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2012年7月

2012年7月30日 (月)

2012年8月1週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均をみてみましょう。

7/23(月)8508.32円(-161.55円
7/24(火)8488.09円(-20.23円
7/25(水)8365.90円(-122.19円
7/26(木)8443.10円(+77.20円
7/27(金)8566.64円(+123.54円

まーくんの想定を大きく上回るスピード調整
日経平均は予想していた下値の8,500円をあっさり割り込み。
直近安値をも割り込む勢いでしたが、週後半に急反発

予想はハズレですが、良い一週間でした。

以下は先週の予想の引用。

日経平均は米国の4-6月期の決算の結果による、ダウ相場の影響を受けるでしょう。
特に注目はアップルで、結果によってはスマートフォン関連銘柄が盛り上がってくることにも。

また、毎度のことですが、日経平均は騰落レシオは100で、PBRは1倍割れ
これなら売られる理由は少ないでしょう。
長期的な見通しでは、日経平均は騰落レシオ70台、直近安値の8,200円台まではあるかもしれません。あくまでも最悪です。

ドル円は78円台まで円高進行しているのが、不安の種。
円高の理由は、QE3の可能性の高まりによるもの。
この円高は一時的なものと考えます。

日経平均は、25日線に上値を抑えられる展開を予想。
今週はもみ合いか、やや上昇と考えます。
下値は8,600円で堅いかな。一瞬割り込むことはあるかもしれませんが。
出来高がイマイチ増えないので、急上昇は考えにくいでしょう。

今週の日経平均予想レンジは8,500円~9,000円とします。

今週の予想

今週前半、日経平均は25日移動平均線にアタックしてくるでしょう。
ここで抑えられるのか、突破するのか、みどころですね。
個人的には突破してくると読んでいます。

その理由は、日柄調整すると考えていた日経平均は、スピード調整により調整を完了したと考えられるから。
騰落レシオも85と過熱は収まっています。
ダウも13,000ドルをクリア。CMEでは日経平均が8,700円近くまで上昇しています。
それでも日経平均のPBRは0.9倍と安値圏
これ以上下げる理由は見当たりません。

25日移動平均線を超えてからでも十分間に合います。
日経平均予想レンジは8,500円~9,000円とします。
今週は断固買いでいきましょう。
週末には25日移動平均線を超えてくると予想します!

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2012年7月23日 (月)

2012年7月4週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均をみてみましょう。

7/16(月)祝日
7/17(火)8755.00円(+30.88円
7/18(水)8726.74円(-28.26円
7/19(木)8795.55円(+68.81円
7/20(金)8669.87円(-125.68円

若干弱めでしたが、ほぼ想定内の相場。
25日移動平均線を回復できていないので、調整は長引くかもしれませんね。

以下は先週の予想の引用。

米国では4-6月期の決算が本格化。
セクターにより、良い悪いと予想がはっきり分かれています。
全体で見れば普通となるでしょう。

中国は成長しているとはいえ、成長は鈍化しています。
この現実を織り込み始めれば、割安の株も多くみられます。
今夏が中国株の買い場となるでしょう。

日経平均は騰落レシオが130オーバーから、一時100近くまで下げました(現在110.6)。
スピード調整ですね。非常に良い調整となりました。

相変わらず日経平均のPBRは1倍割れ
これ以上売られる理由は少ないでしょう。

強いてあげるなら、為替でドル円が79円を割り、78円台に突入したことは懸念材料です。

まずは日経平均の下値は、一目均衡表の雲の下限である8,600円をメドとします。
そして、8,800円の25日移動平均線が抵抗ラインで、その次は9,000円が心理的な節目となるでしょう。

ただ、はやめに25日移動平均線を回復しないと、調整は長期化になるかも。

今週は4日立ち合い。8,000円台での推移を想定。
予想レンジは8,600円~9,000円。
一時的には日経平均9000円越えもあるかもしれませんが、終値での9,000円はないと考えます。

今週の予想

日経平均は米国の4-6月期の決算の結果による、ダウ相場の影響を受けるでしょう。
特に注目はアップルで、結果によってはスマートフォン関連銘柄が盛り上がってくることにも。

