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2012年10月

2012年10月29日 (月)

2012年11月1週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

10/22(月)9010.71円(+8.03円
10/23(火)9014.25円(+3.54円
10/24(水)8954.3円(-59.95円
10/25(木)9055.2円(+100.9円
10/26(金)8933.6円(-122.14円

先週の日経平均は9,000円を挟んでの展開。
それほど悪くない予想だったかと思います。

株価は、25日線はキープしています。
上昇継続とみていいでしょう。

以下は先週の予想の引用。

日経平均は9,000円を回復しましたが、チャートをみると三空踏み上げ?となっています。
月曜日は安く寄り付くことは確定しているので、やや不安
為替が円安継続なら問題ありませんが、再び円高方向に向かうようだと厳しいですね。

また、日経平均は9,000円回復で、達成感もでています。
上昇も急でしたので、今週は小休止か!?
まぁ騰落レシオも過熱していませんし、25日線を割り込まなければ上昇継続と考えてもいいでしょう。

日本は中間決算の発表が本格化。
決算の内容次第では上下があるかも。

米国でもアップルなど主要企業の決算発表があります。
日本よりもこちらのほうが日経平均に与える影響大。
そして、FOMCは材料がなさそうなのでスルーでいいかと。

上値の上限は5月にあけた窓の9,300円。
予想レンジは8,700円~9,300円とします。
今週は9,000円を固める展開。

今週の予想

為替が80円を回復したあと、やや円高に推移しています。
原因は30日に控える、日銀の金融政策決定会合でしょうか。
どのような結果になるかに注目されています。
今週のメインイベントはこれでしょう。

企業決算は、予想通り悪いことが認知され始め、悪材料として織り込みつつあります。
アク抜けになると考えます。

日経平均の騰落レシオも100以下と過熱感はなし。
米国では雇用統計と大統領選の行方に注目。
欧州はLIBOR金利が落ち着いているので、いまのところは問題なし。

相変わらず上限は5月にあけた窓の9,300円。
予想レンジは8,800円~9,300円とします。
先週同様、9,000円を挟んでもみ合うと考えています。

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2012年10月22日 (月)

2012年10月4週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

10/15(月)8577.93円(+43.81円
10/16(火)8701.31円(+123.38円
10/17(水)8806.55円(+105.24円
10/18(木)8962.86円(+176.31円
10/19(金)9002.68円(+19.82円

またまた読み誤りました
先週は底打ちを予想しましたが、先々週にすでにしていたようで、まさかの五連騰
様子見している間に上昇してしまいました。

でも、先週の予想見直ししてみたら、そんなにはずしてもいないのかも。
為替が株安の主因だという考えは間違っていなく、円安進行に伴い日経平均も上昇をはじめています。

以下は先週の予想の引用。

オプションSQ通過、領土問題沈静化?、下方修正懸念など一連の悪材料は織り込まれたと考えています。
PBR、配当利回りをみても、8,500円水準は底値だと感じています。

だけどトレンドは明らかに下降中
いつも、ここで逆らって買い、痛い目にあっていますので、今回はもう少し様子を見ます。

いまは為替がどうにも円高です。
ドル円が80円にならなければ、日経平均9,000円は夢の話。
すべては為替次第と考えていいでしょう。

また、米国では決算、住宅関連指標と大事なイベントがあります。
ここのところ米住宅市場には明るい兆しが見え始めました。
今回も十分期待はできるのでは?と妄想を膨らませています。

今の相場では日経平均は8,800円が上限だが、下値も限られている。
アク抜け反発という展開も考えられますが、期待するとしっぺ返しを食らいます。
先ほども言いましたが、トレンドは下降中。まだ底打ちはしていません。

これらから、今週は下げると考えるのが妥当。底値を見極める一週間になるでしょう。
しかし8,400円を割りこむようなら買い出動します。個人的な勝負です。
予想レンジは8,200円~8,800円。

