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2010年1月

2010年1月31日 (日)

2010年2月1週展望

私事ですが、本日新型インフルのワクチンを接種してきました。
国産のワクチンです。

以前は足りないことが問題となっていましたが、インフル騒ぎの沈静化に伴い、ワクチン接種のキャンセルが相次いだために、ワクチンは大量に余っているそうです。

新型インフルが再び活性化したら、また慌てるんだろうな。
なんだか株に通じるものがありますね。
異常事態がおきたときに、慌てるか、冷静でいられるかで、その後の結果が大きく変わります。
もちろん冷静でいられる人には、いい結果がもたらされることでしょう。
まーくんは冷静でありたい。

話がそれてしまいました・・・
本題に入ります。

先週の結果

10,200円まで下落と予想した通りでしたね。
10,200円付近には節目が多いから、このあたりで終わったのは想定内。

金曜日には、信用枠で取引していたものもひとまず全て清算
先物のショートは、先週10,200円で買い戻すと宣言しておきながら、ド高いところで買い戻してしまいました。
もう少し信念を強く持たなくてはなりません。これは反省すべき点です。

以下は先週の予想の引用。

25日移動平均線を割り込んできているので、まだ下げるでしょうね。
今回の下落での予想下値は、最悪でも25日移動平均線のマイナス5%程度。
日経平均は10,000円と見ています。

ただ空売り銘柄を探しているときに、さまざまな銘柄をチェックしました。
日経平均に採用されている主要銘柄には、かなりの空売りが入っていているようです。
逆日歩つきまくりです。想像以上に需給は良さそうです。

なので10,000円までは下げずに、10,200円程度で、まずは下げ止まると予想しています。
まーくんは、この辺で先物は買い戻す予定です。

予想レンジは10,000円~10,700円。
下げ予想ですね。

もう少し中期で考えてみると、その後25日移動平均線まで反発するも、再度の下落で日経平均は9,000円台へ。
25日移動平均線まで反発したあたりが、次の空売りポイントに考えています。
こんなうまくいくといいんですけどね。

今週の予想

節目の10,200円まで落ちてきて、この後どうなるかというのが今週のポイントです。
まーくんは底抜けて下げると見ています。10,000円割れもありえるでしょうね。

そんなわけで、金曜日の夕場に先物のショートを仕込んでおきました。
そしたら米国のGDPが予想以上に良かったので、失敗かと思っていましたが、ダウが弱すぎです。
しかし最近の日経は、ダウへの連動と言うよりかは、為替と連動が強いようです。
為替次第なところはありますが、他に日経があげる材料は見当たりません。

個別では空売り買戻しも進み、値ごろ感からか買い残も増えてきているように見受けられます。
下げのエネルギーが貯まってきていますよ。

そこで、今週は素直に売り予想とします。
予想レンジは9,700円~10,600円。
利益確定はお早めに。

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2010年1月27日 (水)

日経弱し!

日経強いと思って、月曜日に日経先物のショートポジション買い戻しちゃいましたよ最高値で。
そしたら火曜日は10,200円台まで下落かよ。
ホントヘタクソだな。反省・・・

結局のところ、最初に立てた予想が大体あってるものなんだよ。
となると25日移動平均線あたりで、売りのタイミング見計らって再エントリーかな。

ちなみに、円高効果で東京エレクトロン、ホンダの空売り含み益です。

以上、夜更かししながらのブログ更新でした。

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2010年1月26日 (火)

日経強し!

