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2011年6月29日 (水)

株主総会2011(日特エンジニアリング)

2008年田中化学研究所2010年昭和電線HDに続き、今年は日特エンジニアリングの株主総会に参加してきました。
はい。会社はお休みとりましたよ。

株主総会に参加する意義は、通常はなかなか知ることの出来ない会社の雰囲気を知ること。

2008年の田中化学研究所は、雰囲気がスゴク良かった
総会が終わり、すぐに株を買い増ししたのをいまでも覚えている。
株価はその後、3倍になったのだから直感は正しかったのだろう。

逆に2010年の昭和電線HDは、会社の印象が悪かったため、後に株は売却。
今でも当時と変わらない株価ということは、あながち直感も間違いではない。

それで日特エンジニアリングは?というと・・・
とても良かった。3年前の田中化学研究所に似たものを感じた。

社長の発言をまとめると大体以下のような感じ。

今後力を入れる国は、ブラジル、インド、ベトナム、ヨーロッパ。
日特エンジニアリングの技術は、新興国でコピーできるような簡単なものではなく、驚異にならない。
そして、とにかく受注が多く忙しい。

プラグインハイブリッド、電気自動車などに利用される、モーターは今後伸びていく分野。会社には追い風
巻線の技術で、医療などの新分野にも進出。

さらに、社長はなによりも人材を大事にしている。
なんだか良いなと思い、100株買い増ししました。

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