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2010年12月

2010年12月31日 (金)

マネックス証券で中国株買いました

先日紹介した中国株の銘柄のなかから、以下の5銘柄を選び2単元ずつ購入しました。
2単元ずつ購入する理由は、株価が2倍になったときに1単元売却することで、投資資金の回収を行えるからです。理論上残った1単元はタダ同然ですからね。
◎浪潮国際(00596)
◎精電国際(00710)
◎天能動力(00819)
◎亜洲衛星(01135)
◎上海集優機械(02345)

ところで今回の取引から、中国株に限り、いままで利用していた楽天証券をやめて、マネックス証券に切り替えました。
これまでは、楽天証券で日本株を取引していたので、ついでに中国株も取引していました。
しかし、よくよく考えてみたら楽天証券って、まーくんのニーズにマッチしていないんです。

そこで、自分にはどの証券会社がマッチしているのかをリサーチしてみました。

まずは、まーくんが中国株取引に当たっての必須条件
・香港株全銘柄取り扱い
・外貨決済

楽天証券は、上記を二つとも満たしていません。

ここ数年は中国株で割安な銘柄も多くて選び放題でしたが、最近ではお買い得な銘柄も少なくなってきました。
取り扱い銘柄が少ないことは、機会損失に繋がるのです。
香港株のほぼ全銘柄を取り扱っているのは、マネックス証券、ユナイテッドワールド証券、岡三オンライン証券の3社。

次に外貨決済。
ほとんどの証券会社は外貨決済に対応していて、対応してない証券会社は数社だけ。
その中の1つが楽天証券。

まーくんは中国株とは長く付き合っていくと決めていて、中国株で得た利益は、中国株に再投資していく方針です。
そのため、外貨決済に対応いていないと、売買の度に為替手数料が発生してしまい無駄となる。
この無駄も、長い間積もると相当大きな額になると試算しています。

次に、まーくんが中国株取引に当たり出来れば求めること。
・口座維持料不要
・特定口座あり
・取引時の手数料が購入代金の0.5%程度(約定代金20万円で手数料は1,000円程度)
・B株取り扱い

結論から言うと全てを満たす証券会社はありません。
簡単に表にしてみましたので参考にしてください。(表に誤りがあったら連絡ください)

証券会社 口座維持費 B株の取り扱い 特定口座 外貨決済
アイザワ証券 不要 ×
岩井証券 不要 ×
SBI証券 不要 × ×
岡三オンライン証券 不要 × ×
岡三証券 3150円/年
※条件により無料
×
大和証券 3150円/年 ×
東洋証券 3150円/年
内藤証券 不要 ×
マネックス証券 不要 × ×
楽天証券 不要 × × ×
ユナイテッドワールド証券 不要 × ×

B株の取引を行いたい場合には、東洋証券が良さそうです。
また、マネックス証券は、外貨決済、香港株全銘柄取り扱い、手数料の安さが魅力

それでは今年はこの辺で。
来年もよろしくお願いいたします。良いお年を。

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2010年12月26日 (日)

2010年12月5週展望

先週の結果

早いもので、今週で今年も終わり。
みなさま、今年は儲かりましたでしょうか?
をしている人は、最後の一週間で少しでも取り返してくださいね。

まずは先週の日経平均です。

12/20(月) 10216.41円(-87.42円
12/21(火) 10370.53円(+154.12円
12/22(水) 10346.48円(-24.05円
12/23(木) 祝日
12/24(金) 10279.19円(-67.29円

先週もほぼ想定内のもみ合い相場。
しかし相変わらず高いですね。
世間は総楽観ですが、まーくんは楽観していません。
ここからは、下げないことには先へは進めません。
一度ズドンといって欲しいと思いますね。

以下は先週の予想の引用。

為替は円安トレンドへ移行した模様。
当面のドル円下値は83円かな?これは好材料ですね。

逆にテクニカル面では、日足のMACDはデッドクロス、騰落レシオの高さが依然気になります。

いまは地合いだけでもっているようなもの。
この熱を冷ますには、もみ合いながら日経平均10,000円前後まで下げなくてはならないでしょう。
まーくんは、年内に10,000円割れがくると予想しています。

また、今週の米国では重要な指標の発表があります。しかし気にすることもないでしょう。
いまは自分との闘いです。海外市場が極端に良く(悪く)ない限り影響は、あまり受けないと考えています。

