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2010年11月

2010年11月28日 (日)

2010年12月1週展望

先週の結果

ご無沙汰しています。
マカオから帰国してからというもの少しドタバタしてまして、ブログの更新が滞っていました。
マカオについては、投資と絡めてブログ上で紹介できたらと考えています。

それでは早速、先週の日経平均を振り返ってみましょう。

11/22(月) 10115.19円(+92.80円
11/23(火) 祝日
11/24(水) 10030.11円(-85.08円
11/25(木) 10079.76円(+49.65円
11/26(金) 10039.56円(-40.20円

まーくんの予想通り、日経平均は10,000円~10,200円の間での推移。
さらに10,000円割れは買いという予想も的中。予定調和の世界です。

これ以上の正解はないでしょう。

以下は先週の予想の引用。

思いのほか早く1万円を回復したのは、なんと言ってもドル安の流れがいったん止まったためです。これに尽きると思います。
しかし円安への流れも落ち着いてきてしまったので、この先はこれまでのようにはいかないでしょう。
日経平均は、やや過熱感もありますしね。

また、来週は日本、米国ともに祝日があり、買いの勢いはやや弱まるのかと考えています。

これまで日経平均は9,700円、10,000円と壁を突破してきました。
次の壁は10,200円。基本的に来週は10,000円~10,200円でのもみ合いでしょうね。

米国の指標もいくつかありますが、いまの相場ではあまり気にすることもないでしょう。

押し目は迷わず買い。日経平均10,000円割れは買い。
この方針でいってみましょう!
予想レンジは、9,700円〜10,600円です。

今週の予想

円安が進行しています。
しかし現在CMEで日経平均は10,000円の前半です。
まーくんは、月曜日前場は「買い」と考えています。

不安要素は、米韓と北朝鮮の間の緊張ですね。
平和ボケしていると言われるかもしれませんが、さすがに戦争までは発展しないでしょう。

いまの相場はダウなど関係ない。
為替さえ見ていればOK。
円安は買い、円高は売り。それだけです。

騰落レシオは112.7。まだ過熱しているとは思えない。
今週も押し目は買いで良いでしょう。
そして月曜日の前場は、押し目になると思われます。
大事なことなので2回言いましたよ。

予想レンジは、9,800円〜10,600円です。

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2010年11月20日 (土)

2010年11月4週展望

先週の結果

明日は早朝から旅立ってしまうため、早めの更新。
現時点では金曜日のNY市場の結果がでていないので、いつもより少しだけ予想の精度が悪いかもしれません。

まずは先週の日経平均を振り返ってみましょう。

11/15(月) 9827.51円(+102.70円
11/16(火) 9797.10円(-30.41円
11/17(水) 9811.66円(+14.56円
11/18(木) 10013.63円(+201.97円
11/19(金) 10022.39円(+8.76円

木曜日に1万円回復しましたね。
終値での1万円回復は6/22以来だそうです。
相場は先週の勢いを持続。予想したよりもはるかに強かった

ひとまず予想は的中ということにしておきましょう。

以下は先週の予想の引用。

やや過熱気味ではありますが、テクニカル的に問題はなし。
7月、9月、11月でを打ちトリプルボトム完成。
為替は円安に傾いてきています。

ここまできたら予想なんてするほどでもありません。
下げる要素が見当たらないんですよね。
日経平均は、一時的な1万円達成もあるやも。
とりあえず買っとけって感じです。

強気予想の流れに変更はありませんが、いったんは勢いが弱まるかな。
予想レンジは、9,400円〜10,200円です。

今週の予想

思いのほか早く1万円を回復したのは、なんと言ってもドル安の流れがいったん止まったためです。これに尽きると思います。
しかし円安への流れも落ち着いてきてしまったので、この先はこれまでのようにはいかないでしょう。
日経平均は、やや過熱感もありますしね。

また、来週は日本、米国ともに祝日があり、買いの勢いはやや弱まるのかと考えています。

これまで日経平均は9,700円、10,000円と壁を突破してきました。
次の壁は10,200円。基本的に来週は10,000円~10,200円でのもみ合いでしょうね。

