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2009年10月

2009年10月30日 (金)

日経平均1万円割れ

日経平均が1万円の大台を割り込みました。
本日は、日経225miniのショートで勝負と考えていましたが、売りたい値段で売れず。今回は見送りすることにしました。
ここからは、それほど下げないだろうと思っていますが、油断してるときって暴落するんですよね。気をつけましょう。

そういえば、本日の日経平均は1.83%の大幅下落でしたが、TOPIXはと言うと、わずか0.74%の下落にとどまりました。
これによりNT倍率は大きく下落。
これまで異常な上昇を続けていたNT倍率。そろそろ正常化へ向かうのでしょうか。

そうなれば狙いはメガバンク。三菱UFJ(8306)あたりが良さそうですね。
まーくんは銀行株に縁がないんで買わないんですけど。

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2009年10月29日 (木)

けっこう好決算だと思うんですけど

予想に反して、日経平均が1万円割れ間近。すでに先物は1万円割れしています。
新築住宅販売が予想以上の減少により、今晩のNYも弱そうです。
そんなわけで、翌朝NYの結果を見てから、日経平均ショートでいってみようかと。

しかし、外需企業の決算は比較的良好(内需企業はイマイチ?)だとみているので、深追いはしません。

ここ数日の日経平均は、寄与度が高いファーストリテイリングの株価上昇により上げていただけ。
ファーストリテイリングの上昇が止まったことで、剥落したといったところでしょうか。

ショートで勝負できるのは、今週いっぱいですね。

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2009年10月26日 (月)

中国株銘柄探し入門

過去2回、まーくんの投資している中国株がインデックスを大幅に上回る利益を出しています。
そんなまーくんが、どのようにして中国株の銘柄を選定しているかを紹介します。

地道な作業なので、根気さえあれば誰にでもできます。

まず用意するのは以下の2つ。

・中国株四季報速報(亜州IR株式会社)の最新版
・付箋紙

そして、以下の手順で銘柄を絞り込んでいくだけです。

  1. 香港メインボード全銘柄(GEMは非対象)の、PER、配当利回り、ROA、キャッシュフロー、将来の予想利益の伸びをチェックして気になるものに付箋を貼っていきます。
    ここでは厳密な条件を決めず、とにかく気になったものに付箋を貼ります。
    付箋を貼った銘柄が、少ないときは条件が厳しい
    また多くなりすぎたら、条件が甘いと思ってください。
    50銘柄程度が目安です。書類選考レベルと考えてください。
  2. 1で絞り込んだ銘柄より、PER10倍以下、配当利回り4%以上、将来の予想利益の伸びが高いものをさらに絞り込みます。
    上記の条件に当てはまらないものの付箋ははずします。
    条件が気に入らなければ、自分なりにアレンジしてもかまいません。
  3. 2で絞り込んだ銘柄で、自分の証券会社(まーくんの場合は楽天証券)で買えない銘柄の付箋をとります。買えないものを選んでもしょうがないですよね。
    さらにまーくん個人の自分ルールですが、できるだけ多くの銘柄に分散投資したいので、最低単元の投資額が10万円を超えるものは除きます。
  4. 3で絞り込んだ銘柄の企業プロフィールから、今後中国で育ちそうな企業をチョイス。
    どんな企業が育つのかなんてことは、イメージでいいと思います。
    中国と共に成長することを信じられない企業は選ばないことです。
    まーくんの場合は、この時点で5銘柄程度に絞り込まれています。

あとは迷わずに、これらを買うだけです。

また、すでに中国株へ投資している方は、自分の保有している銘柄に対しても、同様の条件でチェックしてみます。
ここで著しく劣る結果が出た場合には、売却の検討をオススメします。

これだけできっと成果は得られます。是非試してみてください。
書籍代の3,000円弱なんて、すぐに取り返せますよ。

中国株四半期速報2009年秋号
亜州IR株式会社
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売り上げランキング: 2404
おすすめ度の平均: 4.0
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2009年10月25日 (日)