今週の予想

日経平均は9,000円を回復しましたが、チャートをみると三空踏み上げ?となっています。
月曜日は安く寄り付くことは確定しているので、やや不安
為替が円安継続なら問題ありませんが、再び円高方向に向かうようだと厳しいですね。

また、日経平均は9,000円回復で、達成感もでています。
上昇も急でしたので、今週は小休止か!?
まぁ騰落レシオも過熱していませんし、25日線を割り込まなければ上昇継続と考えてもいいでしょう。

日本は中間決算の発表が本格化。
決算の内容次第では上下があるかも。

米国でもアップルなど主要企業の決算発表があります。
日本よりもこちらのほうが日経平均に与える影響大。
そして、FOMCは材料がなさそうなのでスルーでいいかと。

上値の上限は5月にあけた窓の9,300円。
予想レンジは8,700円~9,300円とします。
今週は9,000円を固める展開。

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2012年10月20日 (土)

そんなに日本を信用していない

まーくんのアセットアロケーションを見直すことにしました。

そのために現在の資産状況を把握します。
ざっくり、以下のような配分になっています。

日本株:46%
中国株:34%
現金:20%

現時点では、日本株比率がちょっと高め。
日本株のつみたて投資を行っているためです。

近い将来的、次の配分が理想と考えています。

日本株:30%
中国株:30%
現金:20%
その他:20%

その他の候補としては、米国株、東南アジア株、金、エネルギー、食糧などです。
現在、投資対象として自分にとって適切なものを模索している最中です。

まずは、来年1月のつみたて銘柄入れ替えのタイミングで、日本株比率を下げます。

さらに長期では日本株の比率を10%程度まで下げようかと。
まーくんはそんなに日本を信用していない。

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2012年10月17日 (水)

憧れのベトナム株

インフレに苦しみ、長い間低迷していたベトナム株がようやく回復
と思いきや不祥事により、再び低迷。今が買い時と思い調べてみました。

まず国内でベトナム株を購入できる証券会社は、ニュース証券、岩井証券、日本アジア証券、アイザワ証券、キャピタル・パートナーズ証券、SBI証券 の6社です。

しかし、5銘柄に各10万円程度の投資を考えると、国内証券会社では手数料があまりにも高すぎる。
ギリギリ安く感じたのが、日本アジア証券、アイザワ証券だが、それでも為替手数料を考慮したら、手数料率は余裕で5%超。

ユナイテッドワールド証券でタイ株投資を一方的に打ち切られたトラウマもあるし、長期投資でも厳しい

だからと言って、ベトナムの現地口座を開設するほどの気力はないし。

それならETFと調べてみた。
米国市場上場のMarket Vectors Vietnam ETF、香港市場場するFTSE VIETNAM INDEX ETFの2つがある。

しかし、この二つも投資対象に偏りがあり、VN指数に連動しない。
ETFといいつつもインデックスファンドでなくアクティブファンドなのだ。
100%信頼する人が運用するアクティブファンドならまだしも、そうでないアクティブファンドを買うくらいなら個別銘柄。
個別銘柄が買えないなら、インデックスというのがまーくんの考え。

2つのETFに半分ずつ投資して、よりインデックスに近づけるのもありかもしれないけど。

まーくんにとって、ベトナムは投資環境が整っていない。憧れの市場なんですね。
チャンスだとは思うけど、今回は見送りかな。

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2012年10月14日 (日)

2012年10月3週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均をみてみましょう。

10/8(月)休み
10/9(火)8769.59円(+93.71円
10/10(水)8596.23円(-173.36円
10/11(木)8546.78円(-49.45円
10/12(金)8534.12円(-12.66円

完全に読み誤りました
日経平均9,000円どころか、8,600円も割り込んでしまうという失態

世界経済の見通しが下方修正されたり、円相場が円高になったりと、予想以上に環境が悪化しています。
しかし、日経平均は下げ渋っているのも事実。
PBRから見た割安度は依然高い