先週のNYの下げであれば、体感的に日経平均は良くて10,200円台だろう、と読んでいました。
しかし実際は、朝こそ下げましたが10,400円を割り込むことなく上昇
終わってみれば10,500円超です。

なんかバカらしくなってきたので、ヘッジしていた先物は本日夕場の引けでいったん買い戻し

ここまで日経平均が強い理由は、日経平均を構成する主要銘柄に多くの空売りが入っているためだと思われます。

トヨタ、ホンダ、ソニー、TDK、東京エレクトロン、ファナック、京セラ、キヤノンなど、全て信用倍率1倍以下
さらに、これらほとんどの銘柄で逆日歩オマケつき。
これだけ需給が良ければ、底堅くて当然かと。

そうは言っても、売りの方針に変更なし。
当面は、日経先物売り一筋で勝負です。
10,800円超は売り、10,500円前半は買い戻しと、戻したら空売り作戦としてみます。

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2010年1月24日 (日)

2010年1月5週展望

先週の結果

先々週辺りから加熱していると言い続けてきていましたが、ようやく下げ始めました
先週の下げ予想は見事的中
まぁ、いつものことで言い続けていれば、いずれ当たるんですよ。

今週も週明けから大きく下げそうですね。

まーくんの場合は、先物のショートでヘッジしているので、いまのところ現物株の損失はどうにかカバーできています。

さらに信用枠を使っての取引も始めました。

円安メリットの日経平均に連動する値がさハイテク株である東京エレクトロンを100株空売り円高メリット内需の御三家※ABCマートを200株信用買い
加えて、ハイブリッドのホンダを100株空売り、電気自動車の日産自動車200株信用買い、三菱自動車1000株信用買いです。
こちらは現在若干のマイナス

※円高メリットの内需株御三家とは、まーくんが勝手に命名したもの。ファーストリテイリング、ニトリ、ABCマートのこと。

話が逸れましたが、以下は先週の予想の引用。

相変わらず、テクニカルチャートは加熱気味です。
為替は円高気味。
NYは好決算にもかかわらず、好材料で尽くしの売り。
これだけ条件が揃えば、日経平均も調整が入らざるを得ないでしょう。

今週も上限は11,000円。タッチ程度なら可能性はあります。
下限は25日移動平均線で10,450円。
予想レンジは少し幅を取って、10,300円~11,200円。
下げ予想とします。

今週は、空売りも交えて少し動いてみようかと考えています。

今週の予想

25日移動平均線を割り込んできているので、まだ下げるでしょうね。
今回の下落での予想下値は、最悪でも25日移動平均線のマイナス5%程度。
日経平均は10,000円と見ています。

ただ空売り銘柄を探しているときに、さまざまな銘柄をチェックしました。
日経平均に採用されている主要銘柄には、かなりの空売りが入っていているようです。
逆日歩つきまくりです。想像以上に需給は良さそうです。

なので10,000円までは下げずに、10,200円程度で、まずは下げ止まると予想しています。
まーくんは、この辺で先物は買い戻す予定です。

予想レンジは10,000円~10,700円。
下げ予想ですね。

もう少し中期で考えてみると、その後25日移動平均線まで反発するも、再度の下落で日経平均は9,000円台へ。
25日移動平均線まで反発したあたりが、次の空売りポイントに考えています。
こんなうまくいくといいんですけどね。

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2010年1月22日 (金)

塩漬け株の対処法

本日は楽天証券2010年新春講演会より、福永博之氏の講演「塩漬け株の対処法」です。

まーくんなりに講演内容を噛み砕いて、まとめたつもりです。
講演者の意図しない内容も含まれるかもしれません。その旨ご了承ください。

福永氏の話は、今回の講演ではもっとも実践的な講演でした。
前置きはこの辺で、早速内容に入ります。

買った株が予想に反して、大きく値下がりしてしまい塩漬け株になったとします。
その場合、どうすればよいでしょうか?
選択は損切りをするか、ホールドし続けるかの2択です。

この選択を行うために重要なことがあります。
それはトレンド・業績・需給の3つです。
この3つから、どのように判断すればいいかを説明します。

・トレンドから分析
これは移動平均線を使います。
週足および月足が、上昇トレンドなのか下降トレンドなのか、はたまた横ばいかで判断します。
長期で上向き、ローソク足が移動平均線の上にあればGood

・業績から分析
対象の銘柄が上場する市場のPER、PBRと比較して割安か否かで判断する。
マザーズなどPER、PBRが公表されていない市場では、日経平均のPER、PBRを使う。
もちろん割安であるほど良い
ただし、あまりにも低すぎるものは要注意

