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2010年9月

2010年9月29日 (水)

尖閣諸島問題で思わぬ利益が・・・

先週から尖閣諸島問題で、日本は大きく揺れていますね。
はっきり言って中国はやくざですよ。

中国のやり方はとても許しがたいとは思うのですが、その反面思わぬ利益が転がり込んできました。
中国が日本へのレアアース輸出を停止したことにより、持ち株の中国稀土暴騰しているんです。
今月に入ってからは70~80%ほど上昇しています。
とても複雑な気持ちです。

しかし、この値上がりは明らかに異常
そろそろレアアースに関しては落ち着くと見ています。
収束したら株価は元の水準に戻るとみているので、チャートをみつつ処分してしまおうと思います。

世の中なにが自分に利益をもたらすか分かりませんね。

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2010年9月26日 (日)

2010年10月1週展望

先週の結果

立会いのあった3日は全てマイナス
思いのほか弱かった

為替介入も単独介入のためなのか、FOMCでの量的緩和をほのめかせたためなのか、円高が止まらず。
さらなる今後の介入に期待です。

どうにか予想レンジには収まったが、ややプラスを予想していたのでハズレですかね。

以下は先週の予想の引用。

今週は祝日が多く立会いは3日だけです。
さらに、中国も週後半は中秋節で休場
相場の変動要因は、FOMCと米住宅関連指標だけです。

チャート的に、MACDはゼロのラインを上抜け
一目均衡表では、雲の上限に近づいています。
雲を抜ければいよいよ三役好転

また為替介入が意識され、売り込みづらい週になるでしょう。

しかし良い事ばかりではありません。
中国とは、領土問題で緊張が張り詰めています。
日本の景気は中国人頼みのところがあるので、これは悪材料
韓国だったり、ロシアだったり、ことごとく隣国と領土問題で揉めてますね。

そんなわけでプラマイゼロ。
いや、どちらかと言えばややプラスか?

いかんせん今週は日数がありません。
日経平均は、ほとんど動かず。予想レンジは9,400円〜9,800円です。

今週の予想

今週は配当取りです。日経平均にはプラス要因となりますね。

ほかにプラス要因となるのは為替介入。
いまの相場は、為替で大きく動きます。
介入ってだけで、日経平均は200円も上昇するのですから注目です。

また日中関係は、船長釈放で落ち着くだろうか?
落ち着くようならプラス要因ですが、まだ揉めるようだとイヤな感じです。

米国では住宅系の指数発表などあります。
しかし二番底懸念が払拭したいまとなっては気に病むことなし。

結局、為替が最大の変動要因になります。
為替次第で、日経平均が上下すると思っていてください。

あまり強くはないでしょうが、今週もプラスと予想します。
日経平均の予想レンジは9,200円〜9,800円です。

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2010年9月23日 (木)

インデックス投資はしない

「インデックス投資でつみたてを行うと、数十年後にはこんなに増えてますよ」みたいな投資書籍を良く見かけるが、はたしてそれでいいのだろうか?

インデックスには良い株もあれば、悪い株もあって、それらをひっくるめて投資することになる。
良い株を選別して、そこに投資するのが本来あるべき姿。
悪い株もあるとわかっているものに、投資するなんて間違いだと思う。

100歩譲って、個別株を買うことができない国のインデックスに投資する場合はしかたないとしよう。
また、為替など諸手数料を検討したうえで、インデックスが良いと判断して投資する場合も辛うじてありだ。

しかし安直にインデックスへ投資し、平均的に利益をだそうなんて、まーくんからすれば、考えることを放棄しているようなもの。そんなのは投資じゃない。

たとえば10年後に中国が大きく成長していると考えた場合に、インデックスを購入するのではなく、どのように成長するのかをさらに深く考え、そのシナリオに沿った個別株を買えば良いだけ。
途中で間違いに気付いたら、やり直せば良いじゃないですか。
それが投資というものですよ。

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2010年9月20日 (月)

