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2010年5月

2010年5月30日 (日)

2010年6月1週展望

先週の結果

金、土、日の3日間で、屋久島へ行ってきました。
雨の多い屋久島ですが、旅行中は天気も良く、充実した旅行となりましたよ。
そんな訳で週末は相場を見ていなかったため、ただいま復習中です。

そして、先週の予想ですが・・・。
当たっていると言っていいのかは分かりませんが、悪くはない予想だったと思いますが、どうですかね?

以下は先週の予想の引用。

底抜けしてしまいましたが・・・
騰落レシオは70を割り込み。PERの低下。移動平均との乖離率拡大など、多くの指標が底打ちを示唆しています。

そうは言いましても、国外の状況は不安定で勝負どころの判断は困難
安全にいくなら、買いは日足のMACDがゴールデンクロスしてからでもいいでしょう。

まず、ここから日経平均が反発するためには、為替の安定が必要。
いまの為替水準では、大きい上昇は見込めない。
早期の10,000円復帰を果たすためには、一層の円安が求められます。
結局、欧米の相場に大きく影響を受けることになるでしょう。

しかし国内に問題はあまりなし。
ここは年に1回あるかないかののチャンスです。
まーくんはこれまで、なかなか買えなかった銘柄を信用枠を利用し仕込んでいます。
東亜バルブエンジニアリング、明電舎などです。
常日頃から、こういうときに買う銘柄をいくつか持っておくのは重要です。

今週の日経平均予想レンジは、9,000円~10,200円です。
短期では、どちらか動いたほうについていくのがいいでしょう。
長い目で見れば、徐々に買いでいいと思いますね。

今週の予想

先週の株価は反発
騰落レシオはやや上昇
そして移動平均との乖離率も縮小

テクニカル的には、いい雰囲気になってきました。悪材料は出し尽くしなのか?
あとはMACDのゴールデンクロスを待つだけ。
なんて思っていたら、今度はスペインの格下げ・・・。
また不穏な空気が流れてまいりました。

現段階では底打ちしたとはいえない状況ですが、売られすぎな感もあります。
そのため、ここからはあがらないとしても、それほどは下げないと考えています。

今週は安いところがあったら買いです。
日経平均予想レンジは、9,400円~10,000円。

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2010年5月26日 (水)

日経平均9,500円割れ

日経平均が9,500円を割り込んでしました。
悪いときには悪材料が続くものですね。

今日の下落は、朝鮮半島の緊迫によるもの。
金正日が空売りしてるんじゃないのなんて考えてしまいます。

投資家は、まだリーマンショックの記憶が新しく、悪いイメージがよぎるため買えないでいるのでしょう。
しかし日経平均のPERは17倍程度。本来なら強気に買ってもいい水準です。
相当の悪材料は織り込んだと見ています。
しかも、テレビでは株安が大きく取り上げられ、底打ち間近のサインですよ。

荏原製作所(6361)、木村化工機(6378)、東洋電機製造(6505)、東光電気(6921)あたりが狙い目。強気にいきます。

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2010年5月24日 (月)