・需給から分析
売買高が多いこと。
信用銘柄なのか賃借銘柄なのか。
賃借銘柄であれば取り組みは良いか→信用倍率

さらに長期では上昇トレンドだが、中期では下降トレンドと言う場合もある。
こういうときには、ナンピン、つなぎ売りで対処しましょうと。

福永氏は、キヤノンを例として挙げていました。

キヤノン
トレンド:上向き→○
業績:PER 47.63、PBR 1.8 日経平均に比べやや割高→×
需給:信用倍率1倍以下→○

これであれば、ホールドで問題ないであろうという福永氏の判断でした。

この3つのほかでは、フリーキャッシュフロープラスであることが望ましい。
JALは、このフリーキャッシュフローが大きくマイナスだった。
どうなったかはご存知ですよね。

これにて、楽天証券2010年新春講演会の報告を終わりにします。

 

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2010年1月20日 (水)

2010年ハイテク株投資の勘どころ

本日は楽天証券2010年新春講演会より、大島和隆氏の講演「2010年ハイテク株投資の勘どころ」です。

まーくんなりに講演内容を噛み砕いて、まとめたつもりです。
講演者の意図しない内容も含まれるかもしれません。その旨ご了承ください。

大島氏の講演内容はタイトルからも分かるようにハイテク株投資について。

2010年はハイテク株の年になるだろうと、大島氏は言う。
昨年NYダウは2割程度の上昇だったが、ナスダックは4割超も上昇している。
ナスダックが強い理由は二つある。

  1. 共和党→民主党
    共和党は、「富裕層」、「大企業」に支持がある党だが、クリントン時代にITバブルが発生したように、民主党はITに力を入れる党である。
  2. オバマ大統領はIT好き
    強引にホワイトハウスへブラックベリーを持ち込んだことからも分かるように、オバマ大統領は無類のIT好きなのだ。
    また、IT関連の人脈も広いと言われている。

2010年もこの流れが続くのだと言う。

ハイテクにはサイクルがあり、最初はハード、インフラが構築される。
次にソフト、コンテンツ、最後にセキュリティで一巡。最初に戻るというサイクル。

この中でも、ハードからソフトに移行するときが、株価的にもっとも美味しい時期で、まさに今がその時なのだ。

ハイテク株って具体的にと言えば、まずはPC。
PC関連はネタが豊富だが、マニアックな話となるので割愛。

米国では普及し始めているが、日本ではまだまだのスマートフォンも面白いだろう。
スマートフォン+Skypeで使えば、無料で通話できてしまうわけで、携帯のあり方も変わってくる。
ヘッジファンド的な手法をとるなら、キャリア(DocomoやKDDI)を空売りして、スマートフォン買いのポジション。

さらには、amazonの電子書籍リーダーのKindleもある。
日本では著作権で問題があるので、まずは新聞辺りから普及していくだろうと大島氏は考えているようだ。

あまり難しいことは考えずとも、アップルやマイクロソフトなどの身近な米国株で利益は出るだろう。
加えて為替でのメリットも受けられる可能性もあり。

半導体関連も、メモリ価格が製造原価を上回ってきたので注目するとかも。

 

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2010年1月18日 (月)

世界経済の今後の行方

本日は楽天証券2010年新春講演会より、伊藤元重氏の講演「世界経済の今後の行方」です。

まーくんなりに講演内容を噛み砕いて、まとめたつもりです。
講演者の意図しない内容も含まれるかもしれません。その旨ご了承ください。

講演の内容は新興国についてでした。

日本は国内で需要を創りだせないという、深刻な問題に悩まされている
しかし、多くの専門家が言うような2番底は訪れないだろう。
何故ならば日本はアジアの好景気恩恵を受けるためだと、伊藤氏は言う。

現在、世界は新興国を中心に動いていて、日本が成長していくためには、アジアの成長に乗っかっていくことが大事

何で新興国がこれほどまでに発展したかというと、それは日本を含む先進国の高齢化が原因だそうだ。
先進国の人々の老後のための運用資金が新興国に回り、それが新興国の台頭につながっていったのだ。

