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2010年2月

2010年2月24日 (水)

株と為替

まーくんは株がメインですが、たまには為替もやります。
株はやれば比較的利益を出せる自信はあります。
株だけで食っていける程の自信ではありませんが・・・

それに引き替え、為替はなぜか勝率は良くありません

株も為替も相場として本質は一緒。
安く買って高く売るか、高く売って安く買い戻すかのいずれかなのだ。
なのに為替では勝てない。
理由は何かと考えてみたところ、株と為替では決定的に違うことに気づいたのだ。

株は、PERやPBRなど割安割高を判断する物差しがあります。
これに加えて、将来性などを加味したうえで、今後に期待が持てるなら買います。
いわゆる絶対的評価です。

為替はというと、割安、割高を判断する物差しが曖昧です。
これといった尺度がありません。
さらには、その国の将来性が高いとしても、もう一方の国の将来性の方が上なら、下がってしまいます。
相対的な評価なんですね。

「将来性の高いものを、安いときに仕込んで上がるまで待つ」
これがまーくんの投資方針です。

為替は、安いか高いかも曖昧だし、将来性の評価も相対的なものなので、まーくんにはあまり向いていないのでしょう。

今後は、得意なところで稼いでいきます。

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2010年2月21日 (日)

2010年2月4週展望

先週の結果

途中までは想像以上に強かったというのが、率直な感想。
しかし金曜日の米国公定歩合引き上げのニュースは意外でした。
そして、日経平均の下げ方も意外でした。
明らかに過剰に反応しすぎでしょ。
そう思ったので、夕場に日経225miniを少しだけ買い建てしてみましたよ。

まぁ、いろいろなことがありましたが、結局は予想レンジ内の推移。
結果オーライです。

以下は先週の予想の引用。

まず中国が預金準備率を再度引き上げ。
これに対してNYがどうなるか興味を持って見ていました。
NYは下げて始まりましたが、引きにかけて戻したことで、ある程度は織り込んだんじゃないかと考えています。
週明けの日本市場はそれほど大きくは下げないでしょう。

今週は決算のピークは過ぎましたが、日米で発表される経済指標は要注目です。

現在、為替はほぼ1ドル90円と中立ですが、中国絡みでの円高には注意が必要。
騰落レシオは約80。買いと言えるほどの安値圏ではありません。

総合すると、売り込むほどのネタもなし、買い上げるほどのネタもなし。もみあいと考えるのが妥当ですね。
でも10,000円を割り込むことがあれば、買いでいってみましょう。
少しは儲けられるんじゃないかな。

先ほども言いましたが、今週は中立です。
予想レンジは9,800円~10,400円。

今週の予想

米国公定歩合の引き上げは、個人的には好材料と受け止めています。
FRBは景気が上向いてきていると判断し、正常化に向けて動いているのですから。
それに、いつかはやらなきゃいけないことです。
想像よりも速く回復に向かっているのは良いことですよ。

為替も円安に向けて進行中。
騰落レシオは70前半といい感じ。

金曜日の下げは、完全に行き過ぎ。これに関しては、すぐに戻してくるでしょう。
そして一時的な下げは、まだあるかもしれませんが、ここから下はたかが知れているかと。
10,200円台なら買いでしょう。
1~2週間の勝負なら勝算は十分あります。
まーくんは月曜日から信用枠を使って勝負です。

今週は買いです。
予想レンジは10,000円~10,600円。

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2010年2月18日 (木)

順バリと逆バリ

本日は順バリ逆バリのお話。

投資関連の書籍などを読みますと、「逆バリは危険!トレンドに乗っかって順バリで投資しましょう」みたいなことが書いてありますね。
しかし果たしてホントでしょうか?
まーくんは順バリで勝った記憶がないんです。儲かるときはいつも逆バリです。

改めて説明するほどではありませんが、まずは順バリ、逆バリの意味から。

まず順バリから。
順バリとは、トレンドの方向に張ること。
上昇トレンドの銘柄であれば買い下降トレンドなら売って勝負といった具合です。

最後に高値を掴まされた人が負けのババ抜きみたいなもの。
できるだけ速くトレンドを見抜いて投資して、利益が出たところで売り抜ける。
いわゆる瞬発力勝負。

逆バリは順バリとは逆で、トレンドなどは考えずに株価が高いと思ったら売り、安いと思ったら買うという戦略ですね。

逆バリは底値を見切り投資を行い、あとは反発を待つやり方。
冷静な判断力が必要。
もし投資判断が間違っていて、底でなかったなら損切りするだけ。
うまくいけば、順バリの買いが入ってきた頃には、すでに十分の利益がでているし、利益も大きい。

しかし逆バリの場合も、ただ下がっているから買えばいいものでもない。
不祥事など、明らかに下がっていることに理由があるものは手出し無用

常に有望な銘柄をいくつも監視していて、その銘柄が相場全体の暴落に巻き込まれて下げたときに買う。
そういう逆バリが、まーくんのやり方。
相場全体の底値は騰落レシオとかRSIなどの指標をチェックすれば、ある程度は判断できるだろう。