使える投資サイト

本日は少し趣向を変えて、まーくんの参考にしている投資サイトをいくつか紹介します。

  1. リアルタイム世界の株価http://www.w-index.com/
    まーくんが起床して、最初にチェックするサイト。
    これで前日の海外相場や為替をチェックすることで、一日が始まります。
    相場が大きく動いていたら、何があったかニュースサイトをチェックします。
  2. 世界の株価と日経225http://225225.jp/
    リアルタイム世界の株価で海外相場をチェックした後は、ここで日経225先物 CMEの値段を確認します。
    この2つで、その日一日の相場を大まかに予想します。
  3. NYダウ先物のリアルタイムチャートhttp://sisannka.com/chart-ny.html
    言わずもがな、NYダウ先物のリアルタイムチャートです。
  4. チャート広場http://chartpark.com/
    WTI原油価格、金価格、恐怖指数などのチャートを見ることができる。
    ここは週に1~2回見る程度。
  5. アセットアライブ株式情報http://www.asset-alive.com/
    トップページから[日経平均]→[テクニカルチャート]
    騰落レシオをはじめ、さまざまなテクニカル指標を見ることができます。
    毎日チェックしています。
  6. ケンミレ株式情報http://www.miller.co.jp/
    ここで見るべきは、トップページから[株価チャート]→[銘柄コード:0104]で見ることができる、日経平均ドル換算値です。
    外国人の立場から日経平均を見ることも、時には必要。
  7. 新光総合研究所http://www.shinko-ri.co.jp/index.php
    ここの[投資分析ツール]より、日本株のスクリーニングが行えます。
    細かな条件も指定できるため、プチ株つみたての銘柄候補の抽出など重宝しています。
  8. トレーダーズ・ウェブhttp://www.traders.co.jp/index.asp
    ここでは海外市場のスケジュールを確認しています。
  9. Yahoo!ファイナンスhttp://finance.yahoo.co.jp/
    銘柄ごとの掲示板は、個人の動向を知るのに役立ちます。
    間違っても掲示板の情報を鵜呑みにしてはいけません。
    掲示板が総悲観の場合は底値圏だし、総楽観では天井が近いと思ってください。
  10. ロイターhttp://jp.reuters.com/
    以前は日本経済新聞のサイトを利用していましたが、有料化されました。
    そのため乗り換え、いまはビジネス、経済、金融のニュースは、ロイターでチェックしています。

少しは参考になったでしょうか?
みなさんのオススメサイトも教えてもらえたら幸いです。

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2010年5月23日 (日)

2010年5月5週展望

先週の結果

ハズレです。
仮に10,000円が割れることがあったとしても、9,800円程度までと考えていました。
9,600円台まで下がるなんて・・・
読みが甘すぎましたね。

信用取引での空売りや先物の売り建ては、先週のうちにすでに処分済み。
そのため、株価の急落が見事直撃してしまいました。
いつもタイミングが少しだけ速い。詰めが甘いと反省しています。

しかし機械受注に関しては、アナリスト予想の数値に届かなかったと言うことで、機械株の買いは見送り。
こちらは結果オーライでした。

何はともあれ、シナリオの変更を余儀なくされました。

以下は先週の予想の引用。

今週はズバリ、10,200円~10,600円のボックス相場です。
相変わらず、欧州の問題がくすぶっているので、海外市場の動向に一喜一憂して、上げたり下げたりになると思います。
そんなわけなので10200円台は買い。10,500円台は売り。これに尽きます。

中期なら「買い」でいいかもしれませんが、冒頭でも述べたようにここは上手にトレードしたいところです。

為替はドル円よりもユーロに注目です。

さらに日経新聞によると、月曜日の機械受注はなかなかいい数字が出るようです。
期待通りの数字だったたら、寄り付きから機械株(ファナック、オムロン、安川電機、etc)で勝負してみてもいいでしょう。

今週の日経平均予想レンジは、10,000円~10,700円です。

今週の予想

底抜けしてしまいましたが・・・
騰落レシオは70を割り込み。PERの低下。移動平均との乖離率拡大など、多くの指標が底打ちを示唆しています。

そうは言いましても、国外の状況は不安定で勝負どころの判断は困難
安全にいくなら、買いは日足のMACDがゴールデンクロスしてからでもいいでしょう。

まず、ここから日経平均が反発するためには、為替の安定が必要。
いまの為替水準では、大きい上昇は見込めない。
早期の10,000円復帰を果たすためには、一層の円安が求められます。
結局、欧米の相場に大きく影響を受けることになるでしょう。

しかし国内に問題はあまりなし。
ここは年に1回あるかないかののチャンスです。
まーくんはこれまで、なかなか買えなかった銘柄を信用枠を利用し仕込んでいます。
東亜バルブエンジニアリング、明電舎などです。
常日頃から、こういうときに買う銘柄をいくつか持っておくのは重要です。

