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2011年8月 7日 (日)

2011年8月2週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均を見てみましょう。

8/1(月) 9965.01円(+131.98円
8/2(火) 9844.59円(-120.42円
8/3(水) 9637.14円(-207.45円
8/4(木) 9659.18円(+22.04円
8/5(金) 9299.88円(-359.30円

月、火で買い込んだら、大変なことになっていましたね。
幸か不幸か体調不良(いまも続く)のため、先週は相場をほとんど見ていませんでした。
(このまま体調不良が続くようなら、ブログを一時休むかもしれません)

先週は、500ドル下げは行きすぎと思ったけ・・・
米国債格下げなんて爆弾がまだ残っていたんですね。

今回は素直に負けを認めます。大ハズレです。

以下は先週の予想の引用。

今週の焦点は、先週に引き続き米国債のデフォルト問題。

まーくんのシナリオでは、米国債務上限問題が解決。そして株価大暴騰
理由は、米国債がデフォルトして喜ぶ人などいないから。
デメリットのほうが多すぎ。結果、デフォルトさせないような方向に向かうでしょう。

また、同時に円高も進んでいます。
まーくんは以前から円高が日本に与える影響は小さいと考えています。
日本は輸出で稼いでいるけど、資源など色々なものを輸入もしているわけ。
さらには輸出企業も、企業努力により円高への耐性も高めている。

いま下げている理由は、円高でなく米国の問題。
ここ数日の円高では、日経平均は反応していません。
ようやく円高=株安の構図の認識が誤りだということに、世間が気付き始めてきたのだ。

政府も円高にあたふたせず、この機会に原油だのレアアースだのを、がっつり買いこんでおけっつーの。

日経平均チャートはダブルトップになっている。
これにより、週前半は下げるかもしれないが、債務上限問題の解決で株価は暴騰。
月、火のうちに買いこんでおきましょう。

今週はボラティリティが大きく、日経平均の予想レンジは9,500円〜10,500円とします。

今週の予想

今週の注目は、何といっても米国債格下げ。
先日のダウ500ドル下げは、この情報が漏れていたのかな?と疑ってしまいすね。

もし事前に情報が漏れていたなら、格下げはある程度織り込んでいると考えられる。
そうでないなら、週初から日本市場は大きく下げるだろう。
この辺を見極める必要がありますね。

でも、まーくんは売りに回ろうと思います。

さらに、今回のことで円高に拍車がかかることは確か。
QE3は円高要因だし、当分為替はドル売りでいいのかな。

今週は、とにかく売れ!
日経平均の予想レンジは8,700円〜9,600円とします。

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