以下は先週の予想の引用。

欧州は落ち着いています

今週、米国は7-9月期の決算発表シーズン。
主要企業の決算には要注目です。
先週発表された雇用統計が予想外に良かったので、この流れを切らないでほしい。

日本はというと、チャイナリスクについて聞かれますが、思っているほど中国の影響は少ないとも聞きます。
また、レアアースも中国から入手しにくくなったおかげで、使わない方向に技術が進歩しているという皮肉も。

チャート的には調整終了。底打ちしましたかね?
日経平均の日足も下値切り上げてきています。
株価は煮詰まり、そろそろ上か下に跳ねるのでは!?
どっちにでるかは為替次第でしょう。

今週は4日立会い。
日本には材料はあまりないので、結局米国相場に左右されるのでしょうね。
株価は弱め。日経平均は9,000円が達成できれば上出来と考えています。
おそらく達成しても一時的なものになるかと。
予想レンジは8,800円~9,200円とします。

今週の予想

オプションSQ通過、領土問題沈静化?、下方修正懸念など一連の悪材料は織り込まれたと考えています。
PBR、配当利回りをみても、8,500円水準は底値だと感じています。

だけどトレンドは明らかに下降中
いつも、ここで逆らって買い、痛い目にあっていますので、今回はもう少し様子を見ます。

いまは為替がどうにも円高です。
ドル円が80円にならなければ、日経平均9,000円は夢の話。
すべては為替次第と考えていいでしょう。

また、米国では決算、住宅関連指標と大事なイベントがあります。
ここのところ米住宅市場には明るい兆しが見え始めました。
今回も十分期待はできるのでは?と妄想を膨らませています。

今の相場では日経平均は8,800円が上限だが、下値も限られている。
アク抜け反発という展開も考えられますが、期待するとしっぺ返しを食らいます。
先ほども言いましたが、トレンドは下降中。まだ底打ちはしていません。

これらから、今週は下げると考えるのが妥当。底値を見極める一週間になるでしょう。
しかし8,400円を割りこむようなら買い出動します。個人的な勝負です。
予想レンジは8,200円~8,800円。

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2012年10月11日 (木)

プチ株つみたて2012/10

10月のプチ株つみたてです。

毎月8~10万円の範囲でつみたてています。
市場が落ち込んで安いときは多くつみたてて、逆に高いときには少なくつみたてる方針です。

今月のつみたて額もMAXの10万円。
ここ最近は毎月10万円ですね。
今月こそ底値買いになるでしょうか。

ところで、プチ株を始めて5年になります。
始めたころの日経平均は17,000円以上ありました。5年間だだ下がりです。

そんな相場環境では、つみたて投資は利益が出ません。
一時的に利益が出たことはありますが、すぐに含み損になります。
高配当株のつみたてですので、配当収入がかなりあることだけが救いです。

あと1年(2013年内)は続けようと思いますが、結果次第では手法を変えようと考えています。
でも、つみたて投資自体はやめるつもりはありません。
ただ、日本株でつみたてると、日本株比率が高まってしまう結果になるので、別の投資対象へのスイッチは大いにあり得ます。

それでは、今月のつみたての結果です。
武田薬品工業 1株
リコー 5株
三井物産 23株
みずほ 28株
関西電力 75株

これまでの積み立て

銘柄(コード) 保有株数 現在値
平均取得単価
時価評価額
取得金額
評価損益
評価損益率
武田薬品工業(4502) 144株 3,530円
3,606円
508,320円
519,264円
-10,944
-2.1
リコー(7752) 790株 691円
652円
545,890円
515,080円
+30,810
+6.0
三井物産(8031) 460株 1,083円
1,149円
498,180円
528,540円
-30,360
-5.7
みずほ(8411) 4025株 123円
146円
495,075円
587,650円
-92,575
-15.8
関西電力(9503) 885株 591円
946円
523,035円
837,210円
-314,175
-37.5

プチ株つみたてはカブドットコム証券で!!!