2010年9月4週展望

先週の結果

不意打ちの為替介入で、日経平均急反発
先週を一言でまとめると、これに尽きます。

菅さんの勝利円高が進行。
日経平均も下げ始めて、もうダメかと思ったところに為替介入きましたね。
非常に良いタイミングでした。

為替介入は想定外でしたが、結果的に予想は当たりましたよ。

以下は先週の予想の引用。

円高がなかなか止まらないことが、やや不安ではあります。
84円で落ち着いているようにも見えるが、まだ安心はできない状態。

しかし今週は代表選通過で、結果いかんによらずアク抜けとなるでしょう。

チャートでは長期で見ると下降トレンドですが、短期では日足でゴールデンクロスしています。
一週間でみれば上でしょう。

また、週末に米国指標の発表が集中しています。
指標については全く悲観していませんが、相場の材料になるため注視が必要。

今週はゆっくりと上昇。日経平均予想レンジは8,800円〜9,600円とします。

今週の予想

今週は祝日が多く立会いは3日だけです。
さらに、中国も週後半は中秋節で休場
相場の変動要因は、FOMCと米住宅関連指標だけです。

チャート的に、MACDはゼロのラインを上抜け
一目均衡表では、雲の上限に近づいています。
雲を抜ければいよいよ三役好転

また為替介入が意識され、売り込みづらい週になるでしょう。

しかし良い事ばかりではありません。
中国とは、領土問題で緊張が張り詰めています。
日本の景気は中国人頼みのところがあるので、これは悪材料
韓国だったり、ロシアだったり、ことごとく隣国と領土問題で揉めてますね。

そんなわけでプラマイゼロ。
いや、どちらかと言えばややプラスか?

いかんせん今週は日数がありません。
日経平均は、ほとんど動かず。予想レンジは9,400円〜9,800円です。

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2010年9月19日 (日)

株スクール in 日経ホール 2010.09.18

カブドットコム証券主催のセミナー「株スクール in 日経ホール 2010.09.18」に参加してきました。
気付くと、ここ最近のカブドットコムセミナーは毎回参加していますね。

参加は無料だし、他人の話を聞くことはとても刺激にもなります。
みなさまも予定があいていたら、参加してみてはいかがでしょう?

それではセミナーまとめです。

まずはスケジュール。以下のようになっています。

14:00 ~ 15:00 「日経225先物・オプション取引=あなたの疑問・質問を斬る=」 新井邦宏氏
15:10 ~ 15:20 「三菱UFJ信託の純金ETF」
15:20 ~ 16:15 「当面の相場見通し」 山田勉氏

日経225先物・オプション取引=あなたの疑問・質問を斬る=

タイトルの通り、内容は日経225先物・オプション取引について。
事前の質問に対する回答がメインでした。

まーくんもオプション取引の経験がないので、今回の内容は非常に楽しみにしていました。

肝心の内容ですが、まずは先物とオプションの使い分け方。
良く言われるのは、相場に100%の確信を持っているなら先物
70~80%の確信ならオプションだそうです。

オプションは理解するまで時間がかかるが、理解してしまえばなもの。
自分の相場予想を柔軟に取り入れることが出来るのだと。
たとえば、オプションのプットとコールを組み合わせることにより、あまり動かないときでも儲ける事が出来たりとか。

話を聞いてみたものの、イマイチイメージ沸かないなぁ。
やっぱり実際に取引してみないことにはダメだね。

最終的に先物・オプションを外れて、相場の心得の的な話となっていました。
これはこれで共感できることもあり、勉強になることもありで聞く価値ありです。

  • 相場は自分で判断して行うもの(自己責任)
  • 問題意識があれば疑問・質問はたくさんあるはず
  • 疑問・質問がないのは、何も考えていない証拠
  • 相場が上がるか下がるかより、どうすれば利益の積み増しが出来るかを考える
  • 基本を押さえる-頭でわかることとやってできることは別
  • 経験の累積(損切り、失敗、全てその先にいかせばよい)
  • 自分が何をするかによってやり方は異なる
  • 誰でも出来るようになる

非常にためになりました。

三菱UFJ信託の純金ETF

単純に純金ETFの宣伝です。
この「金の果実」では、ETFでありながら現物との交換も可能なものだそうです。
そういうのもあるんだね程度で聞いていました。

当面の相場見通し

最後は山田勉氏。あいかわらず引き込まれる語り口です。

まず年末までの日経平均見通し。
下限は9,000円、4月につけた11,400円あたりが上限だろうとのこと。

メインは、先日の為替介入を受けての話でした。
過去の為替介入から、その後の相場がどうなるか介入額とチャートを使っての解説です。

まとめると、協調介入であれば為替はすぐ反転
単独介入の場合は、効果が出るまで1年くらいかかるが、いずれ介入の効果は出てくるだろう。

しかし、為替介入と株価の関係を調べると、為替介入により株価はすんなり上昇している。
実は為替介入は為替でなく、株価に対して効果があるのではないのだろうかと山田氏は語る。
欧米が日銀の為替介入を黙認することがポイントとなるのだが。

