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2011年5月

2011年5月29日 (日)

2011年6月1週展望

先週の結果

まずは例のごとく先週の日経平均から。

5/23(月) 9460.63円(-146.45円
5/24(火) 9477.17円(+16.54円
5/25(水) 9422.88円(-54.29円
5/26(木) 9562.05円(+139.17円
5/27(金) 9521.94円(-40.11円

そろそろ反発があるかと思ったが、先週は底値圏でのもみ合いが続きました。
ビミョウにまーくんの予想していた動きではありませんでしたね。

もう少しは強い相場になると思っていたのですが・・・

まぁ終わったことは忘れます。
それでは、気を取り直して今週の予想です。

以下は先週の予想の引用。

今週はあまり材料なし。

先週の相場感から下値は限定的と見ています。
まぁ米国株次第となることでしょう。

米国株はただいま調整途中。QE2終了の影響でしょうか。
これまで米国株の調整は1ヶ月程度です。
そこから考えると短くてあと1週間。
長いと2週間は調整が続くことでしょう。

しかし、日経はそろそろ一時的な反発があってもいいころです。
反発と言っても日経平均9,800円程度が上限になりますが。
また下限は9,500円が堅い

かれこれ2ヶ月、日経平均は9,500円~10,000円の狭いレンジでの推移。
相当エネルギーが溜まっている状態。
一方に動いたら一気にいく可能性がありますよ。動くとすれば下でしょうね。

しかし、今週はまだボックス相場。
根拠はありませんが動くのは来週以降。

今週の日経平均の予想レンジは9,400円〜9,900円とします。

今週の予想

下値では日銀がETFを買い入れしてくれることがはっきりしました。
これなら二番底があっても9,000円割れはないでしょう。
9,000円台前半は自信を持って買い迎えます。

また騰落レシオを見ても86.62と底値圏に近づいていることを示唆しています。
6月のメジャーSQ頃が日本株の買い場となるでしょう。

次に米国。
今週は、週末にある雇用統計に注目です。
週末に向けダウは様子見ムードの展開と予想。
日本株にはあまり影響はなさそうですね。

そして、そろそろ中国株はお買い頃
特に香港はPERが12倍を切っています。
中国株が反発すれば、日本株にも追い風

今週は中国株の反発に伴い、日本株はじわじわ上昇する展開を予想。
日経平均の予想レンジは9,400円〜9,800円とします。

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2011年5月25日 (水)

金投資(純金積立編)

いま流行の金。
すぐに投資すると言うわけではないのだが、ポートフォリオのひとつとして金への投資も考えてみたりしている。
そんなわけなので、まずは調査から。

金投資のデメリット
金投資には配当や利子というものがないこと。
純粋にキャピタルゲインを狙うしかない。

投資方法は主に次の3つ。
①現物(CMで有名な純金積立もこれに入るだろう)
②先物
③ETF

この中で②の先物は投機色が強く、長期投資のポートフォリオに入れるのには不向き
となると、①の現物か③のETFになる。

まずは、①の現物として敷居の低そうな純金積立コツコツ。
純金積立の取り扱い業者が10社程度。
購入時の手数料が無料だったり有料だったり。
年会費がありだったり、なしだったりと様々。

コストも重要だが、個人的に重要だと思ったのは保管方法
特定保管」と「消費寄託」という2通りの保管方法があり、業者により異なる。
「特定保管」は業者の資産と顧客の資産(金)を区別して管理するのに対して、「消費寄託」は業者が金の所有権持ち、顧客は返還請求できる権利、いわゆる債権を持つことの違いだ。
ざっくりいうと、業者が倒産したときに「消費寄託」の場合は顧客の資産が100%戻ってくる補償がないってこと。
「特定保管」では顧客の資産が別で管理されているので100%戻ってくる。
その分、手数料などさまざまなコストとなって跳ね返ってくるという仕組みだ。

手数料の差は年間にして数千円。「消費寄託」なんて論外。
ここでリスクをとる必要はないので、「特定保管」業者しか選択肢はなしと考えて良いでしょう。

以下の3社は「特定保管」の業者
エース交易
田中貴金属工業
石福金属興業

手数料面からみると、毎月の積み立て額が1万円未満なら田中貴金属。
1万円~1万2千円くらいまでがエース交易。
つみたて額がそれ以上だと石福金属興業が割安のようだ。
これは自分の積み立て額に合った業者を選べばよいだろう。