ここまで新興国と一括りに言ってきたが、ここで言う新興国にはBRICsといわれるブラジル、ロシア、インド、中国と同様、重要な国がもう一カ国ある。

それはどこかというと米国だ。
ただし、ただの米国ではない。白くない米国だ。

米国は、白人中心の先進国の要素と、黒人中心の新興国の要素の2つを内包していて、黒人社会は年間300万人のペースで人口が増加してる。
そんな今後の米国を担う人々が、住宅、車、家電など豊かさを求めていく。
そういう意味では、米国も新興国なのだと伊藤氏は語っていた。

米国が新興国だと言う考え方は目からうろこでした。

他にも中国の話もありました。
中国のリスクは、沿岸部と内陸部の格差問題だそうです。
この話の詳細は割愛させていただきます。すみません。

 

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2010年1月17日 (日)

2010年1月4週展望

先週の結果

先週の相場予想は、当たらずとも遠からずでしょうか。
外国人が7週連続買い越しだそうで、日経平均は連日高値を更新。
しかし、そろそろ煮詰まってきた感があり、値幅が小さくなってきていますね。

まーくんは先週、先物のショートでチョコチョコと儲けさせてもらいました。
いまも売り建て中ですよ。
週明けから大きく下げそうですね。

以下は先週の予想の引用。

為替はいったん落ち着きました。
そしてテクニカルチャートは加熱気味です。
米国の雇用統計の結果も悪かったので、そろそろ調整が入って良いころですね。

また米国では、決算シーズンに突入します。
主要企業の決算の結果を、見極めていく必要があります。

今週は、上げたとしても11,000円が上限
下限は25日移動平均線の10,300円。
予想レンジは10,300円~11,000円で、弱気予想とします。

そろそろ先物でのヘッジを検討してみることにします。

今週の予想

相変わらず、テクニカルチャートは加熱気味です。
為替は円高気味。
NYは好決算にもかかわらず、好材料で尽くしの売り。
これだけ条件が揃えば、日経平均も調整が入らざるを得ないでしょう。

今週も上限は11,000円。タッチ程度なら可能性はあります。
下限は25日移動平均線で10,450円。
予想レンジは少し幅を取って、10,300円~11,200円。
下げ予想とします。

今週は、空売りも交えて少し動いてみようかと考えています。

そういえば、本日カブドットコムのセミナーに参加してきました。
楽天のセミナーと違いアットホームな感じが良かったです。
これについても、いずれまとめようと考えています。

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2010年1月16日 (土)

2010年米国経済・株式相場の見通し

本日は楽天証券2010年新春講演会より、堀古英司氏の講演「2010年米国経済・株式相場の見通し」です。

まーくんなりに講演内容を噛み砕いて、まとめたつもりです。
講演者の意図しない内容も含まれるかもしれません。その旨ご了承ください。

講演は毎度のことながらネガティブな内容でしたが、堀古氏の話は勉強になります。
内容はタイトルどおり、米国経済の見通しです。

まずは前回の堀古氏の講演と同様に、破綻の連鎖はレバレッジの高い順に進んでいくという話。

100倍超:モノライン(金融保障会社)
50~60倍:政府系金融(ファニーメイ)
30~40倍:大手証券(ベアー、リーマン)
10~20倍:銀行、自動車(GM、クライスラー)
5~10倍:ドバイ

次のターゲットは、少ない自己資本で住宅を買っている個人だ。

次に、現在トリプルAの格付けを取得している米国債のリスクについて。
1つ目のリスクは、連邦債務がGDPの100%を超えること。
2つ目のリスクは、後で述べるが住宅金融。
これでトリプルAと言うのだから不思議だ。