米国の指標もいくつかありますが、いまの相場ではあまり気にすることもないでしょう。

押し目は迷わず買い。日経平均10,000円割れは買い。
この方針でいってみましょう!
予想レンジは、9,700円〜10,600円です。

明日からマカオです。香港にも軽く立ち寄ります。
観光ですが、投資に活かせたらと考えています。

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2010年11月17日 (水)

中国株、黄金の十年へ(後編)

前編では、香港株が超有望であることを説明しました。今回はその続き。

最初に有望セクター紹介。

■戦略的新興産業
バイオ、省エネ、新世代情報技術、最先端機械設備、新エネルギー、新材料、新エネルギー自動車

■地域開発の発展によりメリットのあるセクター
インフラ建設、不動産、銀行、素材(鉄鋼、非鉄金属、セメント、建材)

■消費拡大によりメリットのあるセクター
百貨店、小売、卸売、専門店、生活用品

銘柄でいうと、中国光大国際(00257)、蒙牛(02319)、瑞年国際(02010)、通天酒業(00389)、山東羅欣薬業(08058)が良いらしい。
中国光大国際と同じ汚水処理業でも、中国水務は怪しいそうだ。

購入を考えるときはチャートを見て買って欲しい。
しかし、チャートは大きく平均株価の影響を受ける。
平均株価が上がれば、当然個別でも上がるからだ。

そこで見るべきは相対株価。
相対株価チャートは、株価を平均株価で割ったものをチャートにしたもの。
このチャートが右肩上がりということは、市場に勝ち続けていること現している。
市場に勝っている強い銘柄を買って欲しい。

最後は、休憩時間に参加者から受け付けた質問を、その場で回答するコーナー。
まーくんのレアアースに関する質問も取り上げられ、回答していただきましたが、ここでは割愛。

いまの中国はバブルなのか?
→株価をGDP比で見れば分かるが、バブルには程遠い。まだまだ中国株は安い

中国の発展はいつまで?
→国家が市場をコントロールしていられる間はバブルにはならず発展を続けるだろう。コントロールが効かなくなったときが発展の終わり。

セミナーは大体こんな感じでした。

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2010年11月16日 (火)

中国株、黄金の十年へ(前編)

すでに1週間以上経っていますが、先日参加したグローバルリンクアドバイザーズのセミナーの報告です。
このセミナーは、グローバルリンクの会員の方は無料。非会員は1,000円となっています。
結構広めの部屋が満席。予備のパイプ椅子で参加しているほどの大盛況でした。

前半が田代尚機氏の中国マクロ経済、後半が戸松信博氏の個別銘柄寄りの内容となっています。
田代氏、戸松氏の内容が混ざってしまっていますが、前後編でお伝えします。
まずは前編です。

先日の米中間選挙で民主党が大敗、オバマ氏がここから挽回するためには景気を回復させるしかない。
しかし、財政政策はまとまりそうもない。
そこで金融政策に突っ走るだろうというのが、大方の見解。
これが世界的な株価上昇の理由だ。

またFOMCでは2011年第二四半期までの国債買取が決まった。
誰もが第一四半期までだろうと考えていたため、これがサプライズ

実際のところ、金融緩和したところで実体経済でなく、お金は(特に新興国の)株や不動産に向かうだろう。
経済は良くなるか分からないが、間違いなく今後2年は株価は上がる。
資産効果によって満足してもらうという訳だ。

そして香港の通貨香港ドルは米ドルとペッグしている。
米国が金融緩和すれば、香港も緩和せざるを得ない。
そんな香港に上場しているのは好調な中国企業。
ここまで言えば分かるでしょう。
香港株が断然買いなんですね。大相場が来ること間違いなし。
これが中国株を薦める理由。

後編へ続く

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2010年11月14日 (日)

2010年11月3週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均を振り返ってみましょう。

11/8(月) 9732.92円(+106.93円
11/9(火) 9694.49円(-38.43円
11/10(水) 9830.52円(+136.03円
11/11(木) 9861.46円(+30.94円
11/12(金) 9724.81円(-136.65円

1万円超えは果たせませんでしたが、上昇はしたので方向性はあっています。
これくらいは大目に見てください。

以下は先週の予想の引用。

日経平均は、チャート的には移動平均線を上抜け
MACDはゴールデンクロスと、上昇の準備は整ったことでしょう。
あとは9,700円、9,800円と、100円ずつクリアしながら1万円を目指すだけです。
早ければ来週中の1万円も十分に考えられます。

