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2011年10月16日 (日)

2011年10月3週展望

先週の結果

本日は仕事関係で資格試験を受験していました。
手ごたえはなかったんだけど、見直してみるとそれほど悪くもないみたい。

それでは先週の日経平均です。

10/10(月) 祝日
10/11(火) 8773.68円(+168.06円
10/12(水) 8738.90円(-34.78円
10/13(木) 8823.25円(+84.35円
10/14(金) 8747.96円(-75.29円

先週の日経平均ははちょい上昇
横ばいと言っていいかもレベル。

個人的には個別銘柄の調子が良いので、日経平均以上に相場の感じは良好

スロバキア議会の拡充策可決で上昇と、予想はだいたい的中してるんじゃないかな。

以下は先週の予想の引用。

今週は機械受注とオプションSQ、そして欧州。

なかでも注目はスロバキア議会。
欧州金融安定化基金拡充策の採決が承認か否決か。
否決ならでしょう。

実際のところ否決の可能性もあるようで50/50とみていますが、スロバキア議会で承認する前提で話を進めます。

その場合、為替はドル円が76~77円で推移。
日経平均は横ばいからやや上昇と予想。

否決なら、日経平均は8,200円台までの下落もあるでしょう。

また米国ではアルコアなど決算が本格化し始めます。

そして日本の機械受注なんかは、相場を動かすほどの材料とはならないでしょう。
やっぱり欧州がメインだろうな。

今週の日経平均は終値で9,000円に少し届かないくらい。
予想レンジは8,200円〜9,200円とします。

今週の予想

いったんヨーロッパは落ち着いた気配。
市場の注目は米企業決算。

得てして景気悪くなる直前というのは、何であれ悪い数字はでないもの。
悪くなってから、数字に表れるんです。
なので今回の米企業の決算については、それほど悲観する必要はないでしょう。
むしろ良いかもしれません。

ただし日本は例外。
円高が長期化しているため輸出企業には減益材料となるでしょう。
しかし日本の決算ピークはまだ少し先なので、今週は気にする必要なし。

現状の市場の空気は大変良く、いったん危機が去り、これから戻す局面です。

チャート上でも、株価が25日線を上回りMACDはダイバージェンスしています。
これは強力な上昇サインか?

そろそろ大きな反転があってもいいころ。
今週は日経平均が一時的に9,000円到達もあるかもしれません。

予想レンジは8,600円〜9,200円とします。

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