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2009年5月

2009年5月30日 (土)

2009年6月1週展望

2週連続の予想的中・・・。
と言ってもたいした予想ではないので、当てて当たり前と言ったレベルです。
為替が円安に振れてきたことや、GM問題の収束なんかが、日経の強い理由でしょうね。

さて今週は・・・。
為替が1ドル100円まで戻れば、9,600円超えもあるんでしょうけど、そこまでの円安もなさそうだし。多くの企業が想定している1ドル95円より円安ならプラス材料で、円高ならマイナス材料。
また、米国では住宅関係の指標の発表がありますが、そんなに荒れることはないでしょう。良くも悪くもそれほど材料がありません。

一時的に9,000円を割り込むことはあるかもしれませんが、基本は強気です。為替だけ少し気にしておけばいいでしょう。
この水準で少しもみあい、上へ向かっていくのが理想
日経平均の予想レンジ8,900円~9,600円は、先週と変わらずです。ちょっと無難すぎる予想かな。

そんなわけで、今週も予想にはいります。

まず、週明けにGM問題決着つきそうです。
まだ考えるべきことは多々ありますが、これでいったんの区切り。

そして、為替は円安へ向かうと考えています。
騰落レシオも108.46と、それほど高くありません。
悪材料出尽くしで、日経平均は1万円に向け上昇」と言うのがまーくんのシナリオ。

強いて懸念をあげるなら、米国の雇用関係の指標くらいですが、気にすることはないと思っています。それよりも為替です。

週の前半で、日経平均が9,600円を超えたなら、10,000円も現実味を帯びてきます。
逆に超えられないと、週の後半は下げるかもしれません。
日経平均の予想レンジは9,100円~10,000円。
基本的には強気と予想しておきますが、下げる可能性も否定はできません。
さてどうなるでしょう。

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2009年5月29日 (金)

いよいよGMが破綻

いよいよGMの破綻が決定的になってきました。
しかしGMの話はもう織り込まれているので、暴落につながることはまずないでしょう。
それどころか悪材料が完全に出尽くしとなり、ビッグスリー問題は終結。
市場は次のステップに向かい値を切り上げていくとみています。
日経平均も9,500円の節目を突破してくるのではないかと。

さらに市場はもうGM破綻後に目を向けていて、GMの代わりにトヨタがNYダウに採用されるなんて思惑もあるようです。
可能性は相当低いと見ていますが、実現したらスゴイことです。

そんななか、以下はGMと取引のある日本企業。
売掛債権が不良化するリスクがあるそうです。
君子危うきに近寄らずですね。

横浜ゴム<5101>
ブリヂストン<5108>
日本特殊陶業<5334>
日立金属<5486>
TDF<5641>
三井金属<5706>
ニッパツ<5991>
平田機工<6258>
大豊工業<6470>
ジェイテクト<6473>
不二越<6474>
三菱電機<6503>
アルパイン<6816>
ダイヤモンド電機<6895>
デンソー<6902>
東海理化<6995>
いすゞ自動車<7202>
トピー工業<7231>
曙ブレーキ工業<7238>
アイシン精機<7259>
スズキ<7269>
エクセディ<7278>
ミツバ<7280>
豊田合成<7282>
ヨロズ<7294>
タカタ<7312>

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2009年5月27日 (水)

懐疑の中で育ち始めています

相場格言と言うのは、株式投資で成功するための先人の教えです。
投資の本質を鋭く突いてくるものが多く、関心させられます。

まーくんの好きな相場格言に「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」というのがあります。ちょっと長いですね。
アメリカの有名な投資家、ジョン・テンプルトン氏の格言だそうです。

投資家の心境と相場の動きを、うまく言い表している格言だと思います。

大体、意味は次のような感じでしょうか。

大暴落総悲観の状況から上昇相場は始まる。
まだ下げるんじゃないかと、びくびくしながら様子見していると、株価は徐々に上昇
トレンドがでてきたかなと思ったころ、株価は天井間近
皆が買いだと言い始めると相場は終わり、下落のときを迎える。

リーマンショックに始まった"悲観"は3月で終わり、いまの相場はまさに"懐疑"の始まり。
まさに育ち始めたところです。

いまが絶好の買い場ではないでしょうか。

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2009年5月25日 (月)

中国株がアツイ!