2009年10月5週展望

先週の結果

下記の、先週の予想を見てもらえればわかりますが、ほぼ的中と言っていいのではないでしょうか。
予想通りの展開でしたよ。

ただWindows7は、どうも盛り上がりに欠けているようです。
一般の方にWindows7は魅力的に映らないようですね。
これまでのWindowsと何が違うの?って感じなんでしょうね。

先週のまーくんはSONYを買い、NECを売りで勝負していましたが、金曜日に精算。
僅かながらですが、両方で利益を出すことができました。

以下は先週の予想の引用。

円安が進んでいます。好材料ですね。
しかし、先週も日経平均は円安に反応しませんでしたので、今週もそれほど反応しないと思います。

ただ騰落レシオがまだ80台前半と低いことから、ここから下げていくとも考えづらい。
国内企業の決算に向け、今週は様子見となるとみています。

月曜日、日経平均は安く始まるでしょうが、売りが一巡したら反発すると予想。
予想レンジは10,000円~10,600円。狭いレンジで推移することでしょう。
ビミョウ強気といったところかな。

それより今週の話題は、まーくんも仕事柄注目しているマイクロソフトの新OS「Windows7」の発売。
ただしWindows7関連銘柄は、発売日を過ぎたところで材料出尽くし。下げること間違いなし。
注意して取引してくださいな。関連銘柄の空売り妙味か?

今週の予想

為替が円安に向かっていることは、徐々に日経平均に好影響を与えていくでしょう。

騰落レシオは80台後半。まだまだいけます。

チャートでは25日移動平均線(10,100円付近)が下値支持線になっています。
また、上値は10,400円あたりが壁になっているようです。

さらに、今週からは日本企業の決算が本格化します。
決算では、それほど悪い数字はでないと思っています。
よほど酷くでなければ、懸念材料が消えるので好材料と受け止められるでしょう。

これらを総合して、日経平均は年初来高値(10767円)を目指して進んでいくと考えています。
予想レンジは10,000円~10,700円。
今週は強気ですよ。

ただ、25日移動平均線を割り込むような展開になれば、手のひらを返して売りで!

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2009年10月23日 (金)

中国株投資成績発表

バブルになっていた2007年および2008年夏を除いて、ここ数年は年に2回のボーナスで中国株へ投資を行っています。
今回は直近2回(2008年冬・2009年夏)の投資で、どの程度の成果が出ているか検証してみることにしました。

2009年夏(2009/06/11)は、以下の4銘柄を購入

見ての通り、まずまずの成績。

中国工商銀行 5.07HKドル→6.33HKドル(24.85%上昇
王朝酒業集団 1.71HKドル→1.85HKドル(8.19%上昇
中国糧油控股 5.47HKドル→7.63HKドル(39.49%上昇
徳昌電機 2.12HKドル→3.76HKドル(77.36%上昇

この間の代表的な株価指数を見てみると、以下のようになっていた。

ハンセン指数 18,791.03→22,318.11(18.77%上昇
H株指数 11,080.84→13,001.59(17.33%上昇
上海総合指数 2,797.32→3,070.59(9.77%上昇

株価指数と比較しても良好なパフォーマンスだ。
市場平均を下回っているのは王朝酒業集団だけ。

また、このとき同時に以下の3銘柄を売却している。

四川成渝高速 2.87HKドル→3.28HKドル(14.29%上昇
華電国際電力 2.44HKドル→2.54HKドル(4.10%上昇
天津創業環保 2.23HKドル→2.14HKドル(4.04%下落

売却した銘柄は市場平均に届いていないので、このときの投資判断は正しかったと結論付けて良いだろう。

次に、2008年冬を見てみよう。
2008年冬(2008/12/12)には、以下の4銘柄を購入。

四川成渝高速 1.48HKドル→3.28HKドル(121.62%上昇
中国稀土控股 0.79HKドル→1.78HKドル(125.32%上昇
長城汽車 2.37HKドル→8.1HKドル(241.77%上昇
復地集団 1.24HKドル→2.62HKドル(111.29%上昇