ちなみに、3万円/月の積み立てを行うと仮定すると3社の手数料は以下のようになる。(2011.05.25現在)

会社名 購入手数料(月額) 年会費 年間総コスト
エース交易 1万円以上は1.7%(510円) 無料
初回引落時のみ口座登録料として2,100円(税込)
6,120円
田中貴金属工業 3万~4万9千円で2.0%(600円) 無料 7,200円
石福金属興業 210円 1,050円 3,570円

1万円/月だと。(2011.05.25現在)

会社名 購入手数料(月額) 年会費 年間総コスト
エース交易 1万円以上は1.7%(170円) 無料
初回引落時のみ口座登録料として2,100円(税込)
2,040円
田中貴金属工業 1万~2万9千円で2.5%(250円) 無料 3,000円
石福金属興業 210円 1,050円 3,570円

さらに5千円/月だと。(2011.05.25現在)

会社名 購入手数料(月額) 年会費 年間総コスト
エース交易 1万円未満は5.0%(250円) 無料
初回引落時のみ口座登録料として2,100円(税込)
3,000円
田中貴金属工業 3千~9千円で3.5%(175円) 無料 2,100円
石福金属興業 210円 1,050円 3,570円

次回は金投資ETF編

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2011年5月22日 (日)

2011年5月4週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均。

5/16(月) 9558.30円(-90.47円
5/17(火) 9567.02円(+8.72円
5/18(水) 9662.08円(+95.06円
5/19(木) 9620.82円(-41.26円
5/20(金) 9607.08円(-13.74円

機械受注は予想外の増加も反応せず。

日経平均は9,600円台で安値圏のもみ合い。
狭い値幅で動く予想も的中
ほぼ想定通りと、ここ数週間予想しやすい相場ですね。

それでは今週も当てにいきましょう。

以下は先週の予想の引用。

決算は一通り出揃いました。
個人的な感想としましては、両極端な結果になったかなと感じています。
震災が直撃した企業はヒドイことになっています。
そして決算でわかったこととしては、年後半には回復するだろうということ。

次は米国市場。
最初に述べたとおり、すでにダウの調整が始まっています。
この調整は、あと1~2週間は続くことでしょう。
5月末から6月上旬が、震災による下落相場二番底と考えています。
買い場はもう少し後と見ています。

また原発はメルトダウンが濃厚。
これは想定内ですが良い話ではありません。

さらに3月の機械受注も発表されます。
機械受注は震災の影響で悪い数字ははっきりしていますが、これは織り込み済み。

最後に、いまの株価は短期から長期のあらゆる移動平均を下回っています。
これはテクニカル的にもよくありません。

そんなわけで単純に決算通過。
そして上昇とはいかないでしょう。

今週は底値圏でのもみ合い、弱含み
±200円程度の値幅で動くと予想します。
日経平均の予想レンジは9,400円〜9,900円です。

今週の予想

今週はあまり材料なし。

先週の相場感から下値は限定的と見ています。
まぁ米国株次第となることでしょう。

米国株はただいま調整途中。QE2終了の影響でしょうか。
これまで米国株の調整は1ヶ月程度です。
そこから考えると短くてあと1週間。
長いと2週間は調整が続くことでしょう。

しかし、日経はそろそろ一時的な反発があってもいいころです。
反発と言っても日経平均9,800円程度が上限になりますが。
また下限は9,500円が堅い

かれこれ2ヶ月、日経平均は9,500円~10,000円の狭いレンジでの推移。
相当エネルギーが溜まっている状態。
一方に動いたら一気にいく可能性がありますよ。動くとすれば下でしょうね。

しかし、今週はまだボックス相場。
根拠はありませんが動くのは来週以降。

今週の日経平均の予想レンジは9,400円〜9,900円とします。

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2011年5月18日 (水)

決算書の見方

一通り決算が出揃いましたね。
今回の決算のポイントは、「震災の影響がどれほどか」と「今期どこまで回復するか」だと思っています。
個人的に気になる企業はすべてチェックしましたが、想像以上に良いかなという印象です。

まず決算チェックを行うため、用意するのは「会社四季報2011年春号」。
内容は震災前のものだが、これで十分。

そして気になる企業のHPにアクセスして、決算短信を見る。
前期、今期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を四季報と比較。
これで、震災による影響がざっくり分かる。
四季報の数字からかけ離れて悪ければ、震災による損失によるものだろう。

