました。
予想外れたのは「円高を考慮していなかった」ためだそうです。
現在の日経平均はNYダウに連動しているのでなくて、ドル円相場に連動しているとチャートで説明。
3月安値を下回らないようであれば、これからは新しいエリオット波動の始まりを示しているようです。

最後の和島さんも、森永さんと同様に原油はもうバブってるとおっしゃっていました。
そして、今期の日本株は5%程度減益の予想となっているが、想定為替レートは100円なので、今の為替を維持すれば最終的に増益で終わることもあるかもしれないと言う内容でした。
さらに、お勧めの銘柄紹介で終えました。
ここではその銘柄はあえて紹介しませんが、主に環境関連の銘柄でした。

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2008年6月28日 (土)

そうだ 株主総会、行こう。

080627_113524今まで株主総会へは行ったことがありませんでしたが、一歩上の投資家を目指すべく株主総会のデビューを果たしました。

今回行ったのは、持ち株のうちで最も期待している田中化学研究所(4080)の株主総会です。
この企業の主要製品は、二次電池の正極材料です。最近流行の電池関連銘柄で、特にリチウムイオン電池が期待です。
株主総会の場所は本社のある福井。

そこで、飛行機、ホテル、レンタカー代込みのツアーを申し込むと言う、気合いの入れよう。
ツアー代金はホテルのグレードを若干上げたので、3万円ちょっと。
ついでに北陸観光もと考えればまぁ妥当な金額か。

自宅のある千葉からは、7時20分羽田発の飛行機で10時前に福井へ着くことができる。

まず出席するにあたり悩んだのが、株主総会での服装。
いまどきのIT系企業であればTシャツ、ジーンズでいいかもしれないが、そういう企業でもないしな。。。
結局、スーツの上着なしでノーネクタイと無難なチョイス。結果的には、これで正解でしたが。

肝心の株主総会ですが、空港から車で高速を飛ばし株主総会開始の20分前に会場へ到着。
受付で、会社説明の資料や粗品(少し立派なボールペン)および入場券をもらい会場へと入る。
会場は80人程度収容できる小さな部屋で、参加者は50人ちょっとというところ。(もっと多いと思っていたが少人数で意外でした)
そして、顔ぶれはほとんどが定年を迎えた方々で、自分は少し場違いな感じもしたので隅のほうへ隠れるように着席。

総会は、定刻どおりに取締役の方々が現れて開始される。
社長が、株主に送付済みの資料をパワーポイントなどと合わせ、淡々と説明してゆく。

最後に議案への質問・賛否を、総会出席者に問うが、特に質問もなく全議案賛成で、株主総会は40分で終了。
社長が「二次電池、燃料電池で業界No.1を目指す」と言ったことと、言葉の節々に感じられる外部環境を含めた会社の調子の良さはあったものの、それ以外は冊子を読めばすむ程度のことしか言っていなかった。
これでは、会社を休んで福井にまで来る意味ないじゃん。

そう思ったのもつかの間、「このあと懇親会を行いますので、是非参加してください」と司会の方からのお言葉。
もちろん、これだけでは帰れないので懇親会へも参加。

懇親会は、社長など経営陣や社員の方々と株主が食事をしながら親交を深める場。
参加したのは、総会出席者の半数くらいだろうか。

社長は、まーくんなんかにも気さくに話してくれて好感がもてました。
さすがに立場上むやみやたらなことは言えないが、言葉を選びながらいろいろと話していただきました。

また社員の方からは、以下のような興味深い話が聞けました。

今後ハイブリッド車はリチウムイオン電池にどんどんシフトしていく。
しかし、先日の工場の火災事故などからも分かるとおり、扱いが非常に難しい。
特に熱や振動には敏感で、それを車に搭載するもんだから気を遣う。

田中化学研究所のリチウムイオン電池が韓国企業(サムスン、LG)に採用され、先月完成した新工場から、すでに出荷が始まっている。

特に後者の話は初耳でした。ただし、これがどの程度業績に影響を及ぼすのかは、聞き忘れてしまいました。(詰めが甘いな)
いずれにせよ良い悪いを含め、現場の生の声を聞けたことに大変満足しています。
懇親会は1時間程度で終了しましたが、とても有意義な時間でした。