底値で購入できたので、驚異的なパフォーマンスになっていますよ。
長城汽車に至っては3倍超です。

この間の株価指数の推移を見ると、以下の通りでした。

ハンセン指数 14,758.39→22,318.11(51.22%上昇
H株指数 7,911.76→13,001.59(64.33%上昇
上海総合指数 1,954.21→3070.59(57.13%上昇

市場平均の2倍という結果になっています。
チョイスした銘柄に間違いがなかったことがここでも分かりました。こちらも大成功です。

底値から回復している途中なので、利益が出るのは当たり前。
利益を出すことは、投資の最低限の目標です。
しかし、個別銘柄に投資しているのであれば利益を出し、かつ、市場平均を上回らなくてはなりません。
市場平均に勝てないのであれば、何もリスクを負って個別銘柄に投資せずとも、ETFで十分だから。

これらの結果から判断すると、まーくんの銘柄選定は成果が出ています。
次回の記事では、そんなまーくんの中国株銘柄選定方法を紹介。
乞うご期待。

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2009年10月19日 (月)

プチ株つみたて2009/10

今月もプチ株つみたての時間です。
今回からは銘柄を入れ替えてのつみたてですよ。

エーザイ、キヤノンはつみたて継続。
資生堂、みずほフィナンシャルグループ、コナミを新規に追加しましたよ。
トヨタ、三井物産、郵船、JFEは売却。配当利回り重視です。

カブドットコムは手数料が高いので、頻繁に入れ替えると手数料負けしてしまうのが悩みのタネ。
これをどうするかが、今後の課題か?

また、リバランスに伴い一部現金化しました。

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
エーザイ(4523) 61株 3,390円
3,634円
206,790円
221,674円
-14,884
-6.7
資生堂(4911) 131株 1,532円
1,544円
200,692円
202,264円
-1,572
-0.8
キヤノン(7751) 58株 3,550円
4,032円
205,900円
233,856円
-27,956
-12.0
みずほ(8411) 1,130株 172円
183円
194,360円
206,790円
-12,430
-6.0
コナミ(9766) 116株 1,786円
1,762円
207,176円
204,392円
+2,784
+1.4

プチ株つみたてはカブドットコム証券で!!!

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2009年10月18日 (日)

2009年10月4週展望

先週の結果

先週は大体想定通り。
25日移動平均線や窓が上値のメドとした辺りなど、かなり当たっていると思うんですが、いかがでしょう?

しかし、為替が円安になっているというのに日経平均は弱すぎますね。
こんなんじゃ当分期待できないな。

ところで、個人的にはかなり活発に売買しています。
先週の金曜日にもソニーを100株信用で買って、NECを1000株空売りしてみましたよ。
どうなるのかな?

以下は先週の予想の引用。

日経平均は、先週末終値での10,000円超え。
SQ無事通過。

為替は、ドル円が現在90円台と円安方向に安定してきています。
土曜日の日経新聞にも、個人のドル買いが急増しているといった記事が載っていました。

米企業決算もなかなか良いようです。

こんな感じで相場観は一気に逆転。
悲観する内容が全く見当たりません。
今週もこのまま上昇の流れが継続すると考えています。

そうは言っても、9/28に空けた窓や25日移動平均線などを代表としたポイントが、10,100円~10,300円に集中しています。
この辺りまでが上昇の限界ではないでしょうか。
予想レンジは9,800円~10,400円。

もし10,000円を割り込むことがあれば、買ってみてもいいと思っています。
安い場面があれば強気で。

今週の予想

円安が進んでいます。好材料ですね。
しかし、先週も日経平均は円安に反応しませんでしたので、今週もそれほど反応しないと思います。

ただ騰落レシオがまだ80台前半と低いことから、ここから下げていくとも考えづらい。
国内企業の決算に向け、今週は様子見となるとみています。

月曜日、日経平均は安く始まるでしょうが、売りが一巡したら反発すると予想。
予想レンジは10,000円~10,600円。狭いレンジで推移することでしょう。
ビミョウ強気といったところかな。

それより今週の話題は、まーくんも仕事柄注目しているマイクロソフトの新OS「Windows7」の発売。
ただしWindows7関連銘柄は、発売日を過ぎたところで材料出尽くし。下げること間違いなし。
注意して取引してくださいな。関連銘柄の空売り妙味か?