しかし自分では、逆バリ投資と思っていても、長期でみたらそれは順バリだったってこともある。結局は見方の問題だ。

そして順バリだとか逆バリだとかにはこだわらず、自分にあったやり方が一番ってこと。
得意なほうで勝負すれば良いのだ。

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2010年2月14日 (日)

2010年2月3週展望

先週の結果

予想とは逆に週の前半に下げ、後半は上がりましたね。
どうやら日経平均は10,000円あたりが、ひとまずののようです。

それにしても動きのあまり無い一週間でした。
これでは買いでも売りでも儲けられません。つまらないですね。

以下は先週の予想の引用。

すでに先物やCMEでは、10,000円を割り込んでいます。
そのため、来週の日経平均は10,000円を割り込んで始まるでしょう。

ただ、ここ数日で急落しているので、週前半は軽く反発するんじゃないかと考えています。
しかし週末に近づくにつれ下がっていくのかな?
そういう訳で、終値では10,000円を割り込んでいるのではないでしょうか。

今週も弱気予想です。
予想レンジは9,600円~10,400円。

今週の予想

まず中国が預金準備率を再度引き上げ。
これに対してNYがどうなるか興味を持って見ていました。
NYは下げて始まりましたが、引きにかけて戻したことで、ある程度は織り込んだんじゃないかと考えています。
週明けの日本市場はそれほど大きくは下げないでしょう。

今週は決算のピークは過ぎましたが、日米で発表される経済指標は要注目です。

現在、為替はほぼ1ドル90円と中立ですが、中国絡みでの円高には注意が必要。
騰落レシオは約80。買いと言えるほどの安値圏ではありません。

総合すると、売り込むほどのネタもなし、買い上げるほどのネタもなし。もみあいと考えるのが妥当ですね。
でも10,000円を割り込むことがあれば、買いでいってみましょう。
少しは儲けられるんじゃないかな。

先ほども言いましたが、今週は中立です。
予想レンジは9,800円~10,400円。

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2010年2月13日 (土)

プチ株つみたて2010/2

今月のプチ株つみたて結果です。

先月、久しぶりにつみたてがプラスとなりましたが、一ヶ月で再びマイナスへ転落。
でも底は浅そうなので、近いうちに高値更新していくでしょう。

エーザイ 3株
資生堂 4株
キヤノン 4株
みずほ 44株
コナミ 9株

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
エーザイ(4523) 74株 3,350円
3,583円
247,900円
265,142円
-17,242
-6.5
資生堂(4911)

148株

1,876円
1,577円
277,648円
233,396円
+44,252
+19.0
キヤノン(7751) 70株 3,570円
3,970円
249,900円
277,900円
-28,000
-10.1
みずほ(8411) 1,416株 172円
181円
243,552円
256,296円
-12,744
-5.0
コナミ(9766) 158株 1,545円
1,710円
244,110円
270,180円
-26,070
-9.6

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2010年2月12日 (金)

一般口座や日経225miniの確定申告

今年も確定申告の時期がやってまいりました。

2008年までは、日本株を特定口座で取引していただけ。
そのため、証券会社から送付される年間報告書に従い、データを入力するだけなので確定申告は簡単なものでした。

しかし、2009年は中国株、タイ株を売却し利益が出ています。
そこで中国株、タイ株も確定申告が必要になってしまいました。
楽天証券での中国株の取引は、一般口座なため自分で収支を計算する必要があります。
これについては、「取引履歴」で売買の履歴を見れば、計算できると思います。
タイ株のユナイテッドワールド証券も一般口座ですが、こちらは年間報告書が電子交付されます。
これをそのまま転載すればOKです。

最後に日経225mini。
これも確定申告が必要なんですが、日経225miniの確定申告は、情報が無くて困りましたね。
儲かってないからいいやと言う人も、日経225miniは損失を繰り越すことができるので、確定申告したほうがお得なんですね。

日経225miniについては、どうしても細かところが分からなかったため、書店で確定申告の書籍を購入してしまいました。
10冊ほど見比べましたが、「株・FX・投資信託一番トクする確定申告」が、ピンポイントに知りたい情報が載っていました。
これで今年も無事に確定申告ができそうです。

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2010年2月 9日 (火)

休むも相場

私事となりますが、うちのテレビはまだアナログです。
これまでテレビには不満がなかったので、そのままでいたのですが、そろそろ液晶テレビでも買おうかと計画し始めました。
だいたい、37インチで15万円程度のものでしょうか。

思いつきで決めた企画なため、予定外の出費
簡単に15万円ものお金を用意なんてできません。
悩んだ末、それなら株で儲けて買えばいいと、悪魔の囁き。

どうにか10万円の元手を捻出。
これから、15万円を稼ぎ出す(25万円にする)ことを目標に、ミッションを開始です。
もし元手が無くなったら、その時点で終了。液晶テレビはすっぱり諦めます
こんな勢いだけで、1月中旬からチマチマトレードを繰り返し、現在+9万円弱と順調にきています。

