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2010年8月

2010年8月29日 (日)

2010年9月1週展望

先週の結果

日経平均は9,000円割れ、ドル円は83円台と見事的中でした。

菅首相と白川日銀総裁の会談は、最初から期待されていなかったようです。
そのため失望すらほとんどなかったみたい。

今週も週明けに日銀の臨時会合があるようですが、今度こそ期待していいですよね?

以下は先週の予想の引用。

やっぱり一番気になるのは為替。
先週は菅首相と白川日銀総裁が円高について話し合うとのうわさが飛び交い、日経平均は上昇。
今週は多少上下はあると思いますが、この話題が全てだと思います。

これで大した成果がでなければ、日経平均9,000円割れ、ドル円はこれまでの水準を割り込み83円台もありえますよ。要注意です。

「菅さん(閑散)に売りなし」なんて言われているようですが、期待以上の話が出てくると思えないので、失望売りの展開が妥当と考えています。

売り込む水準ではないと思いますが、今週の日経平均予想レンジは8,500円~9,700円とします。

今週の予想

週前半は為替が円安方向に向かい、日経平均にもプラスとなると予想しています。

週後半は米雇用統計など不安要素もあります。
一本調子で円安に向かうとは考えにくい。

それらをふまえると、今週の日経平均はズバリ、9,000円を挟んだ値動きにになるでしょう。
いったんは為替も株価も、このあたりで落ち着くと見ています。

それにしても、米国の雇用情勢は一向に改善していませんね。
住宅関連も政府支援が全て打ち切られたあとは、急速に悪化しています。
残念ながら、自力で立ち直れる力が米国にはないのでしょう。

それでも日本よりはマシ。
いまは団結して円高、株安対策に力を注ぐべきだというのに身内で争っているだけ。
だから支持されないということが、分かっていないのでしょうか?

今週の日経平均予想レンジは8,700円~9,400円とします。

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2010年8月28日 (土)

最近の興味は米国株

円高ということもあり、日本株を一部売却して米国株に浮気しようか考え中。
相変わらず投資方針がブレまくっていますね。

一時は韓国株(斗山重工業:34020)を狙っていたが、日本国内の証券会社で韓国株を購入すると手数料で相当持ってかれる。
かといって、韓国のサムスン証券あたりで取引するには口座開設の壁もあるし、結局海外送金にそこそこ金がかかるのだ。
その点では米国株のほうが若干割安

米国株は、大手の楽天証券、SBI証券、マネックス証券で取り扱っている。
取り扱い銘柄数は、楽天証券が最多596銘柄
手数料はどこも同じで、購入時に一約定につき大体25ドル。
為替はスプレッドが25銭だ。

だいたい50万円分買うと、手数料は3,000円強といったところ。
手数料が購入代金の1%未満なら十分許容範囲
この円高水準で購入しておけば、例え株価が下落しても、為替で十分取り返し可能。

10月中旬に、プチ株つみたての銘柄入れ替えを行います。
それにより現金ができるので、そのタイミングが買い時かと。
急速に円安に向かうとも思えないので、ゆっくり検討することにしましょう。

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2010年8月25日 (水)

野田財務相緊急会見

ホントにひでーな民主党は・・・
野田財務相は、臨時に会見を開き、「足元の為替の動きは明らかに一方向に偏っている。重大な関心を持ち、極めて注意深く見守っていく」だってさ。
オレだって見守ってるつーの。

見守るだけなら誰でも出来るだろうに。
対策を考えるのがあなたの仕事でしょ?

さらに菅首相は「為替の急激な変動は好ましくない」だってさ。
そんなの小学生でも知ってるつーの。

会見開いといて、こんな内容では策がないと言っているようなもの。
そりゃ失望しますよ。円高にしたいのですか?
予想通りではありますがドル円83円台・・・

日本経済よりも代表選。
自分たちのことのほうが大事なんですね。民主党も末期だな。

なんて文句ばかり言っていても儲かるでもなし。
いまは為替が魅力的な水準。
80円割れがあるよならドル買いしてみようかな。
などと考えています。

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2010年8月23日 (月)

2010年8月4週展望

先週の結果

先週の予想を読み直してみると、半端な予想してますね。
結局どうなるか、よく分からな予想でした。
ようするに為替しだいと言いたかったのですね。

以下は先週の予想の引用。

日経平均9,000円前半は、これまで何度も下げ止まっている水準。
ここからの反発を期待したいところですが、為替が下げ止まることが大前提。

ここ数ヶ月、日経平均は完全にドル円に連動しています。
まさにドルペッグ。

でもドル円は下げ止まる気配すら見えないんですけどね。
最悪、底抜けを覚悟しなといけません。

さらにはMACDのデッドクロスも嫌な感じがします。

しかしPBRは解散価値の1倍が近い。
さすがに、そこまで悲観する状況ではないでしょう。

9,000円だけは死守して欲しいなと期待をこめ、今週の日経平均予想レンジは9,000円~9,800円とします。

今週の予想

やっぱり一番気になるのは為替。
先週は菅首相と白川日銀総裁が円高について話し合うとのうわさが飛び交い、日経平均は上昇。
今週は多少上下はあると思いますが、この話題が全てだと思います。