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2009年10月16日 (金)

第一稀元素化学工業売っちゃいました

本日、第一稀元素化学工業(4082)を処分しました。
今日は、昨日の大幅安からだいぶ戻したので、良い売り時だったかな。

この銘柄を買ったのは、リーマンショック前だったりします。
なので利益はプラマイゼロ。負けなかったので良しとしましょう。

しかし燃料電池はこれからのテーマ。
安くなる場面があればまた買いますよ。

あっ、勢いでにシマノも売却してしまいました。
実は計画的だったりもしますが…
こちらは少しだけ利益が出ました。

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2009年10月15日 (木)

やっぱり出尽くし

昨日、上方修正を発表した第一稀元素化学工業でした。
しかし期待ほどの内容ではなく、これで材料出尽くし
本日は10%超の下落となりました。

出尽くしは想定していたけど、10%は下げすぎでしょ。

まぁ、もともと3,000円で売るつもりだったので、これでも十分。
明日にでも処分ですね。

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2009年10月14日 (水)

第一稀元素化学工業が上方修正

まーくんの持ち株のひとつである第一稀元素化学工業(4082)が、本日(8/13)の引け後に上方修正を発表しました。

第一稀元素化学工業の株価は、上方修正の発表を先回りするように、ここ数週間大きく値を上げていました。
今回の上方修正は、素直に好感されるのか?
それとも、驚くほどのものではなかったので、ここで材料出尽くしとなるか?
果たしてどっち?

もちろん株価が上がってもらえれば嬉しいのですが、出尽くしで下げるのではないかと考えています。
ひとまず、明日(8/14)一日は様子見で。

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2009年10月12日 (月)

2009年10月3週展望

先週の結果

見ての通り、先週のまーくんの予想はほぼ100%的中といっていいと思います。

このところ相場予想ははずしまくっていたので、久しぶりの的中で一安心
やっぱり、騰落レシオ60台前半は、無条件に買いで良かったんです。

以下は先週の予想の引用。

そして今週の予想ですが・・・。

今週はSQ週です。
先月も同じことを言いましたが、ここ数ヶ月はSQが相場の転換点になっています。
騰落レシオが70を割り込んだこともあり、今回のSQでは下げ止まりとなるのではないでしょうか。

週の前半が絶好のチャンス
今週は、やや強めと考えています。
しかし、それも10,000円が限界
10,000円を超えることがあっても一時的でしょう。

予想レンジは9,500円~10,200円。
月曜日はチョット買ってみようかな、なんて考えています。

今週の予想

日経平均は、先週末終値での10,000円超え。
SQ無事通過。

為替は、ドル円が現在90円台と円安方向に安定してきています。
土曜日の日経新聞にも、個人のドル買いが急増しているといった記事が載っていました。

米企業決算もなかなか良いようです。

こんな感じで相場観は一気に逆転。
悲観する内容が全く見当たりません。
今週もこのまま上昇の流れが継続すると考えています。

そうは言っても、9/28に空けた窓や25日移動平均線などを代表としたポイントが、10,100円~10,300円に集中しています。
この辺りまでが上昇の限界ではないでしょうか。
予想レンジは9,800円~10,400円。

もし10,000円を割り込むことがあれば、買ってみてもいいと思っています。
安い場面があれば強気で。

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2009年10月11日 (日)