さらに今期の半期、通期を見れば、回復の度合いが分かる。
前期のマイナスを、通期でどの程度カバーできるかがポイント。
見るのは基本的にこれだけ。1社1分あればOK。

これを元に、明日の株価を予想。
翌日、結果を元に答え合わせ。
これを毎日繰り返していれば、決算の良し悪しが判断できるようになりますよ。

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2011年5月15日 (日)

2011年5月3週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均。

5/9(月) 9794.38円 (-64.82円
5/10(火) 9818.76円 (+24.38円
5/11(水) 9864.26円 (+45.50円
5/12(木) 9716.65円 (-147.61円
5/13(金) 9648.77円 (-67.88円

予想通りダウの調整が始まりました。
ダウの調整は、あと1~2週間は続くでしょう。

日経平均もダウの調整に伴いジリ貧安値引け
今週も予想は完璧に的中でした。

以下は先週の予想の引用。

今週は決算のピーク。
今回の決算に限っては、状況が状況だけに、個別では余程ヒドイ決算でなければ叩き売られることはない。
通常の決算発表よりは大甘な傾向が見られています。

また米国市場は過熱気味。
そろそろ調整があっても良い頃です。
ダウは木曜日から値動きが悪くなってきている気がしますよ。

米雇用関連の指標では、失業率は悪化したけど、雇用者数は増加という結果になりました。
失業者の増加よりも、雇用者の増加のほうが景気に敏感に反応します。
にもかかわらず、金曜日は引けにかけて伸び悩みました。
好材料出尽し。ダウはそろそろ天井が近づいていると思われます。

日経平均はダウに引っ張られて上がっていただけ。
ダウが下がれば連れて下げるでしょう。
よって今週はジリ貧安値で引ける展開を予想。
日経平均の予想レンジは9,500円〜10,250円です。

今週の予想

決算は一通り出揃いました。
個人的な感想としましては、両極端な結果になったかなと感じています。
震災が直撃した企業はヒドイことになっています。
そして決算でわかったこととしては、年後半には回復するだろうということ。

次は米国市場。
最初に述べたとおり、すでにダウの調整が始まっています。
この調整は、あと1~2週間は続くことでしょう。
5月末から6月上旬が、震災による下落相場二番底と考えています。
買い場はもう少し後と見ています。

また原発はメルトダウンが濃厚。
これは想定内ですが良い話ではありません。

さらに3月の機械受注も発表されます。
機械受注は震災の影響で悪い数字ははっきりしていますが、これは織り込み済み。

最後に、いまの株価は短期から長期のあらゆる移動平均を下回っています。
これはテクニカル的にもよくありません。

そんなわけで単純に決算通過。
そして上昇とはいかないでしょう。

今週は底値圏でのもみ合い、弱含み
±200円程度の値幅で動くと予想します。
日経平均の予想レンジは9,400円〜9,900円です。

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2011年5月11日 (水)

プチ株つみたて2011/5

プチ株つみたての時間です。

今月もイケイケの7万円つみたて。
各社の決算を興味深くみていますが、年後半は急回復というストーリーが見えてきました。
日経平均10,000円以下は絶好の仕込みどころですよ。

それでは今月のつみたて結果。
日本水産 59株
日本製紙 9株
エーザイ 1株
トレンドマイクロ 5株
みずほ 54株

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
日本水産(1332) 1310株 253円
272円
331,430円
356,320円
-24,890
-7.0
日本製紙(3893) 169株 1,631円
2,058円
275,639円
347,802円
-72,163
-20.7
エーザイ(4523) 113株 2,984円
3,408円
337,192円
385,104円
-47,912
-12.4
トレンドマイクロ(4704) 140株 2,408円
2,520円
337,120円
352,800円
-15,680
-4.4
みずほ(8411) 2,503株 134円
167円
335,402円
418,001円
-82,599
-19.8

プチ株つみたてはカブドットコム証券で!!!

