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2010年10月

2010年10月31日 (日)

2010年11月1週展望

先週の結果

実は今回の記事が記念すべき500回目。
我ながら良く続いているなと思いますね。
がんばって更新していくつもりですので、これからもよろしくお願いいたします。

前置きはこれくらいにして、先週の反省・・・
予想を見事外しました反発予想でしたが下落
ボックス下限の9,300円までも割り込む始末。
まったく良いところなしでした。

いくらなんでも、ここまで下げる理由はないと思うんだけどなぁ。

以下は先週の予想の引用。

今週ダウは、大きな変動要因とはならないでしょう。
やっぱり焦点は為替。
ドル円史上最高値があるのか?
G20が、イマイチ盛り上がらずに終わった印象があり、為替のトレンドが変わることはなさそうです。

日経平均は25日線を割り込んだので、やや弱気で推移するでしょう。
ただ、身近な銘柄で上方修正の発表があったりと、それほど相場の雰囲気は悪くないと思います。

特に化学株が順調ですね。
第一稀元素化学工業(4082)は上方修正を発表しました。
控えめな発表な感じでしたが、それでも市場コンセンサス以上
月曜日は大いに期待できます。

まとめると、相場全体ではあまり期待できないが、個別に見れば買える銘柄は多いということ。
弱気と言えども、日経平均がこの水準から大きく売り込まれることは考えづらい。

今週は、やや反発の予想です。
日経平均の予想レンジは9,300円〜9,800円です。

今週の予想

為替の想定レートを、1ドル80円に修正する企業が増えてきました。
それでも予想は据え置きだったりするので、1ドル80円は織り込んだと考えていいでしょう。
今後は80円を大きく割り込まなければ問題なし。

ただチャート的にあまり良くありません。
先週の日経平均は9,300円を割り込み、さらには9,200円も割り込んで終わりました。
株価低迷は長期化の様相を呈してまいりました。

また騰落レシオは74.3と下がってきました。
底値はもう少し下。9,000円を少し割り込む水準でしょうか。
上値は25日移動平均線の回復が目標ですね。

米国は週後半の雇用関連の指標に注目です。

今週は妥当にいけば下落の予想。良くて反発程度です。
日経平均の予想レンジは8,900円〜9,500円です。

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2010年10月26日 (火)

澤上さんナイスアイデア

先日発売、日経マネー12月号の澤上篤人の記事に大変感銘を受けました。

日経マネー 2010年 12月号 [雑誌]
日経BPマーケティング (2010-10-21)

過去に資セミナーで講演を聴いたイメージでは、ちょっと頑固親父っぽいけど、あのポジティブな発想はなかなか好きだったりします。

肝心の記事ですが、円高を利用して海外資源を買い漁れという内容でした。

いま政府のやっている為替介入。
円を安くさせたいという方向性は間違いではない。
しかし、ただドルを買うだけでは能がないし、そのドルで米国債を買うなどはもってのほか。

それではどうすればいいかというと、政府は日銀から大量に借金し、そのお金で海外資源や権益を取得すれば良い。
石油だったり、鉱物資源だったり、円高なので安く仕入れることができるのだから。

これら資源を国有資産とすることで、将来エネルギー価格が上がるにつれ、含み益も膨れ上がる。
さらには今回のレアアース問題のように、日本企業が資源入手困難な状況になった場合には、これらを放出してやることも可能だ。

さらにさらに海外資源の取得時にはドル買い円売りも行われる。
これは量的緩和と同じ効果をもたらすと良い事ずくめ。一石二鳥いや三鳥だ。

ここまで、うまくはまるかは分からないが、今の政策よりは全然良いかと思いますよ。
菅さんやってみませんか?

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2010年10月24日 (日)

2010年10月5週展望

先週の結果

為替はなかなか下がらない。
せっかく80円割れたらドル買いしようと思ってるのに、考えることはみんな同じなのかな?

ところで最近始めて知りましたが、外貨への投資は外貨MMFが一番良いみたいですね。
これについては、いずれ記事にしてみようと思います。

日経平均は25日線を割り込んできたので、いったんポジションをはずして様子見。
先週は予想レンジ下限でのもみ合いで、弱気予想は見事的中となりました。

以下は先週の予想の引用。

ドル円史上最高値があるでしょうか?
1ドル79.75円。このラインを死守できるか要注目です。
割り込めば底の見えない円高の泥沼に沈んでいくでしょう。
しかしまーくんは、そろそろドル買いを考えていますよ。

