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2010年3月28日 (日)

2010年3月5週展望

先週の結果

先週のおさらいです。

ほぼ予想レンジの範囲内とはいえ、方向性は完全にはずしています。ダメですね。
まーくんも先物の売りや信用の空売りで、かなり踏まれています。
その分は現物がカバーしてくれているので、致命傷には至っていません。

素直に負けを認めて精算するか、信念を貫いてホールドするかの決断に迫られています。
相場が過熱しているという見解は変わりませんので、簡単に信念は曲げたくありません。
しかし現実的に相場の強さは認めます。円安への傾きも予想以上です。
意固地になっていると傷を深くするし、なかなか難しいですね。

また先日報告しましたが、川崎重工は売却しました。

以下は先週の予想の引用。

為替は円安円高どっちつかず。
騰落レシオ120台後半。その他テクニカル指標も過熱しています。

配当取り狙いで高配当株は買われるかもしれませんが、基本的には今週こそは下げますよ。
よって買って良いのは高配当株と需給の良い株くらい。後は売りの方針で。

まーくんは現在かなり信用で空売り中です。
さらには先物も売り建てしています。
さらには持ち株の川崎重工は売却してしまおうと考えています。

しかし先週の予想は変えず、押し目では買いです。
押し目の水準は先週から少し下げ、日経平均で10,400円~10,500円。

今週の日経平均予想レンジは10,300円~11,000円とします。

日本株は売りですが、中国株は買いですね。
上海総合指数の3,000ポイント、ハンセン指数の21,000ポイントは底値だと思うんだよなぁ。

今週の予想

外国人の買いが毎日のように続いています。
為替は円安です。トレンドが転換したように思えます。
しかし騰落レシオ130台突入。その他テクニカル指標も過熱。

まだ短期的に売りの方針は変えません。

今週は、配当落ち後の相場が、どう動くかがひとつの注目点です。

でも一番の注目は週末の米雇用統計。
良い数字が出ればダウは上昇。日経も連れ高
数字が悪ければ、為替は円が買われて円高
過熱していたこともあり、日経の下げは大きくなるのではないでしょうか。

まーくんは今週末の雇用統計を見て判断します。
しかしその前に、来週中にドル円94円、日経平均11,300円を超えることがあれば負けを認めます。

そうはいっても日経平均が終値で11,000円を超えたら、12,000円までは一瞬かもしれませんね。

今週は、弱気な「売り」予想です。
日経平均予想レンジは10,600円~11,300円とします。

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