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2011年7月31日 (日)

2011年8月1週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均を見てみましょう。

7/25(月) 10050.01円(-82.10円
7/26(火) 10097.72円(+47.71円
7/27(水) 10047.19円(-50.53円
7/28(木) 9901.35円(-145.84円
7/29(金) 9833.03円(-68.32円

窓埋めを目指すどころか、想定していた下値までも割り込んでしまいました。

原因は明らかに米国債デフォルト問題
よくもまぁ、次から次へと問題が出てきますね。

どうあれ先週は大ハズレ

以下は先週の予想の引用。

今週は窓埋め(10,254円)を目指す展開となるでしょう。
しかし円高(78円半ば)と騰落レシオ(135)は気になるところ。
窓埋めしてから下落する展開となるでしょう。

下落といっても、下値は9,900円程度。
そんなに相場は暗くありません。

また、今週は決算が本格化。
これで震災の影響がはっきりしてきます。
全体的にどういう傾向にあるのかは要注目です。

日経平均の予想レンジは9,900円〜10,450円とします。

今週の予想

今週の焦点は、先週に引き続き米国債のデフォルト問題。

まーくんのシナリオでは、米国債務上限問題が解決。そして株価大暴騰
理由は、米国債がデフォルトして喜ぶ人などいないから。
デメリットのほうが多すぎ。結果、デフォルトさせないような方向に向かうでしょう。

また、同時に円高も進んでいます。
まーくんは以前から円高が日本に与える影響は小さいと考えています。
日本は輸出で稼いでいるけど、資源など色々なものを輸入もしているわけ。
さらには輸出企業も、企業努力により円高への耐性も高めている。

いま下げている理由は、円高でなく米国の問題。
ここ数日の円高では、日経平均は反応していません。
ようやく円高=株安の構図の認識が誤りだということに、世間が気付き始めてきたのだ。

政府も円高にあたふたせず、この機会に原油だのレアアースだのを、がっつり買いこんでおけっつーの。

日経平均チャートはダブルトップになっている。
これにより、週前半は下げるかもしれないが、債務上限問題の解決で株価は暴騰。
月、火のうちに買いこんでおきましょう。

今週はボラティリティが大きく、日経平均の予想レンジは9,500円〜10,500円とします。

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