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2010年2月18日 (木)

順バリと逆バリ

本日は順バリ逆バリのお話。

投資関連の書籍などを読みますと、「逆バリは危険!トレンドに乗っかって順バリで投資しましょう」みたいなことが書いてありますね。
しかし果たしてホントでしょうか?
まーくんは順バリで勝った記憶がないんです。儲かるときはいつも逆バリです。

改めて説明するほどではありませんが、まずは順バリ、逆バリの意味から。

まず順バリから。
順バリとは、トレンドの方向に張ること。
上昇トレンドの銘柄であれば買い下降トレンドなら売って勝負といった具合です。

最後に高値を掴まされた人が負けのババ抜きみたいなもの。
できるだけ速くトレンドを見抜いて投資して、利益が出たところで売り抜ける。
いわゆる瞬発力勝負。

逆バリは順バリとは逆で、トレンドなどは考えずに株価が高いと思ったら売り、安いと思ったら買うという戦略ですね。

逆バリは底値を見切り投資を行い、あとは反発を待つやり方。
冷静な判断力が必要。
もし投資判断が間違っていて、底でなかったなら損切りするだけ。
うまくいけば、順バリの買いが入ってきた頃には、すでに十分の利益がでているし、利益も大きい。

しかし逆バリの場合も、ただ下がっているから買えばいいものでもない。
不祥事など、明らかに下がっていることに理由があるものは手出し無用

常に有望な銘柄をいくつも監視していて、その銘柄が相場全体の暴落に巻き込まれて下げたときに買う。
そういう逆バリが、まーくんのやり方。
相場全体の底値は騰落レシオとかRSIなどの指標をチェックすれば、ある程度は判断できるだろう。

しかし自分では、逆バリ投資と思っていても、長期でみたらそれは順バリだったってこともある。結局は見方の問題だ。

そして順バリだとか逆バリだとかにはこだわらず、自分にあったやり方が一番ってこと。
得意なほうで勝負すれば良いのだ。

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