総合すると、良くて先週と同様に値動きの少ない相場。悪くて10,000円割れ。

先週に引き続き、予想レンジは9,800円〜10,400円です。

今週の予想

ドル円は82円台突入。
なんだか不穏な予感。少し円高が進みそうです。

さらにMACD、騰落レシオを見ても、この先下がるとしか思えない。
総楽観の現状がとても不安です。

しかし、毎年年末の相場は好調
まだ年内の日経平均10,000円割れは警戒していますが、やや遠のいた感があります。
よほどの外部要因がない限り、大きな値動きはないと見ています。

今週の日経平均は±0~-200円のやや弱めと予想します。
毎週、ありきたりの予想ですみません。
予想レンジは10,000円〜10,400円。

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2010年12月22日 (水)

2010年冬ボーナスで買う中国株

前回(2010年夏)に続き、今回も中国株二季報でボーナス買いする中国(香港)株をチョイスです。
前回もそうでしたが、今回も調整中の中国株。
前回同様、絶好の買い場となることを願います。

中国株二季報2011年春号
T&Cフィナンシャルリサーチ
T&Cフィナンシャルリサーチ
売り上げランキング: 976

その前に、恒例の前回中国株結果検証。

まずは指数。
ハンセン指数:20,250.16→22,993.86(+13.6%
H株指数:11,419.62→12,607.43(+10.4%
上海総合指数:2,424.27→2,904.12(+19.8%

指数は10~20%の上昇
それでは前回推奨銘柄は?

四川高速(107):+15.3%
思捷環球(330):-13.3%
香港興業国際(480):+31.2%
中国民航信息網絡(696)+23.6%
越秀交通(1052):+8.5%
慶鈴汽車(1122):+32.4%

指数が上昇しているので、銘柄も全般的に上昇。
2勝1敗3引き分けといったところでしょうか。
勝ち越しということで、どうにか面目は保てました

そして今回も推奨してみます。
ボーナスで買う中国株では、PER、PBR、配当利回り、利益成長率、キャッシュフロー、株主資本比率など総合的に評価。さらに第12次5カ年計画に関連する銘柄からチョイスしました。

そして前回までは楽天証券縛りがありましたが、今回から中国株の証券会社をマネックス証券へ変更。
それにより、香港株の全銘柄から選ぶことができて、選択肢の幅が広がりました。

それでは、今回の推奨銘柄です。
※データは中国株二季報のものを使っています

◎比亜迪電子(285)
携帯電話機用部品メーカー大手
PER:9.2
PBR:1.1
配当利回り:1.8%
みなし買付代金:21,212円

◎浪潮国際(596)
山東省政府系のIT大手
PER:9.7
PBR:1.7
配当利回り:3.0%
みなし買付代金:35,533円

◎精電国際(710)
車載用ディスプレイが主力のLCDメーカー
PER:6.1
PBR:0.8
配当利回り:5.0%
みなし買付代金:39,948円

◎天能動力(819)
電動自転車用充電池の中国大手
PER:14.0
PBR:1.9
配当利回り:2.0%
みなし買付代金:70,851円

亜洲衛星(1135)
放送・通信衛星でアジア最大手
PER:9.3
PBR:1.0
配当利回り:3.3%
みなし買付代金:69,989円

◎上海集優機械(2345)
精密工業部品メーカー
PER:13.5
PBR:0.8
配当利回り:2.0%
みなし買付代金:45,439円

不動産、銀行、アパレルなど、これよりもお買い得なものもありましたが、5カ年計画銘柄を重視した結果です。
2~3年かけて利益を出せたらいいかなと考えています。

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2010年12月19日 (日)

2010年12月4週展望

先週の結果

今年も残すところ10日ほどとなりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

先週末に、空売りしていた「スクウェア・エニックス」の大幅な下方修正により、少し早めのクリスマスプレゼントをゲットしました!
ドラクエとFFでしか稼げない会社で、最新版FFの評判がすこぶる悪い
まーくんもSEのはしくれですが、αテストすら通らないレベルのものを出荷してしまったのだから致命的
いまから空売りしても、まだ儲かるのでは?