今週の日経平均予想レンジは、9,000円~10,200円です。
短期では、どちらか動いたほうについていくのがいいでしょう。
長い目で見れば、徐々に買いでいいと思いますね。

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2010年5月22日 (土)

2010年為替と世界経済の見通し

5/8のカブドットコム証券主催の第43回 株スクール in 日経ホールのまとめ第2弾。
衆議院議員 今井雅人氏による「2010年為替と世界経済の見通し」です。

ここに書くことは、今井氏の講演をまーくんなりにまとめたものです。
講演者の意図しない部分も含まれているかもしれませんことをご了承ください。

今井氏は民主党所属の衆議院議員です。
しかし、以前は為替をやっていたようで、話は為替の見通しがメインでした。

世界的に好調だ続いているが、どうしようもないのが欧州。
この混乱は長引くだろう。

ギリシャ、イタリア、ポルトガル、これらの国と日本は似たり寄ったり、だが決定的に違うのは前者はユーロであること。
ユーロは集合体であるがゆえに、財政、金融政策などを実施することが難しいのだ。

いまユーロは、発足以来最大の危機に直面している。
ギリシャの問題はユーロ存続の問題なのだ。
もし、この危機を乗り切ることができるなら、この先長きに渡りユーロは繁栄するだろうと今井氏は考えているようです。

ここまでで言ってきた通り、当分ユーロはダメ

そして豪ドルもダメ。
なぜかと言えば、オーストラリアはいち早く金利を正常化させてしまい、ここらで打ち止め
この先、上昇の見込みはないだろう。

英国は金融立国なので、株価が下がればポンドもダメ。

それでは、どの通貨が有望なのか。
最も有望なのはNZドル。これから金利は上がっていくだろう。
そして、米ドル、カナダドルが続く。

お次に中国。
本来不動産が高騰すれば、株価は上昇するはずだ。
しかし、金利上昇を懸念してか株価は下がる一方。
株価から判断するなら、今はバブルではない。

日本は円高になる。
そして、矛盾するかもしれないが株も上昇するだろうと今井氏は言う。

しかし、今は投資をする時期ではない。
もう少し、はっきりしてから動いても遅くないだろう。
正直なところ、この先どうなるかは予想がつかないと、歯切れが悪い。
(今井氏は議員と言う立場。人気商売ということもあり、はっきりしたことは言いづらいのだろう)

この先大事なことは、ギリシャ問題を他国に波及させないこと。
投資家を逃がさないこと。これに尽きる。

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2010年5月19日 (水)

決算発表ピーク!投資ストラテジーと有望銘柄

もう10日も経ってしまいましたが、5/8のカブドットコム証券主催の第43回 株スクール in 日経ホールをまとめてみました。
河合達憲氏の「決算発表ピーク!投資ストラテジーと有望銘柄」です。

ここに書くことは、河合氏の講演をまーくんなりにまとめたものです。
講演者の意図しない部分も含まれているかもしれませんことをご了承ください。

それでは始めます。

内容はタイトルとは異なり、急遽5/6,7の急落の話となりました。
まずはNYダウの1000ドル下落のチャートを見せられました。すごい下ヒゲです。
これを見せられたらNYダウは底打ちかなと思いますね。

しかし下落時に60%以上変動があったものは、取引を取り消すとのお達しがあったようです。
そうなると、テクニカル上の下ヒゲはどう扱うのかという話になってくる。
これのせいで、余計米国市場が荒れてしまったのだ。皮肉なものだ。

この先の相場の見通しは、NYダウは一目均衡表の雲にとどまっているが、日経平均は雲を下に突き抜けた。
これから見ても、米国のほうが先行きはよいだろう。

それでは、日経平均の底値はいくらか?
日経平均の予想一株利益を算出すると510~540円。
一株利益510円、PER20倍から計算すると10,200円。
PERで考えるときは18~22倍。PER20倍は投資家が基本とする値だ。
河合氏は、10,200円ならStrong Buy強気だ。
(理由は異なるが、まーくんも10,200円は底と考えている)