これで大した成果がでなければ、日経平均9,000円割れ、ドル円はこれまでの水準を割り込み83円台もありえますよ。要注意です。

「菅さん(閑散)に売りなし」なんて言われているようですが、期待以上の話が出てくると思えないので、失望売りの展開が妥当と考えています。

売り込む水準ではないと思いますが、今週の日経平均予想レンジは8,500円~9,700円とします。

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2010年8月19日 (木)

どうなる証券優遇税制

最近ネガティブな内容が多く申し訳ないですが、本日も批判的な内容となっています。
そのうち悪材料も出尽くすと思うので、それまではガマンして読んでください。

さっそく本題に入ります。

現在、証券優遇税制のおかげで、株式の配当や譲渡税の税率が本来の20%から10%に軽減されています。
この制度ですが、平成23年度末までの時限措置。

もちろん、こんな相場ですから金融庁は制度の延長を要望しています。
低迷した状況下で制度を打ち切ったら、相場は崩壊すること間違いなし。
そんなわけだから、この金融庁の判断は常識的だろう。

しかし民主党はと言うと、証券優遇税制延長を金持ち優遇として難色を示しているようだ。
もうこいつらに政権任せてたらダメだ。

まず金持ちが株式投資をしているという認識が大間違い。
まーくんも含め一般のサラリーマンでも株取引している人も少なくない。
ていうかまーくんの周りだけでも相当いる。
投資家≠金持ちなのだ。

次に金持ちを優遇して、何がまずい?
世の中は金持ちがお金を使って成り立っています。
金持ちは一般庶民の何倍もの消費をして、そのお金が回りまわって一般庶民の元にきます。

税金にしても、まーくんたち一般庶民の何倍も税金を納めてくれています。

もし金持ちにとって住みにくい国になってしまったら、金持ちはどんどん国外に流出しますよ。
そうなったら税収は落ち込み。そのツケは一般庶民に回ってきます。
きっと今よりもヒドイ世の中になっていくでしょう。

延長どころか、恒久的な減税を考えてもいいのでは?
それくらいしないと、日本はホントに終わっちゃうよ。

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2010年8月18日 (水)

日本に未来はあるのかな?

最近、トコトン日本株に失望しています。
日本株というよりも日本自体なのかもしれません。

まずは政治。
自国のことよりも、外国のことばかり気にしている民主党。
民主党が政権を担当している間は、日本株には期待なんてできませんよ。
チョットだけ節約して満足。そして、それ以上の無駄遣い
せめて子供手当てだけは止めて欲しい。

次に技術力。
日本は高いものをもっているが、韓国や中国に猛追を受けている。
向こうは国を挙げてやっているとのに、日本は・・・。
このままでは、近いうちに追いつき追い越されてしまうだろう。

他にも・・・。
良いかなと思える企業は海外の企業ばかり。
国力に見合わない円高
日本の将来にまったく希望が持てません。

こんなことを考えていたら、日本株を処分もしくは一時撤退が妥当かなと思い始めてきました。
下落続きの相場に気が滅入っているのかな?

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2010年8月16日 (月)

ドル円の適正価格

為替の適正価格を考えるとき、ビッグマックの販売価格を基準に試算する、ビッグマック指数というものがよく用いられます。
ビッグマックは世界各国で販売されていて、国により品質が変わらないため、等価であるという仮定から算出されます。

現在、米国でのビッグマック販売価格は3.73ドル、日本では320円だそうです。
ここから算出されるドル円の適正価格は320/3.73≒85.79円です。
つまり現在のドル円相場は適正と言える。

現状、このドル円で日経平均は9,250円~9,500円が適正水準。
PBRは解散価値のほぼ1倍。
要するに、世界から日本企業の成長はないと見られているのだ。
悲しいけどこれが現実。

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2010年8月15日 (日)

2010年8月3週展望

先週の結果

うーん。はずしてますね。

機械受注がヒドイ結果で、日経平均大幅下落
それなのに円高ってどうよ?