FOMCの追加金融緩和で、株式市場に余剰マネーが流れこむことになるので、世界中で株価上昇。
当分この効果は持続するでしょう。
米国は、実体経済の回復は難しいので、資産効果により消費を活発にしていこうとする作戦ですね。
バブルの火種となりそうな気もしますが、せっかくのお祭り。踊らにゃですぜ。

若干の懸念点は為替と日中問題ですが、今週はイケイケ予想。
日経平均1万円超えの強気予想。
予想レンジは、9,400円〜10,200円です。

今週の予想

やや過熱気味ではありますが、テクニカル的に問題はなし。
7月、9月、11月でを打ちトリプルボトム完成。
為替は円安に傾いてきています。

ここまできたら予想なんてするほどでもありません。
下げる要素が見当たらないんですよね。
日経平均は、一時的な1万円達成もあるやも。
とりあえず買っとけって感じです。

強気予想の流れに変更はありませんが、いったんは勢いが弱まるかな。
予想レンジは、9,400円〜10,200円です。

私事ですが、今週末マカオへ旅行する予定なんです。
なので、あまり円安になって欲しくなかったりしますね。

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2010年11月11日 (木)

プチ株つみたて2010/11

職場で風邪をうつされ寝込んでいます。
咳がひどくツライ・・・。早く治さねば。

そういうことで、今月もプチ株つみたてです。
株価は上昇基調ですが、まだ十分安いですよ。
今月も多めの7万円積み立てです。

日本水産は下方修正が発表され下落幅が大きい。
逆に銀行株の復調気配により、みずほが復活しつつあります。
捨てる神あれば拾う神ありといったところでしょうか。
なんか違うかな?

それでは今月のつみたて結果。
日本水産 61株
日本製紙 3株
エーザイ 2株
トレンドマイクロ 6株
みずほ 56株

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
日本水産(1332) 1009株 245円
277円
247,205円
279,493円
-32,288
-11.6
日本製紙(3893) 128株 2,062円
2,093円
263,936円
267,904円
-3,968
-1.5
エーザイ(4523) 104株 2,848円
3,443円
296,192円
358,072円
-61,880
-17.3
トレンドマイクロ(4704) 111株 2,495円
2,534円
276,945円
281,274円
-4,329
-1.5
みずほ(8411) 2,331株 130円
169円
303,030円
393,939円
-90,909
-23.1

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2010年11月 7日 (日)

2010年11月2週展望

先週の結果

まず始めに、11/6(土)グローバルリンクアドバイザーズの中国株セミナーに参加してきました。

このセミナーに参加される方々の本気度は、かなり高いようです。
300名程度の会場に用意された席は満席
席が足りずに、パイプ椅子で参加される人もちらほら。

肝心のセミナーは、中国株投資方針や推奨銘柄などためになる情報満載。
後日、簡単にセミナーの内容をまとめるつもりでいます。

そして、お次は先週の反省
FOMC通過で少しは反発するかと考えていましたが、想定外の上昇でした。

11/1(月) -47.73円
11/2(火) +5.26円
11/3(水) 祝日
11/4(木) +198.80円
11/5(金) +267.21円

予想ははずしましたが、これだけ上がってくれると、逆に気持ち良いですね。
日経平均1万円回復が十分視野に入ってきました。

以下は先週の予想の引用。

為替の想定レートを、1ドル80円に修正する企業が増えてきました。
それでも予想は据え置きだったりするので、1ドル80円は織り込んだと考えていいでしょう。
今後は80円を大きく割り込まなければ問題なし。

ただチャート的にあまり良くありません。
先週の日経平均は9,300円を割り込み、さらには9,200円も割り込んで終わりました。
株価低迷は長期化の様相を呈してまいりました。

また騰落レシオは74.3と下がってきました。
底値はもう少し下。9,000円を少し割り込む水準でしょうか。
上値は25日移動平均線の回復が目標ですね。

米国は週後半の雇用関連の指標に注目です。

今週は妥当にいけば下落の予想。良くて反発程度です。
日経平均の予想レンジは8,900円〜9,500円です。

今週の予想

日経平均は、チャート的には移動平均線を上抜け
MACDはゴールデンクロスと、上昇の準備は整ったことでしょう。
あとは9,700円、9,800円と、100円ずつクリアしながら1万円を目指すだけです。
早ければ来週中の1万円も十分に考えられます。