ここ数ヶ月、中国株の値上がり凄い
冬のボーナスで購入した銘柄なんかは、すでに2倍以上になっているものもあります。

四川高速道路(00107)→65%上昇
チャイナ・レアアース(00769)→85%上昇
長城汽車(02333)→150%上昇
復地集団(02337)→100%上昇

その間ハンセン指数は、為替を考慮しても19%の上昇にとどまっているので、相当のパフォーマンスですよ。

日本企業に投資する場合、もともと知っている企業もあるし、知らない企業でもネットで調べることで、ある程度の情報が得られます。
しかし中国企業の場合は、馴染みが薄く、よほど有名な企業でないと企業名すら分かりません。
またネットで調べても中国語が読めないと、調べられる情報には限りがあります。

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4 参考にしてみては!
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5 定番です
4 中国株ファン必須の書

そういうとき役に立つのは、中国株四半期速報や中国株二季報などの書籍の情報。

実際に企業を知らないがゆえに、偏見なくPERやPBR、配当利回りなどの数値だけで判断できるのが、いい結果につながっているのでしょう。

今回も夏のボーナスで買いたい中国株5銘柄と題して、以下の銘柄を紹介しています。

徳昌電機控股(00179)
中国糧油控股(00606)
王朝酒業集団(00828)
慶鈴汽車(01122)
中国工商銀行股フン有限公司(01398)

すでに上がり始めているものもありますよ。
前回に続き2倍は難しいでしょうが、いい結果がでると思います。
不景気で減った分のボーナスを増やしましょう!
もちろんまーくんも買いますよ。

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2009年5月24日 (日)

2009年5月5週展望

先週は、ほぼ100%正解と言っていいでしょう。
月曜日に予定通り5/7に開けた窓を埋めました。その後は予想以上の円高になりましたが、それを考えると十分に強い相場でしたよね。

そして今週の予想。日経平均はしばらくはもみ合いが続きそうですね。8,900円(25日移動平均線)~9,600円(200日移動平均線)のボックス相場になっているようです。このレンジをどちらかにブレイクしないと大きく動くことはないでしょう。

月曜日は5/7に空けた窓を埋めにいくことになりそう。その後はどうなる?はい。強気でいっちゃってください。日経平均の予想レンジは8,900円~9,600円とします。強気とは言ってもこのレンジを抜けることはまずないでしょうね。

ただし次の2点は要注意。まずは為替の動向。これ以上の円高は悪材料と考えます。さらには、重要な指標の発表も多くあり、結果次第では日経平均は大きく動くでしょう。その場合は動いたほうについていくのが利口ですよ。今週もがんばりましょー!

さて今週は・・・。
為替が1ドル100円まで戻れば、9,600円超えもあるんでしょうけど、そこまでの円安もなさそうだし。多くの企業が想定している1ドル95円より円安ならプラス材料で、円高ならマイナス材料。
また、米国では住宅関係の指標の発表がありますが、そんなに荒れることはないでしょう。良くも悪くもそれほど材料がありません。

一時的に9,000円を割り込むことはあるかもしれませんが、基本は強気です。為替だけ少し気にしておけばいいでしょう。
この水準で少しもみあい、上へ向かっていくのが理想
日経平均の予想レンジ8,900円~9,600円は、先週と変わらずです。ちょっと無難すぎる予想かな。

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2009年5月21日 (木)

TCI、東芝株買戻し

熱は明け方38.5度まで上がりましたが、夜には下がりました。
念のため検査も行いましたが、インフルエンザは陰性。もうすっかり元気です!

本日は、これまで何度か話題にした、TCI(ザ・チルドレンズ・インベストメント)です。
TCIが空売りしていた東芝株を、ほぼ買い戻し終えたようです。

驚くべきは5/14だけで、1億3万株(発行済み株式数の4%超)のほとんどを買い戻したことです。
出来高からみて、市場での買い戻はないはず。
何か意図的なものを感じます。きっと何か裏があるのでしょう。

どうあれ、これで東芝を買う妙味がなくなったので撤退します。
そこそこ儲けさせてもらいましたので、深追いはしません。
ごちそうさまでした。

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2009年5月19日 (火)

新型インフルエンザ感染!?

