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2010年7月25日 (日)

2010年7月5週展望

先週の結果

やっぱり9,000円レベルは堅いですね。
悪いシナリオにはならなかったようで、概ね予想通りでした。

週の高値を更新して終えたのは大きいですよ。
今度こそ、底打ちとなってほしいところです。

以下は先週の予想の引用。

7月8日に空けた窓埋めは確実。
その後に反発するか否か興味深いところではあります。

しかし今週末には欧州銀行のストレステスト結果発表が控えています。
結果次第では大きく上下することがあるので、買いあがるにも売り込むにも仕掛けづらい状況。
動きの少ない一週間になると読んでいます。

一気に9,000円を割りこむようだと買いづらいですが、この水準でもみ合うようなら中長期で迷わず買いといきたいところ。
まーくんは中国株に突っ込んでしまったので、もう資金がありませんけどね・・・。

悪材料が出ないことを祈り、今週の日経平均の予想レンジは9,000円~9,700円。

今週の予想

ストレステストは大きな波乱無く終了か。
そうとなれば、いよいよ相場反転の展開が見えてくる。

そして気づいたら騰落レシオも底値圏

今週は、まず25日移動平均線の突破
これを速いうちにクリアすれば上昇のスピードも加速していくでしょう。

懸念材料は一つ目は為替。
いまは円高過ぎです。
なぜ円が強くなるか理解し難かったのですが、為替は不美人投票と言われて納得。
株のように好材料に反応してあげるのではなく、為替は悪材料に反応して下げるのだとか。

もうひとつは、米国の住宅関連の指標。
住宅関連は期待できないだけに不安はあります。

しかし、今週は上がるか下がるかと言えば上がる!
日経平均の予想レンジは9,100円~10,000円。

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