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2012年9月 1日 (土)

2012年9月1週展望

先週の結果

それでは先週の日経平均。

8/27(月)9085.39円(+14.63円
8/28(火)9033.29円(-52.1円
8/29(水)9069.81円(+36.52円
8/30(木)8983.78円(-86.03円
8/31(金)8839.91円(-143.87円

またまたハズしてしまいました。

バーナンキ講演への警戒で、週末に大きく下げてしまいました。
正直8,800円台は予想外でしたが、思わぬ買い場が訪れて嬉しい誤算です。
今週はがっつり買いますよ

以下は先週の予想の引用。

現在、日本は韓国と領土問題で揉めてますが、これはあまり影響ないでしょう。たかが韓国です。
しかし中国となると話は別。
世界第2位と3位の国が揉めることは、世界経済にとって悪材料
尖閣問題は注視する必要があります。

また、今週末にFRB議長の講演があります。
ここで追加金融緩和に関連する話が期待されます。
するとダウは上昇するが、為替はドル安になるため、日経平均にとってはプラマイゼロ。

チャート的にはWボトムが形成されています。
現在、26週移動平均線を下回ってしまいましたが、週明けには再度上回ってくると考えます。
上昇トレンドは崩れないでしょう。
騰落レシオも112と先週とほぼ変わらず。

ただ全体的に考えると懸念材料が多すぎ。
今週の日本株の上昇は過度に期待はできません。
もみ合いもしくは、やや上昇というのがまーくんの見立て。

日経平均予想レンジは、8,900円~9,400円とします。
日経平均8000円台なら買いの方針で。

今週の予想

バーナンキFRB議長の講演という一大イベントは通過しました。
次は米雇用統計です。良ければ素直に上昇
悪ればQE3期待で上昇。
いずれにせよ、悪材料にはならないと考えます。

しかし警戒感は米国から欧州へ。6日のECB理事会へと移ります。
懸念事項ではありますが、こちらはジャクソンホールほどの警戒感とはならず。

また何度も言っていますが日経平均チャートはWボトムが形成されています。
先行きに大きな期待感が持てます。
騰落レシオも101ほどと安定していて、下落要因は少ない。

そこで、今週の日経平均はいったん反発
先週金曜日に空けた窓埋めの9,000円辺りが妥当と考えます。
日経平均予想レンジは、8,700円~9,200円とします。

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