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2012年7月 1日 (日)

2012年7月1週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均をみてみましょう。

6/25(月)8734.62円(-63.73円
6/26(火)8663.99円(-70.63円
6/27(水)8730.49円(+66.05円
6/28(木)8874.11円(+143.62円
6/29(金)9035.30円(+161.19円

週後半、一気に上昇して日経平均終値は9,000円を突破
先週予想した通りの結果となりました。先々週に引き続き予想は的中

ここまで数か月、概ねまーくんの予想シナリオ通りにきています。
5~6月は信用で買い下がり、かなりの含み益になっています。
いったん半分ほど利益確定を考えています。

以下は先週の予想の引用。

今週の日本株のシナリオとしては、以下の2通り考えらえます。
先週の勢いのまま上昇を続けるシナリオと、いったん小休止して8,700~8,800円でもみ合うシナリオ。
まーくんは前者を支持します。

現在、日本株への悪材料はほぼ出尽くしているにもかかわらず、PBR1倍割れは安すぎる
為替も当面は円安方向で、大きなイベントもなく、下げる要因は全くないと考えていいでしょう。

日経平均の下値は25日移動平均線付近で8,550円。ここは堅い
上値は9,200円。9,200円はゴールデンウィーク明けに窓を開けて寄り付いた価格です。

ゴールデンウィーク時の窓埋めとまではいかないところで、日経平均の予想レンジは8,550円~9,200円。
終値で9,000円を突破してくるのではないでしょうか。

今週の予想

日経平均は、勢いよく上昇しています。
こういう時は得てして勢いが持続するものです。

しかし、騰落レシオは120を越え、ボリンジャーバンドは+2σを超えています。
まーくんは短期的に過熱していると感じています。
とはいえ、ここで空売りできるかというと、それはちょっと怖いでしょう。

中期的には、日経平均はまだ上がると考えています。
ならば、このあたりで日柄調整が必要でしょう。

それでは、日経平均の上値はおいくらかというと、節目として考えられる価格は以下があります。
・5月連休に空けた窓の下限である9,200円
・2012/3/27の高値(10,255.15円)と2012/6/4の安値(8,238.96円)の半値戻しである9,250円
・5月連休に空けた窓の上限9,350円
・日経平均PBR1倍水準の9,400円

50円刻みにある節目を、一つ一つクリアしていかねばなりません。

為替は、ドル円が79円台後半。まだ円安とは言えません。
しかし、逆に考えれば円高であるのに日経平均は9,000円台をつけた。
為替による上昇余地は、まだありそうです。

海外に目を移すと、米雇用統計が気になるところ。
悪ければQE3なんかが連想されますし、良ければ株価は上がるとい好循環に入っています。

日経平均の予想レンジは8,800円~9,400円。
9,000円前半でのもみあい。終値で9,000円を維持できれば良しと考えます。

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