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2010年4月 4日 (日)

2010年4月2週展望

先週の結果

先週のおさらいです。

予想レンジの上限近くでの推移。
先週と同じく、方向性では完全にはずしています。
もう負けを認めないといけませんね。

まーくんの場合、先物の損失よりも、現物での利益が上回っているので、もうしばらくはほったらかしておくことにします。

ちなみに先週は、原子力関連のトウアバルブグループ本社(6466)を購入しました。
これは下がったらナンピンの予定です。

以下は先週の予想の引用。

外国人の買いが毎日のように続いています。
為替は円安です。トレンドが転換したように思えます。
しかし騰落レシオ130台突入。その他テクニカル指標も過熱。

まだ短期的に売りの方針は変えません。

今週は、配当落ち後の相場が、どう動くかがひとつの注目点です。

でも一番の注目は週末の米雇用統計。
良い数字が出ればダウは上昇。日経も連れ高
数字が悪ければ、為替は円が買われて円高
過熱していたこともあり、日経の下げは大きくなるのではないでしょうか。

まーくんは今週末の雇用統計を見て判断します。
しかしその前に、来週中にドル円94円、日経平均11,300円を超えることがあれば負けを認めます。

そうはいっても日経平均が終値で11,000円を超えたら、12,000円までは一瞬かもしれませんね。

今週は、弱気な「売り」予想です。
日経平均予想レンジは10,600円~11,300円とします。

今週の予想

相変わらず外国人買いが続いています。
為替は、ドル円が94円を突破。ここ最近でみてもかなりの円安水準。
しかし騰落レシオが約150。未知の領域。いくらなんでも行き過ぎです。

注目の米雇用統計は好感されているようですが、非農業部門雇用者数は事前予想を下回っています
NYは休場だったため、マーケットがどう反応するかは日本市場で明らかになります。

まーくんは米雇用統計はややマイナス要因と考えますが、為替でのプラスが上回り、月曜日は上昇して始めるのではないでしょうか。
いまは市場は楽観ムード。こういうときが一番危ない
なんて下げる理由を、あら探ししています。

もし買うなら11,000円あたりの押し目を狙いたいところです。

もう理屈なんてありません。こんなに毎日上がらないよ。
今週もやはり「売り」ですね。もう祈るのみです。
日経平均予想レンジは11,000円~11,800円です。

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