今後の注目イベントは、10/9にワシントンで行われるG7や韓国でのG20だ。

個別銘柄についても、いくつかお話がありましたが、ここでは割愛します。

それではこの辺で。

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2010年9月17日 (金)

松井証券、中国株から撤退

松井証券が2010年12月24日(金)で、中国株の取り扱いを終了するらしい。
新規買い付けに限っては、2010年9月30日(木)までだそうだ。

以下の通り、顧客のニーズに相反していることが終了の理由とのこと。
・松井証券の顧客はデイトレーダーが多い
・中国株の売買は長期投資が前提

松井証券全体における中国株の売買代金比率は0コンマ数%。これじゃ採算がとれませんね。

そういう訳なので2010年12月24日(金)までに売却するか、他社に移管するかしなくてはならない。
移管手数料は松井証券がもち?売却時にかかる手数料は?期日までに売却しないと強制決済になるのか?などなどギモンはあるが、まーくんは松井証券で中国株を保有していないので気にしない。
気になる方は、松井証券の中国株専用ダイヤル(0120-957-806)で聞いてみると良いだろう。

松井証券よりも、取り扱い銘柄数、手数料の面で条件の良い移管先として、SBI証券 、マネックス証券をオススメしたい。

よく調べてみると、まーくんの利用している楽天証券よりもかなり良いことが判明。
この機会に便乗して乗り換えてみようかな。

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2010年9月16日 (木)

潮目が変わった

先週あたりから米株式市場の好調さを反映し、日本市場も下げ止まりの様相を見せていました。
しかし民主党代表選が控えていたため、一本調子の上昇とはならず様子見の相場。
ようやく代表選が終わり、株式市場はどうなるのかなと考えていたところに、突然の為替介入

これで潮目が変わったのか、ドル円は一気に2円以上円安。そして日経平均も200円超の急反発
やはり、いまの株式市場は為替次第ということがよく分かりました。
ドル円は85円が目安。これ以上の円安は好材料

また「単独介入では効果持続せず」と言う見方が大勢だが、そんなことはないと思いますよ。
こういうのを見せつけられると、なかなか売り込みづらいもの。

そして、現在の株価は底値水準。ここから買い進まれるだろうと考えています。

なんてことは頭では分かっているんだけど、日本株は買う気が起きないんだよね。
大きく上がるようなら日本株は処分の方針です。

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2010年9月14日 (火)

プチ株つみたて2010/9

今月もプチ株つみたてです。
今月は市場が低迷しているので、7万円と多めに積み立ててみました。
この判断がと出るかと出るか。

それでは早速、今月のつみたてです。
エーザイ 2株
資生堂 4株
キヤノン 4株
みずほ 99株
コナミ 5株

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
エーザイ(4523) 104株 3,135円
3,465円
326,040円
360,360円
-34,320
-9.5
資生堂(4911) 176株 1,933円
1,634円
340,208円
287,584円
+52,624
+18.3
キヤノン(7751) 89株 3,755円
3,937円
334,195円
350,393円
-16,198
-4.6
みずほ(8411) 2,090株 132円
174円
275,880円
363,660円
-87,780
-24.1
コナミ(9766) 207株 1,470円
1,668円
304,290円
345,276円
-40,986
-11.9