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2012年10月 9日 (火)

2012年10月2週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均をみてみましょう。

10/1(月)8796.51円(-79.71円
10/2(火)8786.05円(-10.46円
10/3(水)8746.87円(-39.18円
10/4(木)8824.59円(+77.72円
10/5(金)8863.30円(+38.71円

予想通り、日経平均は8,700円を底値上昇しています。
9,000円には届きませんでしたが、方向性は間違っていない。
やや当たりということにしておきましょう。

以下は先週の予想の引用。

今週は米雇用統計があります。
非農業部門雇用者数が20万人くらい増加すればいいのですが、予想では11万人程度とのこと。
もし11万人という数字を下回るようですと、ヤバいかもしれません。

中国は大型連休でお休み。
今年は日本と領土問題で揉めているため、日本への中国人観光者は減りそうです。
すでに影響が出てきているようで、日本には大きな打撃
早く問題が収束すればいいのですが・・・
これも懸念材料。

さらに為替。
これ以上の円高はマズイので、円高が進む場合には介入が入るでしょう。
ただ円安に向かう兆しも見えています。為替の動向には注目してください。

チャートはMACDがデッドクロス
株価は25日移動平均線も下回りました。
しかし騰落レシオは85.86と比較的安値圏にあります。
日経平均のPBRも0.92とお安くなっています。
そろそろ買いが入ってもいいんじゃないかな。

日経平均は、9,000円をはやく回復してほしいものです。
そうなれば、10月相場に期待が持てます。

そんなわけで期待も込めて、日経平均は9,000円。
予想レンジは8,700円~9,200円。

今週の予想

欧州は落ち着いています

今週、米国は7-9月期の決算発表シーズン。
主要企業の決算には要注目です。
先週発表された雇用統計が予想外に良かったので、この流れを切らないでほしい。

日本はというと、チャイナリスクについて聞かれますが、思っているほど中国の影響は少ないとも聞きます。
また、レアアースも中国から入手しにくくなったおかげで、使わない方向に技術が進歩しているという皮肉も。

チャート的には調整終了。底打ちしましたかね?
日経平均の日足も下値切り上げてきています。
株価は煮詰まり、そろそろ上か下に跳ねるのでは!?
どっちにでるかは為替次第でしょう。

今週は4日立会い。
日本には材料はあまりないので、結局米国相場に左右されるのでしょうね。
株価は弱め。日経平均は9,000円が達成できれば上出来と考えています。
おそらく達成しても一時的なものになるかと。
予想レンジは8,800円~9,200円とします。

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2012年10月 5日 (金)

トレード記録(2012/9)

2012年9月のトレード結果です。

通常の投資とは別に、遊びの資金での短期売買記録です。

これまで、オプションの利益を、信用取引で食いつぶしていました。
ですので、先月に宣言した通りに信用の比率を下げている過程です。
オプションと空売りの二本立てで利益を狙いにいきます。

9月の東リ空売りでは、買い戻した数日後に上方修正による爆上げ。
ギリギリのタイミングで危機を回避できました。危なかった。

今回のトレード

日付 銘柄(コード) 売買 数量 価格 決済日付 決済価格 損益
2012/5/30 東レ(3402) 1000株 523円 2012/9/13 471円 -57,669円
2012/6/7 いすゞ自動車(7202) 1000株 408円 2012/9/27 377円 -35,674円
2012/7/6 日経平均Op 09プット8250 1枚 80円 2012/9/14 0円 +79,790円
2012/7/31 日経平均Op 09プット8000 1枚 44円 2012/9/14 0円 +43,790円
2012/9/3 東リ(7971) 1000株 148円 2012/9/12 149円 -1,750円
2012/9/5 東リ(7971) 1000株 147円 2012/9/12 149円 -2,732円
2012/9/5 リンナイ(5947) 100株 5,530円 2012/9/21 5,610円 +6,492円
2012/9/6 太平洋セメント(5233) 1000株 161円
2012/9/10 日経平均Op 11プット8000 2枚 45円
2012/9/13 いすゞ自動車(7202) 1000株 386円 2012/9/27 377円 -10,181円

