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2008年11月 3日 (月)

中国株の種類

連休は会津まで旅行へ行き、温泉、観光と堪能してきました。心機一転、今週も相場に臨もうと思います。

さっそく話は変わりますが、これまではボーナス時に定期的に中国株を買っていたのですが、去年あたりから高くなりすぎてきたので、購入をやめていました。しかし、ここ1年でかなり割安感がでてきたので、先週から中国株購入のために検討を始めています。いい機会なので、簡単に中国株の紹介でもしていこうかなんて考えています。

1回目は中国株の種類です。中国株には、A株、B株、レッドチップ、H株、GEMの分類があります。日本でも東証とかマザーズ、JASDAQなどありますが、同じものと考えてください。

A株
中国本土の企業で、人民元建てで取引されます。今後価値が上がるであろう、人民元の価値上昇のメリットも受けられます。しかし、中国人しか取引はできません。

B株
A株同様中国本土の企業ですが、ドル建ての取引になります。外国人の取引が可能です。人民元の価値が上がれば、外貨換算で価値は高まります。これが株価の上昇につながるかは、マーケットの判断に委ねられます。さらに日本円ベースになると必ずしも上昇するとは言い切れません。

レッドチップ
香港に上場し、中国政府系資本が30%以上で、香港に本社がある企業です。香港ドル建てで取引され、外国人の売買も可能です。

H株
香港市場に上場し、中国本土に本社のある企業。香港ドル建てで取引され、外国人の売買も可能です。道路や電力など内需の優良企業が多く、H株の大半はA株にも上場しています。価格はA株に比べ、H株のほうが安く魅力的。人民元の価値が上がることにより、資産や利益も増大するので外国人投資家の人気を集めています。

GEM
香港市場に上場する新興市場です。香港ドル建ての取引になります。

19世紀はイギリスの時代、20世紀はアメリカの時代、そして21世紀は中国の時代と言われています。一番身近な外国株として検討してみてはどうでしょう。まーくんのオススメはH株です。

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