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2012年9月

2012年9月27日 (木)

プチ株つみたて銘柄入れ替え(2013)

毎年10月につみたて銘柄の入れ替えを行っている。
つみたては配当重視で銘柄を選定している。
選定条件を簡単に紹介すると、株価10,000円以下の日経平均採用銘柄で配当上位
ただし同一業種から、最も配当が高いものを採用。

しかし、9月に配当落ちがあるのに、10月に配当を考慮して入れ替えるのは非効率でないかと思い始めてきた。
それでは、次の3月配当落ち直前に入れ替えれば良いかというと、それも違う。
配当が近いと、すでに配当利回りを意識して、株価に反映されてしまっている可能性がある。

それではと、キリが良く、当たり障りのない時期と考えたら、年明けの1月に入れ替えるのが良いのではと。
てなわけで、次回のつみたて銘柄の入れ替えは2013年1月とします。
今年いっぱいは今の銘柄を継続し、つみたてます。

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2012年9月23日 (日)

2012年9月4週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均のおさらい。

9/17(月)休日
9/18(火)9123.77円(-35.62円
9/19(水)9232.21円(+108.44円
9/20(木)9086.98円(-145.23円
9/21(金)9110.00円(+23.02円

先週は悪くても日経平均9,200円と予想。
それで9,200円を下回ったのですから、言い訳できないハズレです。

しかし、それほど悪い空気はありません。
ちょっと材料出尽くしちゃったかな。

以下は先週の予想の引用。

QE3の実施が決まりました。
それでも為替は円高にはならず、むしろ円安に推移しています。
為替は本格的に反転となるのか。そうなればかなり期待ができます。
日本株は出遅れてると言っても、ドルベースで見ればそれほど悪くなかったりもしますしね。

さらに、日本では日銀の金融緩和もあるとの観測もでいます。

さらにさらに、今週はJALの再上場なんかもあります。
この件に関しては相当織り込まれているので、相場の変動要因にはならないでしょう。
JALはIPOで買えるならまだしも、初値で買うのはチョットというのが、まーくんの見方。

日経平均はチャート上も金曜日に窓を開けて上昇
25日移動平均線をクリアしました。ゴールデンクロスも間近です。
さらに9,200円を超えれば、もう一段上を窺えます。

また9月末の配当取りに資金が向かうことも予想されます。
なんか良いことずくめで少し怖いです。

ですので、今週の予想は控えめに日経平均9,200円とします。
日経平均予想レンジは、8,900円~9,400円でどうでしょう。

今週の予想

日銀の金融緩和も、当日こそ円安となりましたが、欧米に比べ弱いと見られたのか再び円高
中韓との領土問題は落ち着き、JALの再上場も無事終わり、iPhone5も発売。
最初にも書いたように、材料出尽くし感が漂っています。
ここから日経平均が上昇するには、9月末の配当取りか円安しか材料はないでしょうね。

しかし円安が進行する理由などなく、配当取りも過剰に期待できません。
一進一退が続くとみるのが妥当なところでしょうか。

ただチャートでみると、かなり良い感じです。
25日移動平均線は右肩上がり。そしてゴールデンクロス
それでいて騰落レシオは100以下と過熱感はありません。
いったん、このあたりでもみ合い、来月から再上昇を期待します。

今週の予想は、日経平均終値で9,200円です。
先週と変わらず、日経平均予想レンジは8,900円~9,400円。

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2012年9月18日 (火)

2012年9月3週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均のおさらい。

9/10(月)8869.37円(-2.28円
9/11(火)8807.38円(-61.99円
9/12(水)8959.95円(+152.58円
9/13(木)8995.15円(+35.19円
9/14(金)9159.39円(+164.24円

先週は日経平均は9,000円を予想していましたが、予想を上回る上昇でしたね。
これまでの不甲斐ない予想を挽回できたでしょうか。

少しお釣りがきてしまいましたが、的中とさせてもらいます。

以下は先週の予想の引用。

今度こそ悪材料出尽くしで上昇と思いたいのですが・・・
QE3ムードが高まり、為替がドル安になっているのが懸念材料。

アメリカはリーマンショック後の高値を更新しているというのに、日本株は超出遅れ
維新の会の登場により改革ムードも高まり、日本が良い方向に変化すると外国から判断されれば、一気に上昇もあるかもしれません。
これはちょっと長いスパンの話ですけどね。