現在の建玉一覧
太平洋セメント(5233) 買建 5000株
日経平均Op 10プット7750  売建 1枚
日経平均Op 10プット8000 売建 1枚
日経平均Op 11プット8000 売建 2枚

当月損益
+22,066円

累計損益(2011/3以降)
-35,175円

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2012年10月 4日 (木)

中国株セミナー~中国株は2012年後半に底打ち反転する!?

9/30のグローバルリンクアドバイザーズのセミナーについてです。

自分なりに噛み砕いてまとめたつもりですが、内容に誤りがあるかもしれません。
その点をご了承お願いします。(指摘していただけるとありがたいです)

2012年は米国の年。2013年は中国の年になるだろう。(※民主党が勝利すれば)

いま中国株が下げているのは、企業見通しが非常に悪いため。
逆に米国は企業見通しが良いために、株価が上がっているのだ。

米国大統領選挙の年は、11月までは選挙のために株価を上げる必要があり、12月はクリスマスラリーと、年を通して株価は強い傾向がある。
しかし、翌1月以降は抑えてくる

現在ダウは、経済指標などから算出された理論ダウと連動しているため、バブルでなく妥当な水準。

中国は9月に1兆元の経済対策を打ち出した。
しかし現実は地方政府が35%、残りを債権など市場から調達するという。
前回の4兆元の対策とは全く異なり、財源がかなり不透明だ。

とはいえ、いまの中国の株価は底値
特に石炭、鉄鋼、化学などの素材系はリターンが大きいだろう。

次は銘柄の紹介。
ROE25%以上、自己資本比率40%以上、今後2年EPS、売上成長率20%以上でスクリーニング。
中国旺旺(00151)、騰訊(00700)、恒安国際(01044)の三銘柄は断トツ
ただし、下落相場でも株価はそれほど下がってなく、PERも割高
長期の保有であれば、まだまだイケますよ。

さらにIT業界では、百度(BIDU)、騰訊(00700)の2強に迫る、奇虎360(QIHU)が面白い
奇虎360は、中国の無料セキュリティソフト、ブラウザのシェアトップ
特に国内でのブラウザのシェアはMSのIEをも上回る。
さらにこれまではGoogleの検索エンジンを利用していたが、独自エンジンの開発を行っている。
そこに広告、有料ゲームで収益を上げるモデルだ。

またシェールガス技術を持つ、安東油田服務(03337)、鉄鋼のリサイクルを行う、金属再生資源(00773)なども有望だろう。

さらにさらに、こんな銘柄も。
中国銀行香港(02388):アジア地区にばらまかれた人民元の両替を一手に担う銀行。
中国南車(01766):列車事故により安くなり買いやすい水準。
紫金鉱業(02899):現在はやや割高だが、金価格の上昇によりEPSは一気に上がる。
北京金隅(02009):建材局が独立した会社。北京市内に土地を多く持っているため倒産の危険は少ない。

最後はベトナム。
インフレも収まり、ベトナム市場は上昇ムードで盛りあがっていた。
しかし、ACB銀行の社長が逮捕されるという事件により水を差された格好。

この事件は日本でいうところのライブドア事件と似ている。
買収により企業を大きくし、力を持ち過ぎた実業家が突如逮捕されたのだ。
続いてACB銀行トップ4人も逮捕と、市場は不安に包まれている。