ついさっき37度を超え、さらにが上がってきました。
頭痛腹痛寒気などの症状がでています。
もしこれが新型インフルエンザだとしたら、関東初になるのでしょうか?
ブログの更新が途絶えたときは、感染したと思ってくださいね。

ところで、新型インフルエンザが世界中に与える経済損失は、2兆ドルとも言われています。
いったい、どうやって計算するのでしょうね?
まぁ観光産業なんかは大打撃を受けることでしょう。

一方、新型インフルエンザにより注目される銘柄もあります。
医薬品、マスク、検査キットなどです。
さらに、流行すれば外出する人も減るので、巣篭り関連銘柄も脚光を浴びるのでないでしょうか。
単純にマイナスばかりともいえません。
常に裏側には、新たな需要があるんです。

まーくんは、人の不幸儲けようとする考えはキライなので、買わないでしょうが、以下が代表的な新型インフルエンザ関連銘柄だそうです。

・マスクなど
日清紡HD
シキボウ
ダイワボウ

・ワクチン、治療薬
武田薬
アステラス薬
塩野義薬

・うがい薬、消毒液
花王
エスエス
ライオン

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2009年5月18日 (月)

中国株証券会社の選び方

みなさんは証券会社を選ぶとき、どのように決めますか?手数料の安さですか?それとも取り扱い銘柄の多さでしょうか?

日本株なら、それで選んでもいいでしょうが、外国株となると他にも重要なポイントが存在します。
今回は一番身近な外国株の、中国株で考えてみようと思います。他の外国株にも同じことが言えるでしょう。

まず「手数料」や「取り扱い銘柄数」と言ったものは、"買う"という観点でみたときのファクターです。
株は売って初めて利益になります。
そのため"売る"という観点からも考えないといけません。

それでは売るときに考えなくてはならないことは、なんでしょう。
それは税金と為替手数料です。

まずは税金。

日本株をやっている人の多くは、特定口座で取引していることでしょう。
自分の口座がなんなのか、分からないようでしたら一度確認してみてください。

口座には、一般口座と特定口座があります。
さらに特定口座には源泉徴収ありとなしの2つがあり、合計3種類の口座があります。
これらの口座の違いを簡単に説明します。

特定口座(源泉徴収あり)は、株式の売却時に利益が出ていたら、税金が自動的に徴収されます。
何も考えなくていいので楽チンです。
ただし税金を払いすぎる可能性もあります。
その場合は、確定申告を行うことで払いすぎた税金を取り戻せる場合もあります。

特定口座(源泉徴収なし)は、株式売却時に税金は徴収されないので、年に1回確定申告が必要です。
「源泉徴収なし」とすると、税金を払いすぎることがないこと。
売却で得た利益を、全額次の投資にまわせること。
複数の証券会社で損益を通算できることなど、多くのメリットがあります。
確定申告と言っても難しく考える必要はありません。
証券会社から送られてくる取引報告書を元に作成した資料を、税務署に送るだけです。
慣れれば30分もかかりません。
まーくんはこれを利用しています。

最後の一般口座は、取引報告書を自分で作成しなくてはなりません。
それさえすれば、他は特定口座(源泉徴収なし)と同じです。

ここで話を中国株に戻します。
実は中国株で特定口座を利用できる証券会社は、ほとんどないんです。
まーくんの知る限りで特定口座に対応している証券会社は、東洋証券、内藤証券、アイザワ証券、大和証券、日興コーディアル証券、岡三証券だけです。

次は為替。

海外旅行に行く場合、空港などの両替所で現地の通貨に両替するでしょう。
この両替のレートって、一般的な為替レートに比べてかなり割高ですよね?
それは手数料が入っているからです。

中国株も同様に、株を買うときには現地の通貨に両替する必要があります。
ここで為替手数料が取られます。
そして株を売るときには、現地通貨から円へ両替します。
また為替手数料が取られます。
こうやって取引の度に手数料が発生するんです。

それなら外貨のまま口座に持たせておけばいいんじゃないかと・・・。
それが外貨決済です。

口座に入金すると外貨に両替されます。
ここで手数料は発生します。
しかし以降の取引は外貨で行われるため、売買の度に余計な為替手数料が発生しません。
あとは出金のときに、手数料がかかるだけです。

頻繁に売買する方は、外貨決済を考えておいたほうがいいでしょう。
外貨決済に対応している証券会社は、東洋証券、ユナイテッドワールド証券松井証券 SBI証券 、マネックス証券です。

代表的な証券会社を表にしてみましたので、自分にあった証券会社をチョイスしてください。
香港市場を買うときは松井証券で、それ以外の上海や深センを買うときは内藤証券がベストか?