この銘柄で積み立てるのは今回が最後。
来月からは銘柄を入れ替えての積み立てになります。
いつものごとく、日経225採用銘柄で配当上位のものから採用する予定です。

試しに、日経225採用銘柄、株価10,000円以下、配当利回り3%以上でスクリーニングしてみました。
この辺りから採用することになるでしょう。

銘柄(コード) 株価 PBR PER 配当利回り(%)
エーザイ(4523) 3,135円 2.24 14.3 4.78
みずほ(8411) 132円 0.84 6.6 4.55
武田薬品工業(4502) 4,000円 1.49 14.4 4.50
アステラス製薬(4503) 3,035円 1.35 15.1 4.12
NKSJホールディングス(8630) 514円 - 34.2 3.89
三井住友フィナンシャルグループ(8316) 2,586円 0.74 10.8 3.87
製紙グループ本社(3893) 2,148円 0.55 12.5 3.72
日本水産(1332) 276円 1.24 12.8 3.62
第一三共(4568) 1,700円 1.41 26.8 3.53
トレンドマイクロ(4704) 2,697円 3.69 27.0 3.52
日本板硝子(5202) 181円 0.53 161.6 3.31
凸版印刷(7911) 671円 0.63 23.5 3.28
JXホールディングス(5020) 461円 - 4.3 3.25
日本電信電話(9432) 3,745円 0.76 11.8 3.20
アルプス電気(6770) 634円 1.02 8.2 3.15
大日本印刷(7912) 1,024円 0.78 22.1 3.12
日本通運(9062) 323円 0.71 20.2 3.10
三井物産(8031) 1,163円 0.95 6.6 3.10
松井証券(8628) 490円 1.78 16.5 3.06

プチ株つみたてはカブドットコム証券で!!!

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2010年9月12日 (日)

2010年9月3週展望

先週の結果

ついにペイオフが発動されましたね。
突然のことだったので、相場への影響を懸念しましたが特に混乱は起きず。
これまでは安全だと思っていた貯金にも、リスクがあることが世間に認知されました。
同じリスクがあるなら株式へとなるかもしれません。
被害にあった人には迷惑な話ですが・・・

また先週は機械受注が好調でしたが、あまり反応しませんでしたね。
しかしいい兆しです。

先週は9,000円強の水準でもみ合いの一週間。
予想は的中と言って良いでしょう。

以下は先週の予想の引用。

やはり日経平均は、9,000円割れ水準はと考えていいでしょう。
そうはいっても、急に一方向に相場が動くとも思えません。
おそらく今週一週間はもみ合い相場。

機械受注、メジャーSQなど小ネタはありますが、今週のメインは代表選と米国の動向次第かな。

そのひとつの米国の動向は明るい兆しが見え始めてきました。
中古住宅の販売が予想を大きく上回るサプライズ。相場好転は間近です。

今週の日経平均予想レンジは8,700円〜9,400円とします。

今週の予想

円高がなかなか止まらないことが、やや不安ではあります。
84円で落ち着いているようにも見えるが、まだ安心はできない状態。

しかし今週は代表選通過で、結果いかんによらずアク抜けとなるでしょう。

チャートでは長期で見ると下降トレンドですが、短期では日足でゴールデンクロスしています。
一週間でみれば上でしょう。

また、週末に米国指標の発表が集中しています。
指標については全く悲観していませんが、相場の材料になるため注視が必要。

今週はゆっくりと上昇。日経平均予想レンジは8,800円〜9,600円とします。

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2010年9月 9日 (木)

中国人観光客がスゴイ!

先日、2泊3日で北海道旅行へ行ってきました。
小樽、札幌、洞爺湖、函館と観光を堪能してきましたよ。

しかし、何よりも印象に残ったのは中国人観光客
観光地は、どこに行っても中国人だらけ。
東京でも中国人を多く見るようになったが、北海道はその比ではない。
中国人に混じり、たまに韓国人もいるが日本人は圧倒的に少数派
中国旅行に行ったかのような錯覚を覚えるほど。すでに北海道は日本でない。

話に聞いてはいたが、これは想像以上。
実際に目の当たりにすると、やはりインパクトが違う。
この体験を株に活かさない手はない。

多くの中国人が流入すれば、お金も落としてくれる。
不況の長く続く日本にとっては、とてもありがたいことだ。

どこにお金が落ちるかと言えば、旅行にいった場合を考えれば、自ずと想像はつくだろう。
大まかに部類すると、お金を使うのは飛行機(船)、ホテル(旅館)、食事、おみやげあたりだろう。

飛行機、ホテルなどは旅行会社を通すので、旅行会社の利益もあがる。
しかし、日本の旅行会社にどれほどの利益をもたらすかはイマイチ読めない。
実際のところどうなのだろうか?

