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2012年8月20日 (月)

2012年8月4週展望

今週こそブログ更新するぞ!
軽く決意表明です。がんばってみます。

まぁ、昨日は株なびカンファレンスという投資セミナー?にも参加してきたりと、ブログのネタになりそうなことはいろいろあるんだけどね・・・

先週の結果

それでは先週の日経平均。

8/13(月)8885.15円(+6.29円
8/14(火)8929.88円(+44.73円
8/15(水)8925.04円(-4.84円
8/16(木)9092.76円(+167.72円
8/17(金)9162.50円(+69.74円

火曜日の終値で8月SQ値をクリア
一気に上昇加速しました。

先週は、今後の日経平均を占う上で重要な分岐点となりそうなことから、2つのシナリオを提示しました。
2つあげたシナリオで、サブのほうのシナリオが的中しました。
完全的中とはいきませんが、半分的中といことでよろしいでしょうか。

以下は先週の予想の引用。

今週はお盆です。日本市場は夏休みの閑散相場となることでしょう。
「閑散に売りなし」の格言もあるように、悪材料ではありません。

また、米国では四半期決算が予想を上回り、一安心。
景気は回復の一途をたどっているようです。

しかし、欧州では、オリンピックも閉幕
お祭りムードが終わり、現実に引き戻されます。
欧州不安再燃なんてことにならなければいいのですが・・・
これだけが唯一の懸念材料。

今週の日経平均では、二つのシナリオが考えられます。
カギは8月SQ値(8,914円)をクリアできるかが否か。
月曜日はSQ値前後で寄り付くでしょうが、これを維持できるのかが分岐点となります。

維持できないようですと、1つ目のシナリオ。
日経平均は8,000円台後半でもたつく展開になるでしょう。
先週、いったん9,000円も達成したことですし、上値は重たくなるでしょう。

2つ目のシナリオは、SQ値をあっさりクリアしてきた場合です。
すると次は9,000円を固め、さらに次の日経平均の目標は、直近高値の9,136円。
今週、この9,136円を超え、26週移動平均線もブレイクすれば、週足チャートでダブルボトムが完成。
今後の相場に期待が持てます。

まーくん的予想は第一シナリオを想定。
9,000円はまだ早いかなと。
日経平均9,000円への足場を固める週になるだろうと考えています。

ただ、何度も言いますがSQ値をあっさりクリアしてくるようだと、一気に上昇ということもありえます。

そんなわけですので、日経平均予想レンジは、8,700円~9,400円とします。
週前半は様子見、焦って動くこともない。
週の中盤まで待ち、じっくりと見極めてからでOKです。
日経平均8000円台でしたら、これから買っても遅くないと思いますよ。

今週の予想

チャート的にはネックラインの9136.02円を上回り、Wボトムが形成されました。
これで26週移動平均線を上回ってくれば、完全に上昇トレンド入りになります。
騰落レシオはまだ110程度なので、まだ上昇余地はあるはずです。

そして26週移動平均線の次のメドは、5月の連休に空けた窓。9380.25円になりますね。

また今週米国では、住宅系指標の発表があります。
住宅関連は上向いているように感じられます。
良い結果を期待しているのですが、どうなることか。
順調に回復すれば米国株は上昇。日本株も上昇となるでしょう。

そんなわけで、QE3は遠のき円安となっています。
現在の日本株の上昇は、その円安が大きな要因。
欧州も比較的落ち着いているので、やっぱり出遅れている日本株は上昇するとみています。

今週の日経平均は、まず5月連休の窓埋め(9380.25円)をして、そのあと、もみ合いながら徐々に上へと想定。
日経平均予想レンジは、9,000円~9,500円とします。
中期で買うなら、いまからでもいいでしょう。
しかし、短期的には買い時ではないとみています。

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