« 株式投資に簿記の知識は必要か? | トップページ | トレード記録(2011/10) »

2011年10月30日 (日)

2011年11月1週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

10/24(月) 8843.98円(+165.09円
10/25(火) 8762.31円(-81.67円
10/26(水) 8748.47円(-13.84円
10/27(木) 8926.54円(+178.07円
10/28(金) 9050.47円(+123.93円

欧州は危機がやや去った感じです。
また9月中間期決算では、輸出関連銘柄で長期化する円高にやられてれしまっています。
タイの洪水は相変わらず。洪水はそろそろ治まるって話ですがどうでしょうか。

そんなですが、先週は予想通りに日経平均が9,000円到達。
見事的中でした。

以下は先週の予想の引用。

小動きの日々が続いていますね。
今週は、EU首脳会談、9月中間期決算、タイの洪水状況あたりがメインテーマです。

欧州もいったん悪材料出尽くしによるアク抜けの予感。
近いうち大きな反発を期待しています。

次に決算。円高が長期化しているため期待はできません。
下方修正などもでて、相場にはマイナス要因でしょう。

しかし先週も言いましたが、チャートではMACDがダイバージェンスしています。
これは強力な上昇サインです。
反発が今週中にあるのか来週以降なのかわかりません。

トータル的に考えるとややプラスといった程度ですが下値は限定的。
25日移動平均線はキープしてくれることでしょう。

今週こそ日経平均9,000円到達を期待!
予想レンジは8,600円〜9,400円とします。

今週の予想

今週もこの流れで一気に上昇となるといいですが、そう簡単にはいかないでしょう。

まず欧州。これはいったん忘れていいでしょう。

今週のポイントは、FOMCでのQE3の有無。
米国の経済指標も比較的好調なので、QE3はないと思いますがQE3となると円高がさらに進むことに。

先週から円は戦後最高値を更新していますね。
QE3が絡んでいると思われるので、QE3無しなら少しは円安方向に戻るでしょう。

9月中間期決算の大筋は大体わかってきました
やっぱりポイントとなるのは円高。
輸出企業の決算は期待しないほうがいい

チャートでは、日足でみると抜けてきそうな気もしますが、まだ判断しがたいところ。
週足はまだ下落中か下げ止まったかといったあたり。
もう少し日経平均9,000円近辺でのもみあいが続くと考えています。

このあたりのことを鑑みて、今週の日経平均は変わらず、もしくはやや弱めです。
予想レンジは8,700円〜9,300円とします。

にほんブログ村 株ブログへ

|

« 株式投資に簿記の知識は必要か? | トップページ | トレード記録(2011/10) »

週間展望」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47941/53121632

この記事へのトラックバック一覧です: 2011年11月1週展望:

« 株式投資に簿記の知識は必要か? | トップページ | トレード記録(2011/10) »