しかし、ホテルに関しては少なからず恩恵があるはずだ。
野宿するわけにはいかないのだから、観光客の数に比例して売り上げも上がることは容易に想像がつく。
北海道に多くのホテルを所有するグループは期待できそうだ。

さらに考えていく。人はなぜ海外旅行に行くのか?
これは持論だが、まーくんの場合は自分の生活に足りないものを求め海外に出ると考えている。
都会に住んでいる人が、南国の島でゆっくりとした時をすごしたりすることはその一例だ。

それでは中国に無くて、日本にあるものはなんだろうか?
その答えはブランドだ。

品質も悪い偽者ばかりが溢れる中国。
中国人は、本物を求めて日本へやって来る。
それは家電であったり、化粧品、薬など小売全般がおみやげの対象となる。
このあたりをふまえて、もう少し中国人観光客の動向を注視してみようと思う。

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2010年9月 5日 (日)

2010年9月2週展望

ただいま北海道観光中♪札幌です。
話しには聞いていましたが、中国人、韓国人が多いですね。
観光地では日本人よりも多いくらいです。
それでは本題。

先週の結果

日経平均の9,000円を挟んだ値動きはズバリでした。

しかし日銀臨時会合の効果は1日。
それよりも政局の不安が上回っていました。
後半は、どうにか米国株高により持ちこたえたといったところでしょうか。

以下は先週の予想の引用。

週前半は為替が円安方向に向かい、日経平均にもプラスとなると予想しています。

週後半は米雇用統計など不安要素もあります。
一本調子で円安に向かうとは考えにくい。

それらをふまえると、今週の日経平均はズバリ、9,000円を挟んだ値動きにになるでしょう。
いったんは為替も株価も、このあたりで落ち着くと見ています。

それにしても、米国の雇用情勢は一向に改善していませんね。
住宅関連も政府支援が全て打ち切られたあとは、急速に悪化しています。
残念ながら、自力で立ち直れる力が米国にはないのでしょう。

それでも日本よりはマシ。
いまは団結して円高、株安対策に力を注ぐべきだというのに身内で争っているだけ。
だから支持されないということが、分かっていないのでしょうか?

今週の日経平均予想レンジは8,700円〜9,400円とします。

今週の予想

やはり日経平均は、9,000円割れ水準はと考えていいでしょう。
そうはいっても、急に一方向に相場が動くとも思えません。
おそらく今週一週間はもみ合い相場。

機械受注、メジャーSQなど小ネタはありますが、今週のメインは代表選と米国の動向次第かな。

そのひとつの米国の動向は明るい兆しが見え始めてきました。
中古住宅の販売が予想を大きく上回るサプライズ。相場好転は間近です。

今週の日経平均予想レンジは8,700円〜9,400円とします。

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2010年9月 3日 (金)

いまが底値圏だと思いますが・・・

日本市場はいまが底値という認識で、ほぼ間違いないでしょう。
PBR1倍程度の水準は、さすがに安いと思いますよ。
先進国と比較してみても、明らかに出遅れ感が漂っています。

しかし何故だか買う気が起きない。
きっと、こう考えているのはまーくんだけではないでしょう。
これが日本市場が低迷している原因だと考えます。

将来に希望が持てない。政治に期待できない。
そんな空気が日本に蔓延しています。
こんな気持ちで日本株に投資する人なんていませんよ。

しかし安いのは確かなので、きっかけさえあれば上昇に転じると思います。
代表選が、そのきっかけとなればいいのですが。

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2010年9月 1日 (水)

世界の中心で円高を叫ぶ

追加金融緩和策政府の経済対策基本方針が、予想通りの内容で失望って・・・
どんだけ期待してたんだよ。まずはこんなもんで十分じゃないの?
世界では日本の一人負け状態ですよ。
日経平均は、昨日の貯金分を1日で使い切っちゃたしな。

買い材料出尽くしって言うけど、売りの材料も相当出尽くしちゃってると思うんだけどな・・・

そういえば、中国が米国に見切りをつけて、日本国債などのアジアの資産を買っていることが真の円高の理由だという記事をどこかで読んだな。
そうなると、この円高は簡単には止まらないかもね。
ホント「助けてください」って感じですよ。

こうなりゃ自棄だってことで、円高を利用し海外旅行にでも行ってきますよ!
マジですよ。

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