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2010年12月31日 (金)

マネックス証券で中国株買いました

先日紹介した中国株の銘柄のなかから、以下の5銘柄を選び2単元ずつ購入しました。
2単元ずつ購入する理由は、株価が2倍になったときに1単元売却することで、投資資金の回収を行えるからです。理論上残った1単元はタダ同然ですからね。
◎浪潮国際(00596)
◎精電国際(00710)
◎天能動力(00819)
◎亜洲衛星(01135)
◎上海集優機械(02345)

ところで今回の取引から、中国株に限り、いままで利用していた楽天証券をやめて、マネックス証券に切り替えました。
これまでは、楽天証券で日本株を取引していたので、ついでに中国株も取引していました。
しかし、よくよく考えてみたら楽天証券って、まーくんのニーズにマッチしていないんです。

そこで、自分にはどの証券会社がマッチしているのかをリサーチしてみました。

まずは、まーくんが中国株取引に当たっての必須条件
・香港株全銘柄取り扱い
・外貨決済

楽天証券は、上記を二つとも満たしていません。

ここ数年は中国株で割安な銘柄も多くて選び放題でしたが、最近ではお買い得な銘柄も少なくなってきました。
取り扱い銘柄が少ないことは、機会損失に繋がるのです。
香港株のほぼ全銘柄を取り扱っているのは、マネックス証券、ユナイテッドワールド証券、岡三オンライン証券の3社。

次に外貨決済。
ほとんどの証券会社は外貨決済に対応していて、対応してない証券会社は数社だけ。
その中の1つが楽天証券。

まーくんは中国株とは長く付き合っていくと決めていて、中国株で得た利益は、中国株に再投資していく方針です。
そのため、外貨決済に対応いていないと、売買の度に為替手数料が発生してしまい無駄となる。
この無駄も、長い間積もると相当大きな額になると試算しています。

次に、まーくんが中国株取引に当たり出来れば求めること。
・口座維持料不要
・特定口座あり
・取引時の手数料が購入代金の0.5%程度(約定代金20万円で手数料は1,000円程度)
・B株取り扱い

結論から言うと全てを満たす証券会社はありません。
簡単に表にしてみましたので参考にしてください。(表に誤りがあったら連絡ください)

証券会社 口座維持費 B株の取り扱い 特定口座 外貨決済
アイザワ証券 不要 ×
岩井証券 不要 ×
SBI証券 不要 × ×
岡三オンライン証券 不要 × ×
岡三証券 3150円/年
※条件により無料
×
大和証券 3150円/年 ×
東洋証券 3150円/年
内藤証券 不要 ×
マネックス証券 不要 × ×
楽天証券 不要 × × ×
ユナイテッドワールド証券 不要 × ×

B株の取引を行いたい場合には、東洋証券が良さそうです。
また、マネックス証券は、外貨決済、香港株全銘柄取り扱い、手数料の安さが魅力

それでは今年はこの辺で。
来年もよろしくお願いいたします。良いお年を。

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