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2010年10月 3日 (日)

2010年10月2週展望

まったく株とは関係ありませんが、10/16公開の映画インシテミルの原作を読んでます。
すごい面白いですよ。オススメです。

インシテミル (文春文庫)
米澤 穂信
文藝春秋
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おすすめ度の平均: 4.0
5 もうすぐ映画化されますね
5 一気に読めちゃいます!
5 軽やかでよい
4 一気読みしてしまいました。
5 ここから入ってすっかり米澤ファンに

先週の結果

米国の指標は思いのほか良いですね。
それでもネックは為替。円高進行で日経平均は下落

日中関係は解決していないものの、ニュースで取り上げられる頻度も少なくなったように感じます。
そのうち落ち着くでしょう。

想定内の下落ですが、予想はハズレです。

以下は先週の予想の引用。

今週は配当取りです。日経平均にはプラス要因となりますね。

ほかにプラス要因となるのは為替介入。
いまの相場は、為替で大きく動きます。
介入ってだけで、日経平均は200円も上昇するのですから注目です。

また日中関係は、船長釈放で落ち着くだろうか?
落ち着くようならプラス要因ですが、まだ揉めるようだとイヤな感じです。

米国では住宅系の指数発表などあります。
しかし二番底懸念が払拭したいまとなっては気に病むことなし。

結局、為替が最大の変動要因になります。
為替次第で、日経平均が上下すると思っていてください。

あまり強くはないでしょうが、今週もプラスと予想します。
日経平均の予想レンジは9,200円〜9,800円です。

今週の予想

介入実績は2兆1249億円だそうです。
15日の介入額が2兆円と言われていたので、その後ほとんど介入は行われなかったようです。
介入したにもかかわらず、この円高では目もあてられないが、介入していないなら仕方がない。
これは好材料ですね。

いずれ介入の日次データが公表されるようなので、判断はそれを見てからとなります。

また、追加金融緩和のニュースもありますね。
ここでサプライズがあれば、祭りがありますよ。
逆に何も材料がでないと、失望売りとなるので諸刃の剣。

素人考えですが、個人的には量的緩和を再開して欲しいです。
さすがにありえないでしょうが。

米国では雇用統計など重要指標の発表があります。
ここのところの米国指標の好調さをみると、期待がもてそうです。

まーくんは比較的楽観しています。懲りずに今週もプラス予想。
日経平均の予想レンジは9,100円〜9,700円です。

ちなみに10/4は投資の日だそうです。

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