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2009年2月14日 (土)

チャートを活用してFXの売買ポイントを見極める。

楽天証券の新春講演会ネタ第3弾です。田嶋氏によるFXの話。自分の中でもFXが比較的ブームだったので、興味を持って聞くことができました。

要点だけダラダラ書いていきます。読みにくい文章ですがご容赦を。

FXではテクニカル分析が有効。一度発生したトレンドは継続するので、トレンドが転換するポイントを見極めるのが大事。サポート・レジスタンスをブレイクしたときがトレンドの転換点となる。

そんなわけだから、移動平均線などのトレンド系の指標が大事。オシレータ系は使用しなくてOK。

最も取引の多い通貨ペアはユーロ/ドル。ユーロ/ドルは4年サイクルで動いているため、今年の秋まではドル安の傾向が続く。2000~2008年の半値押し1.213ドルが目安。またユーロと原油の関係についてもちょっとふれていた。

ユーロ/円は、秋口に向け100円あたり。

ドル/円は有名な5年サイクル。2010年初頭が円高の終わり。アメリカの景気回復が意識され始めると、いったんドルが売られてから、その後は回復に向かうだろう。

いまは87.1円以下では売り込みづらい。しかし割り込むと85円まである。もし、94.64円を超えれば、100円を試す場面もあるかもしれない。短期ではドルがやや強いが、年を通せば円高になる。最悪65円も覚悟しておいたほうがいい。

最後に日経平均。前半こそ10,000円超えして戻る可能性はある。それでも良くて11,000円が限界。為替の影響で年後半はまったく期待できないだろう。

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