また、毎度のことですが、日経平均は騰落レシオは100で、PBRは1倍割れ
これなら売られる理由は少ないでしょう。
長期的な見通しでは、日経平均は騰落レシオ70台、直近安値の8,200円台まではあるかもしれません。あくまでも最悪です。

ドル円は78円台まで円高進行しているのが、不安の種。
円高の理由は、QE3の可能性の高まりによるもの。
この円高は一時的なものと考えます。

日経平均は、25日線に上値を抑えられる展開を予想。
今週はもみ合いか、やや上昇と考えます。
下値は8,600円で堅いかな。一瞬割り込むことはあるかもしれませんが。
出来高がイマイチ増えないので、急上昇は考えにくいでしょう。

今週の日経平均予想レンジは8,500円~9,000円とします。

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2012年7月19日 (木)

証券税制の軽減税率延長すべし

現在、インターネット証券4社(カブドットコム証券SBI証券マネックス証券楽天証券)による証券税制の軽減税率10%を延長するためのオンライン署名を募集しています。

まーくんは証券税制の軽減税率は延長すべきと強く思います。理由は3つ。

  1. 単純に自分に利益があるから
    →ストレートな理由ですね。
  2. 投資をするのは金持ちだけでない
    →金持ち優遇批判がある証券税制ですが、まーくんの周りでは株式投資しているのは決して金持ちではなく、年収400万にも満たない一般庶民です。
    みんな将来に不安を感じ、なけなしのお金をリスクのある株式などに投資しているんです。
    むしろ貯金ばかりでお金を使わない人よりも社会に貢献していると思います。
    優遇してしかるべきだと思います。
  3. 金持ちは優遇すべき
    →これはまーくんの持論です。
    金持ちはメリットがないと感じたら、日本から出ていくことも可能です。
    たくさん税金を納めている金持ちに日本を出て行かれてしまったら、しわ寄せを受けるのは多くの一般庶民です。
    という理屈で、ある程度は優遇してあげねばならないのです。

署名したところで、何も変わらないかもしれませんが、可能性はゼロではありません。
そんなわけで、共感していただけたら是非署名してみてください。
あなたの署名で日本が変わるかもしれません。
期限が迫っていますのでお早めに。
もちろん、まーくんも署名していますよ。

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2012年7月18日 (水)

“楽には生きられない日本”で闘う術を教えます

楽天証券サービス開始13周年記念セミナーより、竹中平蔵氏の「“楽には生きられない日本”で闘う術を教えます」です。

講演を自分なりに噛み砕いてまとめたつもりですが、内容に誤りがあるかもしれません。
その点をご了承お願いします。(指摘していただけるとありがたいです)

金曜日(2012/7/6)の日経平均終値は9,000円ちょっと。(本講演は7/8)
ちなみに5年前は18,000円を超えていた。
米国の株価指数は5年前と同水準で、欧州は15~20%ほど低い水準。

何が言いたいかというと、日本が異常だということ。
日本ではありえないことが起きている。

その一例がJALとANA。
JALは国が救済して、バランスシートをピカピカにして、莫大な利益を上げ再上場。法人税も免除
一方、ANAは税金を納めている。
こんな不公平が許されるのか?

しかし日本でも変化は起きている。
アラブの春と呼ばれるネットを使った革命。
その日本版が橋下大阪市長のTwitter。
メディアを名指しで批判し、フォロワーに支持されている。

それでは欧州は?
極めて深刻な状況。
長期にわたり、世界の足を引っ張ることになるだろう。
ユーロの問題はドイツがいるがゆえに暴落しないこと。
本来であれば、通過の暴落が起こり、強制的に水準が切り下がる。
そうなればいずれ再生する。この流れがドイツがいることで起きない。

これまで各国バラバラだったが、ようやく銀行同盟の議論が始まった。
この話は、まだまだこれから。難問が山積。
ドイツは来年を選挙に控え、メルケルが動けない。
だから欧州問題は長期化するという結論に至る。