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2011年5月10日 (火)

株スクール in 日経ホール 2011.04.29

少し時間が経ってしまいましたが、連休初日に開催されたカブドットコム証券主催セミナー「株スクール in 日経ホール 2011.04.29」のお話です。

気付けばカブドットコムのセミナーは毎回参加しています。
楽天証券同様に無料のセミナーなので、これからも時間の都合がつく限り参加する予定ですよ。

セミナーは下記の通り、河合達憲氏と山田勉氏の二本立てです。

第1部 河合達憲氏 「復興に向けた投資ストラテジーと有望銘柄」
第2部 山田勉氏 「当面の相場見通し ~3.11を超えて~」

そこで今回は、河合達憲氏の「復興に向けた投資ストラテジーと有望銘柄」を紹介しようと思います。

まず最初は良い話と悪い話。

・良い話
ファナックの強さが際立っている。
同様にコマツ、京セラも良かった。

・悪い話
サムスンのHDD事業売却により、TDKの利益の1/3が減る計算になる。
キャノンの決算が非常に悪かった

これらは日経平均に大きな影響を与える銘柄。明暗を分ける格好となった。

2011年を占う上で、2011年を3期に分割して考える必要がある。

・4~6月:軟調ステージ
・7~9月:サマーラリージリ反発ステージ
・10~12月:翌年相場織込み騰勢

現在日経平均は、1ヶ月間300円という小さな値幅で推移している。
どちらか一方へ向かうためのエネルギーをためている状態だ。
どちらに向かうかといえば下だろう。

その場合、2つのパターンが考えられる。

二番底パターン:下値は8,400~8,600円
大底パターン:下値は7,600~7,800円

下落の理由としては、以下が挙げられる。
・南欧財政問題(ストレステスト・ユーロ高)
・中国利上げ(オーバーキル懸念)
・中東問題(原油高)
・QE2終了も緩和維持(円高)

この中で南欧危機の見分け方は簡単。
LIBOR金利に注目していれば良い。
金利が急騰したら要注意だ。

2011年は全体で見ると、上期がマイナス、下期がプラス
トータルでは、ややマイナスと予想される。
そのため年後半は、翌年の選挙イヤーも控えているため活況が予想される。

これらを踏まえ現状のストラテジーは、短期ではショート戦略。
中長期は大底でのロング戦略。

◎ショート戦略
震災関連株(建設、住宅、鉄鋼)
阪神大震災で証明されているように、ゼネコンは震災で利益を上げていない。
銀行や不動産もショート銘柄。

◎ロング戦略
好業績、バリュエーションの良さは基本。
従来テーマと新テーマ(震災復興)で重複を持つ銘柄が狙い目。
銘柄を挙げると、コマツ、明電舎、クボタ、シチズン、ディスコ、電化、日火薬。

最後に余談。
カブドットコム証券では、震災直後に西日本からの注文が増加したとのこと。
東日本では株どころではない状況だが、影響を受けていない西日本では株式市場は活発なんだそうだ。
西日本と東日本の温度差は相当のものだ。

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2011年5月 8日 (日)

2011年5月2週展望

先週の結果

先週の日経平均です。

5/2(月) 10004.20円(+154.46円
5/3(火) 祝日
5/4(水) 祝日
5/5(木) 祝日
5/6(金) 9859.20円(-145.00円

高値も予想通り。10,000円をつけてから下落するのも予想通り。
先週は2日でしたが、完璧に的中。会心の予想でした。

以下は先週の予想の引用。

決算の最初のピークは超えました。
次のピークは連休明けの週。
そして、今週は連休の谷間。
相場は月曜日と金曜日の2日間のみ。

間違いなく超閑散相場となることでしょう。
しかし「閑散に売りなし」という相場格言にもあるように、閑散は買い
2005年以降の連休の谷間の日経平均がどうなったかを調べたところ、4勝2敗とやはり買いが優勢というデータになっています。

実際のところは連休中の米国市場の動向。
これに大きく左右されることになるでしょう。

日経平均が10,000円を回復するか否かが今週の焦点。
CMEでは9,900円を超えてきています。
一時的に10,000円をつけてもおかしくはない。

しかし持続はないでしょう。
現時点で日経平均10,000円は行き過ぎだと思います。

今週は買いというよりも、高値をつけたら売りでいく戦略をとってみます。
日経平均の予想レンジは9,700円〜10,050円です。

今週の予想

今週は決算のピーク。
今回の決算に限っては、状況が状況だけに、個別では余程ヒドイ決算でなければ叩き売られることはない。
通常の決算発表よりは大甘な傾向が見られています。

また米国市場は過熱気味。
そろそろ調整があっても良い頃です。
ダウは木曜日から値動きが悪くなってきている気がしますよ。

米雇用関連の指標では、失業率は悪化したけど、雇用者数は増加という結果になりました。
失業者の増加よりも、雇用者の増加のほうが景気に敏感に反応します。
にもかかわらず、金曜日は引けにかけて伸び悩みました。
好材料出尽し。ダウはそろそろ天井が近づいていると思われます。