FOMCの追加金融緩和で、株式市場に余剰マネーが流れこむことになるので、世界中で株価上昇。
当分この効果は持続するでしょう。
米国は、実体経済の回復は難しいので、資産効果により消費を活発にしていこうとする作戦ですね。
バブルの火種となりそうな気もしますが、せっかくのお祭り。踊らにゃですぜ。

若干の懸念点は為替と日中問題ですが、今週はイケイケ予想。
日経平均1万円超えの強気予想。
予想レンジは、9,400円〜10,200円です。

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2010年11月 6日 (土)

ドイツの誤算

半年ほど前の話になりますが、ギリシャショックがありましたよね。
そこでギリシャなどの救済のため、同じユーロの一員であるドイツが助けることになりました。
ドイツの国民からすれば、自分たちのお金を他国の救済のために使われるなんて納得いかないでしょう。

しかし、そうしないとギリシャはデフォルト
そしてユーロの信用不安と大きくなって、ドイツに跳ね返ってきます。
結局、ドイツは泣く泣く助けるしかありませんでした。
ユーロと言う共通通貨を選択したが故の悪い面が出たかと思われました。

しかし最近になって状況が変わったようです。
ユーロ安によってドイツ経済は潤っているらしい。
単一通貨のマルクを採用していたままであれば、ドイツのような健全な国家は通貨高に苦しんでいたことは容易に想像できます。
共通通貨の恩恵を多大に受けているわけですね。

ショック当時は共通通貨の悪い面ばかりがピックアップされていましたが、冷静に考えれば良いこともあるんですね。

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2010年11月 4日 (木)

強い円で外貨へ投資!

マネー雑誌などでは、外貨投資の記事が目立ち始めました。
米国株を買うにしても、株価が同じであれば1ドル100円の時に比べて、1ドル80円のいまでは2割も安く買えるのですから、断然外貨・外国株への投資が有利です。

そんな理由から、そろそろ外貨は買い頃と考えています。
そこで、どのような商品に投資すればお得なのかを少し調べてみました。
結論から言いますと、外貨建てMMFが外貨投資の最有力候補です。

それでは外貨投資の種類を見てみましょう。

外貨両替
真っ先に思いつく?のは、日本円を外貨に両替するだけです。
しかし、海外旅行へ良く行く方ならご存知でしょうが両替レートが悪い
1ドルにつき3円くらい取られます。はっきり言ってボッタクリですこれは。
もちろん金利もつきませんし、さらには紛失、盗難のリスクもあります。
デメリットだらけでオススメできるものではありません。

外貨預金
これは銀行のサービスのひとつです。
円でなく外貨で預金します。
比較的に手軽に始めることができて、通貨の種類も米ドル・ユーロ・ポンドなど、ある程度あります。
もちろん預金なので金利はつきます。
為替手数料はギリギリ許容範囲の20銭~1円。
しかし利益が出た場合の税金高い

FX
みなさんご存知のことでしょう。
手数料は数銭と安く、ネットで24時間手軽に取引できます。
通貨ペアの数も多く言うことなし。
レバレッジをかけることもできるので、絶対の自信があるならFXでしょう。
しかし、税金がややネックになります。

外貨建てMMF
実はまーくんも最近まで良く知らない商品でした。
ネット証券で売買することが可能で、為替手数料は数10銭と外貨預金とFXの中間。
通貨数は少ないが、米ドルやユーロなどの主要通貨はカバー。
そして金利もつきます。
しかし、それだけでなく最大のメリットは売却益に税金がかからないこと。
長期投資を考えるのであれば、外貨建てMMFが最強だと思います。

最後に番外編として、外国債券外国株などもあります。
外国債権は税金も高いし、低金利のいまには向かない商品。

外国株は、株の値動きにも左右されてしまいます。
そのため、外貨投資という意味では向かないのかもしれません。
しかしお目当ての銘柄があるならば、円が高いいまのうちに仕込むのも良いかもしれませんね。

総合的には、外貨建てMMFをオススメします。

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