アメリカはというと、それほど悪くない
バランスシートの調整に時間はかかるだろうが、日本を反面教師改善に向かうだろう。

お次は新興国
一昔前までは、人口の多さについて善悪の議論があったが、BRICsという言葉ができてからは、人口は資産と考えられるようになった。

アセアン10か国で人口は6億人、EUの5億人を上回る
ただインドネシアには心配事がある。
それは「中心国の罠」と呼ばれるもの。
中心国の罠とは、思いのほか成長しないこと。
例を挙げると、韓国・シンガポールはGDPが10倍超に成長したが、メキシコはたった3倍。
この違いは日本の存在。韓国・シンガポールは日本と連携できたことにより、イノベーションが起きて、大きな成長に繋がった。

しかし、最初にも述べたが日本はおかしくなっている。
何もしないからおかしくなっているのでなく、変なことをしておかしくなっているのだ。
良くするには、変なことをやめればいいだけ。
変なこととの一つは、亀井氏のモラトリアム政策。
このため銀行は不良債権を抱え、新規に貸し出しができない。
しかも3月で終わりのはずが、議論もなく延長。

さらに雇用調整給付金という補助金を出していて、これのために社内失業者が増えている。
これを踏まえて失業率を勘案すると10%超。
これら社内失業者は、他に活躍の場所があるにもかかわらず、企業に滞留しているため、人材の有効利用が行われていない。

これらをやめれば、一時的な景気の悪化はあるかもしれないが、必ずその後に成長する。

フラット化する世界
給与水準がフラット化。
デジタル化された電話は遠近にかかわらず同価格である。
企業のコールセンターはどこにあっても同じなのだ。
沖縄であってもインドであっても給与は同価格になる。
インドからすればフラット化はチャンス。

10年後の履歴書を書け
→いま必要なことがわかる

基本の力
→大震災で何が起きたか?基本を守らなかった。
デフレなのに金融緩和しない。
関東大震災のときの震災手形を無条件で発行した結果、半分が不渡りとなり、金融恐慌へと向かった。
基本に反すれば、そこには破綻が待っている。

熱心力
→努力を継続することが大切。
専門家の少ない日本では、10年続ければその分野のトップになれる。

最後に消費税について。
竹中氏は消費税に反対とのこと。
理由は13兆円の税収が増えても何も解決しないから。
2007年以降で、支出は13兆円増えている。
社会保障にまわせるのは、消費税17%になっても10%程度。
これにより待ち受けるのは、低福祉重税国家だ。

日本には大掃除が必要。
次の選挙で大きな変動があるだろう。

まーくんには、論理的で納得のいく内容でした。

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2012年7月16日 (月)

2012年7月3週展望

まだ楽天証券セミナーの報告ができないでいます。
遅くなると鮮度が落ちてしまいますので、はやめに記事にします。
いましばらくお待ちください。

先週の結果

まずは先週の日経平均をみてみましょう。

7/9(月)8896.88円(-123.87円
7/10(火)8857.73円(-39.15円
7/11(水)8851円(-6.73円
7/12(木)8720.01円(-130.99円
7/13(金)8724.12円(+4.11円

追加金融緩和がなく、日経平均は9,000円を下回って推移しています。
そこまでは想定内でしたが、予想以上のスピード調整となりました。

理由は中国経済の鈍化が鮮明となったことや、機械受注が大きく予想を下回ったことでしょうか。
大ハズレとまではいかないが、先週の予想はハズレです。
個人的には良い調整となっていると考えます。

以下は先週の予想の引用。

欧州、中国で相次ぐ利下げ
いったんは、これで材料出尽くしか。

特に中国は連続の利下げとなります。
中国は相当ヤバい状況なのだろうか?
こんな時こそ中国株を買いたくなってしまう、まーくんはMなのか。

日経平均は騰落レシオ130オーバー。完全に過熱し始めましたね。
だからと言って、こういう時はすぐには下落しないんですね。

先週の相場を見る限りでは、日経平均9,000円は堅いようです。
今週は9,000円を割り込む場面もみられるでしょうが、基本9,000円水準が妥当。

今週のイベントは前半が機械受注。
そして日銀金融政策決定会合があり、後半はオプションSQ。
日銀金融政策決定会合では、追加金融緩和があれば円安で一段上昇が考えられる。
なければ、円高から9000を割りこむ。

