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2011年6月 5日 (日)

2011年6月2週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均。

5/30(月) 9504.97円(-16.97円
5/31(火) 9693.73円(+188.76円
6/1(水) 9719.61円(+25.88円
6/2(木) 9555.04円(-164.57円
6/3(金) 9492.21円(-62.83円

水曜日までは想定通りじわじわ上昇しましたが、木・金と続落
結局、先週は行って来いでしたね。

わたしは元々雇用統計は期待していませんでしたが、それでも想定以上に悪かった
まだまだ景気回復なんて先の話ですね。

そういうわけで予想はハズレ

以下は先週の予想の引用。

下値では日銀がETFを買い入れしてくれることがはっきりしました。
これなら二番底があっても9,000円割れはないでしょう。
9,000円台前半は自信を持って買い迎えます。

また騰落レシオを見ても86.62と底値圏に近づいていることを示唆しています。
6月のメジャーSQ頃が日本株の買い場となるでしょう。

次に米国。
今週は、週末にある雇用統計に注目です。
週末に向けダウは様子見ムードの展開と予想。
日本株にはあまり影響はなさそうですね。

そして、そろそろ中国株はお買い頃
特に香港はPERが12倍を切っています。
中国株が反発すれば、日本株にも追い風

今週は中国株の反発に伴い、日本株はじわじわ上昇する展開を予想。
日経平均の予想レンジは9,400円〜9,800円とします。

今週の予想

米国も中国も下降トレンドから抜け出せない。
米雇用統計の悪化を受け、QE3なんて話になれば別ですが、海外投資家の買い越しがとまり、メジャーSQもあるとくりゃ、これまでの下限をぶち破り9,000円に向かう展開となるでしょう。

そして日本の政治は相変わらず揉めています
これはいつものこと。誰も政治になんて期待していませんよ。
こんな状況でも日本は着実に復興していきます。
そこが日本の強みであったりもします。
相場にはそれほど影響ないと思うんだな。

為替は円高。騰落レシオも下がり始めている。
以前からの予想通り、今週のメジャーSQ付近で底をうつと考えています。
底値はズバリ9,000円。

今週の日経平均の予想レンジは9,000円〜9,650円とします。

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