しかし過去にトリプルAと格付けされたものが、どうなっていったのかを見れば納得。
以下に書いたものは、全てトリプルAに格付けされたものが辿った結果です。

CDO(資産担保証券)→債務不履行
モノライン→株価70ドルから1ドル
政府系住宅金融→2008/09破綻
AIG→2008/09破綻

もし米国債がトリプルAでなくなった時には、ドバイショックどころではない騒ぎに発展するであろう。

お次は、サブプライムローン問題のお話。
未だサブプライムローンは解決していないのだ。

現在は、FRBが市場の住宅ローン証券の半分以上を購入することで、住宅市場の安定維持されている。
しかし住宅ローン証券の買取を始め、多くのFRBの政策が2010年2月~6月の間に失効する。
これにより、5月に向けてNYダウは8000ドルを目指すだろう。

こんな散々な状態だが、有望な投資先はある。
それは金。金は1300ドルを目指すだろう。

また日本については、竹中氏と同様に法人税を下げるべきだと仰っていました。

そして、個人へはリスクをとるよう薦めていました。
リスクをとっても報われるとは限らないが、リスクをとらなければ報われないことは確実。
これからは、リスクをとれる人に金が回ってくる世の中となるだろう。

 

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2010年1月15日 (金)

日本経済の現状と今後の展望

楽天証券2010年新春講演会より、竹中平蔵氏の講演「日本経済の現状と今後の展望」です。
ご存知の通り、竹中平蔵氏は小泉元首相のもとで大臣を務めた方ですよ。

まーくんなりに講演内容を噛み砕いて、まとめたつもりです。
講演者の意図しない内容も含まれるかもしれません。その旨ご了承ください。

それでは内容に入ります。
まーくんが15分遅刻して会場入りしたため、前半部分は聞き逃してしまいました。
竹中平蔵氏の講演は、まとめると大きく以下の3つに集約されると思います。

2010年日本経済見通し

参院選までは、民主党は失敗恐れあまり動きはないと予想される。
また中国の景気に支えられ、悪くはならないだろう。

ただし参院選後は、民主党にも何らかの動きがあるだろう。

また年後半には、中国で上海万博が終了
それが日本の景気へも影響してくるだろう。
そのため、あまり期待はできない。

民主党への提言

民主党が名目GDPを650兆円にすると明言したことは、大いに評価できる。
しかし、それ以外は全くダメ。全く経済のことを考えていない。
竹中平蔵氏は、成長戦略を見直すべきだと手厳しい

そもそも民主党も自民党もやっていることは、本質的に変わりない。
自分たちの有利になるところへの、金をバラマキだ。

自民党→公共事業
民主党→子供手当て

竹中平蔵氏曰く、公共事業は100のお金を使えば、100の効果が得られる。
しかし子供手当ては、100使っても100の効果は得られない。

ここで来場者に子供手当ての賛成/反対を、挙手でアンケートしたところ、興味深い結果が得られた。
なんと、まーくんを含めた来場者のほとんどが、子供手当てに反対と言うのだ。

そもそも子供手当ては少子化対策というが、すでに生んだ人にお金を支給しても対策にはならない。
少子化対策をするなら、これから生む人に支給するようにすべきだ。
たとえば、子供を1人生んだら100万円、2人目は300万、3人目は500万のように、多く生むほどメリットが出るようにしなくてはならない。

今後日本がすべきこと

それは、多くの国で実施しているが、日本でやっていないことだ。
具体的には次の2つ。

  • 法人税の減税
    日本の法人税が、世界的にも高いことは周知の事実。
    法人税を減税することは、企業を強くすることにつながり、ひいてはそれが国民のためとなるのだ。
    台湾では相続税を一律10%にしたところ、華僑が台湾に戻ってきて、国が良くなったとも言われている。
  • ハブ空港の整備
    アジアでハブ空港の整備をしていないのは、2国だけ。
    1国は日本。そして、もう1国は・・・北朝鮮だ。

最後に。

普通の国であれば、このような政策をとっていたら、経済はズタボロ
それでも、ある程度の水準を保っていられる、日本の底力は認めるべきだ。

また、日本の環境技術スゴイ
GDP1ドルあたりのCO2排出量は欧米の半分。中国、インドの1/9だそうだ。
世界中が日本の技術を持てば、CO2排出量は全世界で1/3になるとのことでした。