それでは本題に入りましょう。先週の日経平均です。

12/13(月) 10293.89円(+81.94円
12/14(火) 10316.77円(+22.88円
12/15(水) 10309.78円(-6.99円
12/16(木) 10311.29円(+1.51円
12/17(金) 10303.83円(-7.46円

もみ合い相場は予想通り、ただ想定よりも高値でのもみ合いでした。
これは地合いが良かったことと、為替の円安が要因でしょう。
出来高も連日20億株超と上出来でした。

騰落レシオが落ち着くまでは、大きな上昇は見込めないだろうな。

以下は先週の予想の引用。

先週予想したとおりに、SQ天井説が有力になってきました。
ですから今週はあまり言うことはありません。
FOMCとかは、そんなに気にすることもないでしょう。

現在、日経平均は過熱していることは間違いないのですが、日本株が出遅れているのも事実。
相殺されて、年内は9,900円~10,300円のボックス相場と読んでいます。

そんなわけですので、日経平均10,300円水準から買いあがっていくのは、やめたほうが良いでしょう。
逆に10,000円割れ水準は強気の買いでいいと思います。

ただいま為替が円安に戻していますので、月曜日は空売り日和になるかな。

そろそろ世間では、ボーナスが支給された時期です。
年末までに、明日発売の四季報でも見ながらボーナスの使い道を考えてみるのもいいでしょう。

会社四季報 2011年 01月号 [雑誌]
東洋経済新報社 (2010-12-13)

予想レンジは、9,800円〜10,400円です。

今週の予想

為替は円安トレンドへ移行した模様。
当面のドル円下値は83円かな?これは好材料ですね。

逆にテクニカル面では、日足のMACDはデッドクロス、騰落レシオの高さが依然気になります。

いまは地合いだけでもっているようなもの。
この熱を冷ますには、もみ合いながら日経平均10,000円前後まで下げなくてはならないでしょう。
まーくんは、年内に10,000円割れがくると予想しています。

また、今週の米国では重要な指標の発表があります。しかし気にすることもないでしょう。
いまは自分との闘いです。海外市場が極端に良く(悪く)ない限り影響は、あまり受けないと考えています。

総合すると、良くて先週と同様に値動きの少ない相場。悪くて10,000円割れ。

先週に引き続き、予想レンジは9,800円〜10,400円です。

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2010年12月15日 (水)

まだまだ中国株

ついに冬のボーナスが支給されました。

先日、テレビにブルーレイレコーダ、スマートフォンと購入済み。
もうボーナスで買いたいものはありません。
今回も全額、中国株に突っ込みますよ。

そんなわけで、先日発売された中国株二季報をさっそくチェック。
まだ半分ほどしか見ていないのですが、さすがに昨年のようなお買い得銘柄はないようです。

中国株二季報2011年春号
T&Cフィナンシャルリサーチ
T&Cフィナンシャルリサーチ
売り上げランキング: 824

しかし、今回は簡単です。
12次5ヵ年計画(2011年~2015年)の草案がすでに公表されているので、これを元に銘柄をチョイスすればいいだけ。
答えが分かっているんですね。

中国が注力する産業は以下。

  • 省エネ・環境
  • 次世代IT
  • バイオ
  • 高性能製造設備
  • 新エネルギー
  • 新素材
  • 新エネルギー自動車

ご存知の通り、中国は政府が市場を掌握しています。
その政府が「ここに力を入れます」と言えば、株価が上がること間違いなし。
中国政府のお墨付きをもらったようなものです。

これを元に銘柄を見つけていこうと考えています。

次は個人的な話です。
中国株を売買する証券会社を、楽天証券からほかに変更しようと検討しています。

手数料的に楽天証券は問題ないのですが、取り扱い銘柄がやや少なめ。
これまでに買おうとした銘柄が取り扱われていないことも多々ありました。
これでは機会損失になってしまいます。

どこに乗り換えるかは決めかねていますが、手数料もほとんど変わらずに、多くの銘柄を取り扱っている証券会社もあります。
いまのところ、香港全銘柄取り扱いの内藤証券、B株全銘柄取り扱いの岡三オンライン証券あたりが良さそうかなと考えています。

本日はこの辺で。

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2010年12月14日 (火)