証券会社 取扱市場 口座維持費 手数料 特定口座 外貨決済 コメント
東洋証券 上海
深セン
香港
3,150円/年 高い 特定口座、外貨決済の両方に対応している唯一の証券会社。
口座維持費がかかる。
全ての市場で取引ができる。
アイザワ証券 上海
深セン
香港
0円/年 高い × 全ての市場で取引ができる。
特定口座は魅力的
内藤証券 上海
深セン
香港
0円/年 普通 × 全ての市場で取引ができる。
特定口座は魅力的
ユナイテッドワールド証券 香港 0円/年 高い × 香港市場のほぼ全ての銘柄が対象
楽天証券 香港 0円/年 安い × × 手数料はほぼ最安値。
外貨決済、特定口座のどちらにも対応していない。
取り扱い銘柄は243と少ない。
松井証券 香港 0円/年 安い × 香港市場のほぼ全ての銘柄が対象
SBI証券 香港 0円/年 安い × 手数料はほぼ最安値。
取り扱い銘柄は170と少ない。

2009/05/18現在

※為替手数料は±15銭が一般的です。10万円程度の売買で、為替手数料以外の手数料が1,000円以下を安い。3,000円以上を高いとしています。

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2009年5月17日 (日)

2009年5月4週展望

今日、楳図かずおに会った。会ったと言うよりは、すれ違ったと言ったほうが正しいのだが。

最近山歩きがマイブームで高尾山を歩くため、JRで高尾駅に向かった。駅に着きホームを歩いていたら、正面から楳図かずおが歩いてくるじゃないですか。似てる人かとも考えたが、あとで調べてみると楳図かずおは高尾在住。どうやら本物だったみたい。

という訳で先週の結果確認・・・。また、はずしちまったー。終値9,700円辺りなんて強気過ぎだよ。9,500円超えはまだ早いってことですね。

NYが下げたことも敗因の一つですが、もっと大きいのは為替。急激な円高が響きました。民主党の議員が米国債を買わないといったことが円高の理由だとか。個人的にも米国債は買うべきでないと思っているが、影響力のある人なんだから軽はずみな発言はしないで欲しいな。だから民主党は好きになれないんだ。

しかし、言ってしまった事に文句してもしょうがないので、この円高を外国株を購入のチャンスとポジティブに捕らえることにします。

為替は円安で落ち着いています。騰落レシオは若干あがってきたとはいえ、まだ108.98。それほどでもありません。さらにはSQは無事通過。

個別では、決算発表の数字が良ければ大きく株価を上げるし、悪くても悪材料出尽しから上げるしと。弱気な要因はひとつもありません。

また日経平均のチャート的には、ダブルボトムが完成しているように見えます。これまで抜けられなかった9,500~9,600円のラインを突破してくれば、その先は抵抗となるような価格帯が全くないので、昨日の記事で書いた11,300円と言うのも現実味を帯びてきます。

日経平均の予想レンジは8,900円~10,000円。今週も強気を予想します。さすがに10,000円越えは、まだないかなと思っています。終値で9,700円辺りで推移するのではないでしょうか。

そして今週の予想。日経平均はしばらくはもみ合いが続きそうですね。8,900円(25日移動平均線)~9,600円(200日移動平均線)のボックス相場になっているようです。このレンジをどちらかにブレイクしないと大きく動くことはないでしょう。

月曜日は5/7に空けた窓を埋めにいくことになりそう。その後はどうなる?はい。強気でいっちゃってください。日経平均の予想レンジは8,900円~9,600円とします。強気とは言ってもこのレンジを抜けることはまずないでしょうね。

ただし次の2点は要注意。まずは為替の動向。これ以上の円高は悪材料と考えます。さらには、重要な指標の発表も多くあり、結果次第では日経平均は大きく動くでしょう。その場合は動いたほうについていくのが利口ですよ。今週もがんばりましょー!

