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2012年11月 4日 (日)

2012年11月2週展望

ブログの更新をサボっていましたが、ようやくネタがたまってきました。
少しずつ記事にしていこうと考えています。

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

10/29(月)8929.34円(-3.72円
10/30(火)8841.87円(-87.36円
10/31(水)8928.29円(+80.42円
11/1(木)8946.87円(+18.58円
11/2(金)9051.22円(+104.35円

先週は、日経平均が9,000円を挟んでもみ合うと予想しました。
まぁ、これは的中でしょう。

悪材料は出尽くし、為替が円安になれば、日経平均9,000円は自然な水準です。
妥当な展開でしたね。

以下は先週の予想の引用。

為替が80円を回復したあと、やや円高に推移しています。
原因は30日に控える、日銀の金融政策決定会合でしょうか。
どのような結果になるかに注目されています。
今週のメインイベントはこれでしょう。

企業決算は、予想通り悪いことが認知され始め、悪材料として織り込みつつあります。
アク抜けになると考えます。

日経平均の騰落レシオも100以下と過熱感はなし。
米国では雇用統計と大統領選の行方に注目。
欧州はLIBOR金利が落ち着いているので、いまのところは問題なし。

相変わらず上限は5月にあけた窓の9,300円。
予想レンジは8,800円~9,300円とします。
先週同様、9,000円を挟んでもみ合うと考えています。

今週の予想

今週のメインイベントは間違いなく、米大統領選挙です。
現時点では、若干オバマ氏が有利だとか。
オバマ氏の再選となれば、株価はそのままかへ。
ロムニー氏が勝てば、株価は上昇との見方がされているようです。
要するに議会のネジレが、最大の問題なのです。

ロムニー氏は不人気なので、大方の予想通りにオバマ氏が勝つと、まーくんは考えてます。
日本人のまーくんが言うのもなんですが、ロムニー氏が大統領の器とは思えませんし・・・

さらに注目は、ここ最近の中国の堅調ぶり。
市場では、底打ちムードが広がっています。
特に香港では、9月から上昇を続けています。
これは日本にとって好材料

日本に目を移すと、為替は円安が進行。
決算でも悪材料は概ね出尽くしたかと。
騰落レシオも100近辺で過熱感はなし。
為替次第では、上昇のポテンシャルは十分です。

まとめると、週前半は大統領を控えて様子見。
大統領選後にいったん下げて、週末に戻す展開を考えています。(オバマ氏勝利と仮定)

しかし、5月にあけた窓の9,300円は未到達
9,300円が当面の上限という見方に変更はありません。

先週同様、日経平均の予想レンジは8,800円~9,300円とします。
おそらく週を通して8,000円台で推移。
週末に戻して、9,000円を回復するかしないか辺りの値になると予想します。

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