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2011年4月17日 (日)

2011年4月4週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

4/11(月) 9719.70円(-48.38円
4/12(火) 9555.26円(-164.44円
4/13(水) 9641.18円(+85.92円
4/14(木) 9653.92円(+12.74円
4/15(金) 9591.52円(-62.40円

原発事故がレベル7に引き上げられたためか、やや弱めの相場でした。
しかし格付けが変わっただけで、状況に変化なし。気にすることはないでしょう。
むしろ、これ以上レベルが上がる心配がなくなったとを、好材料と捉えてもいいかもしれません。

先週の予想は「やや弱気」と的中しました。
しかし自分の書いた文章を読み直してみたところ、弱気の理由がまったく書かれていない。
そして、自分でも何故そう予想したか覚えていない。
おそらく空気的なものを感じて、弱気としたのだと思いますが・・・

以下は先週の予想の引用。

先週末、日経平均は震災後初めて25日移動平均線を超えました。
これは素直に評価していいと思います。

為替は85円台で安定的に推移しています。
東電株もひとまず下げ止まったとみて良さそう?です。
原発も悪いニュースは少なくなってきているし、計画停電も終了と好材料が満載です。
先日書いた、日本株復活の条件を満たしつつあります。

あとは震災による企業の下方修正を織り込んでいけば、上昇の準備が整います。

今週は機械受注の発表なんかもあるみたいですが、いまさら震災前の数字に意味はありません。
現時点では、日経平均10,000円は時期尚早。
25日移動平均線をキープできれば合格とします。

今週はやや弱気の予想で、日経平均の予想レンジは9,500円〜10,000円とします。

今週の予想

少し長いスパンで見ると、これから決算シーズンとなります。
株価には、ある程度織り込み済み。
個別では余程悪くない数字でなければ上昇が期待できます。
しかし想定以上の悪い数字となれば叩き売られます

相場全体では2番底に向けた動きとなるでしょう。
決算ピークで2番底。そして上昇というのが、まーくんのシナリオ。

それでは来週の相場に目を向けると・・・

為替が円高に傾いています。これ悪材料

逆に東電株の値動きは先週から安定しています。
原発も収束に向けての行程表が発表されるなど、一歩進んだかなといった印象があります。

さらに夏場の電力問題もある程度は目処が立ちそうで、うまくいけば経済への影響が最小で済みそうな気配です。

今週は日経平均が9,500円をキープできるかがポイントです。
終値で9,500円を割り込むようですと、一段下が考えられます。

これらの状況に大きな変化がなければ、個人的には9,500円はキープ可能と考えています。

そういうわけで、今週は少しだけ強気の予想。
日経平均の予想レンジは9,500円〜10,000円とします。

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