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2009年5月14日 (木)

東芝買い、日立売りのペアトレード

ペアトレードとは、同じような値動きをする2つの銘柄の割安強い方の銘柄を買い割高弱い方の銘柄を売って、その価格差で利益を出す投資手法です。上げ相場でも、下げ相場でも安定的に利益を出せる、ローリスク・ローリターンのトレードです。

いま、まーくんの手がけているペアトレードは、東芝買い、日立売り。この組み合わせが、意外といい感じです。ペアトレードは勉強中のため、1000株と小額のトレードですけどね。

今日の日立は、決算発表の結果を受けて急落。さすがに下げ過ぎと思えたので、「東芝買い、日立売り」のペアトレードは利益確定しました。一時、このペアトレードは含み損が4万円以上になりましたが、一気に逆転プラス2万円です。

しかし東芝買い、日立売りの方針は、いまも変わっていないので、機をみて再開しようと思いますよ。

ところで、ザ・チルドレン・インベストメント(TCI) による、東芝の大量空売りはどうなってるんだろう?買い戻してるって話も聞かないよな。

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2009年5月13日 (水)

プチ株つみたて2009/5

今月のプチ株つみたて。積み立ても少しはましになってきました。

だいぶ日経平均もあがってきたので、小額の積み立ての予定でしたが、手違いで多めに積み立ててしまいました。

エーザイ 7株
JFEホールディングス 2株
トヨタ自動車 2株
キヤノン 3株
三井物産 7株
日本郵船 37株

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
エーザイ(4523) 57株 2,790円
3,690円
159,030円
210,330円
-51,300
-24.4
JFEホールディングス(5411) 68株 2,920円
4,110円
198,560円
279,480円
-80,920
-29.0
トヨタ(7203) 52株 3,740円
3,341円
194,480円
173,732円
+20,748
+11.9
キヤノン(7751) 60株 3,370円
4,146円
202,200円
248,760円
-46,560
-18.7
三井物産(8031) 182株 1,150円
1,585円
209,300円
288,470円
-79,170
-27.4
郵船(9101) 391株 436円
490円
170,476円
191,590円
-21,114
-11.0

プチ株つみたてはカブドットコム証券で!!!

カブドットコム証券

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2009年5月12日 (火)

楽天証券サービス開始10周年記念投資セミナー

楽天証券主催の無料セミナーが開催されます。
毎回参加していますが、今回も都合がつけば参加しようと考えています。

セミナーは、東京、大阪の2都市で開催。
豪華講師陣による話は、きっと面白い内容だと思います。
楽天証券に口座を持っていない方でも申し込みは可能ですので、申し込んでみてはいかがでしょうか。

大阪会場:2009年7月4日(土)
東京会場:2009年7月12日(日)

【東京】榊原英資『21世紀型金融恐慌とグローバル経済、マーケット展望』
【大阪】竹中平蔵『世界経済危機と日本の行方』
【東京、大阪】森永卓郎『超節約?年収防衛?個人投資家が効率的に殖やす方法は!?(仮)』
【東京、大阪】澤上篤人『長期投資で実現する輝く未来』
【東京、大阪】堀古英司『2009年後半米国経済・株式相場の見通し(仮)』
【東京、大阪】和島英樹『それでも、日はまた昇る! 次のステージで活躍する企業群』
【東京、大阪】福永博之『「いざ」という時に備えるリスクヘッジとその方法について(仮)』
【東京、大阪】大島 和隆『最近の投資環境事情~今注目のビジネストレンド~(仮)』

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2009年5月11日 (月)

夏のボーナスで買いたい中国株5銘柄

四半期毎に発売される中国株四季報から、夏のボーナスで買いたい中国株5銘柄を選んでみました。会社自体はそれほど良く知らないのですが、純粋にPER、PBR、配当利回り、キャッシュフロー、売り上げの伸びなどの数値からチョイスしてみました。

中国株四半期速報2009年春号
亜州IR株式会社
星雲社
売り上げランキング: 12856
おすすめ度の平均: 4.0
4 参考にしてみては!