まーくんは思わず、総会後に100株ですが買い増ししてしいましたよ。

株主総会では有益な情報が得られるので、機会があったら是非行ってみることをオススメします 。

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2008年6月27日 (金)

新興国投資のススメ(中国投資編)

今や中国はニュースなどでは聞かない日がないほど、我々にとって身近な国になりましたね。
株の世界でも、日本にとって中国は一番身近な海外の株です。

身近ではありますが、中国株に投資しているのは、日本で株式投資をしている人のうち20人に1人程度と聞いたことがあります。(情報は少し古いかもしれません)
意外と少ないようです。

現在中国は少しインフレに悩まされていますが、間もなく開催される北京五輪や2年後の上海万博などを控え、今後も中国の成長は急速に伸びると期待されています。
それにもかかわらず、株価はピーク時の半分にまで落ち込み、大変魅力的な水準になってきました。
長期で投資するなら今が絶好のタイミングです。今買っておけば、5年後にはきっと倍以上になっているはず。

そんな中国ですが、株式投資は意外と敷居が低く、国内の多くのネット証券から中国株を購入することができます。
そこで、手数料や取扱銘柄数などからおススメの証券会社を紹介します。

・手数料の安い証券会社で、中国株投資をしたい
20万程度の約定代金であれば、圧倒的に楽天証券かSBIイー・トレード証券がお得です。
日本株と手数料ほとんど変わりありません。

楽天証券

SBIイー・トレード証券

ただ約定額が大きくなってくると、手数料も比例して高くなりますので、取引額に応じて証券会社を選んでください。

・より多くの銘柄に投資がしたい
楽天証券かSBIイー・トレード証券でも、香港株の主要銘柄への投資ができますが、銘柄によっては扱っていないものもあります。
しかし、東洋証券、内藤証券、アイザワ証券であれば、多くの香港株に加えB株への投資も可能です。ただし手数料は割高になります。

東洋証券
内藤証券
アイザワ証券

そこで、通常は楽天証券やSBIイー・トレード証券で取引して、扱っていない銘柄へどうしても投資したい場合に、これらの証券会社を利用するという使い方もあります。

・中国株の情報を手に入れたい
個人的にオススメなのがユナイテッドワールド証券です。
B株には投資できませんが取扱銘柄も楽天証券らよりも多く、約定代金が高額になると楽天証券などよりも手数料は割安になります。
さらに口座を開設すると、アジア株の有名アナリストであるチャーリー嶋さんから、毎日中国株メルマガが無料で配信されます。
このメルマガは充分すぎるほどの情報量です。著作権の関係で内容は紹介できないのが残念です。(2008/07/17でメルマガの配信は終了しました)
また、ユナイテッドワールド証券ではタイ株ロシア株にも投資ができます。

中国株のパイオニア ユナイテッドワールド証券

ここで、紹介した証券会社は口座開設費用および口座維持費用は一切かかりません。安心して口座開設をして中国株を始めてみてください。

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2008年6月26日 (木)

新興国投資のススメ

将来のために定期預金をと考えていたが、あまりの金利の低さに愕然とした方にオススメです。
定期預金のつもりと割り切って新興国に投資してみるのはどうでしょう。
10年後には預けたお金が、2倍、3倍、もしかしたら10倍と非常に大きなリターンを得られることでしょう。

正直なところ、これら新興国の、半年後、一年後の株価がどうなっているかは分かりません。
一時的大きく上下することもあるので、今よりも下がっているかもしれませんが、長期的にみたら確実に今よりも上昇します。

10年、20年後の新興国をイメージしてみてください。現在よりも成長しているとイメージできるなら、購入してそのときがくるまで持っていてください。それだけでイイんです。

以下は現在まーくんが購入している、もしくは購入を検討している有望な新興国です。
中国
インド
・ドバイ
タイ
ベトナム

これらの新興国へ投資する方法を、これから数回に分けて紹介していきます。

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2008年6月25日 (水)

環境株指数創設か?