日経平均は25日線を割り込んだら、9/1から始まった上昇相場終了
即撤退と言う方針でいきましょう。
為替もそうですが、米決算の動向も注目する必要があります。

今週は、為替は期待できないので米決算次第。
やや弱気の予想です。
日経平均の予想レンジは9,300円〜9,700円です。

今週の予想

今週ダウは、大きな変動要因とはならないでしょう。
やっぱり焦点は為替。
ドル円史上最高値があるのか?
G20が、イマイチ盛り上がらずに終わった印象があり、為替のトレンドが変わることはなさそうです。

日経平均は25日線を割り込んだので、やや弱気で推移するでしょう。
ただ、身近な銘柄で上方修正の発表があったりと、それほど相場の雰囲気は悪くないと思います。

特に化学株が順調ですね。
第一稀元素化学工業(4082)は上方修正を発表しました。
控えめな発表な感じでしたが、それでも市場コンセンサス以上
月曜日は大いに期待できます。

まとめると、相場全体ではあまり期待できないが、個別に見れば買える銘柄は多いということ。
弱気と言えども、日経平均がこの水準から大きく売り込まれることは考えづらい。

今週は、やや反発の予想です。
日経平均の予想レンジは9,300円〜9,800円です。

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2010年10月23日 (土)

証券優遇税制廃止?

こっそりと証券優遇税制が、2011年度末をもって廃止の方向で進んでいるようだ。
廃止になれば、配当や譲渡益の税率がこれまでの10%から20%に増税され、投資化には大打撃

廃止の理由は以下の2つ。

  • 続けても効果があるとか分からない
  • 金持ち優遇

結局民主党は、理由をつけて自民党時代に決まったことなら良いことでも悪いことでも、全て廃止にしたいだけなんだよな。

個人的には、証券優遇税制の廃止には大反対
自分にデメリットがあるということもあるが、廃止してメリットがあると思えないから。

まずは、続けても効果があるか分からないと言っているが、効果がないかも分からないではないか。
証券優遇税制廃止で、株価は底抜けなんてことにならなければ良いのだが。

そして税収について。
廃止すれば、市場にはマイナス
これにより株式離れなどが起これば、株価は大きく下落すること間違いなし。
投資家は利益を出せなくなり、税収が増えるかすら微妙になる。

最後に、これはブログの中でいつも言っていること。
金持ち優遇っていうけれど、まーくんの周りの個人投資家の多くは、年収500万にも満たない一般人。
金持ちと言うには程遠い。現状の認識が間違っているんだよな。

それと金持ち優遇しないで、将来困るのは我々貧乏人なんだよ。

貧乏人は日本で生活していくしかないが、金持ちは住みづらいと思ったら、海外へ移住することも可能。
もし金持ちの流出が始まれば、税収は大きく落ち込むだろう。
そうなれば、次は増税だ。これまで以上に国民の税負担は大きくなる。

しかし、まだ証券優遇税制の廃止が決定したわけではない。
証券優遇税制廃止の廃止に向け、証券業界や金融庁などの反対派に頑張ってもらおう。

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2010年10月21日 (木)

田中化学研究所復活!?

正極材って、リチウムイオン電池のなかで最も儲かる部材だそうなんですよ。
そんなわけで、まーくんは田中化学研究所(4080)と戸田工業(4100)の株主。

田中化学研究所は、10/5を起点にして上昇トレンドに入りました。
日々、かなりのペースで上昇しています。
この調子であれば、早々に1,600円(10/20現在の株価は1,332円)まで行くことでしょう。

良い情報を得た筋が先回りして買っているのか、はたまた決算期待で買われているだけなのか?
どちらにしても株主としては嬉しいですね。

また、これとは逆に戸田工業(4100)は、10/7から下降トレンド突入。
同じリチウムイオン電池の正極材メーカーだというのに、動きはまるで逆です。

こちらは、現在の750円付近で反発してもいい水準。
株主として贔屓目に見ているだけかもしれませんが・・・

そろそろ電池ブーム再来とみています。どうでしょうか?

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2010年10月17日 (日)

2010年10月4週展望

先週の結果

ついに81円割れて、一瞬80円台突入してきました。
史上最高値更新へカウントダウンです。

これまでドル円80円割れで、日経平均は9,000円割れといわれていました。
しかし、この為替で9,500円キープできているんですから、日経平均は思いのほか底堅い
これなら85円まで円安が進めば、余裕で10,000円回復しますね。

週足で見れば陰線ですが、下げたり上げたりと揉みあい相場でした。
まぁ的中ですね。

以下は先週の予想の引用。

為替は1ドル80円割れ、史上最高値があるかもしれません。
その場合は、さすがに日経平均には悪材料
しかしG7でも為替介入は大して話題にあがらず、再び介入も期待できます。

また米国では決算発表、日本は機械受注があります。
これが相場の変動要因になるでしょう。要注目です。

そして日中問題も解消に向かっているようです。
これは好材料です。

相場の雰囲気は良くなってきたようなので、この調子で行って欲しいのだが、急な上昇にはならず、今週はもみ合い相場か!?