ただ、銀行は国が支えると宣言しているようで、倒産することはない。
この事件の決着すれば、市場は再び上昇するだろう。
いまがまさに買い時とのことだ。

戸松氏は、自身の運営するベトナムファンドが低調で、一部の層からは詐欺者呼ばわりされているが、まーくんから言わせてもらえば、自己責任の範疇。
ファンドを買って、したからといって人のせいにするなんて筋違いだろう。

ベトナム株が買いという意見には、まーくんも賛成

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2012年10月 2日 (火)

日本触媒は売り

9/29に発生した日本触媒(4114)の姫路製造所の事故
ただの事故であれば、少し買ってみようなんて考えていた。

しかし、今日になって組織ぐるみの隠蔽である可能性がでてきた。
消防への通報を、会社上層部が止めていた疑いがもたれている。
そうなれば人命も失われているため、事故ではなく事件なのだ。

事件となれば、株はトコトン叩き売られる
ホルダーには今日が絶好の売り場だっただろう。

さらに主力のアクリル酸は、海外での増産も難しいようで供給不足の可能性大。
同業他社への切り替えも始まっている。

設備復旧のための多額の費用、復旧までの期間のシェア低下
その先には、間違いなく大幅下方修正が待っている。

残念だが、買いの要因など全くない。
事故前の1/3。200円台も有り得るだろう。

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2012年10月 1日 (月)

2012年10月1週展望

本日、グローバルリンクのセミナーに参加してきました。近日報告します。
そろそろベトナム株が買い時かなと感じています。

先週の結果

まずは先週の日経平均のおさらい。

9/24(月)9069.29円(-40.71円
9/25(火)9091.54円(+22.25円
9/26(水)8906.7円(-184.84円
9/27(木)8949.87円(+43.17円
9/28(金)8870.16円(-79.71円

最近まーくんの予想はまったく当たりません。
先週は配当落ちから一気に下げました。
材料は出尽くし&円高の影響がもろに出ています。

まーくんの当面の日経平均予想下値は8,700円。は近いぞ。

以下は先週の予想の引用。

日銀の金融緩和も、当日こそ円安となりましたが、欧米に比べ弱いと見られたのか再び円高
中韓との領土問題は落ち着き、JALの再上場も無事終わり、iPhone5も発売。
最初にも書いたように、材料出尽くし感が漂っています。
ここから日経平均が上昇するには、9月末の配当取りか円安しか材料はないでしょうね。

しかし円安が進行する理由などなく、配当取りも過剰に期待できません。
一進一退が続くとみるのが妥当なところでしょうか。

ただチャートでみると、かなり良い感じです。
25日移動平均線は右肩上がり。そしてゴールデンクロス
それでいて騰落レシオは100以下と過熱感はありません。
いったん、このあたりでもみ合い、来月から再上昇を期待します。

今週の予想は、日経平均終値で9,200円です。
先週と変わらず、日経平均予想レンジは8,900円~9,400円。

今週の予想

今週は米雇用統計があります。
非農業部門雇用者数が20万人くらい増加すればいいのですが、予想では11万人程度とのこと。
もし11万人という数字を下回るようですと、ヤバいかもしれません。

中国は大型連休でお休み。
今年は日本と領土問題で揉めているため、日本への中国人観光者は減りそうです。
すでに影響が出てきているようで、日本には大きな打撃
早く問題が収束すればいいのですが・・・
これも懸念材料。

さらに為替。
これ以上の円高はマズイので、円高が進む場合には介入が入るでしょう。
ただ円安に向かう兆しも見えています。為替の動向には注目してください。

チャートはMACDがデッドクロス
株価は25日移動平均線も下回りました。
しかし騰落レシオは85.86と比較的安値圏にあります。
日経平均のPBRも0.92とお安くなっています。
そろそろ買いが入ってもいいんじゃないかな。

日経平均は、9,000円をはやく回復してほしいものです。
そうなれば、10月相場に期待が持てます。

そんなわけで期待も込めて、日経平均は9,000円。
予想レンジは8,700円~9,200円。

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