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2011年3月 6日 (日)

2011年3月2週展望

本日、ユナイテッドワールド証券主催の人民元セミナーに参加してきました。

個人的には、人民元のディープ内容を期待していました。
しかし実際の内容は、中国経済の現状、今後。そして世界経済についてと広範囲のセミナー。
目新しいことはなにひとつありませんでした。

時間があれば、内容まとめ紹介しようと考えています。

先週の結果

まずは先週の日経平均から。

2/28(月) 10624.09円(+97.33円
3/1(火) 10754.03円(+129.94円
3/2(水) 10492.38円(-261.65円
3/3(木) 10586.02円(+93.64円
3/4(金) 10693.66円(+107.64円

日経平均は、25日移動平均線を挟んでの値動き。レンジも予想通り。
かなり自分の予想通りに動いた一週間でした。
完全的中と言ってもいいでしょう。

以下は先週の予想の引用。

アフリカ、中東の緊迫に加えて、ニュージーランドの大地震
先週は悪いことが続きました。

今週もリビアはまだ落ち着きそうもありません。
そんななか良い意味で日本は平和
少し調整したこともあり、逃避先として日本に資金が再流入するのでは?なんて考えています。

もうひとつの注目は米雇用統計。
いまさら言うことはありませんが、雇用なくして景気回復はありません。

今週の日経平均は25日移動平均線での攻防。
円高進行がやや気ににはなりますが、先週のような下げはないでしょう。

日経平均の予想レンジは10,400円〜10,800円。
安いところを拾ってみるのもいいでしょう。

今週の予想

今週はメジャーSQですが、波乱はないと見ています。大きく動くことはないでしょう。
日経平均の上昇トレンドはまだ崩れていませんが、本格的な上昇基調に戻るのはSQ以降でしょう。
機械受注の発表も控えていますが、トレンドを変えるほどのものではないですしね。

また中東の情勢があれなんで、原油価格が上がってきているのが気になります。
原油価格さえ落ち着けば、中東情勢なんてどうってことはないのですが・・・

さらには中国です。
いま全人代の真っ最中。
「第12次5ヵ年計画」については、特に目新しいことはありませんが、中国の動向は要注目。

今週は、相場を大きく動かすほどのネタなんかありません。
日経平均は、今週も25日移動平均線近辺で推移することでしょう。

日経平均の予想レンジは10,500円〜10,900円。
25日線の下なら買いでいいと思います。

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