直近で意識するのは、今週がSQってこと。
しかし世界的には株価は上昇の流れ。
そんなことは世界的視点で見ると些細な出来事。

勢いは上昇だけど、為替がドル安なら勢いも弱まる
日経平均9,000円の手前には移動平均線がいくつもあり、早めに9,000回復してもらいたい。
逆に回復してしまえば、上昇に弾みがつくだろう。

今週は希望も込みで、日経平均9,000円を予想します。
日経平均予想レンジは、8,600円~9,200円。

毎週上がるって言っておけば、いつかは当たるんですね。
まぁ大事なのは結果よりも、予想の質や考えることなんです。

今週の予想

QE3の実施が決まりました。
それでも為替は円高にはならず、むしろ円安に推移しています。
為替は本格的に反転となるのか。そうなればかなり期待ができます。
日本株は出遅れてると言っても、ドルベースで見ればそれほど悪くなかったりもしますしね。

さらに、日本では日銀の金融緩和もあるとの観測もでいます。

さらにさらに、今週はJALの再上場なんかもあります。
この件に関しては相当織り込まれているので、相場の変動要因にはならないでしょう。
JALはIPOで買えるならまだしも、初値で買うのはチョットというのが、まーくんの見方。

日経平均はチャート上も金曜日に窓を開けて上昇
25日移動平均線をクリアしました。ゴールデンクロスも間近です。
さらに9,200円を超えれば、もう一段上を窺えます。

また9月末の配当取りに資金が向かうことも予想されます。
なんか良いことずくめで少し怖いです。

ですので、今週の予想は控えめに日経平均9,200円とします。
日経平均予想レンジは、8,900円~9,400円でどうでしょう。

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2012年9月14日 (金)

株スクール in 日経ホール 2012.09.09

毎度のことですが、カブドットコム証券主催セミナー「株スクール in 日経ホール 2012.09.09」に参加してきました。

セミナーは下記の通り、河合達憲氏と山田勉氏の二本立てです。

第一部 河合達憲氏 「混迷の秋相場をどう読む?投資ストラテジーと有望銘柄」
第二部 山田勉氏 「株・経済・社会 日本の再生を考える」

今回は河合氏の講演に絞ってお伝えします。

講演を自分なりに噛み砕いてまとめたつもりですが、内容に誤りがあるかもしれません。
その点をご了承お願いします。(指摘していただけるとありがたいです)

まずオススメ2銘柄を紹介。

1つ目はジェーアイエヌ(3046)
眼鏡を掛けている人にだけ眼鏡を売るのではパイの奪い合いにしかならない。
そこで、この企業は眼鏡を掛けない人に眼鏡を売ることを考えている。
それが花粉症眼鏡だったり、PC用眼鏡などだ。
まだ材料は多く、20%は狙えるだろう。

2つ目はフロイント産業(6312)
薬剤のコーティング装置がメイン。
世界でもライバル企業は2社程度。
取引先は武田や大正、後発薬で、参入障壁は高い。
ここも20%は狙える。

次によく聞かれるシャープはどうだという質問。
回答は「投資すべき対象でない」。
これから利益を出せるかというと、無理だろう。
しかし空売りできるかというと、それもやめたほうがいい。
空売りの鉄則として、リスクの高い低位株の空売りはしてはならない。

話しは変わり日経平均。
チャートから10月に8500円へと集約していくことが見て取れる。
その後は、に大きく動くだろう。

どちらに動くか結論をいうと、アメリカの景気次第。
アメリカの景気は、アメリカの金利(10年債)に影響を与える。
金利は為替に影響を与える。ゆえにアメリカの景気次第というわけだ。
ちなみに為替はドル円が80円を超えてこないと、日経平均は上がらない。