という感じで、今週は9,000円を挟んでのもみあい。
日経平均の予想レンジは8,800円~9,200円。
終値で9,000円±100円程度を想定。

今週の予想

米国では4-6月期の決算が本格化。
セクターにより、良い悪いと予想がはっきり分かれています。
全体で見れば普通となるでしょう。

中国は成長しているとはいえ、成長は鈍化しています。
この現実を織り込み始めれば、割安の株も多くみられます。
今夏が中国株の買い場となるでしょう。

日経平均は騰落レシオが130オーバーから、一時100近くまで下げました(現在110.6)。
スピード調整ですね。非常に良い調整となりました。

相変わらず日経平均のPBRは1倍割れ
これ以上売られる理由は少ないでしょう。

強いてあげるなら、為替でドル円が79円を割り、78円台に突入したことは懸念材料です。

まずは日経平均の下値は、一目均衡表の雲の下限である8,600円をメドとします。
そして、8,800円の25日移動平均線が抵抗ラインで、その次は9,000円が心理的な節目となるでしょう。

ただ、はやめに25日移動平均線を回復しないと、調整は長期化になるかも。

今週は4日立ち合い。8,000円台での推移を想定。
予想レンジは8,600円~9,000円。
一時的には日経平均9000円越えもあるかもしれませんが、終値での9,000円はないと考えます。

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2012年7月12日 (木)

プチ株つみたて2012/7

7月のプチ株つみたてです。

毎月8~10万円の範囲でつみたてています。
市場が落ち込んで安いときは多くつみたてて、逆に高いときには少なくつみたてる方針です。

今月のつみたて額はMAXの10万円。
相変わらず含み損ですが、かなり縮小してきています。
高配当株なのが唯一の救い
それにしても関西電力は下げ過ぎだな。

それでは、今月のつみたての結果です。
武田薬品工業 1株
リコー 13株
三井物産 19株
みずほ 27株
関西電力 46株

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
武田薬品工業(4502) 141株 3,605円
3,605円
508,305円
508,305円
0円
0.0%
リコー(7752) 752株 613円
652円
460,976円
490,304円
-29,328
-6.0
三井物産(8031) 408株 1,193円
1,155円
486,744円
471,240円
+15,504
+3.3
みずほ(8411) 3943株 130円
147円
512,590円
579,621円
-67,031
-11.6
関西電力(9503) 451株 916円
1,263円
413,116円
569,613円
-156,497
-27.5

プチ株つみたてはカブドットコム証券で!!!

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2012年7月10日 (火)

楽天証券サービス開始13周年記念セミナー

年に2回の楽天証券主催セミナーに参加しました。
今回は「楽天証券サービス開始13周年記念セミナー」です。
両国国技館は近いから楽ですな。

以下は講演会タイムスケジュールです。

10:10~11:10 竹中平蔵氏 「“楽には生きられない日本”で闘う術を教えます
11:15~12:15 堀古英司氏 「2012年後半に向けての米国経済・株式相場の見通し
13:30~14:30 田原総一朗氏 「日本復活の条件~今何を選択し、何をすべきか?
14:35~15:25 今中能夫氏 「2012年後半の日本株注目セクターと注目銘柄-新たな成長軌道を模索する日本企業-
16:00~17:00 今井雅人氏 「波乱の2012年! 今年後半の世界経済と金融市場の動向

全体として、講師の皆さんも同意見だったのは消費税増税のこと。
増税なんてしたら日本経済はむちゃくちゃになると。これはまーくんも同意見です。
しかし、会場の半数は消費税増税止む無しと思っているみたい。
ホントにいいのかよ!