来年に、環境関連銘柄で構成される「環境株指数」の創設を検討しているそうです。
環境問題は、これから数十年以上続くテーマでですので、指数とともにETFが設定されれば、真っ先に買おうと考えています。

環境株指数にどんな銘柄が採用されるのか興味がありますね。

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2008年6月24日 (火)

空売りテクニック

株は買いよりも売りのほうが儲かるとまーくんは考えています。
数ヶ月かけて上昇した分が、数日で下落することも良くあります。
そう考えると、売りから入るほうが資金効率は高いと言えます。

ここで紹介する手法は、日経マネー8月号の記事をまとめたものです。

  • 空売り銘柄選択のポイント
    ・流動性が高い銘柄
    ・下落トレンド、または下落トレンドに転換した銘柄
    ・信用倍率の高い銘柄
    ・PERが業種平均より割高な銘柄
    ・決算が市場予想より悪かった銘柄
  • 空売りのタイミング
    ・前回安値を割り込んだとき
    ・ボリンジャーバンド下向きに広がっていくとき
    ・75日移動平均線から50%以上、または25日移動平均線から25%以上、上方に乖離した銘柄の5日移動平均線が、25日移動平均線を割り込んだとき

ちなみに、信用取引の回転日数が5日を切ると株価の天井が近づいているサインだそうです。
初めて知りました。

日経マネー 2008年 08月号 [雑誌]
日経ホーム出版社
おすすめ度の平均: 3.0
3 勝間和代スペシャル

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2008年6月23日 (月)

それでは口座開設してみよう!(その2)

前回の記事いくつかの証券会社を紹介しました。

証券会社を比較するサイト は多数ありますので、わざわざここで詳しく紹介するつもりはありません。

デイトレードなど頻繁に取引を繰り返すつもりであれば、手数料が1円でも安い証券会社がいいでしょう。
しかし、短くても数年スパンの長期投資であれば、手数料の違いはどこのネット証券でも気になるほどではないと思います。
手数料よりも、それ以外の使いやすさやサービスを重視したほうがベターです。

サービス面から証券会社を選択したい方には、以下の証券会社をオススメします。この4つの口座を開設しておけば、株取引でできなことはないといっても過言ではありません。

楽天証券

カブドットコム証券
カブドットコム証券
マネックス証券

SBIイー・トレード証券

ためしに口座開設してみて、使い比べてみてはいかがでしょうか。

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2008年6月22日 (日)

6月月刊マネー誌大賞

毎月21日にマネー関係の月刊誌が多数発売されます。

ダイヤモンドZAi、日経マネー、ネットマネーなどです。まーくんは3冊全て購入しました。

その中から大賞に選んだのは、ぶっちぎりで「ネットマネー」でした。

ネットマネーの特集では、風力発電、原子力発電など環境問題のさまざまなテーマから関連する銘柄の紹介、さらにはロシア、中国、インドなど新興国市場の紹介と、まーくん好みの内容だったことが勝因です。

本屋に行く機会がありましたら、是非手にとって見てください。

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2008年6月21日 (土)

第一稀元素化学工業

まーくんの持ち株の一つである「第一稀元素化学工業(4082)」を紹介します。

まーくんが株を買う条件は、他の企業にはない優れた環境技術うを持っていて、今は赤字でも数(十)年後大きく伸びるだろうと夢を見られる企業です。

この企業に期待しているのは、自動車排ガス浄化触媒と燃料電池技術です。

自動車排ガス浄化触媒は、世界的な環境規制強化で売り上げは伸びているようです。

燃料電池はこれからの技術です。まだ売り上げには貢献できていないかもしれませんが、将来必ず必要になる技術だと思っています。原油高により電池は今後伸びる分野になるでしょう。

直近は減益で株価も下げていますが、悪い内容の減益だとは考えていないので、あまり気にしていません。

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2008年6月20日 (金)

金持ちの思考

これから株を始める人または、始めて間もない人に是非読んでもらいたい本があります。

金持ち父さん貧乏父さん」です。

この本の著者であるロバート・キヨサキには2人の父親がいます。
一人は高学歴でそこそこの収入を得ているのにいつもお金がないと嘆いている実の父親(貧乏父さん)で、もう一人は学歴こそないがお金にはまったく困っていない友人の父親(金持ち父さん)です。
この2人の違いはお金に対する考え方だけです。どのように違うのかは実際に読んでみてください。

この本には、お金に関する知恵と知識金持ちになる秘訣が書いてあります。
株をするしないにかかわらず、是非読んでおいて損のない1冊です!

金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ
筑摩書房
売り上げランキング: 208
おすすめ度の平均: 4.0
1 ダメ
4 ファイナンシャル・リテラシーを学ぶことの大切さ
5 これを読んで
5 現代版アリとキリギリス
3 ねぇパパ、みんなが投資家になったら誰が生産するの?