通常時、米国の失業率は5%程度。
大体、150万人の雇用で1%動く。
月々の雇用者数が20万人を超えることが、景気回復の条件。

15万人を下回るようだと、手を打つ必要がある。
だから、今回のFOMCは要注目。

株式投資をするなら、米10年債のチャートは必須。
米10年債を見れば、どこにお金が集まっているのかがわかる。
利回りが下がるということは債権にお金が集まっているわけで、株式からお金が出ていることを意味する。

買い銘柄を選ぶならピーク益更新銘柄。

  • 株は長期で持たない
  • ロスカットは明確に
  • 空売り(ショート)も検討

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2012年9月11日 (火)

プチ株つみたて2012/9

9月のプチ株つみたてです。

毎月8~10万円の範囲でつみたてています。
市場が落ち込んで安いときは多くつみたてて、逆に高いときには少なくつみたてる方針です。

今月のつみたて額はもちろんMAXの10万円。

それにしても関西電力の含み損ヒドイことになっています。
去年の時点で関電はかなり不安があったので、つみたての銘柄に加えるか相当迷いましたが、ルール順守ということで、つみたてることにした経緯があります。
しかし、やっぱり直感が正しかったようです。

それでは、今月のつみたての結果です。
武田薬品工業 1株
リコー 6株
三井物産 23株
みずほ 27株
関西電力 81株

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
武田薬品工業(4502) 143株 3,640円
3,606円
520,520円
515,658円
+4,862
+0.9
リコー(7752) 785株 619円
651円
485,915円
511,035円
-25,120
-4.9
三井物産(8031) 437株 1,123円
1,153円
490,751円
503,861円
-13,110
-2.6
みずほ(8411) 3997株 129円
147円
515,613円
587,559円
-71,946
-12.2
関西電力(9503) 810株 500円
982円
405,000円
795,420円
-390,420
-49.1

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2012年9月 9日 (日)

2012年9月2週展望

先週の結果

それでは先週の日経平均です。

9/3(月)8783.89円(-50.02円
9/4(火)8775.51円(-8.38円
9/5(水)8679.82円(-95.69円
9/6(木)8680.57円(+0.75円
9/7(金)8871.65円(+191.08円

ECB理事会は警戒要因にならないと考えていましたが、自分が考える以上に影響が大きかったのですね。
まぁ今度こそ悪材料出尽くしでしょう。

予想は相変わらずはずれています。
しかし安値で少々仕込めたので結果オーライです。

以下は先週の予想の引用。

バーナンキFRB議長の講演という一大イベントは通過しました。
次は米雇用統計です。良ければ素直に上昇
悪ればQE3期待で上昇。
いずれにせよ、悪材料にはならないと考えます。

しかし警戒感は米国から欧州へ。6日のECB理事会へと移ります。
懸念事項ではありますが、こちらはジャクソンホールほどの警戒感とはならず。

また何度も言っていますが日経平均チャートはWボトムが形成されています。
先行きに大きな期待感が持てます。
騰落レシオも101ほどと安定していて、下落要因は少ない。

そこで、今週の日経平均はいったん反発
先週金曜日に空けた窓埋めの9,000円辺りが妥当と考えます。
日経平均予想レンジは、8,700円~9,200円とします。

今週の予想

今度こそ悪材料出尽くしで上昇と思いたいのですが・・・
QE3ムードが高まり、為替がドル安になっているのが懸念材料。

アメリカはリーマンショック後の高値を更新しているというのに、日本株は超出遅れ
維新の会の登場により改革ムードも高まり、日本が良い方向に変化すると外国から判断されれば、一気に上昇もあるかもしれません。
これはちょっと長いスパンの話ですけどね。

直近で意識するのは、今週がSQってこと。
しかし世界的には株価は上昇の流れ。
そんなことは世界的視点で見ると些細な出来事。

勢いは上昇だけど、為替がドル安なら勢いも弱まる
日経平均9,000円の手前には移動平均線がいくつもあり、早めに9,000回復してもらいたい。
逆に回復してしまえば、上昇に弾みがつくだろう。