ここから話はギリシャ問題に。
ギリシャのGDPは世界でも30位以下。
日本で言えば神奈川県レベルだそうだ。
そんな訳なので、ギリシャ一国が問題ではない。
ここからイタリアやポルトガルなどのGDPランキングの高い国に波及することが問題なのだ。

現在、ギリシャ問題から米国債が買われて上昇している。
金利安となって、円高の進行に発展する懸念があるので要注意だ。

それともう一点の問題は中国。
現在の政策はover kill(行き過ぎ)
これでは景気の失速を招く恐れがある。
日本株でも中国関連の銘柄は注意が必要だ。

いま買うべきは、「国策は買い」と言う言葉があるように「業界策は買い」
業界策とは業界をあげて推奨しているもの。
たとえばLEDであったり、テレビ業界であれば3Dテレビであったり。

そして最後に有望銘柄をいくつかあげていた。
荏原(6361)、ガイシ(5333)、明電舎(6508)、電化(4061)、ファナック(6954)、さらにはスマートグリッド、3Dテレビ関連などが有望とのこと。

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2010年5月16日 (日)

2010年5月4週展望

先週の結果

2日ほど山にこもっていました。
そのため、更新が遅くなってしまいました。
もう
ヘトヘトですが、がんばって更新します。

前置きはこれくらいにして、まぁ先週は予想通り。
10,200円どころでは
買いで良いようです。
どうやらボックス相場に移行した模様。

こういう時は、売りと買いを器用に使い分け、どちらでも儲けられるようトレードしたいところですね。

以下は先週の予想の引用。

ようやく本格的な連休明け相場です。

今週のポイントは以下です。

  • 欧州問題(ギリシャ)
  • NY市場の問題
  • 決算発表

欧州の問題は、ギリシャだけの問題ではなくなってきています。
他の国に波及しすると大問題です。これからも、まだ注目していく必要があります。

NY市場の問題とは、誤発注による急落で60%以上下げた取引を取り消すとか言われています。
誤発注であろうと成立した取引を取り消すなんて・・・
そんな発表するもんだから、未だに相場が荒れてしまっているみたいです。

決算発表については、特に言うことがありません。
好決算銘柄を狙っていただければと思います。

ただし騰落レシオは100を割り込みました。
まだ下落途中とも見ることができますが、移動平均線との乖離がかなり大きくなっています。

今週はリバウンド狙い。日経平均10,200円なら「買い」です。
ただし、買い一辺倒では危険です。
売りも少し交えながら買ってみるといいでしょう。

本格的な買いは、騰落レシオが70を割り込み、日足のMACDがゴールデンクロスの2条件を満たしてからです。

今週の日経平均予想レンジは、10,000円~10,600円です。

今週の予想

今週はズバリ、10,200円~10,600円のボックス相場です。
相変わらず、欧州の問題がくすぶっているので、海外市場の動向に一喜一憂して、上げたり下げたりになると思います。
そんなわけなので10200円台は買い。10,500円台は売り。これに尽きます。

中期なら「買い」でいいかもしれませんが、冒頭でも述べたようにここは上手にトレードしたいところです。

為替はドル円よりもユーロに注目です。

さらに日経新聞によると、月曜日の機械受注はなかなかいい数字が出るようです。
期待通りの数字だったたら、寄り付きから機械株(ファナック、オムロン、安川電機、etc)で勝負してみてもいいでしょう。

今週の日経平均予想レンジは、10,000円~10,700円です。

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2010年5月15日 (土)

