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2009年10月23日 (金)

中国株投資成績発表

バブルになっていた2007年および2008年夏を除いて、ここ数年は年に2回のボーナスで中国株へ投資を行っています。
今回は直近2回(2008年冬・2009年夏)の投資で、どの程度の成果が出ているか検証してみることにしました。

2009年夏(2009/06/11)は、以下の4銘柄を購入

見ての通り、まずまずの成績。

中国工商銀行 5.07HKドル→6.33HKドル(24.85%上昇
王朝酒業集団 1.71HKドル→1.85HKドル(8.19%上昇
中国糧油控股 5.47HKドル→7.63HKドル(39.49%上昇
徳昌電機 2.12HKドル→3.76HKドル(77.36%上昇

この間の代表的な株価指数を見てみると、以下のようになっていた。

ハンセン指数 18,791.03→22,318.11(18.77%上昇
H株指数 11,080.84→13,001.59(17.33%上昇
上海総合指数 2,797.32→3,070.59(9.77%上昇

株価指数と比較しても良好なパフォーマンスだ。
市場平均を下回っているのは王朝酒業集団だけ。

また、このとき同時に以下の3銘柄を売却している。

四川成渝高速 2.87HKドル→3.28HKドル(14.29%上昇
華電国際電力 2.44HKドル→2.54HKドル(4.10%上昇
天津創業環保 2.23HKドル→2.14HKドル(4.04%下落

売却した銘柄は市場平均に届いていないので、このときの投資判断は正しかったと結論付けて良いだろう。

次に、2008年冬を見てみよう。
2008年冬(2008/12/12)には、以下の4銘柄を購入。

四川成渝高速 1.48HKドル→3.28HKドル(121.62%上昇
中国稀土控股 0.79HKドル→1.78HKドル(125.32%上昇
長城汽車 2.37HKドル→8.1HKドル(241.77%上昇
復地集団 1.24HKドル→2.62HKドル(111.29%上昇

底値で購入できたので、驚異的なパフォーマンスになっていますよ。
長城汽車に至っては3倍超です。

この間の株価指数の推移を見ると、以下の通りでした。

ハンセン指数 14,758.39→22,318.11(51.22%上昇
H株指数 7,911.76→13,001.59(64.33%上昇
上海総合指数 1,954.21→3070.59(57.13%上昇

市場平均の2倍という結果になっています。
チョイスした銘柄に間違いがなかったことがここでも分かりました。こちらも大成功です。

底値から回復している途中なので、利益が出るのは当たり前。
利益を出すことは、投資の最低限の目標です。
しかし、個別銘柄に投資しているのであれば利益を出し、かつ、市場平均を上回らなくてはなりません。
市場平均に勝てないのであれば、何もリスクを負って個別銘柄に投資せずとも、ETFで十分だから。

これらの結果から判断すると、まーくんの銘柄選定は成果が出ています。
次回の記事では、そんなまーくんの中国株銘柄選定方法を紹介。
乞うご期待。

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