今週は希望も込みで、日経平均9,000円を予想します。
日経平均予想レンジは、8,600円~9,200円。

毎週上がるって言っておけば、いつかは当たるんですね。
まぁ大事なのは結果よりも、予想の質や考えることなんです。

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2012年9月 3日 (月)

トレード記録(2012/8)

2012年8月のトレード結果です。

通常の投資とは別に、遊びの資金での短期売買記録です。

先月はほとんど取引しませんでした。
ようやく信用取引で儲けられないということが、わかってきました。
儲けるなら空売りに限るな。
そんなわけで、信用の比率を下げて、今後はオプションと空売りの二本立てでいこうと思います。

今回のトレード

日付 銘柄(コード) 売買 数量 価格 決済日付 決済価格 損益
2012/6/7 日特エンジニアリング(6145) 200株 1,020円 2012/7/17 975円 -12,561円
2012/7/6 日経平均Op 08プット8250 1枚 25円 2012/8/10 0円 +24,790円
2012/8/2 日経平均Op 10プット7500 1枚 44円 2012/8/9 20円 +23,580円
2012/8/2 日経平均Op 10プット7750 1枚 60円
2012/8/9 日経平均Op 10プット8000 1枚 40円

現在の建玉一覧
太平洋セメント(5233) 買建 4000株
東レ(3402) 買建 1000株
いすゞ自動車(7202) 買建 1000株
日経平均Op 09プット8250 売建 1枚
日経平均Op 09プット8000 売建 1枚
日経平均Op 10プット7750  売建 1枚
日経平均Op 10プット8000 売建 1枚

当月損益
+35,809円

累計損益(2011/3以降)
-57,241円

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2012年9月 1日 (土)

2012年9月1週展望

先週の結果

それでは先週の日経平均。

8/27(月)9085.39円(+14.63円
8/28(火)9033.29円(-52.1円
8/29(水)9069.81円(+36.52円
8/30(木)8983.78円(-86.03円
8/31(金)8839.91円(-143.87円

またまたハズしてしまいました。

バーナンキ講演への警戒で、週末に大きく下げてしまいました。
正直8,800円台は予想外でしたが、思わぬ買い場が訪れて嬉しい誤算です。
今週はがっつり買いますよ

以下は先週の予想の引用。

現在、日本は韓国と領土問題で揉めてますが、これはあまり影響ないでしょう。たかが韓国です。
しかし中国となると話は別。
世界第2位と3位の国が揉めることは、世界経済にとって悪材料
尖閣問題は注視する必要があります。

また、今週末にFRB議長の講演があります。
ここで追加金融緩和に関連する話が期待されます。
するとダウは上昇するが、為替はドル安になるため、日経平均にとってはプラマイゼロ。

チャート的にはWボトムが形成されています。
現在、26週移動平均線を下回ってしまいましたが、週明けには再度上回ってくると考えます。
上昇トレンドは崩れないでしょう。
騰落レシオも112と先週とほぼ変わらず。

ただ全体的に考えると懸念材料が多すぎ。
今週の日本株の上昇は過度に期待はできません。
もみ合いもしくは、やや上昇というのがまーくんの見立て。

日経平均予想レンジは、8,900円~9,400円とします。
日経平均8000円台なら買いの方針で。

今週の予想

バーナンキFRB議長の講演という一大イベントは通過しました。
次は米雇用統計です。良ければ素直に上昇
悪ればQE3期待で上昇。
いずれにせよ、悪材料にはならないと考えます。

しかし警戒感は米国から欧州へ。6日のECB理事会へと移ります。
懸念事項ではありますが、こちらはジャクソンホールほどの警戒感とはならず。

また何度も言っていますが日経平均チャートはWボトムが形成されています。
先行きに大きな期待感が持てます。
騰落レシオも101ほどと安定していて、下落要因は少ない。

そこで、今週の日経平均はいったん反発
先週金曜日に空けた窓埋めの9,000円辺りが妥当と考えます。
日経平均予想レンジは、8,700円~9,200円とします。

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