第43回 株スクール in 日経ホール

先日、軽く触れました無料セミナーの報告。
5/8にカブドットコム証券主催の第43回 株スクール in 日経ホールへ行ってきました。

楽天証券のように何千人も収容できる会場ではなく、大きめの大学の教室レベルの部屋。
そこで数百人程度のアットホームな感じの気楽なセミナーでした。

2時間ほどので、以下のプログラムを聞いてきましたよ。

河合達憲氏 「決算発表ピーク!投資ストラテジーと有望銘柄
衆議院議員 今井雅人氏 「2010年為替と世界経済の見通し

今回は、概要だけさらっとお話します。

内容は、連休中にタイミングよく市場が急落したため、用意していた内容そっちのけでその話題。
お二方の話をざっくりまとめると、今年は値幅は小さいけど、株高になるだろうとのことでした。
また株の話と矛盾するかもしれないが、為替は円高になるだろうと。

講演の詳細につきましては、追って報告します。
気長にお待ちください。それでは。

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2010年5月13日 (木)

プチ株つみたて2010/5

今月のプチ株つみたてです。

ご存知の通り、先週日本市場はの急落
これにより一気に利益が吹っ飛びました。
しかし、この現状をネガティブに捉えず、絶好の買い場としてポジティブに考えてみようと思います。

ところで、まーくんは毎月の積み立て額を変動させています。
それでは額をどのように決めているかを、簡単にお話させていただきます。

現在の日経平均が、過去数ヶ月の水準と同等なら積み立て額は6万円。
割高だと思ったら5万円、逆に割安なら7万円と決めています。たったこれだけです。

さらには、毎月つみたてで株購入に使われなかった一部の現金は、口座にプールされています。
こんな株価が安くなっているのに現金で持っているのはもったいない。
そんなこんなで、今月はかなり多め(12万円)のつみたてすることにしました。
いいタイミングだったので、リバランスしたかったと言うこともあります。

以下は今月のつみたてです。
エーザイ 14株
資生堂 4株
キヤノン 2株
みずほ 245株
コナミ 4株

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
エーザイ(4523) 94株 3,175円
3,515円
298,450円
330,410円
-31,960
-9.7
資生堂(4911)

158株

1,891円
1,603円
298,778円
253,274円
+45,504
+18.0
キヤノン(7751) 76株 4,070円
3,983円
309,320円
302,708円
+6,612
+2.2
みずほ(8411) 1,786株 161円
179円
287,546円
319,694円
-32,148
-10.1
コナミ(9766) 172株 1,704円
1,716円
293,088円
295,152円
-2,064
-0.7

プチ株つみたてはカブドットコム証券で!!!

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2010年5月10日 (月)

決戦は月曜日

明日は決戦の予感がします。
寄付きから勝負してみようと思います。

そんなわけで、今日一日かけていくつかの銘柄を見てみました。
やはりいい銘柄はあまり下がっていないようですね。

以下の3銘柄に狙いをつけています。
3銘柄全ては買いません。寄付きを見て判断します。
また、これ以外では富士通面白いかもしれませんよ。

◆原発関連◆
東亜バルブエンジニア(6466)
買いゾーン:2,400円付近
3ヶ月の目標:3,000円付近
損切りライン:2,100円

◆リチウムイオン電池関連◆
旭化成(3407)
買いゾーン:475円~495円
3ヶ月の目標:550円付近
損切りライン:460円

◆鉄道関連◆
川崎重工業(7012)
買いゾーン:250円~270円
3ヶ月の目標:350円付近
損切りライン:230円

買いだけでは不安なので、空売りも交えます。
以下の銘柄は寄付きから成行で空売ります。
まーくんは同銘柄をすでに空売りしているので、売り増しってことになります。

  • ソニー(6758)
  • 日本電気(6701)

日本電気は業績がイマイチですし、ソニーは1円のユーロ安で70億減益になるそうですよ。

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2010年5月 9日 (日)

