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2010年10月13日 (水)

なぜ量的緩和は許されて、為替介入はダメなの?

最近、ジョギング始めました。
1日5~10kmを目安に走っています。
走るのは気持ち良いですね。

ところで市場では、ジャスダックとヘラクレスの統合、円高の進行、日中関係の軟化など、さまざまなことが起きています。

ジャスダックとヘラクレスの統合は、それほど話題にならず静かなスタート。
日中関係は、中国が新たにノルウェーと揉め始めたことで、日本のことは忘れられているような気がします。

現状、市場に一番影響を与えているのは円高でしょう。
G7が終わり為替介入が期待されたが、今度はG20を控えてなのか介入は行われず。
本日の日経平均は、失望売りで200円超の下落となりました。

そこでタイトルの疑問。
どうして量的緩和は許されて、為替介入は許されないのか?
量的緩和だって、お金を刷って通貨の価値を意図的に下げるわけで、為替操作と言っても言い過ぎではない。
しかし量的緩和する分には、文句は言われないわけですよ。

逆に円を売りドルを買う為替介入は、文句言われない程度にビクビクしながら行われている。この差は何なの?

企業で例えることで、強いて説明付けるなら増資と自社株の空売りに相当するのだろうか。
増資はルールに則ってやっているのでギリギリ許容範囲だが、自社株の空売りなんてのは倫理的にNGといったところでしょうか。

個人的には、不必要に過剰な増資もダメだと思うんですけどね。

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