ちなみに、この本はシリーズがいくつかありますが、ノーマルな「金持ち父さん貧乏父さん」だけ読めば充分です。

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2008年6月19日 (木)

日本株に未来はあるのか?

毎日のようにテレビでは暗いニュースばかりを耳にします。
晩婚化・少子化により日本の人口は減少し、社会保障の問題から政治など、良い話などまったく聞くことがありません。

そんな日本に投資するのは、果たして正しいのかと疑問になりませんか?
まーくんの周りでも日本はダメだから外国株しか買わないと言う人もいます。

しかし、まーくんは日本も捨てたものではないと考えています。
ゴールデンウィークに上海へ行ってきましたが、改めて日本の良さを実感することできました。
上海では、テレビやエアコンさらにはエレベータなどは、日本製のものが多かったと思います。
また、日本人、外人観光客の持っているデジカメなんかは100%日本製です。(旅行する機会があったら注目してみてください)

そんな日本人の学力の高さに支えられた技術力が日本の強みであり、世界で勝負できる企業の株は向こう10年は買っていけると思います。

なぜ10年かと言うと、現在二十歳前後の「ゆとり世代」の学力の低下を懸念しているからです。
この世代が社会の中核を担う15年後くらいから、日本の技術力は揺らいでくるのではないでしょうか。

みなさまはいかが考えますか?

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2008年6月18日 (水)

それでは口座開設してみよう!(その1)

株は習うより慣れろです。
まずは証券口座を開設し、実際に取引することが株が上達する一番の近道です。
今回紹介するのは、すべて口座開設および口座維持費は無料で、ネットバンクからの手数料無料の即時入金サービスがある証券会社です。

口座開設後、株取引しなかったとしてもお金は一切かかりません。また、複数口座を持つことも可能です。
まーくんの場合は、10社くらいの証券口座を開設していて、場合により証券会社の使い分けをしています。

楽天証券
まーくんがメインで利用している証券会社。
WEB画面の構成は他の証券会社よりも見やすいと感じています。
トレーディングツールの定番『マーケットスピード』は高機能。

カブドットコム証券
カブドットコム証券は、株式の分析ツールが充実しています。
まーくんの場合は、「プチ株」でカブドットコム証券を利用しています。
プチ株を利用すれば、1株からの売買が可能になります。
プチ株での小額取引から始めてみるのも良いかもしれませんね。
カブドットコム証券

松井証券
10万円までは手数料無料
10万円までの取引中心なら、ここが一番

マネックス証券
夜間取引の先駆けと言われる「マネックスナイター」があります。まーくんもマネックスナイターの動向は気になります。

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2008年6月17日 (火)

ダイヤモンド「株」データブック 2008年 07月号

ダイヤモンド社から四半期毎に発売される、ダイヤモンド「株」データブックの最新刊が本日発売になりました。

業界シェアや知名度などで読者ニーズの高い企業1000銘柄を、買い、強気、中立、弱気、売りの5段階で評価しています。

この雑誌で評価の高かったものから、まーくんの推奨銘柄を紹介します。

推奨銘柄

コード 名称 2008/06/16時点の株価
4063 信越化学工業 6,810円
7011 三菱重工業 588円
8410 セブン銀行 220,000円

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2008年6月16日 (月)

口座開設する前に(ネットバンク編)

証券会社で株を買うためには、まず証券会社に入金しなくてはなりません。
そこで、あると便利なのがネットバンクの口座です。まーくんもいくつか持っています。

説明するまでもありませんが、ネットバンクというのは、ネット上で振込みなどのサービスを提供する銀行のことです。

ネットバンクから証券会社への入金は、入金した金額が即時に反映されます。
これは結構重要な要素です。
株を買いたいんだけど、口座にお金がない足りないという場合があると思います。
そんな時にネットから即時に入金できると、絶好の買い場を逃すことなく株取引が可能となります。

さらに大きいメリットは、ネットバンクから証券口座への振込手数料が無料と言うこと。

しかし、ネットバンクは何社もあり、証券会社によって対応しているネットバンクも決まっています。開設しようとしている、もしくは開設した証券会社に対応したネットバンクを選んでください。

一番多くのネット証券で対応しているのが、ジャパンネット銀行です。
しかし、ジャパンネット銀行では口座維持手数料が毎月189円かかります。
口座維持手数料は、提携企業の口座開設などで、無料にすることも可能です。

次に多くのネット証券に対応しているのが、イーバンク銀行です。
イーバンク銀行は、口座開設や口座維持手数料が完全無料です。
主要な証券会社にも、ほぼ対応していますので、あまり問題はないと思います。

ネットバンクへの入金は、セブンイレブンなどの提携ATMからすることができます。

証券会社の口座開設と併せて、ネットバンク口座の開設も検討してみてください。
一つでも口座を持っていると便利ですよ!