2010年5月3週展望

先週の結果

先週は2日しかないというのに、予想はハズレ
正直あそこまで下げるなんて思いませんでした。

円安だと思ってた為替も一気に動くし、数日前までの楽観ムードは一気に萎み、年初からの上昇は全て吹っ飛びました。

連休明けは2日連続で窓を空けての下落
月曜日も窓を空ければ三空となりますね。

まーくんはかなりの売りポジションを清算し、あとは空売りが少々といったところです。

そういえば、5/8(土)にカブドットコムの投資セミナーに参加してきました。
ここ数日の不安定な相場のためなのか、参加者はかなり多かったように思います。
セミナーについては、機会を見て報告します。

以下は先週の予想の引用。

さて今週は2日しかありませんが、一応予想だけしておきます。

2日間の取引では、相場はあまり活発化しないでしょう。
本格的な取引は、来週からになります。

肝心の相場は連休中の海外市場の下落もあり、大きく売られて始まるでしょう。
問題は、その後どう動くかです。

為替がかなりの円安となっているので、酷いことにはならないと考えています。

ただし騰落レシオが依然高水準です。
買いはもう少し待ったほうがいいですね。

今週は短期では「買い」も面白いでしょうが、中期では「様子見」です。
本格的な買いは決算を見てから。
まーくんは、先物や空売りの売りポジションの比率を徐々に減らしていこうと考えています。
日経平均予想レンジは、10,600円~11,000円です。

今週の予想

ようやく本格的な連休明け相場です。

今週のポイントは以下です。

  • 欧州問題(ギリシャ)
  • NY市場の問題
  • 決算発表

欧州の問題は、ギリシャだけの問題ではなくなってきています。
他の国に波及しすると大問題です。これからも、まだ注目していく必要があります。

NY市場の問題とは、誤発注による急落で60%以上下げた取引を取り消すとか言われています。
誤発注であろうと成立した取引を取り消すなんて・・・
そんな発表するもんだから、未だに相場が荒れてしまっているみたいです。

決算発表については、特に言うことがありません。
好決算銘柄を狙っていただければと思います。

ただし騰落レシオは100を割り込みました。
まだ下落途中とも見ることができますが、移動平均線との乖離がかなり大きくなっています。

今週はリバウンド狙い。日経平均10,200円なら「買い」です。
ただし、買い一辺倒では危険です。
売りも少し交えながら買ってみるといいでしょう。

本格的な買いは、騰落レシオが70を割り込み、日足のMACDがゴールデンクロスの2条件を満たしてからです。

今週の日経平均予想レンジは、10,000円~10,600円です。

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2010年5月 8日 (土)

米国どうした?

まーくんは、朝イチにニュースやら米国市場の結果を確認するところから一日が始まります。

しかし、昨日(7日)の朝のニュースの見出し「NYダウ一時1万ドル割れ」には目を疑いました
まーくんの見間違いか、そうでなければ記事が間違っているのだと。

慌ててNYの結果を確認・・・
マジ?いったい何が起きたのって感じで一気に眼が覚めました。

どうやら原因は誤発注のようです。
ミリオン(100万)単位で注文を出そうとした際に、誤って「ビリオン」(10億)の注文を出してしまったのだとか。
これにより、コンピュータの売りが連鎖して大暴落となったようです。
ひとりのトレーダーのミスで、世界最大の市場の株価指数をこれだけ下げられるということも驚きでした。

これで狂ったのか、今現在もNYダウが前日比-270ドルをつけたかと思うと、次見たときにはプラスになってるし。
「いったいどうした。米国よ少し落ち着け」と言いたい次第です。

NYダウの事故に巻き込まれた日経平均も、連休明けの2日でここ数ヶ月のプラスが全部吹っ飛び
まーくんは先物のショートやら空売りやらがあったので、辛うじて難を逃れることができました。
しかし、この2日でほとんど清算して、あとは空売りが少々残っているだけです。
これ以上下げられると少しきついかも。

でも日経平均はいい感じで下ヒゲつけてるし、出来高も急増しています。
もう一日、窓を空けて下げたら、必殺の「三空叩き込み」。

そうなったら来週は勝負。
ここ数日の下げがきつかった好業績銘柄を打診買いです。
ただ、こんなもんで下落が終わるとも思えないんだよなぁ。

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2010年5月 5日 (水)