資産公開 2009/10

2009年10月現在、運用している資産です。
3~4ヶ月ごとに気が向いたら公開しています。
前回は6月でした。
振り返ってみると比較的順調
いい感じです。

日本株

前回からの動き
日本精線は、良いニュースが出て一気に目標株価の300円を超えたので売却
田中化学研究所も目標株価の2,000円を達成。2,500円で200株売却できました。
第一稀元素化学工業は、数日前に目標株価である3,000円に到達しましたが、もう少し上がりそう。
ひとまず勢いには乗っておきましょう。4,000円に目標を変更します。

投資方針
基本方針は前回と変わらず。数年単位の投資です。
目標株価は、東レ 1,000円、第一稀元素化学工業 4,000円、オハラ 2,500円、川崎重工業 500円、シマノ 4,000円です。
住友電気工業 2,500円、昭和電線ホールディングス 210円、木村化工機 2,000円で半分を売却する予定。
※目標株価には、それほどの根拠はありません。このくらいまで上がれば、売ってもいいかなと思える目安です。
そしてあくまでも目標。臨機応変に変更します。

銘柄 株数 時価
東レ(3402) 1,000株 529,000円
田中化学研究所(4080) 300株 912,000円
第一稀元素化学工業(4082) 100株 339,000円
オハラ(5218) 100株 142,500円
住友電気工業(5802) 200株 230,400円
昭和電線ホールディングス(5805) 2,000株 190,000円
木村化工機(6378) 200株 188,400円
川崎重工業(7012) 1,000株 231,000円
シマノ(7309) 100株 366,000円

中国株

前回からの動き
なし

投資方針
前回から変わらず、10~20年単位の長期投資。
目標株価も設定していません。

機会があれば、中国株は積極的に買っていきます。
ひょっとして、円高&中国株の調整で、いまがそのチャンスか!?

銘柄 株数 時価
四川成渝高速公路(00107) 4,000株 147,072円
徳昌電機控股(00179) 4,000株 157,640円
広深鉄路(00525) 4,000株 147,990円
北京北辰実業(00588) 4,000株 131,904円
中国糧油控股(00606) 2,000株 165,684円
中国稀土控股(00769) 8,000株 165,456円
王朝酒業集団(00828) 4,000株 81,808円
中国建設銀行(00939) 2,000株 150,058円
中国工商銀行(01398) 2,000株 140,406円
長城汽車(02333) 2,000株 162,236円
復地集団(02337) 4,000株 107,546円
上海電気集団(02727) 2,000株 88,013円
中国銀行(03988) 2,000株 98,584円

タイ株

前回からの動き
なし

投資方針
ティプコ・フーズの配当をゲットしたら、全銘柄まとめて売却します。
中国株と環境銘柄(日本株)への集中投資に方針転換。
幸い利益も出ているし、良い引き際かな。

銘柄 株数 時価
バンコク・エキスプレスウェイ(BECL) 1500株 72,576円
ティプコ・フーズ(TIPCO) 5000株 63,232円
タイ・オイル(TOP) 900株 107,136円

プチ株

前回からの動き
月々のつみたて継続中。
つみたてした分が増えていっています。

投資方針
今後もつみたては継続。
つみたて額は5~8万円/月。
相場の状況をみて下がってるときは多く、上がってるときは少なくがモットーです。

ただ数日後には、銘柄をガラッと入れ替えます。
プチ株は売買手数料が高いのが難点です。

銘柄 株数 時価
エーザイ(4523) 68株 226,440円
JFEホールディングス(5411) 76株 237,120円
トヨタ(7203) 61株 214,720円
キヤノン(7751) 69株 238,050円
三井物産(8031) 207株 247,158円
日本郵船(9101) 553株 203,504円

その他

前回は台湾株に興味がでたと言いましたが、興味はしぼみました。
現在投資をして割に合う外国株は、中国株以外ないでしょう。

時点は、ワールドカップ、オリンピックと続くブラジル。さらに時点がインド。
しかし投資環境など、さまざまな点を勘案すると、これらの国は素人が投資するにはキツイと考えています。

不動産投資は少し本を読んだりと、勉強していますが始めるには至っていない。

とまぁこんな状況です。
次回報告時には、さらに利益を伸ばせていけるでしょうか?