これまで順調だったのは、過熱した相場を積極的に売って、下げ相場に乗れたことが大きな要因。
しかし、ここにきて、日経平均は1万円を割り込み、売りはためらう水準まで下げてしまいました。
それなら逆に、買いで勝負できるかというと、それも中途半端

こんなときは無理せず一時休憩。『休むも相場』といいます。

難しいボール球には手を出さず、ストライクゾーンに来た球だけを振っていけばいいんです。
しかも野球と違い、ストライクを何球見逃したって、アウトにはなりません。
得意なコースだけ、振っていけばいいんですよ。

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2010年2月 7日 (日)

2010年2月2週展望

先週の結果

自分の予想とは少し展開が違いましたが、日経平均は結局は10,200円割り込みましたね。結果オーライです。
しかし10,000円割れは、どうにか免れたようですね。
先物は10,000円を割り込んでしまいましたが・・・

先々週に仕込んだ先物のショートは買い戻し。
さらに先週は、信用でABCマートを買ったり、東京エレクトロンを空売りしたりなどで、ちょっとしたお小遣いを稼ぎもしました。

また過剰に下げすぎてると思い、金曜日夕場の引けで日経ミニを一枚、買い建てしてみました。
いま一番の問題である欧州の財政不安
これについて、G7で好材料が出ると期待しての買いです。

こんな感じで、なにかと動いていますよ。

以下は先週の予想の引用。

節目の10,200円まで落ちてきて、この後どうなるかというのが今週のポイントです。
まーくんは底抜けて下げると見ています。10,000円割れもありえるでしょうね。

そんなわけで、金曜日の夕場に先物のショートを仕込んでおきました。
そしたら米国のGDPが予想以上に良かったので、失敗かと思っていましたが、ダウが弱すぎです。
しかし最近の日経は、ダウへの連動と言うよりかは、為替と連動が強いようです。
為替次第なところはありますが、他に日経があげる材料は見当たりません。

個別では空売り買戻しも進み、値ごろ感からか買い残も増えてきているように見受けられます。
下げのエネルギーが貯まってきていますよ。

そこで、今週は素直に売り予想とします。
予想レンジは9,700円~10,600円。
利益確定はお早めに。

今週の予想

すでに先物やCMEでは、10,000円を割り込んでいます。
そのため、来週の日経平均は10,000円を割り込んで始まるでしょう。

ただ、ここ数日で急落しているので、週前半は軽く反発するんじゃないかと考えています。
しかし週末に近づくにつれ下がっていくのかな?
そういう訳で、終値では10,000円を割り込んでいるのではないでしょうか。

今週も弱気予想です。
予想レンジは9,600円~10,400円。

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2010年2月 6日 (土)

決算発表は気にしない

本日の内容は、決算発表に対するまーくんの持論です。
違うだろと考える方もいるでしょうが、ご了承ください。

もちろん、まーくんも決算内容はチェックします。
ただ、それを見て即座に売ったり買ったりといったことはあまりしません。

所詮決算なんてものは発表した時点で過去の話。
来期予想にしても、過去の時点からみた来期の予想なんです。
経済を取り巻く状況は、時々刻々と変わって行きます。
過去の話で現在を語るなんて、投資においてはナンセンスです。

決算などという、一時のブレに振り回されていたら、高い確率で負けることでしょう。
決算イイぞ買え~!決算悪すぎだ投げろ!!で勝てると思えますか?
それで勝てるのであれば、否定はしませんが・・・

最近の風潮は、決算発表に重きを置きすぎているように思えます。

投資スタンスにもよるでしょうが、たかだか四半期の結果だけを見て判断せず、長い目で見ることが大事
決算があまり良くなかったが過剰に下げたときや、好決算の割りに評価されていないようなときにこそ、買い時なのではないでしょうか。

あれ?そういう意味では決算を気にしているのか?
うーん。分からなくなってきました。

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2010年2月 3日 (水)

節分天井、彼岸底

『節分天井、彼岸底』
もともとは米相場で使われていた言葉で、その流れからか現在の株式相場でも使われます。

意味は節分(2/3)頃に相場は天井を打ち、彼岸(3/20)頃に相場はを打つという、まんまですね。

そこで今回は、この格言がどの程度正しいのか検証してみました。
以下は、節分の始値から彼岸の終値の上昇率です。

2009年 +1.1%
2008年 -9.3%
2007年 -2.1%
2006年 +1.6%
2005年 +3.9%
2004年 +5.8%
2003年 -1.1%
2002年 +17.5%
2001年 +1.0%

結果は見て明らか。上昇することが多いようです。

しかし、この結果からは読み取れないこともあります。
それはチャートを見てみると分かるでしょう。

実は節分から彼岸に向けて、格言通り下がることが多いんです。
彼岸の5~10日前に底を打つことが多く、彼岸にはすでに上昇が始まっているために上記の結果となっています。

そこで、まーくんなりに『節分天井、彼岸底』での戦略をまとめました。

・2月10~15日あたりが天井→ショートポジションをとる
・3月10~15日あたりが底→ポジションを手仕舞う
・底をつけたあとは4月に向けて上昇する確率が高い→ロングポジションをとる

今年は、この戦略の実践を検討してみます。

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