プチ株つみたて2010/12

それでは今月のプチ株つみたてです。

今月は半年振りに日経平均が10,000円を超えました。
積み立て額の減額も考えたのですが、ボーナスが支給されたこともあり、今月も7万円を積み立て。

最近では、トレンドマイクロ、みずほ銀行が好調です。
目指せ黒字転換

それでは今月のつみたて結果。
日本水産 59株
日本製紙 7株
エーザイ 2株
トレンドマイクロ 3株
みずほ 52株

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
日本水産(1332) 1068株 254円
276円
271,272円
294,768円
-23,496
-8.0
日本製紙(3893) 135株 2,134円
2,095円
288,090円
282,825円
+5,265
+1.9
エーザイ(4523) 106株 2,893円
3,433円
306,658円
363,898円
-57,240
-15.7
トレンドマイクロ(4704) 114株 2,793円
2,542円
318,402円
289,788円
+28,614
+9.9
みずほ(8411) 2,383株 143円
168円
340,769円
400,344円
-59,575
-14.9

プチ株つみたてはカブドットコム証券で!!!

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2010年12月12日 (日)

2010年12月3週展望

先週の結果

ついにスマートフォンGALAXY Sを入手しました。
大人気で入手困難でしたが、供給が追いついてきた模様です。
当分はGALAXYで遊べるかな。

それでは先週の日経平均を振り返ってみましょう。

12/6(月) 10167.23円(-11.09円
12/7(火) 10141.10円(-26.13円
12/8(水) 10232.33円(+91.23円
12/9(木) 10285.88円(+53.55円
12/10(金) 10211.95円(-73.93円

何気に的中ですね。SQ天井で間違いないでしょう。
騰落レシオ高すぎですよね。
これじゃあ、簡単には買い進めません。

以下は先週の予想の引用。

せっかく80円割れでドル買いしようと思っていたのに、為替は円高トレンドが終了した模様。
ここからドル円は、半年くらいかけて90円程度まで戻すとみています。(ひょっとして、いまってドル買いのチャンスか?)
そう考えると、日経平均はまだまだ上がっていくでしょう。

しかし、今週は気になることが2点あります。

1点目は、米雇用統計の悪化による円高。
82円台まで上昇しています。
トレンドは転換したので、一時的なものだと思うのですが要注意です。
円安への戻りが鈍いようだと、今週はあまり期待できないかも。

2点目は騰落レシオ。現在128.1と過熱気味。
なんだかんだ言っても、騰落レシオはあてになる指標です。

まーくんの読みでは、10,500~10,600円が目先の天井
天井をつけたあとは、年末まで調整すると考えています。
そして天井をつけるのが、今週末のメジャーSQ、もしくは来週はじめといったところでしょう。

そろそろヘッジ売りの準備でもしておこうかな。

予想レンジは、9,900円〜10,600円です。

今週の予想

先週予想したとおりに、SQ天井説が有力になってきました。
ですから今週はあまり言うことはありません。
FOMCとかは、そんなに気にすることもないでしょう。

現在、日経平均は過熱していることは間違いないのですが、日本株が出遅れているのも事実。
相殺されて、年内は9,900円~10,300円のボックス相場と読んでいます。

そんなわけですので、日経平均10,300円水準から買いあがっていくのは、やめたほうが良いでしょう。
逆に10,000円割れ水準は強気の買いでいいと思います。

ただいま為替が円安に戻していますので、月曜日は空売り日和になるかな。

そろそろ世間では、ボーナスが支給された時期です。
年末までに、明日発売の四季報でも見ながらボーナスの使い道を考えてみるのもいいでしょう。

会社四季報 2011年 01月号 [雑誌]
東洋経済新報社 (2010-12-13)

予想レンジは、9,800円〜10,400円です。

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2010年12月10日 (金)

騰落レシオが凄いことに

読者のみなさん、こんばんわ。
最近、当ブログへのアクセスが好調嬉しい限りです。

さっそくですが騰落レシオ凄いですね。
160超と近年まれに見る過熱感

先週末の予想が現実のものとなり、明日のSQもしくは週明けあたりに天井をつけそうです。

もちろん上がったものは、下がるのが定め。
これは逆らえない事実です。

それでは、どのように騰落レシオが下がっていくのか。
2通りのパターンが考えられます。

1つは、1ヶ月の揉み合い相場を経て、騰落レシオが100前後まで戻すケース。
値上がり銘柄数と値下がり銘柄数が同数くらいで1ヶ月経過することで、これまでの上昇相場分が計算から外れ、騰落レシオが低下していくと考えられます。
この場合、早くて年末、遅いと年明けまで9,900円~10,500円で揉み合いということになります。