騰落レシオ激落ちだが、MACDはデッドクロスです。
明るい兆しが一向に見えません。

以下は先週の予想の引用。

最近、日経平均9,000円台に慣れてきたのか、割安感をあまり感じなくなりました。
騰落レシオは100に上がってきましたが、MACDは0ラインを超えてきそうです。

そして今週も機械受注とかSQとかありますが、基本的に夏休み。
閑散相場になるのではないでしょうか。
「閑散に売りなし」という言葉もあります。
下げることがあれば、買ってみるのも面白いかと思います。

為替が落ち着き、円安になることが大前提ですが、そろそろ日経平均は9,800円を超えて上昇もあるんじゃないでしょうか。

思い切って日経平均の予想レンジは9,400円~10,000円とします。

今週の予想

日経平均9,000円前半は、これまで何度も下げ止まっている水準。
ここからの反発を期待したいところですが、為替が下げ止まることが大前提。

ここ数ヶ月、日経平均は完全にドル円に連動しています。
まさにドルペッグ。

でもドル円は下げ止まる気配すら見えないんですけどね。
最悪、底抜けを覚悟しなといけません。

さらにはMACDのデッドクロスも嫌な感じがします。

しかしPBRは解散価値の1倍が近い。
さすがに、そこまで悲観する状況ではないでしょう。

9,000円だけは死守して欲しいなと期待をこめ、今週の日経平均予想レンジは9,000円~9,800円とします。

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2010年8月11日 (水)

プチ株つみたて2010/8

FOMCによる円高に加え、機械受注が予想を大きく下回ってダブルパンチ
今週は、日経平均が9,300円を死守できるかがポイントです。

今年中に、ドル円は史上最高値(79円75銭)を更新しそうな勢いですね。
さすがに80円割れしたら、長期でドルを買ってみようかなと考えています。

では、今月のプチ株つみたてです。

こんな相場ですから、つみたて投資は不調
今月も出費が多く厳しいですが、こんな安い時期だからこそ60,000円をつみたて。
どうにか頑張ってみます。

以下は今月のつみたてです。
エーザイ 2株
資生堂 4株
キヤノン 3株
みずほ 78株
コナミ 8株

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
エーザイ(4523) 102株 2,965円
3,471円
302,430円
354,042円
-51,612
-14.6
資生堂(4911) 172株 1,907円
1,626円
328,004円
279,672円
+48,332
+17.3
キヤノン(7751) 85株 3,545円
3,945円
301,325円
335,325円
-34,000
-10.1
みずほ(8411) 1,991株 137円
176円
272,767円
350,416円
-77,649
-22.2
コナミ(9766) 202株 1,326円
1,673円
272,767円
350,416円
-70,094
-20.7

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日本株の比率を徐々に下げていこうかと

今日は最近思っていることをつらつらと書いてみます。

まずは為替。
いまのドルに対する円高は明らかにおかしいと思う。
危機的な欧州のユーロに対して強いなら理解できるが、はたして米国がそんなに弱いだろうか。日本が強いだろうか?
まーくんの感覚では「欧州<日本<米国」だ。

借金大国の日本。日毎、借金は増えてゆく。
借金を減らすために、歳出を減らせば金は回らず日本は衰退する。
増税もしかり、人々は金を使わなくなり、それが巡り巡って日本の衰退につながる。

それでは、考えられる最良の手はなにか?
それは、成長分野への集中投資のために借金することだ。
もちろんリスクもでかいが、当たれば将来の税収増が期待できる。
しかし政府にはそんなことはきっとできないだろう。

このままではジリ貧だ。
いつか国債の買い手もつかなくなり、円は暴落
そして日本は強烈なインフレになるだろう。

これは最悪のシナリオだが、防ぐ手立ては見当たらない。
他力本願で、他国の好景気に乗ることこらいしかできない。

となれば、これからは円資産を徐々に減らしていくことが最善
預金や日本株を減らし、為替なら米ドル、株なら中国株、商品ならあたりを増やしていくと良いでしょう。
香港株は、中国株の要素と米ドルの要素を併せ持っているので最適ですね。

しかし、こんなことが、いますぐに起きるわけではない。
まだ時間は残されているので、ゆっくりと比率を下げていくまでです。
5~10年とか長いスパンで、以下に示した比率を目標に日本株の比率を20%以下にまで下げていく予定。

資産比率(現在)
現金:5%
日本株:55%
中国株:40%

資産比率(目標)
現金:10%
日本株:15%
中国株:25%
外貨:25%
商品:25%

商品や為替の勉強もしなくては。

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2010年8月 8日 (日)