逐次、講演会の内容をかいつまんで報告していく予定です。
楽しみにしていてください。

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2012年7月 8日 (日)

2012年7月2週展望

本日、楽天証券の投資セミナーに参加してきました。
近いうちに報告できると思いますので、今しばらくお待ちください。

先週の結果

まずは先週の日経平均をみてみましょう。

7/2(月)9003.48円(-3.3円
7/3(火)9066.59円(+63.11円
7/4(水)9104.17円(+37.58円
7/5(木)9079.08円(-24.37円
7/6(金)9020.75円(-59.05円

先週、株価はほとんど動きませんでした。
まーくんは、9,000円台前半でのもみあいを予想しました。大正解です!

予定調和というのか、予想通り過ぎて少し怖いです。

以下は先週の予想の引用。

日経平均は、勢いよく上昇しています。
こういう時は得てして勢いが持続するものです。

しかし、騰落レシオは120を越え、ボリンジャーバンドは+2σを超えています。
まーくんは短期的に過熱していると感じています。
とはいえ、ここで空売りできるかというと、それはちょっと怖いでしょう。

中期的には、日経平均はまだ上がると考えています。
ならば、このあたりで日柄調整が必要でしょう。

それでは、日経平均の上値はおいくらかというと、節目として考えられる価格は以下があります。
・5月連休に空けた窓の下限である9,200円
・2012/3/27の高値(10,255.15円)と2012/6/4の安値(8,238.96円)の半値戻しである9,250円
・5月連休に空けた窓の上限9,350円
・日経平均PBR1倍水準の9,400円

50円刻みにある節目を、一つ一つクリアしていかねばなりません。

為替は、ドル円が79円台後半。まだ円安とは言えません。
しかし、逆に考えれば円高であるのに日経平均は9,000円台をつけた。
為替による上昇余地は、まだありそうです。

海外に目を移すと、米雇用統計が気になるところ。
悪ければQE3なんかが連想されますし、良ければ株価は上がるとい好循環に入っています。

日経平均の予想レンジは8,800円~9,400円。
9,000円前半でのもみあい。終値で9,000円を維持できれば良しと考えます。

今週の予想

欧州、中国で相次ぐ利下げ
いったんは、これで材料出尽くしか。

特に中国は連続の利下げとなります。
中国は相当ヤバい状況なのだろうか?
こんな時こそ中国株を買いたくなってしまう、まーくんはMなのか。

日経平均は騰落レシオ130オーバー。完全に過熱し始めましたね。
だからと言って、こういう時はすぐには下落しないんですね。

先週の相場を見る限りでは、日経平均9,000円は堅いようです。
今週は9,000円を割り込む場面もみられるでしょうが、基本9,000円水準が妥当。

今週のイベントは前半が機械受注。
そして日銀金融政策決定会合があり、後半はオプションSQ。
日銀金融政策決定会合では、追加金融緩和があれば円安で一段上昇が考えられる。
なければ、円高から9000を割りこむ。

という感じで、今週は9,000円を挟んでのもみあい。
日経平均の予想レンジは8,800円~9,200円。
終値で9,000円±100円程度を想定。

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2012年7月 6日 (金)

トレード記録(2012/6)

2012年6月のトレード結果です。

通常の投資とは別に、遊びの資金での短期売買記録です。

オプションでマイナス40万も覚悟しました。
しかし、ナンピンがうまくいって最悪の事態は免れました。

6月ではほとんど切ったので、これまでの利益はかなり減りました。
でも底値で仕込めたため、含み益は拡大。あとは利益確定のときを判断するのみ。

今回のトレード

日付 銘柄(コード) 売買 数量 価格 決済日付 決済価格 損益
2012/4/4 日経平均Op 06プット8750 1枚 60円 2012/6/8 137円 -77,096円
2012/4/27 日本電気硝子(5214) 1000株 664円 2012/6/8 456円 -211,019円
2012/5/1 旭硝子(5201) 1000株 620円 2012/6/8 524円 +94,260円
2012/5/19 日経225mini 06 2枚 8,625円 2012/6/8 8,613円 +2,224円
2012/5/24 日経平均Op 06プット8000 1枚 38円 2012/6/8 0円 +37,790円
2012/6/1 太平洋セメント(5233) 1000株 153円
2012/6/1 太平洋セメント(5233) 1000株 152円
2012/6/7 日特エンジニアリング(6145) 200株 1,030円
2012/6/7 いすゞ自動車(7202) 1000株 408円
2012/6/7 日経平均Op 08プット7750 1枚 95円