チョイスした銘柄は以下です。まーくんが利用している楽天証券で購入可能で、10万円以下の銘柄であることも条件にいれてあります。全てを購入するかは未定ですが、この中からいくつか買ってみようと思っています。

00179 徳昌電機控股
マイクロモーター生産の世界大手

00606 中国糧油控股
油糧種子メーカー

00828 王朝酒業集団
中国ワイン大手

01122 慶鈴汽車
いすゞ系の自動車メーカー

01398 中国工商銀行股フン有限公司
中国最大の国有商業銀行

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2009年5月10日 (日)

2009年5月3週展望

先週の予想の結果です。先週は強かったですね。SQでの波乱がなかったことが少し予想外でしたが、想定の範囲内です。しかし、この予想でアタリというのはちょっとおこがましいですよね。そうは言えどもハズレってほどでもありませんし・・・。ドローってことにしておいてください。

今晩のNYでよほどのことがなければ、日経平均は9,200円程度から始まることでしょう。ただしSQも控えていることから、寄り付きが今週の天井になる可能性大。

しかし騰落レシオはかなり下がってきていい感じです。為替も円安方向に向かっていて、下げる理由も見当たりません。もし9,000円を大きく割り込む場面があったならロングで勝負してもいいかもしれません。

日経平均の予想レンジは8,800円~9,600円。やや強気で、週の終値は9,000円あたりを予想します。9,600円を超えるようなら負けを認めますよ。

さて今週はどうでしょう。

為替は円安で落ち着いています。騰落レシオは若干あがってきたとはいえ、まだ108.98。それほどでもありません。さらにはSQは無事通過。

個別では、決算発表の数字が良ければ大きく株価を上げるし、悪くても悪材料出尽しから上げるしと。弱気な要因はひとつもありません。

また日経平均のチャート的には、ダブルボトムが完成しているように見えます。これまで抜けられなかった9,500~9,600円のラインを突破してくれば、その先は抵抗となるような価格帯が全くないので、昨日の記事で書いた11,300円と言うのも現実味を帯びてきます。

日経平均の予想レンジは8,900円~10,000円。今週も強気を予想します。さすがに10,000円越えは、まだないかなと思っています。終値で9,700円辺りで推移するのではないでしょうか。

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2009年5月 9日 (土)

世界同時株高

昨年後半の暴落相場も異常でしたが、いまの暴騰相場にも違和感を覚えます。世界同時株安から一転して世界同時株高ですね。いったいどこまで上がるんでしょうか?

まーくんはいまでもPBR1.0倍レベルの日経平均8,000円台後半が妥当だと考えています。まぁ株価なんてものは、未来を織り込んでいくものなので、未来が明るければ実体以上の株価になっても、なんら不思議ではありません。

でも本当に景気はを打ったのでしょうか?半年前までは世界恐慌だとか、日経平均は5,000円割れとか言っていたのに・・・。この上昇の反動が怖いですね。

では、当面の日経平均の天井はいくらでしょう?

理由はよく分かりませんが、こんなときはフィボナッチ分析なんかで計算すると、割と近い値が得られます。2007/2/28の高値18300.39円から2008/10/31の安値6994.90円の38.2%戻し11,300円あたりでどうでしょうか。10,000円というのもキリが良くていいんだけど、相場は行き過ぎるものです。

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2009年5月 7日 (木)

中国株で正解

昨年の12月中旬に、冬のボーナスを中国株タイ株に投資しました。5ヶ月が経ち見直してみると・・・

なんと中国株は65%もの上昇(為替での利益も含んでいます)。株価だけでなく、為替でも円安が進んでいることが、大きく利益がでている理由。急落時に目をつぶって、えいやで買ったことが成功だったようです。

次にタイ株はどうかと言えば、中国株ほどの利益は出ておらず12%の上昇にとどまっている。為替手数料が7%超と高かったことが響いているようだ。株価だけで見れば、20%近く上昇していることから、判断は間違ってはいなかったのだろう。ただ目当ての配当は減額となる可能性が高そう。

この間の日本株はどうだったでしょうか。日経平均ベースで見ると、12月中旬の8,500円から現在9,000円と5%強上昇した程度。

何に投資したかによって、ここまで成果に違いがでるんですね。中国株で正解でした。

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2009年5月 6日 (水)