 

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2010年1月14日 (木)

プチ株つみたて2010/1

今月のプチ株つみたて結果です。

やや割高感があったので、今月のつみたては少なめでした。

今月は年初来高値を更新して、ようやくプラス圏浮上
しかしながら、資生堂1銘柄で全利益を出している状況。

それに、銘柄の入れ替えにより売却しているものもあるため、トータルではまだマイナスです。
それでも地道につみたてていきますよ。

エーザイ 3株
資生堂 4株
キヤノン 2株
みずほ 74株
コナミ 8株

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
エーザイ(4523) 71株 3,375円
3,594円
239,625円
255,174円
-15,549
-6.1
資生堂(4911)

144株

1,932円
1,569円
278,208円
225,936円
+52,272
+23.1
キヤノン(7751) 66株 3,845円
3,991円
253,770円
263,406円
-9,636
-3.7
みずほ(8411) 1,372株 176円
181円
241,472円
248,332円
-6,860
-2.8
コナミ(9766) 149株 1,652円
1,720円
246,148円
256,280円
-10,132
-4.0

プチ株つみたてはカブドットコム証券で!!!

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2010年1月12日 (火)

楽天証券2010年新春講演会

日曜日に楽天証券の新春講演会に参加してきました。
かれこれ3年くらい年2回の楽天証券講演会に参加し続けています。
今回は、いつもより参加者が多かったようです。
やはり個人投資家の方々は、今年の相場がどうなるか気になるのでしょうね。

相場を専門にしている方々の話を、生で聞ける機会など滅多に無いので、貴重な情報源にもなります。
また、こういったセミナーで楽観論者悲観論者、様々な人の話を聞くのはなかなか楽しいものですよ。

それにしても横浜は遠いですね。
前日の夜更かしのせいか、15分ほど遅刻してしまいました。
まぁ、せっかく横浜まで行ったので、セミナー後には中華街で夕食、そしてランドマークタワーからの夜景も見てきました。

話はそれましたが、今回の講演会スケジュールは、以下にようになっています。

10:30~11:30 竹中平蔵氏 「日本経済の現状と今後の展望
12:25~13:25 堀古英司氏 「2010年米国経済・株式相場の見通し
13:30~14:30 伊藤元重氏 「世界経済の今後の行方
15:00~16:00 大島和隆氏 「2010年ハイテク株投資の勘どころ
16:05~17:05 福永博之氏 「塩漬け株の対処法

まずは全体的な感想です。
まず講師が少なくなっている気がします。これは不景気の影響なのでしょうか?

内容については、講師毎に違いはありますが、共通していることはいくつかありました。
(まーくんの主観で)まとめると大体以下のような感じです。

  • 民主党の政策はダメ
  • 法人税率は下げるべき
  • 今後も中国は有望な市場だ
  • 「Kindle」(amazonの電子書籍リーダー)って凄くイイ

これだけでは、何のことやらだと思うので、講演の詳細については小出しで紹介していく予定です。
まだ、まとまっていないので気長にお待ちください。

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2010年1月10日 (日)

2010年1月3週展望

先週の結果

先週は見事にハズレました。
予想に反して、日経平均は1週間で200円の上昇
まーくんの予想を大きく上回っているようです。

それでも上値はなんだか重く感じましたね。
この先どうなっていくのでしょう?

以下は先週の予想の引用。

去年の大納会が終日取引だったように、今年の大発会も終日取引です。
そのため年始から5日間フルに相場があるんですね。

さて2010年最初の1週間はどうなるでしょう?
正直なところ、いろいろあり過ぎて想像つきません。

好材料は為替。ドル円の93円は歓迎すべき材料です。
しかし騰落レシオは113とやや高め。
さらにイベントとしては日本ではSQであったり、米国では雇用統計など注目を集める重要な指標が満載で、これらの結果次第では大きくブレがありそうです。

