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2010年9月26日 (日)

2010年10月1週展望

先週の結果

立会いのあった3日は全てマイナス
思いのほか弱かった

為替介入も単独介入のためなのか、FOMCでの量的緩和をほのめかせたためなのか、円高が止まらず。
さらなる今後の介入に期待です。

どうにか予想レンジには収まったが、ややプラスを予想していたのでハズレですかね。

以下は先週の予想の引用。

今週は祝日が多く立会いは3日だけです。
さらに、中国も週後半は中秋節で休場
相場の変動要因は、FOMCと米住宅関連指標だけです。

チャート的に、MACDはゼロのラインを上抜け
一目均衡表では、雲の上限に近づいています。
雲を抜ければいよいよ三役好転

また為替介入が意識され、売り込みづらい週になるでしょう。

しかし良い事ばかりではありません。
中国とは、領土問題で緊張が張り詰めています。
日本の景気は中国人頼みのところがあるので、これは悪材料
韓国だったり、ロシアだったり、ことごとく隣国と領土問題で揉めてますね。

そんなわけでプラマイゼロ。
いや、どちらかと言えばややプラスか?

いかんせん今週は日数がありません。
日経平均は、ほとんど動かず。予想レンジは9,400円〜9,800円です。

今週の予想

今週は配当取りです。日経平均にはプラス要因となりますね。

ほかにプラス要因となるのは為替介入。
いまの相場は、為替で大きく動きます。
介入ってだけで、日経平均は200円も上昇するのですから注目です。

また日中関係は、船長釈放で落ち着くだろうか?
落ち着くようならプラス要因ですが、まだ揉めるようだとイヤな感じです。

米国では住宅系の指数発表などあります。
しかし二番底懸念が払拭したいまとなっては気に病むことなし。

結局、為替が最大の変動要因になります。
為替次第で、日経平均が上下すると思っていてください。

あまり強くはないでしょうが、今週もプラスと予想します。
日経平均の予想レンジは9,200円〜9,800円です。

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