今週はもみ合い予想。
日経平均の予想レンジは9,300円〜10,000円です。

今週の予想

ドル円史上最高値があるでしょうか?
1ドル79.75円。このラインを死守できるか要注目です。
割り込めば底の見えない円高の泥沼に沈んでいくでしょう。
しかしまーくんは、そろそろドル買いを考えていますよ。

日経平均は25日線を割り込んだら、9/1から始まった上昇相場終了
即撤退と言う方針でいきましょう。
為替もそうですが、米決算の動向も注目する必要があります。

今週は、為替は期待できないので米決算次第。
やや弱気の予想です。
日経平均の予想レンジは9,300円〜9,700円です。

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2010年10月14日 (木)

プチ株つみたて2010/10

それにしても機械受注の予想ってなんなんでしょう。
どうすれば、あそこまで外せるの?
前月比-3.9%が、10.1%っておかしいだろ。

そんなわけで、今月もプチ株つみたてです。
今月は10月なので、積み立て銘柄の入れ替え&リバランスを行いました。

単純に日経225採用銘柄の配当利回り上位5銘柄をチョイスすると、エーザイ、みずほ、武田薬品、三井住友、アステラスとなり、銀行と薬品だけになってしまう。
そこで、ある程度業種がバラけるようにと資生堂、キャノン、コナミを外して、新規に日本水産、日本製紙、トレンドマイクロを入れてみました。

全銘柄とも配当利回り3.5%以上となっています。

ちょうど株価が下がってきたので、今月は7万円と多めの積み立てです。

それでは今月のつみたて結果。
日本水産 42株
日本製紙 5株
エーザイ 2株
トレンドマイクロ 5株
みずほ 85株

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
日本水産(1332) 948株 267円
279円
253,116円
264,492円
-11,376
-4.3
日本製紙(3893) 125株 2,090円
2,094円
261,250円
261,750円
-500
-0.2
エーザイ(4523) 102株 2,815円
3,454円
287,130円
352,308円
-65,178
-18.5
トレンドマイクロ(4704) 105株 2,442円
2,536円
256,410円
266,280円
-9,870
-3.7
みずほ(8411) 2,275株 120円
170円
273,000円
386,750円
-113,750
-29.4

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2010年10月13日 (水)

なぜ量的緩和は許されて、為替介入はダメなの?

最近、ジョギング始めました。
1日5~10kmを目安に走っています。
走るのは気持ち良いですね。

ところで市場では、ジャスダックとヘラクレスの統合、円高の進行、日中関係の軟化など、さまざまなことが起きています。

ジャスダックとヘラクレスの統合は、それほど話題にならず静かなスタート。
日中関係は、中国が新たにノルウェーと揉め始めたことで、日本のことは忘れられているような気がします。

現状、市場に一番影響を与えているのは円高でしょう。
G7が終わり為替介入が期待されたが、今度はG20を控えてなのか介入は行われず。
本日の日経平均は、失望売りで200円超の下落となりました。

そこでタイトルの疑問。
どうして量的緩和は許されて、為替介入は許されないのか?
量的緩和だって、お金を刷って通貨の価値を意図的に下げるわけで、為替操作と言っても言い過ぎではない。
しかし量的緩和する分には、文句は言われないわけですよ。

逆に円を売りドルを買う為替介入は、文句言われない程度にビクビクしながら行われている。この差は何なの?

企業で例えることで、強いて説明付けるなら増資と自社株の空売りに相当するのだろうか。
増資はルールに則ってやっているのでギリギリ許容範囲だが、自社株の空売りなんてのは倫理的にNGといったところでしょうか。

個人的には、不必要に過剰な増資もダメだと思うんですけどね。

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2010年10月10日 (日)

2010年10月3週展望

先週の結果

今週は4日立会い。
円高に対しても、反応は薄くなってきました。良い傾向です。

チャートの形も良くなってきたし、日経平均10,000円回復は間近でしょう。

先週の高値もほぼ予想通りの9716.92円。予想的中と言っていいでしょう。

以下は先週の予想の引用。

介入実績は2兆1249億円だそうです。
15日の介入額が2兆円と言われていたので、その後ほとんど介入は行われなかったようです。
介入したにもかかわらず、この円高では目もあてられないが、介入していないなら仕方がない。
これは好材料ですね。