現在確定している材料だけで判断すると、相場を上げるには力不足。今週は下げ予想です。
下限は25日移動平均線の10,000円ちょいのライン。
上限はキリのいいところで、11,000円を想定しています。
そういうわけで、今週の予想レンジは広め。10,000円~11,000円とします。

今週の予想

為替はいったん落ち着きました。
そしてテクニカルチャートは加熱気味です。
米国の雇用統計の結果も悪かったので、そろそろ調整が入って良いころですね。

また米国では、決算シーズンに突入します。
主要企業の決算の結果を、見極めていく必要があります。

今週は、上げたとしても11,000円が上限
下限は25日移動平均線の10,300円。
予想レンジは10,300円~11,000円で、弱気予想とします。

そろそろ先物でのヘッジを検討してみることにします。

そういえば、明日は楽天証券のセミナーなので、そろそろ寝なくては。

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2010年1月 8日 (金)

60歳までに1億円つくる術

今日はチョット書籍紹介。
60歳までに1億円つくる術」です。

目新しい内容はありませんが、最近読んだマネー本の中では、まとまっていて読みやすかったかな。
タイトルからも分かるとおり、長期投資向けの書籍。
数時間もあれば十分に読める量になっています。

60歳までに1億円つくる術―25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める (幻冬舎新書)
内藤 忍
幻冬舎
売り上げランキング: 212
おすすめ度の平均: 4.5
4 お金に対する考え方を分かりやすく説明してくれている
4 当たり前だけど、大切なこと
4 分かりやすくて読みやすいお金の本
5 まじめにお金と向き合うための良書
5 7%複利だと10年で倍

一部を簡単に紹介してみます。
将来のお金は、以下の式で表すことができます。

将来のお金=((収入-支出)+資産)×運用利回り

この中で、資産は今もっているお金なので、変えることはできません。
そこで、将来のお金は増やすためには、収入を増やし、支出は減らす。
そして運用利回りを高くすることです。

収入を増やすためには、ビジネススキル
支出を減らすには、ライフスキル
運用利回りを高めるには、インベストメント(投資)スキルなどのスキルが必要になってきます。

これらの具体的方法や考え方が、この書籍で書かれています。
興味のある方は、購入して読んでみてください。

今日はこの辺で。

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2010年1月 5日 (火)

2010年はスマートグリッド

2008年は、風力発電や太陽光発電などの発電関連銘柄で賑わいました。
2009年はというと、電池などの蓄電関連の銘柄がブレイクしましたよね。

発電、蓄電ときて、次は何?
まーくんは、その2つをつなぐ送電が次のテーマになると考えています。
流行の言葉で言えばスマートグリッドですね。

発電、蓄電、送電は、どれかひとつでは成り立ちません。
全てがセットになって意味があるものです。
安直かもしれませんが、それだけの理由です。

偶然にも大発会からスマートグリッド関連銘柄が、値上がり率の上位をにぎわせました。
スマートグリッドの中でも、特に電線関連に期待していますよ。

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2010年1月 3日 (日)

2010年1月2週展望

先週の結果

10,700円をわずかに超えるも、そこから 反落
ほぼ想定どおりの結果でした。

特に言うことはないでしょう。

以下は先週の予想の引用。

2009年も残すところあと1週間。
今週のポイントは、ずばり8月31日につけた年初来高値10,767円を更新できるか否かです。

今年の大納会は、東証のシステム変更の都合で、半日取引ではなく終日取引だそうです。
そういうわけなので取引日は実質3日。
9,000円からここまで騰がりっぱなしだったので、よほどのことがないと年初来高値の更新はないとみています。
1ドル95円とかになれば話は別ですけどね。

しかし年末は毎年好調なようで、今年も例外でなく騰がるでしょう。
そういうことで、今週は強気です。
予想レンジは、10,200円~10,700円です。

今週の予想

去年の大納会が終日取引だったように、今年の大発会も終日取引です。
そのため年始から5日間フルに相場があるんですね。

さて2010年最初の1週間はどうなるでしょう?
正直なところ、いろいろあり過ぎて想像つきません。

好材料は為替。ドル円の93円は歓迎すべき材料です。
しかし騰落レシオは113とやや高め。
さらにイベントとしては日本ではSQであったり、米国では雇用統計など注目を集める重要な指標が満載で、これらの結果次第では大きくブレがありそうです。