2009年5月2週展望

まず先週の答え合わせ。一時、日経平均は8,500円を割り込み弱気相場入りかと思いましたが、持ちこたえましたね。最終的には週足陽線でしたが、週前半は下げていました。また、予想通り連休明けは大きく窓を開けて上昇しそうですし、8,000円台後半が妥当と書いていたことから、予想は的中とします。

次は今週の予想。まずはマイナス面として、決算の本格化による警戒感や連休目前の処分売り、それに円高の進行でしょうか。しかしマイナスというレベルではなく懸念程度と考えてください。プラス面は・・・ありません。強いてあげるなら騰落レシオが、まだ高いとはいえ110程度まで低下してきたことくらい。マイナス面のほうがやや大きいですね。25日移動平均線を維持できるようなら上出来

しかし例年の傾向として、連休直前(今年で言うなら5/1)に買えば、連休明けは窓を開けて上昇することが多いようです。買うなら5/1が狙い目です。そして連休明けは、SQが待ち構えているので即処分。連休は何も考えずに、ゆっくりしたいという人にはオススメできませんが。

日経平均の予想レンジは8,000円~9,400円。今週は少しだけ弱気予想です。現状の日経平均では8,000円台後半が妥当でしょう。

そして、今週の予想は木、金曜日の2日のみです。今晩のNYを見てからにしたいところですが、先走って予想しちゃいます。

今晩のNYでよほどのことがなければ、日経平均は9,200円程度から始まることでしょう。ただしSQも控えていることから、寄り付きが今週の天井になる可能性大。

しかし騰落レシオはかなり下がってきていい感じです。為替も円安方向に向かっていて、下げる理由も見当たりません。もし9,000円を大きく割り込む場面があったならロングで勝負してもいいかもしれません。

日経平均の予想レンジは8,800円~9,600円。やや強気で、週の終値は9,000円あたりを予想します。9,600円を超えるようなら負けを認めますよ。

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2009年5月 4日 (月)

中国株を取引するために検討したいこと

これまで年2回のボーナス時に、コツコツと中国株へ投資してきました。その結果、以下の11銘柄を保有するに至っています。そして今夏のボーナスでも、おそらく中国株に投資することでしょう。さらに以下の中国株の中から一部を売却し購入資金に充てようと考えています。

00107 四川成渝高速公路 8,000株
00525 広深鉄路 4,000株
00588 北京北辰実業 4,000株
00769 中国稀土控股 8,000株
00939 中国建設銀行 2,000株
01065 天津創業環保集団股フン有限公司 4,000株
01071 華電国際電力 4,000株
02333 長城汽車 2,000株
02337 復地集団 4,000株
02727 上海電気集団 2,000株
03988 中国銀行股フン有限公司 2,000株

これまでは買いっぱなしできたので気にしていませんでしたが、売却するとなるといくつか考えたほうがいいこともでてきます。

いま中国株で利用している楽天証券では、手数料こそ安いものの、いくつか不都合もあります。

連休中には銘柄の研究から証券会社の変更まで、さまざまな検討を進めていこうと考えています。詳細は近日中に。

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2009年5月 2日 (土)

連休中に相場はどうなる?

ついにゴールデンウィークに突入しました。今年は大型連休ですね。ごく一部なのでしょうが16連休の人もいるとか。この機会に海外旅行へ行く人も多いことでしょう。

ただタイミングが悪いことに、世界では豚インフルエンザが流行。警戒レベルも日毎上がっていっています。これでは、せっかくの旅行も楽しめません。ついてないですね。

しかし株式市場はというと絶好調。今日は豚インフルエンザの影響など微塵も感じさせない強い相場でした。連休前だというのに上昇して終わりましたね。空売りの買戻しでしょうか。決算もそれほど悪くないようですし、悪材料出尽くしですかね。

例年、連休明けは高く寄り付くことが多いようです。来週は日経平均9,000円どころか、高値を試しにいくかもしれません。

とにかく5/7まで市場はお休みなので、その間に銘柄の研究などして準備しておきましょう!株で勝つ秘訣は常に勉強し続けることですよ。

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