2010年8月2週展望

先週の結果

先週は小幅の上昇を予想。見事的中です。

円高は進行していますが、日経平均は下げ渋りをみせています。
やはり、この水準は底値圏なんですね。

しかし円高はどこまでいくのでしょうか?
そこまでアメリカが弱いと思えないし、それ以上に日本が強いなんて思えない。
この為替の水準は行き過ぎだと思うんですけどね。

以下は先週の予想の引用。

今週の注目ポイントは、為替相場と米雇用統計でしょうか。
決算発表はあまり評価されていないか?
もし、このまま円高が進むようだと、日経平均は一段安の展開が予想されます。

騰落レシオなどからみても、そろそろ上がってもいいのではと思うのですが・・・

ポジティブに考えれば7/28に空けた窓埋め。そして上昇という展開も考えられます。
ネガティブに捉えるとリバウンド終了。再下落という展開も。
さてどちらでしょう。

まーくんは、9,500円を維持できるかが大きなポイントになると考えています。
MACDも上昇基調ですし、個人的な希望も含め今週は小幅な上昇予想。
日経平均の予想レンジは9,100円~9,800円。

今週の予想

最近、日経平均9,000円台に慣れてきたのか、割安感をあまり感じなくなりました。
騰落レシオは100に上がってきましたが、MACDは0ラインを超えてきそうです。

そして今週も機械受注とかSQとかありますが、基本的に夏休み。
閑散相場になるのではないでしょうか。
「閑散に売りなし」という言葉もあります。
下げることがあれば、買ってみるのも面白いかと思います。

為替が落ち着き、円安になることが大前提ですが、そろそろ日経平均は9,800円を超えて上昇もあるんじゃないでしょうか。

思い切って日経平均の予想レンジは9,400円~10,000円とします。

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2010年8月 4日 (水)

円高はホントに日本経済に悪なのか?

ここ数日で急激に円高が進行しています。
しかし、この円高を受けてもホンダなど上方修正する企業も多くあります。

そうすると、ホントに円高は悪材料なのって疑問がわいてきます。
昔からの円高イコールのイメージから、そう思っているだけでないだろうか。

そうはいっても輸出企業が円高により減益要因になる仕組みは、まーくんのような一般人でも理解できます。
しかし、そんなことはまーくんなんかよりもずっと頭の良い経営者のことです。
為替への対策などは講じているはずです。

そもそも円高になるということは、日本という国が他国と比べて評価されているってことです。
それなのに円高が株安になるということが、どうも納得いかないんですよね。
長期的には円高イコール株高もしくは円安イコール株安となるのが、あるべき形かと思います。

だからいまの円高・株安という状態は価格のねじれで、いずれ修正されるというのがまーくんの持論です。
この先は為替は今の水準のままで、株価が上昇していくとみています。

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2010年8月 1日 (日)

2010年8月1週展望

プライベートが忙しい&少しネタ切れ気味で更新頻度が落ちています。
今週からは、週3ペースで更新できるようガンバッテみます。
最近、仕事で触れたスマートフォン関連の記事でもネタにしてみようかな。

先週の結果

予想はハズレですね。

先週は行ってこいでした。
週前半こそ強さを見せたものの、後半は前半の上げ分を全て吐き出し
それにしても円高酷すぎるよ。

まぁ先物、CMEで9,500円はどうにかキープできたので、来週に期待してみましょう。

以下は先週の予想の引用。

ストレステストは大きな波乱無く終了か。
そうとなれば、いよいよ相場反転の展開が見えてくる。

そして気づいたら騰落レシオも底値圏

今週は、まず25日移動平均線の突破
これを速いうちにクリアすれば上昇のスピードも加速していくでしょう。

懸念材料は一つ目は為替。
いまは円高過ぎです。
なぜ円が強くなるか理解し難かったのですが、為替は不美人投票と言われて納得。
株のように好材料に反応してあげるのではなく、為替は悪材料に反応して下げるのだとか。

もうひとつは、米国の住宅関連の指標。
住宅関連は期待できないだけに不安はあります。

しかし、今週は上がるか下がるかと言えば上がる!
日経平均の予想レンジは9,100円~10,000円。

今週の予想

今週の注目ポイントは、為替相場と米雇用統計でしょうか。
決算発表はあまり評価されていないか?
もし、このまま円高が進むようだと、日経平均は一段安の展開が予想されます。

騰落レシオなどからみても、そろそろ上がってもいいのではと思うのですが・・・

ポジティブに考えれば7/28に空けた窓埋め。そして上昇という展開も考えられます。
ネガティブに捉えるとリバウンド終了。再下落という展開も。
さてどちらでしょう。

まーくんは、9,500円を維持できるかが大きなポイントになると考えています。
MACDも上昇基調ですし、個人的な希望も含め今週は小幅な上昇予想。
日経平均の予想レンジは9,100円~9,800円。

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