現在確定している材料だけで判断すると、相場を上げるには力不足。今週は下げ予想です。
下限は25日移動平均線の10,000円ちょいのライン。
上限はキリのいいところで、11,000円を想定しています。
そういうわけで、今週の予想レンジは広め。10,000円~11,000円とします。

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2010年1月 2日 (土)

資産公開 2010/01

まずは新年の挨拶。
読者の皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年一発目の更新は、2010年01月現在、運用している資産です。
気が向いたときに公開しています。
前回は2009年10月でした。

日本株

前回からの動き
第一稀元素化学工業、シマノは売却しました。
第一稀元素化学工業は、買ったときが悪かったので利益はトントンといったところです。
シマノはわずかな利益。

田中化学研究所は、ストップ安になったところを100株拾ってみました。
また安くなった、昭和電線を1000株、木村化工機を200株買い増し。

投資方針
基本方針は前回と変わらず。数年単位の投資です。
ただ、日本株の比率は徐々に下げ、現金比率を高めていこうと考えています。
オハラは2,000円くらいで売れれば良いかなと考えています。
東レ、川崎重工の売り時は悩みどころ。

銘柄 株数 時価
東レ(3402) 1,000株 503,000円
田中化学研究所(4080) 400株 834,000円
オハラ(5218) 100株 158,000円
住友電気工業(5802) 200株 230,000円
昭和電線ホールディングス(5805) 3,000株 240,000円
木村化工機(6378) 400株 328,400円
川崎重工業(7012) 1,000株 234,000円

中国株

前回からの動き
徳昌電機を全株売却。利益は30%程度。
中国糧油控股、長城汽車は1000株売却し、投資した資金は回収できた。

投資方針
前回から変わらず、10~20年単位の長期投資。
目標株価も設定していません。

まだ買いでいいと思うが、去年に比べ魅力的な銘柄は激減している。

銘柄 株数 時価
四川成渝高速公路(00107) 4,000株 201,327円
広深鉄路(00525) 8,000株 306,095円
深セン高速(00548) 4,000株 184,429円
北京北辰実業(00588) 4,000株 132,770円
深セン控股(00604) 4,000株 158,841円
中国糧油控股(00606) 1,000株 123,114円
中国稀土控股(00769) 8,000株 152,564円
王朝酒業集団(00828) 4,000株 121,665円
中国建設銀行(00939) 2,000株 161,013円
越秀交通(01052) 4,000株 149,185円
中国工商銀行(01398) 2,000株 155,461円
長城汽車(02333) 1,000株 116,837円
復地集団(02337) 4,000株 121,165円
中国電力(02380) 4,000株 94,628円
上海電気集団(02727) 2,000株 87,154円
中国銀行(03988) 2,000株 101,388円

タイ株

前回からの動き
バンコク・エキスプレスウェイ、ティプコ・フーズ、タイ・オイル全株売却。
一応わずかながら利益が出ました。

投資方針
完全撤退です。
海外投資(中国株は除く)で、利益を出すことが難しいと分かっただけでも収穫。

プチ株

前回からの動き
銘柄を入れ替え、月々のつみたて継続中。
リバランスのため、いくらか減っています

投資方針
今後もつみたては継続。
つみたて額は6~8万円/月。
相場の状況をみて下がってるときは多く、上がってるときは少なくがモットーです。

銘柄 株数 時価
エーザイ(4523) 68株 232,560円
資生堂(4911) 140株 249,340円
キヤノン(7751) 64株 250,240円
みずほ銀行(8411) 1298株 215,468円
コナミ(9766) 141株 233,496円

その他

ブラジルの個別株が、いまの中国株並の手数料で買えるようになれば、手を出すかもしれませんが、当分無いでしょう。
なので、これからも、これまでの延長でいくことになるでしょう。

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