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2008年6月15日 (日)

オススメ中国株(2008/06)

亜州IR株式会社から年二回発刊されている、「中国株四半期速報」という中国株情報誌があります。

中国株四半期速報2008年夏号
亜州IR株式会社
亜州IR株式会社
売り上げランキング: 235610

その最新版である「中国株四半期速報2008年夏号」を読み、自分がオススメできる中国株で、20万円程度の予算で買えるものをいくつかチョイスしてみましたので紹介します。

書いてある値段は、2008/06/15現在の株価、為替から計算しているものです、株価や為替は日々変動しますので、目安程度と考えてください。

※為替は、13.84[円/HKドル]で計算しています。

セクター内では上位にあるほどオススメ度が高くなっています。

◆輸送機器◆

今年のゴールデンウィークに上海へ旅行に行ってきたのですが、中国で車はまだ一部の金持ちの乗り物と言った感じに見えました。

タクシーなどの車は日本で20年前に走っていたような車が、まだ現役で走っています。
これらの買い替え需要や車をまだ持っていない人が車を買い始めることを考えたらまだ発展の余地が大きいと思います。

0203 デンウェイ・モーターズ 88,576円
0175 吉利汽車 62,280円
2333 長城汽車 46,848円

◆道路◆

これらは高速道路を運営している会社です。自動車が伸びれば高速道路も同時の発展していくでしょう。

0576 浙江高速道路 162,758円
0737 ホープエル・ハイウエイ 41,312円
0177 江蘇高速道路 158,883円
0995 安徽高速道路 153,624円

◆電機◆

東方電気は、発電所などで利用される発電設備メーカーです。今後多くの発電所が必要となる中国では伸びていくのではないでしょうか。

ジョンソン・エレクトリックは小型モーターの会社で、比亜迪はコーポレートガバナンスに不安があるのが原因か分かりませんが、3月に大暴落しています。ただ業績は順調に伸びているようなので、面白いかもしれません。

1072 東方電気 61,034円
0179 ジョンソン・エレクトリック 25,812円
1211 比亜迪 73,075円

◆非鉄金属◆

非鉄金属は、電気・電子部品、機械部品、建設材料、自動車など、現代社会を支えるさまざまな産業分野で利用されています。今は若干弱いようですが、中国の発展に伴い伸びていくと思っています。

0358 江西銅業 216,458円
3833 新疆新キン砿業 67,954円
3993 洛陽モリブデン 109,059円
2626 湖南有色金属 65,601円

◆食品◆

この会社は食品会社ですが、代替エネルギーであるバイオ燃料生産・販売を手がけています。

0606 中国糧油控股 70,722円

この記事で中国株への投資を始めようと思ったら、こちらの記事も参考にしてください。

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2008年6月13日 (金)

まずは口座を開設してみよう!

まず、初心者が株を始めるには、証券会社に口座を開設する必要があります。

証券会社は大きく分けて、ネット専門の証券会社と対面窓口メインの証券会社がありますが、まーくんのオススメはネット専門の証券会社です。
何がイイかというと株取引の手数料が比較にならないほど安いからです。数百円から高くても千円くらいです。

ただ証券会社によっては取り扱っている商品、市場が異なりますので、どこにするかは自分で考える必要があります。
しかし、たいていのネット証券会社は口座開設、口座維持費はタダです。
なので、まずは気になった証券会社の口座をいくつか開設してみて、使い勝手により選べばいいんじゃないでしょうか。

口座開設の方法はこちらで紹介しています。

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2008年6月12日 (木)

ブログ開設のあいさつ

はじめまして管理人のまーくんです。

本サイトでは自分の体験をもとに、これから株式投資を始める人や中級者くらいまでを対象に、実践的な知識を紹介していこうと思っています。

末永くよろしくお願いします。

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