いずれ介入の日次データが公表されるようなので、判断はそれを見てからとなります。

また、追加金融緩和のニュースもありますね。
ここでサプライズがあれば、祭りがありますよ。
逆に何も材料がでないと、失望売りとなるので諸刃の剣。

素人考えですが、個人的には量的緩和を再開して欲しいです。
さすがにありえないでしょうが。

米国では雇用統計など重要指標の発表があります。
ここのところの米国指標の好調さをみると、期待がもてそうです。

まーくんは比較的楽観しています。懲りずに今週もプラス予想。
日経平均の予想レンジは9,100円〜9,700円です。

ちなみに10/4は投資の日だそうです。

今週の予想

為替は1ドル80円割れ、史上最高値があるかもしれません。
その場合は、さすがに日経平均には悪材料
しかしG7でも為替介入は大して話題にあがらず、再び介入も期待できます。

また米国では決算発表、日本は機械受注があります。
これが相場の変動要因になるでしょう。要注目です。

そして日中問題も解消に向かっているようです。
これは好材料です。

相場の雰囲気は良くなってきたようなので、この調子で行って欲しいのだが、急な上昇にはならず、今週はもみ合い相場か!?

今週はもみ合い予想。
日経平均の予想レンジは9,300円〜10,000円です。

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2010年10月 8日 (金)

結局、量的緩和するわけ?

量的緩和はしないと、先日日銀総裁が言ってと思うのだが・・・
なんだか結局、量的緩和するような話になっているようで・・・
良く分からないんですねぇ。

もちろん、こちらとしては量的緩和は願ってもない話。
日銀追加金融緩和策は60点と評価したけど、これなら70点あげてもいいかな。
そんなわけで、嬉しいことではありますが、いかんせん5兆円では額が少ない

もちろん5兆円なんて、まーくんには想像できないほどの多くのお金。
絶対的には多いのだけど、米国との相対的な額でみると少ない。

そんなわけだから円高も止まる気配はまるでなし。
いったい、どこまで行くのだろうか?

1ドル80円を割り込んだら為替介入でもしますよ。
個人的にですが。しかも50万円程度ですが。

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2010年10月 6日 (水)

日銀追加金融緩和策は60点

日銀の追加金融緩和策でゼロ金利復活
さらに国債、REIT、ETFなどなどの買い入れ
失望売りの展開を予想していたので、これはサプライズです。

しかし、これでは円高の流れを止めることはできないだろう。

先日も書いたように、まーくんが密かに期待していたのは量的緩和策だ。
これは会合直後に「効果が不透明」と言うことで不採用が決まっていた。

それを言うなら、ゼロ金利だって効果は不透明だろう!
所詮、この先どうなるかなんて、誰にも分からないのだから何をするにも不透明。
それを予測するのが、日銀の仕事ではないのかい?

現に、米国は量的緩和でドル安を誘導しているでないか。
まーくんも経済にそこまで詳しい訳ではないが、市場に出回るお金の量を増やせば通貨の価値が下がり、円安になることくらいは分かる。
しかも財源も不要なんだから、やってみる価値はあると思うし、それしか円高を止める方法はないだろう。

物事はシンプルに考えたほうが、良い結果を招くのだ。

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2010年10月 3日 (日)

2010年10月2週展望

まったく株とは関係ありませんが、10/16公開の映画インシテミルの原作を読んでます。
すごい面白いですよ。オススメです。

インシテミル (文春文庫)
米澤 穂信
文藝春秋
売り上げランキング: 557
おすすめ度の平均: 4.0
5 もうすぐ映画化されますね
5 一気に読めちゃいます!
5 軽やかでよい
4 一気読みしてしまいました。
5 ここから入ってすっかり米澤ファンに

先週の結果

米国の指標は思いのほか良いですね。
それでもネックは為替。円高進行で日経平均は下落

日中関係は解決していないものの、ニュースで取り上げられる頻度も少なくなったように感じます。
そのうち落ち着くでしょう。

想定内の下落ですが、予想はハズレです。

以下は先週の予想の引用。

今週は配当取りです。日経平均にはプラス要因となりますね。

ほかにプラス要因となるのは為替介入。
いまの相場は、為替で大きく動きます。
介入ってだけで、日経平均は200円も上昇するのですから注目です。

また日中関係は、船長釈放で落ち着くだろうか?
落ち着くようならプラス要因ですが、まだ揉めるようだとイヤな感じです。

米国では住宅系の指数発表などあります。
しかし二番底懸念が払拭したいまとなっては気に病むことなし。

結局、為替が最大の変動要因になります。
為替次第で、日経平均が上下すると思っていてください。

あまり強くはないでしょうが、今週もプラスと予想します。
日経平均の予想レンジは9,200円〜9,800円です。

今週の予想

介入実績は2兆1249億円だそうです。
15日の介入額が2兆円と言われていたので、その後ほとんど介入は行われなかったようです。
介入したにもかかわらず、この円高では目もあてられないが、介入していないなら仕方がない。
これは好材料ですね。