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2009年10月10日 (土)

買うタイミングだけは良かった・・・

騰落レシオから底値と判断して、火曜日に数銘柄購入しました
いま考えると、絶好のタイミングで買ったなぁと思っています。

しかし買った銘柄が良くなかったのか、日経平均の上昇率に比べて利益が薄い
そこで再考。
3,000円程度の利益で三菱ケミカルホールディングスを売却し、変わりに原発銘柄の木村化工機を200株購入することに。
温室効果ガスを25%削減するためには、原発は確実に必要。

さよなら、三菱ケミカルホールディングス。
よろしく木村化工機

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2009年10月 7日 (水)

底値買いになったかな?

昨日の記事で予告したとおり、本日数銘柄購入してみました。
騰落レシオから見ても、そろそろ底値と判断したからです。
ここから下げていくようなら、さらに買い増していきますよ!

ちなみに購入した銘柄は以下。以前から狙っていた銘柄です。

住友電気工業 200株
電線最大手。高温超伝導ケーブルを手がける。
安くなったら買おうと考えていた

シマノ 100株
釣具、自転車用パーツのメーカーです。
自転車用パーツは世界でも高シェアを持つ企業です。
自己資本比率も高く、信用倍率が低い
自分も自転車愛好家なので買いです。

三菱ケミカルホールディングス 500株
LED関連ということで買ってみました。
下降トレンドですが、移動平均線からも下方乖離しているので反発狙いです。

ただ、これらの銘柄は、ある程度上がった(下がった)ところで売却してしまうかも。

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2009年10月 6日 (火)

株式投資において大切なこと

株式投資において大切なこととは何か。
それは正確な市場予想ではない。
行動できるか否かだ。

いくら正確な市場予想ができたところで、実際に売買と言う行動に移せなければ、利益を出すことはできない。
行動に出た結果、失敗したとしても、それは今後の投資人生の血となり肉となる。
それが投資というものだ。

下げ止まりを確認し、トレンドが出てから買えばいいとよく言うが、そんなことしてたら高値をつかまされるだけだ。
安いと思ったら買う。
リスクを取ったから、大きなリターンが得られる。
それが投資というものだ。

前置きが長くなったが、そんなわけで明日買おうと思っている。
騰落レシオも60台前半。そろそろ底値・・・。
リスクを取っていくべきだ。

先週末の空売りは、本日処分
少しだけ儲かりました。

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2009年10月 4日 (日)

2009年10月2週展望

日経平均は10,000円を大きく下回ってしまいましたね。
雇用統計も良くなかったようで空気が悪い
方向感は間違っていなかったのですが、予想以上に弱いようです。
まーくんの予想レンジの下限を、さらに下回って推移しています。

そんな中、オリンピック開催地だけは的中。どうでもいい?

以下は先週の予想です。

気を取り直して、今週の予想。

為替が90円を割り込んできたので、来週は株式市場も下げるしょうね。
日経平均10,000円が、ポイントだと思っています。
10,000円を大きく下回らなければ、打診買いしてみるのもいいかもしれません。

そして、今週はいろいろとイベントがありますね。

指標は米国雇用統計に注目。
事前予想は相変わらず悪いので、それほどでもないようなら、好材料と受け止められます。

あと週末には、オリンピック開催都市決定なんてのもあります。
アジアは東京→ソウル→北京と20年間隔できてるので、2016年の東京は無いと見ています。
南米初ってことで、リオデジャネイロで堅いんじゃないかな。
東京開催に期待して、ギャンブルしてみるのも面白いかもしれません。

この辺りは、今週よりも来週に影響してくるのかな?