もう1つは、急落により騰落レシオが低下するケース。
いわゆる、スピード調整というやつですね。
この場合は、10日程度で日経平均が1割近く下がる必要があります。
クリスマス前には、9,500円を割り込むあたりまで一気に下落することが予想されるでしょう。

しかし、上昇相場はまだ始まったばかり。
現実的には、前者の道を辿るでしょう。
個人的な希望を言わせてもらえるなら、押し目買いの好機となる後者が希望。

少しばかし早いかもしれませんが、空売りを始めてみました。
踏みあげられるかもしれませんけどね。

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2010年12月 7日 (火)

日本の牙城が崩されていく

デジタル家電といえば、薄型テレビ、携帯オーディオプレイヤー、携帯電話、デジタルカメラなどがあります。
これらは日本の得意分野でした。過去形ですね。

5年前、薄型テレビといえば日本の独壇場
それが韓国勢の猛追を受け、すでに抜かれてしまっている感があります。

携帯オーディオプレイヤーはSONYも頑張っていますが、iPodが優勢。
個人的には、音質の良いSONYが好きなんですが・・・

携帯電話なんか、日本メーカーはガラパゴスと言われ世界的に孤立してしまっています。
それでも日本国内に限っては、これまで日本メーカーが死守していました。
でもスマートフォンが普及するにつれ、iPhoneやGALAXYなどの海外勢の進出を許してしまっています。
その上、性能面でも完全に日本メーカーが劣っています

ただデジタルカメラだけは、日本メーカーが圧倒
コンパクトデジカメの8割。デジタル一眼レフにおいては、日本のシェアはほぼ100%です。

もし海外旅行など行く機会があったら、外国人の方の使っているカメラをチェックしてみてください。
ほとんどが日本製だと気づくでしょう。

コンパクトデジカメこそ韓国のサムスンも食い込んできていますが、価格競争にさらされている商品なので利は薄い
大事なのはデジタル一眼レフ。これは利益率の高いドル箱商品。日本の最後の牙城。
デジタル一眼レフの開発には莫大なノウハウが必要で、海外勢が簡単に参入できません。

最近ではコンパクトデジカメと一眼レフの中間に位置する、ミラーレス一眼なんていうのも出てきています。
一眼レフよりも小型・軽量化したレンズ交換式カメラですね。
比較的、参入の障壁が低いのですが、一眼レフの地位を脅かす存在にはなりえません。
競合製品ではないと考えています。

かくいうまーくんもカメラが趣味で、デジタル一眼レフを所有していますが、ミラーレス一眼に乗り換えようなんて気はさらさらありません。

でも5年後、10年後に、このシェアがどうなっているか想像できません。
いま日本は幕末以来の開国か攘夷かの選択を迫られています。

もちろん選択べきは開国。
TPPでは農業団体の反対が根強いですが、農業もろとも沈んでいく訳にはいきません。
農業だけが競争を避け、既得権益を守っていていいのでしょうか。

食料自給率なんか関係ありません。
安い製品に取って代わられる程度のものであれば、淘汰されてしまえばいいのです。
競争なしで良いものはできません。
そして本当に良いものは、どんなに高くても消費者は選択します。

TPPの実現こそが日本再浮上のラストチャンス。
今後も日本株への投資を続けるかの判断材料です。

なんて、この本を読んで考えさせられました。
いまこそ日本を変えるぜよ。

週刊 東洋経済 2010年 12/4号 [雑誌]
東洋経済新報社 (2010-11-29)

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2010年12月 5日 (日)

2010年12月2週展望

先週の結果

まずは、先週の日経平均を振り返ってみましょう。

11/29(月) 10125.99円(+86.43円
11/30(火) 9937.04円(-188.95円
12/1(水) 9988.05円(+51.01円
12/2(木) 10168.52円(+180.47円
12/3(金) 10178.32円(+9.80円

結果的にアタリと言えなくありませんが、月曜日の買いは早すぎたみたい。
しかし、強気の相場。すぐに値を戻しました。まぁ想定内です。

金曜日には一時的ですが10,200円を突破しているので、9,900~10,200円のレンジは卒業。
今週は、次の展開に移行しそうです。
円高が気になりますが・・・