いずれ介入の日次データが公表されるようなので、判断はそれを見てからとなります。

また、追加金融緩和のニュースもありますね。
ここでサプライズがあれば、祭りがありますよ。
逆に何も材料がでないと、失望売りとなるので諸刃の剣。

素人考えですが、個人的には量的緩和を再開して欲しいです。
さすがにありえないでしょうが。

米国では雇用統計など重要指標の発表があります。
ここのところの米国指標の好調さをみると、期待がもてそうです。

まーくんは比較的楽観しています。懲りずに今週もプラス予想。
日経平均の予想レンジは9,100円〜9,700円です。

ちなみに10/4は投資の日だそうです。

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2010年10月 1日 (金)

資産公開 2010/10

2010年10月現在、運用している資産です。
不定期に公開しています。
前回は2010年1月でした。

日本株

前回からの動き
東亞合成を購入。
住友電気工業を買い増し。田中化学、昭和電線、木村化工機を減らした

投資方針
まずは日本株とプチ株で資産の50%程度まで、日本株の比率を下げようと考えている。
昭和電線は頃合を見て売却予定。
それ以外の基本方針は前回と変わらず。数年単位の投資です。

銘柄 株数 時価
東レ(3402) 1,000株 465,000円
東亞合成(4045) 1,000株 353,000円
田中化学研究所(4080) 300株 303,300円
オハラ(5218) 100株 117,100円
住友電気工業(5802) 300株 305,400円
昭和電線ホールディングス(5805) 2,000株 144,000円
木村化工機(6378) 200株 110,200円

中国株

前回からの動き
中国株はボーナス時に買い増しています。
先日、中国稀土が尖閣問題に絡んで思わぬ値上がりをしたので売却
元の水準に戻るようなら、中国稀土を買い戻すかもしれません。
全般的に株価の調子は悪くないのだが、円高が影響してパフォーマンスはイマイチ

投資方針
前回から変わらず、10~20年単位の長期投資。
株価が買値の2倍になったら半分を売却し、投資資金を回収する方針です。

四川高速、中国糧油、長城汽車は回収済み。
王朝酒業、中国建設銀行は2倍達成。未回収。
復地集団はあと少しで2倍といったところ。

銘柄 株数 時価
四川成渝高速公路(00107) 4,000株 223,808円
思捷環球控股(00330) 200株 90,492円
香港興業国際集団(00480) 3,200株 120,512円
広深鉄路(00525) 8,000株 247,910円
深セン高速(00548) 4,000株 174,742円
北京北辰実業(00588) 4,000株 94,688円
深セン控股(00604) 4,000株 120,942円
中国糧油控股(00606) 1,000株 118,360円
中国民航信息網絡(00696) 2,000株 168,071円
王朝酒業集団(00828) 4,000株 189,376円
中国建設銀行(00939) 2,000株 146,336円
越秀交通(01052) 4,000株 179,477円
慶鈴汽車(01122) 4,000株 106,739円
中国工商銀行(01398) 2,000株 124,386円
長城汽車(02333) 1,000株 227,036円
復地集団(02337) 4,000株 98,992円
中国電力(02380) 4,000株 74,029円
上海電気集団(02727) 2,000株 92,536円
中国銀行(03988) 2,000株 88,017円

プチ株

前回からの動き
来月から銘柄を入れ替えてのつみたて。
入れ替えのタイミングで、リバランス実施。

投資方針
今後もつみたては継続。
つみたて銘柄は、日経225採用銘柄かつ配当利回り3%以上。
つみたて額は5~7万円/月。
相場の状況と懐具合をみて下がってるときは多く、上がってるときは少なくがモットー。
これは前回と変わらず。

銘柄 株数 時価
エーザイ(4523) 104株 303,576円
資生堂(4911) 176株 329,824円
キヤノン(7751) 89株 346,655円
みずほ銀行(8411) 2,090株 254,980円
コナミ(9766) 207株 305,118円

その他

日本株を売却したお金で、そろそろドル買いでもしようかと考えている。
また、いまのところは中国以外で投資したい国はなし。
将来的には、日本株、外国株(中国株)、外貨(ドル)、商品(金?)、現金を、均等に20%ずつ保有するのが理想かな。

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