2010年5月2週展望

先週の結果

連休中は更新サボってました。すみません

先週の答えあわせです。
今見返してみると、トコトンはずしています。

先週の日本市場は、ムラのある相場。
強い日は強く、そうかと思えば翌日は弱かったり。
完全にボックス相場に移行したかのようでした。
売りの予想はアタリとは言えませんが、予想レンジはイイ線いってたかと思います。

さらに連休明けは、海外市場の下落により大きく下げそうです。
過去5年、連休明けは上昇していましたが今年はダメみたい。

そして、中国株が面白いと言いましたが、大きく下げています。
個人的には、まだ面白いと思っているので、資金があれば少しずつ買い下がって行きましょう。

以下は先週の予想の引用。

週末に、為替が一気に円安に傾きました。
週初めは11,000円を回復する場面も見られるでしょう。

しかし、トレンドは変わっていません。騰落レシオが高すぎです。
さらに、大型連休前なので売られる展開を予想しています。
週の予想としては下げですね。

ただし過去5年ほど、連休明けは窓を空けて上昇しています。
連休前は処分売りでなく、安くなったところを仕込んでみるのが得策です。
連休前に買い、連休が明けたら売るといった、短期でもいけるでしょう。

長期なら中国株が面白いかもしれません。
株価は調整中ですが、今は人民元切り上げ前の絶好の買い場。
急いで買う場面ではありませんが、大きく下げたらチョコチョコ買ってみるのもいいでしょう。

そういうわけで、今週も「売り」です。
高値は25日移動平均線。
日経平均予想レンジは、先週と変わらず10,700円~11,200円です。

今週の予想

さて今週は2日しかありませんが、一応予想だけしておきます。

2日間の取引では、相場はあまり活発化しないでしょう。
本格的な取引は、来週からになります。

肝心の相場は連休中の海外市場の下落もあり、大きく売られて始まるでしょう。
問題は、その後どう動くかです。

為替がかなりの円安となっているので、酷いことにはならないと考えています。

ただし騰落レシオが依然高水準です。
買いはもう少し待ったほうがいいですね。

今週は短期では「買い」も面白いでしょうが、中期では「様子見」です。
本格的な買いは決算を見てから。
まーくんは、先物や空売りの売りポジションの比率を徐々に減らしていこうと考えています。
日経平均予想レンジは、10,600円~11,000円です。

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2010年5月 2日 (日)

ゴールデンウィーク後の投資法

昨今、歴史上の人物をアイドル化して見る事を歴史だとする風潮があります。
人の楽しみを否定するつもりはありませんが、本来、歴史とは未来を予測するために過去から学ぶ学問だと思っています。

そんなわけで、過去5年の連休中の相場を確認してみました。
2005~2009年の連休前後の日足チャートです。(画像をクリックすると大きくなります)
このチャートからいくつかのことが分かります。

・最近3年は、3月の彼岸を上昇
→連休は上昇の真っ只中

・連休明けは窓を空けて上昇することが多い
→2008年は窓こそ空けていませんが上昇

・今年は、4月の前半につけた高値を抜けていない点が2006年に酷似
→2006年は連休後に急落

2005年
2005gw

2006年
2006gw

2007年
2007gw

2008年
2008gw

2009年
2009gw

連休前の処分売りやヘッジ売りなどによる買戻しが、連休後に窓を空けて上昇する理由だと思います。
今年だけが、例年と違う理由などありません。
いまさら言っても遅いかもしれませんが、連休明けは高く始まると考えています。

その後ですが、決算発表シーズンに突入します。
しかし好決算は織り込み済み。
さらにはギリシャでの不安もあり、まーくんのシナリオは2006年的な相場と考えています。
そうは言えども、下限は10,000円程度でしょう。

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