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2010年12月10日 (金)

騰落レシオが凄いことに

読者のみなさん、こんばんわ。
最近、当ブログへのアクセスが好調嬉しい限りです。

さっそくですが騰落レシオ凄いですね。
160超と近年まれに見る過熱感

先週末の予想が現実のものとなり、明日のSQもしくは週明けあたりに天井をつけそうです。

もちろん上がったものは、下がるのが定め。
これは逆らえない事実です。

それでは、どのように騰落レシオが下がっていくのか。
2通りのパターンが考えられます。

1つは、1ヶ月の揉み合い相場を経て、騰落レシオが100前後まで戻すケース。
値上がり銘柄数と値下がり銘柄数が同数くらいで1ヶ月経過することで、これまでの上昇相場分が計算から外れ、騰落レシオが低下していくと考えられます。
この場合、早くて年末、遅いと年明けまで9,900円~10,500円で揉み合いということになります。

もう1つは、急落により騰落レシオが低下するケース。
いわゆる、スピード調整というやつですね。
この場合は、10日程度で日経平均が1割近く下がる必要があります。
クリスマス前には、9,500円を割り込むあたりまで一気に下落することが予想されるでしょう。

しかし、上昇相場はまだ始まったばかり。
現実的には、前者の道を辿るでしょう。
個人的な希望を言わせてもらえるなら、押し目買いの好機となる後者が希望。

少しばかし早いかもしれませんが、空売りを始めてみました。
踏みあげられるかもしれませんけどね。

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