« 決算書の読み方 | トップページ | 新興国投資のススメ(インド投資編) »

2008年7月25日 (金)

ハゲタカ

今日は趣向を変えてNHKドラマ「ハゲタカ」の紹介。

この作品は、“失われた10年”と呼ばれるバブル崩壊後の日本で、企業買収をテーマに繰り広げられる男たちの欲望、挫折を描いた経済ドラマです。経済(M&A)の勉強としても役立つが、何よりドラマとして見ても面白い。全6話だが、6時間ノンストップで最後まで見てしまいました。

ハゲタカ DVD-BOX
ハゲタカ DVD-BOX
posted with amazlet at 09.01.24
ポニーキャニオン (2007-07-18)
売り上げランキング: 1858
おすすめ度の平均: 4.5
5 大収穫のドラマ
3 確かに、いい作品だが…。
5 質の高いドラマです
5 最近稀に見る秀作
4 NHK 久々の

冒頭での次のセリフが、この作品を象徴している。

人生の悲劇は二つしかない
ひとつは金の無い悲劇
そしてもうひとつは金のある悲劇
世の中は金だ
金が悲劇を生む

ドラマを見たあとに、真山仁さんの原作本も読みました。原作とは言ってもストーリーは違うので、二度楽しめます。一時期騒がれたハゲタカというものが、どういうものなのかよく分かるでしょう。

さらに、真山仁さんの最新作「ベイジン」です。名前の通り中国を舞台とした話です。これはまーくん自身まだ読んでいないため、詳しいことは言えないのですが、真山仁さんの作品なのでハズレはないと思います。現在読んでいる本を読み終えたら購入しようと考えています。

これから株を始めようという方には、楽しく経済の勉強ができることでしょう!

にほんブログ村 株ブログへ

|

« 決算書の読み方 | トップページ | 新興国投資のススメ(インド投資編) »

初心者向け」カテゴリの記事

投資本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47941/41962926

この記事へのトラックバック一覧です: ハゲタカ:

« 決算書の読み方 | トップページ | 新興国投資のススメ(インド投資編) »