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2009年7月16日 (木)

21世紀型金融恐慌とグローバル経済、マーケット展望

楽天証券10周年記念投資セミナーで、榊原英資氏の講演内容です。
実際の内容とはニュアンスなどビミョウに異なるかもしれませんが、まーくんが聞いて感じたことをまとめてみました。

榊原英資の講演には、かなり引き込まれました。
よかったです。
内容は大体次のような感じでした。

今回の不況はこれまでの循環型の不況とは違う。
もうをつけたと考えるのは早計だ。

例え景気が回復したとしても、自動車産業の需要は戻らないだろう。
それは、自動車が21世紀のキーワード「環境」、「安全」、「健康」にことごとく反しているからだ。
特にガソリン車、大型車は厳しいだろう。

21世紀の成長産業になるのは「医療」と「農業」。

医療については、国が全てを決定する社会主義型の現状を変えていかないとダメだ。
農業も株式会社が参入するには、規制が多すぎるのが現状。
どちらも緩和していく方向に持っていかないと未来はない。
逆に緩和していくことができるなら、成長産業となっていくだろう。

とにかく日本は政治を変えていかなくてはダメなのだ。
それには戦後初の本格的な政権交代が必要。
新たなトップが外国人にアピールし、株の上がる要因にしていかなくてはならないと締めていた。

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