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2012年11月11日 (日)

2012年11月3週展望

先週の結果

まずは先週の日経平均です。

11/5(月)9007.44円(-43.78円
11/6(火)8975.15円(-32.29円
11/7(水)8972.89円(-2.26円
11/8(木)8837.15円(-135.74円
11/9(金)8757.60円(-79.55円

週前半は様子見。
米大統領選挙後に大きく下げ、その後に切り返すというのがまーくんの予想でした。

切り返すまでには至りませんでしたが、方向性は予想通りだったと言って良いでしょう。

以下は先週の予想の引用。

今週のメインイベントは間違いなく、米大統領選挙です。
現時点では、若干オバマ氏が有利だとか。
オバマ氏の再選となれば、株価はそのままかへ。
ロムニー氏が勝てば、株価は上昇との見方がされているようです。
要するに議会のネジレが、最大の問題なのです。

ロムニー氏は不人気なので、大方の予想通りにオバマ氏が勝つと、まーくんは考えてます。
日本人のまーくんが言うのもなんですが、ロムニー氏が大統領の器とは思えませんし・・・

さらに注目は、ここ最近の中国の堅調ぶり。
市場では、底打ちムードが広がっています。
特に香港では、9月から上昇を続けています。
これは日本にとって好材料

日本に目を移すと、為替は円安が進行。
決算でも悪材料は概ね出尽くしたかと。
騰落レシオも100近辺で過熱感はなし。
為替次第では、上昇のポテンシャルは十分です。

まとめると、週前半は大統領を控えて様子見。
大統領選後にいったん下げて、週末に戻す展開を考えています。(オバマ氏勝利と仮定)

しかし、5月にあけた窓の9,300円は未到達
9,300円が当面の上限という見方に変更はありません。

先週同様、日経平均の予想レンジは8,800円~9,300円とします。
おそらく週を通して8,000円台で推移。
週末に戻して、9,000円を回復するかしないか辺りの値になると予想します。

今週の予想

日経平均日足チャートを見てみるとダブルトップ気味で、以前指摘した三空のマド埋めにいっています。

そして月曜日もマドをあけ下落するようですと、今度は逆に三空叩き込み
底打ちのサインとなります。
底値は、2つ目のマドの8,700円か、もう一つ下のマドの8,600円割れ水準でしょう。

とにかく今週は買い場と考えます。

そうはいっても、日本を取り巻く欧米などの外部要因はよくありません。
底打ちするかもしれませんが、そこから再び上昇に入るには為替頼み。
ドル円の80円回復は必須です。

日経平均の下限は、三空踏み上げ時の一番下のマド埋め水準の8,550円。
上限は8,900円となり、予想レンジは8,550円~8,900円とします。

今週は底値を模索する1週間。
8,600円~8,700円をうろちょろとすることになると予想します。

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