« 東芝空売り | トップページ | 東芝が5000億円増資ってホント? »

2009年4月17日 (金)

外国株と為替

外国株を買おうと思ったとき、為替は重要な要素のひとつになる。

たとえば米国の株を買うときに、取引は当然ドル建てになる。100万円分買うとして、1ドル100円なら10,000ドル分の株を購入することができるが、円高になり1ドルが90円になれば、11,111ドル分購入できることになる。円高のときに投資したほうが断然お得なのだ。こんなことは言うまでもないだろう。

それでは、円安時は外国株に投資できないかというと、そんなことはない。買いたい外国の企業があれば、為替などを気にせずに買えばよい。何故かって、投資するのは為替でなく企業だからだ。為替が気になるならば、為替に投資すればいいだけのこと。

この先数ヶ月で、90円台前半くらいまで円高になる可能性は十分にあると思う。そのときは、外国株への投資も考えてみてはどうだろうか。

にほんブログ村 株ブログへ

|

« 東芝空売り | トップページ | 東芝が5000億円増資ってホント? »

外国株式」カテゴリの記事

株日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47941/44693311

この記事へのトラックバック一覧です: 外国株と為替:

« 東芝空売り | トップページ | 東芝が5000億円増資ってホント? »