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2010年5月 2日 (日)

ゴールデンウィーク後の投資法

昨今、歴史上の人物をアイドル化して見る事を歴史だとする風潮があります。
人の楽しみを否定するつもりはありませんが、本来、歴史とは未来を予測するために過去から学ぶ学問だと思っています。

そんなわけで、過去5年の連休中の相場を確認してみました。
2005~2009年の連休前後の日足チャートです。(画像をクリックすると大きくなります)
このチャートからいくつかのことが分かります。

・最近3年は、3月の彼岸を上昇
→連休は上昇の真っ只中

・連休明けは窓を空けて上昇することが多い
→2008年は窓こそ空けていませんが上昇

・今年は、4月の前半につけた高値を抜けていない点が2006年に酷似
→2006年は連休後に急落

2005年
2005gw

2006年
2006gw

2007年
2007gw

2008年
2008gw

2009年
2009gw

連休前の処分売りやヘッジ売りなどによる買戻しが、連休後に窓を空けて上昇する理由だと思います。
今年だけが、例年と違う理由などありません。
いまさら言っても遅いかもしれませんが、連休明けは高く始まると考えています。

その後ですが、決算発表シーズンに突入します。
しかし好決算は織り込み済み。
さらにはギリシャでの不安もあり、まーくんのシナリオは2006年的な相場と考えています。
そうは言えども、下限は10,000円程度でしょう。

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