« 2010年為替と世界経済の見通し | トップページ | 使える投資サイト »

2010年5月23日 (日)

2010年5月5週展望

先週の結果

ハズレです。
仮に10,000円が割れることがあったとしても、9,800円程度までと考えていました。
9,600円台まで下がるなんて・・・
読みが甘すぎましたね。

信用取引での空売りや先物の売り建ては、先週のうちにすでに処分済み。
そのため、株価の急落が見事直撃してしまいました。
いつもタイミングが少しだけ速い。詰めが甘いと反省しています。

しかし機械受注に関しては、アナリスト予想の数値に届かなかったと言うことで、機械株の買いは見送り。
こちらは結果オーライでした。

何はともあれ、シナリオの変更を余儀なくされました。

以下は先週の予想の引用。

今週はズバリ、10,200円~10,600円のボックス相場です。
相変わらず、欧州の問題がくすぶっているので、海外市場の動向に一喜一憂して、上げたり下げたりになると思います。
そんなわけなので10200円台は買い。10,500円台は売り。これに尽きます。

中期なら「買い」でいいかもしれませんが、冒頭でも述べたようにここは上手にトレードしたいところです。

為替はドル円よりもユーロに注目です。

さらに日経新聞によると、月曜日の機械受注はなかなかいい数字が出るようです。
期待通りの数字だったたら、寄り付きから機械株(ファナック、オムロン、安川電機、etc)で勝負してみてもいいでしょう。

今週の日経平均予想レンジは、10,000円~10,700円です。

今週の予想

底抜けしてしまいましたが・・・
騰落レシオは70を割り込み。PERの低下。移動平均との乖離率拡大など、多くの指標が底打ちを示唆しています。

そうは言いましても、国外の状況は不安定で勝負どころの判断は困難
安全にいくなら、買いは日足のMACDがゴールデンクロスしてからでもいいでしょう。

まず、ここから日経平均が反発するためには、為替の安定が必要。
いまの為替水準では、大きい上昇は見込めない。
早期の10,000円復帰を果たすためには、一層の円安が求められます。
結局、欧米の相場に大きく影響を受けることになるでしょう。

しかし国内に問題はあまりなし。
ここは年に1回あるかないかののチャンスです。
まーくんはこれまで、なかなか買えなかった銘柄を信用枠を利用し仕込んでいます。
東亜バルブエンジニアリング、明電舎などです。
常日頃から、こういうときに買う銘柄をいくつか持っておくのは重要です。

今週の日経平均予想レンジは、9,000円~10,200円です。
短期では、どちらか動いたほうについていくのがいいでしょう。
長い目で見れば、徐々に買いでいいと思いますね。

にほんブログ村 株ブログへ

|

« 2010年為替と世界経済の見通し | トップページ | 使える投資サイト »

週間展望」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47941/48432077

この記事へのトラックバック一覧です: 2010年5月5週展望:

« 2010年為替と世界経済の見通し | トップページ | 使える投資サイト »