予想レンジは9,800円~10,600円。あまり期待しないほうがいいでしょう。

そして今週の予想ですが・・・。

今週はSQ週です。
先月も同じことを言いましたが、ここ数ヶ月はSQが相場の転換点になっています。
騰落レシオが70を割り込んだこともあり、今回のSQでは下げ止まりとなるのではないでしょうか。

週の前半が絶好のチャンス
今週は、やや強めと考えています。
しかし、それも10,000円が限界
10,000円を超えることがあっても一時的でしょう。

予想レンジは9,500円~10,200円。
月曜日はチョット買ってみようかな、なんて考えています。

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2009年10月 3日 (土)

そろそろ下げ止まるかな?

東京は五輪落選してしまいました。
東京に決まれば、株価の反発期待もできたのですが残念です。
まぁ予想通りなんですが。
現在まだ開催地は決定していません(数分後に発表の予定)が、まーくんの予想は最初からリオデジャネイロです。
スペインではすでにバルセロナで開催しているし、次回はロンドンと欧州が続いてしまうので、やらなくてもいいでしょう。

話は変わりますが、朝イチでホンダ100株と東芝1000株を空売りしました。
そして、日立を1000株信用買い
まだ下げるなと感じたので空売りで勝負です。
念のため信用買いも混ぜたところに、少し自信のなさが滲んでいますね。

月曜日も窓を開けて下げるようなら、チャート的には複数三空となり、そろそろ下げ止まりと見ています。
前回も言ったけど、日経平均9,500円が下値のメド。
そういうわけで信用分は月曜日中に手仕舞い
そして買いを入れてみます!

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2009年10月 1日 (木)

将来の投資テーマ 超伝導編

超伝導銘柄の株主なので、超伝導について勉強しました。

最初は超伝導について。
簡単に言うと、物質を絶対零度付近まで冷やすと電気抵抗がゼロになる現象を超伝導と言います。

この現象を電線に応用することで、温暖化問題の解決に役立たせることができるんです。
日本の電線は、世界的にみるとかなり効率がいいのですが、それでも発電所から我々の元に届けられるまでに5%の電気が失われます
これは電線のもつ電気抵抗が、電気を熱に変えてしまうためです。

これを、電線の超伝導化により発電所で作られた電気をロスすることなく100%家庭に届けることを可能にします。
たった5%と思われるかもしれませんが、バカにできません。
全ての発電所から家庭までのケーブルを超伝導化すれば、全国の火力発電所を10ヶ所程度停止させても、同じだけの電力量を維持できる計算になります。

温室効果ガスを25%削減のためには、確実に必要となる技術ですね。

ただ絶対零度近くまで冷やすためには、扱い・入手ともに困難な液体ヘリウムが必要。
もちろん値段も高価です。

この問題を解決したのが、20年ほど前に発見された高温超伝導といわれる技術。
高温とは言っても-200℃くらいの世界。
何が高温なのかと言うと、冷却に扱いも入手も容易な液体窒素を利用できる温度と言う意味で高温なのだ。
この高温超伝導により、超伝導が一気に実用的な技術になりました。

世界に目を向けると、世界の電線はもっと送電ロスが大きい。
さらに大きな市場が眠っているということ。

高温超伝導をキーワードにgoogle先生に聞いてみると、以下の企業がヒットします。

・古河電気工業(5801)
・住友電気工業(5802)
・昭和電線ホールディングス(5805)

オススメは、時価総額の小さい昭和電線ホールディングス。
伸びしろが大きいのでは?まーくんも株主です。

しかし、この高温超伝導を利用した高温超伝導ケーブルだが、本格的に利用されるのはまだまだ先の話。
ここまで言っておいてなんだが、正直まだ早いかなと思っています・・・。

また超伝導は電線以外の用途として、リニアモーターカーやMRI、さらには水の浄化に応用ができます。まさにの技術。

超伝導の謎を解く (図解でウンチク)
村上 雅人
シーアンドアール研究所
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ここで述べた内容は、この書籍での知識。
この本は数式こそないが、大学で物理を専攻していたまーくんでも難しい・・・。
でも興味さえあれば、きっと読めるはず。

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