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2012年6月24日 (日)

2012年6月5週展望

先週の結果

まずは、いつも通り先週の日経平均から。

6/18(月)8721.02円(+151.07円
6/19(火)8655.87円(-65.15円
6/20(水)8752.31円(+96.44円
6/21(木)8824.07円(+71.76円
6/22(金)8798.35円(-25.72円

先週の予想はほぼ完璧と言えるほど的中でした。文句なしです。

円安の影響もあったのでしょうが、ダウが大きく下げた翌日も、日本株はそれほど下げず強さを見せました。
これからに期待ができますね。

以下は先週の予想の引用。

注目は、いままさに行われているギリシャの再選挙です。
結果にもよりますが、想定外のことにならない限り、緊縮派、反緊縮派どちらが勝っても悪材料出尽くしとなるとみています。

先週も言ったように、まーくんのシナリオでは明日からじわじわと上昇相場への移行すると考えています。
もちろんユーロの問題解決していないので、まだ何か問題が発生すれば、下げる場面も出てくるでしょうが。

現在、日経平均、東証一部全体ともにPBRは0.9くらいです。
中期的には1倍である9,400円くらいまでは戻してもおかしくない。

今週はSQ値の8613円、25日移動平均線はすぐに突破するでしょう。
ボリンジャーバンドのプラス2σの8,900円を上値のメドと考えます。そして下値は限定的。

日経平均の予想レンジは8,450円~8,900円。
週末に高値で終えると考えています。

今週の予想

今週の日本株のシナリオとしては、以下の2通り考えらえます。
先週の勢いのまま上昇を続けるシナリオと、いったん小休止して8,700~8,800円でもみ合うシナリオ。
まーくんは前者を支持します。

現在、日本株への悪材料はほぼ出尽くしているにもかかわらず、PBR1倍割れは安すぎる
為替も当面は円安方向で、大きなイベントもなく、下げる要因は全くないと考えていいでしょう。

日経平均の下値は25日移動平均線付近で8,550円。ここは堅い
上値は9,200円。9,200円はゴールデンウィーク明けに窓を開けて寄り付いた価格です。

ゴールデンウィーク時の窓埋めとまではいかないところで、日経平均の予想レンジは8,550円~9,200円。
終値で9,000円を突破してくるのではないでしょうか。

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