日経平均はダウに引っ張られて上がっていただけ。
ダウが下がれば連れて下げるでしょう。
よって今週はジリ貧安値で引ける展開を予想。
日経平均の予想レンジは9,500円〜10,250円です。

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2011年5月 3日 (火)

日経平均、震災後始めての1万円回復

5月2日、東証の見学に行ってきました。

Photo

タダの割りには楽しめるところです。立会いのある日は見学できるので、一度行ってみるといいでしょう。

余談はこの辺にして・・・
この日は日経平均が震災後初めて1万円を回復した日でした。

まーくんの資産も一時20%近く下落しましたが、底値で買いまくったことが功を奏したようです。
先週末には震災前の資産をほぼ回復することができました。

ただプチ株つみたてだけは大きく凹んでいます
つみたての中心は高配当銘柄。
現状は配当が維持されるか怪しいところで、株価が大きく値下がりするのも仕方がない。
安くなり沢山買えるとポジティブに考えることにしました。

長々書き連ねましたが、ホントに言いたいことは、こんなことではないんです。
まーくんは近いうちに2番底をつけるのではと危惧しています。

まーくんだけでなく、5~6月に2番底をつけ、そこから年末に向けて上昇するというのが大方の有識者の見方だそうです。

しかし、みんなが同じ展開を予想をしていると、何故かその通りにならないもの。
相場は気まぐれです。

まーくんは自分を信じて空売りし始めました。
こんなときに空売りするなんて売国奴だなんて言わないでください。
売り・買いどちらであろうと、利益を出してお金を使うことで、復興に貢献できるんです!
したら余計お金使わなくなっちゃうでしょ。
投資家なんだから儲けないとね。

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2011年5月 1日 (日)

2011年5月1週展望

連休初日は、カブドットコム証券主催のセミナー(株スクール)に参加してきました。
ブログのネタが徐々にたまりつつあります。期待していてください。

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

4/25(月) 9671.96円(-10.25円
4/26(火) 9558.69円(-113.27円
4/27(水) 9691.84円(+133.15円
4/28(木) 9849.74円(+157.90円
4/29(金) 祝日

先週は想定内。でも思いのほか強かったといった印象。

強さの原因は、米国の好調
日本株はただ引っ張りあげられただけなんですけどね。

オマケで的中ということにしましょう。

以下は先週の予想の引用。

それでは、今週の予想といってみましょう。

これまでは、復興需要などの思惑により関連銘柄が買われていました。
そんな相場はもう終わり。これからは決算シーズンです。

今後は決算で現状を確認し、売られすぎは買われるし、買われすぎは売られます。
決算により上下する相場となるでしょう。

震災・原発による影響がないと判断できた銘柄は買いでいいと思います。
個人的には、来週からは徐々に空売りも入れていこうと考えています。

また為替はかなり円高が進みましたが、株価は影響を受けていません。完全に為替無視状態。
ドル円は80円を割り込まなければ、悪材料とはならないでしょう。

チャートを見ると、短期の移動平均線がゴールデンクロスしました。
テクニカル的に見ると、全体的に良い感じに見えます。

震災後の底打ち以降、4/1につけた高値9,822.06円を上回れるか?
また先週の火曜日(4/19)につけた9,405.19円を下回るか?
この辺りが今週のみどころとなります。
高確率で、この範囲内の相場になると予想します。

結論としては、今週はもみ合いと予想。
日経平均の予想レンジは9,400円〜9,900円です。

今週の予想

決算の最初のピークは超えました。
次のピークは連休明けの週。
そして、今週は連休の谷間。
相場は月曜日と金曜日の2日間のみ。

間違いなく超閑散相場となることでしょう。
しかし「閑散に売りなし」という相場格言にもあるように、閑散は買い
2005年以降の連休の谷間の日経平均がどうなったかを調べたところ、4勝2敗とやはり買いが優勢というデータになっています。

実際のところは連休中の米国市場の動向。
これに大きく左右されることになるでしょう。

日経平均が10,000円を回復するか否かが今週の焦点。
CMEでは9,900円を超えてきています。
一時的に10,000円をつけてもおかしくはない。

しかし持続はないでしょう。
現時点で日経平均10,000円は行き過ぎだと思います。

今週は買いというよりも、高値をつけたら売りでいく戦略をとってみます。
日経平均の予想レンジは9,700円〜10,050円です。

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