以下は先週の予想の引用。

円安が進行しています。
しかし現在CMEで日経平均は10,000円の前半です。
まーくんは、月曜日前場は「買い」と考えています。

不安要素は、米韓と北朝鮮の間の緊張ですね。
平和ボケしていると言われるかもしれませんが、さすがに戦争までは発展しないでしょう。

いまの相場はダウなど関係ない。
為替さえ見ていればOK。
円安は買い、円高は売り。それだけです。

騰落レシオは112.7。まだ過熱しているとは思えない。
今週も押し目は買いで良いでしょう。
そして月曜日の前場は、押し目になると思われます。
大事なことなので2回言いましたよ。

予想レンジは、9,800円〜10,600円です。

今週の予想

せっかく80円割れでドル買いしようと思っていたのに、為替は円高トレンドが終了した模様。
ここからドル円は、半年くらいかけて90円程度まで戻すとみています。(ひょっとして、いまってドル買いのチャンスか?)
そう考えると、日経平均はまだまだ上がっていくでしょう。

しかし、今週は気になることが2点あります。

1点目は、米雇用統計の悪化による円高。
82円台まで上昇しています。
トレンドは転換したので、一時的なものだと思うのですが要注意です。
円安への戻りが鈍いようだと、今週はあまり期待できないかも。

2点目は騰落レシオ。現在128.1と過熱気味。
なんだかんだ言っても、騰落レシオはあてになる指標です。

まーくんの読みでは、10,500~10,600円が目先の天井
天井をつけたあとは、年末まで調整すると考えています。
そして天井をつけるのが、今週末のメジャーSQ、もしくは来週はじめといったところでしょう。

そろそろヘッジ売りの準備でもしておこうかな。

予想レンジは、9,900円〜10,600円です。

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2010年12月 1日 (水)

家電エコポイントから見えた未来

今日は、株とか関係なく徒然なるまま綴ってみます。

まずは家電エコポイント。
12月からのエコポイント半減を前にして、11月中に対象製品を購入しようと、駆け込み需要がピークを迎えています。

踊らされている感もありますが、祭りは踊らにゃぜよ。
まーくんも踊らされた一人で、先週末に薄型テレビ&ブルーレイレコーダーを購入しました。

大々的にニュースとなっていてたのでご存知でしょうが、家電量販店はスゴイ混雑
薄型テレビは決して安いわけでないのに、かなりの売れ行きに正直驚きました。
ホントに日本は不景気なのか?

これで判ったのは、みんなお金がない訳でなく、お金を使わないだけってこと。
だから、お金を使う制度をうまく作ってあげれば、みんなお金を使うんですよ。
増税して国民からお金を搾取することを考えるのではなくて、政府には公平に世の中にお金が回り、かつ国民が喜んでお金を使う制度を望みます。

話は変わり、次はスマートフォン。
薄型テレビ&ブルーレイレコーダーで貯まった家電量販店のポイントで、仕事柄必要なスマートフォンの購入。

ここで簡単にスマートフォンについて説明します。
スマートフォントは電話に情報端末としての機能を付加したもの。
ちょっと雑ですが、電話+パソコンということもできます。

まーくんが購入を検討しているのはiPhoneではなくてAndroid携帯。
これまでスマートフォン市場はiPhoneの独壇場でしたが、ここ最近はAndroidが猛追しています。

Androidとはgoogleが開発したOS。このOSでgoogleは携帯に進出してきました。
さらに言うとAndroidというOSは、携帯だけに限らず家電全般で動作させることが可能。
これによりgoogleはネットだけでなく、実世界に進出してきたとも言えるでしょう。

そんなわけで、将来性で見ればAppleの端末でしか使えないiPhoneよりも、断然Androidが魅力的なんです。
米国株を買うなら、断然googleでしょう。

話が少しそれましたが、docomoからは2010年冬モデルが続々と発表されています。
注目はサムスンのGALAXY。
電池の持ちから処理速度さらには使い勝手と、国産メーカーを圧倒しています。
この分野では韓国に追い抜かれた感があり、正直ショックでした。

色々なことを考えさせる、家電エコポイント制度でした。

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