現在の建玉一覧
第一稀元素化学工業(4082) 買建 100株
日特エンジニアリング(6145) 買建 400株
スカイマーク(9204) 買建 400株
日経平均Op 07プット8000 売建 1枚
日経平均Op 07プット7750 売建 1枚
日経平均Op 08プット7750 売建 1枚
太平洋セメント(5233) 買建 4000株
東レ(3402) 買建 1000株
いすゞ自動車(7202) 買建 1000株

当月損益
-153,841円

累計損益(2011/3以降)
+72,817円

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2012年7月 3日 (火)

ユナイテッドワールド証券がタイ株再開だってさ

ユナイテッドワールド証券が、休止していたタイ株を再開するんですって。

以前、結構思い切ってユナイテッド証券でタイ株に投資したんだけど、トレードできなくなるって言うもんだから全株売却したのに、いまさら再開はないでしょう。
売却時から比べるとやや円高となっているが、株価は軒並み50%超の上昇

投資額は少なかったので、大した利益にはならなかったのかもしれないけど、やってられないよ。
企業の方針ブレまくりじゃないですか?
こんなでは安心して投資できないね。

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2012年7月 1日 (日)

2012年7月1週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均をみてみましょう。

6/25(月)8734.62円(-63.73円
6/26(火)8663.99円(-70.63円
6/27(水)8730.49円(+66.05円
6/28(木)8874.11円(+143.62円
6/29(金)9035.30円(+161.19円

週後半、一気に上昇して日経平均終値は9,000円を突破
先週予想した通りの結果となりました。先々週に引き続き予想は的中

ここまで数か月、概ねまーくんの予想シナリオ通りにきています。
5~6月は信用で買い下がり、かなりの含み益になっています。
いったん半分ほど利益確定を考えています。

以下は先週の予想の引用。

今週の日本株のシナリオとしては、以下の2通り考えらえます。
先週の勢いのまま上昇を続けるシナリオと、いったん小休止して8,700~8,800円でもみ合うシナリオ。
まーくんは前者を支持します。

現在、日本株への悪材料はほぼ出尽くしているにもかかわらず、PBR1倍割れは安すぎる
為替も当面は円安方向で、大きなイベントもなく、下げる要因は全くないと考えていいでしょう。

日経平均の下値は25日移動平均線付近で8,550円。ここは堅い
上値は9,200円。9,200円はゴールデンウィーク明けに窓を開けて寄り付いた価格です。

ゴールデンウィーク時の窓埋めとまではいかないところで、日経平均の予想レンジは8,550円~9,200円。
終値で9,000円を突破してくるのではないでしょうか。

今週の予想

日経平均は、勢いよく上昇しています。
こういう時は得てして勢いが持続するものです。

しかし、騰落レシオは120を越え、ボリンジャーバンドは+2σを超えています。
まーくんは短期的に過熱していると感じています。
とはいえ、ここで空売りできるかというと、それはちょっと怖いでしょう。

中期的には、日経平均はまだ上がると考えています。
ならば、このあたりで日柄調整が必要でしょう。

それでは、日経平均の上値はおいくらかというと、節目として考えられる価格は以下があります。
・5月連休に空けた窓の下限である9,200円
・2012/3/27の高値(10,255.15円)と2012/6/4の安値(8,238.96円)の半値戻しである9,250円
・5月連休に空けた窓の上限9,350円
・日経平均PBR1倍水準の9,400円

50円刻みにある節目を、一つ一つクリアしていかねばなりません。

為替は、ドル円が79円台後半。まだ円安とは言えません。
しかし、逆に考えれば円高であるのに日経平均は9,000円台をつけた。
為替による上昇余地は、まだありそうです。

海外に目を移すと、米雇用統計が気になるところ。
悪ければQE3なんかが連想されますし、良ければ株価は上がるとい好循環に入っています。

日経平均の予想レンジは8,800円~9,400円。
9,000円前半でのもみあい。終値で9,000円を維持できれば良しと考えます。

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