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2012年12月20日 (木)

中国株セミナー~QE3で過剰流動性相場再来!2013年の香港株は勝負時!!(前編)

12/16にグローバルリンクアドバイザーズの中国株セミナーに参加してきました。
その報告です。

いつも同じことを言いますが、まーくんの解釈で書いているので、内容に間違いがあるかもしれません。その場合、指摘していただけるとありがたい。
早速いきますね。

いま香港株が上昇している理由はQE3。
香港ドルは米ドルとペッグしているため、景気が良いにもかかわらず、米国同様に金融緩和を行う必要があるからだ。
それゆえに香港に資金が流入し、株価の上昇につながっていると言うわけ。
そして、この金融緩和は長期にわたり継続することが決定している。

今年は米国株の年だったが、選挙の翌年は予算を絞ってくる。
しかもS&P500社は平均で減益

そこで来年は中国の年になる。
中国は政権交代の翌年は上昇する。
その理由は、政権が変わったことでよくなったことを国民にアピールすることが目的なのだ。
ほかには労働人口の増加(ピークはまだ先)や一人っ子政策の見直しなどがある。

狙い目のセクターは、都市化、7大戦略的新興産業。
都市化は、交通インフラ、鉄道、高速道路、橋。
さらに低所得者向け住宅、セメント、銅などもある。

7大戦略的新興産業では、スマホ、ITや新エネルギー(ガス、水関連、リサイクル、ごみ処理)が有望

ハンセン指数の中期トレンドは、200日(40週)移動平均線と50日(10週)移動平均線で判断する。
今回、買いシグナルが出てから久しぶりに5%以上の上昇となりました。
前回の大相場以来だそうです。上昇トレンドに突入した模様です。

香港はクリスマスまで上がり、そこから旧正月に向けて下落する。
換金売りが発生するためだ。

狙いの銘柄が200日、50日移動平均線にタッチするあたりが買い時とのことでした。

後編では、具体的な銘柄の紹介をしようと思います。

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コメント

私も名古屋のセミナーに参加し、ブログにも書きました。
大体同じようなことを話されていました。

投稿: こうちゃんパパ | 2012年12月22日 (土) 17時56分

こうちゃんパパさん

ブログ読ませてもらいました。
大体同じ内容でしたね。

投稿: まーくん | 2012年12月22日 (土) 23時40分

はじめまして。中国株5年目の若造でございます。何時も参考、目標として拝見させていただいております。ところで、今年に入り香港株は上昇の一途をたどっていますが、現状での損益はどのくらいでしょうか?宜しければupお願い致します!

投稿: オイラ | 2013年1月 7日 (月) 22時24分

オイラさん

中国株5年もやってればベテランですよ。

損益ですが正確な数字は把握していません。
おそらく、投資来の確定益と含み益(配当は除く)はプラス150~200万円くらいだと思います。

1月末に中国株を買い増す予定ですので、そのときに保有銘柄を紹介します。

投稿: まーくん | 2013年1月 7日 (月) 23時03分

早速の返信ありがとうございます。やはり上昇相場をつかんでらっしゃるんですね。流石です。今後も目標にし、頑張って行きたいと思います。有益な情報をありがとうございました。

投稿: オイラ | 2013年1月 8日 (火) 15時25分

オイラさん

リーマンショック後に、コツコツと安く仕込んでいったのが、いまの利益になっています。

投稿: まーくん | 2013年1月 9日 (水) 00時16分

私も丁度中国株投資を開始した直後にリーマンを経験したので偶然にも少し利益は出ている状況です。しかし、銘柄の選定が上手く出来ておらず、パフォーマンスは今一つといった感じにとどまっております。(ヘンタイなどQさん銘柄=上がるといった妄想が働き、良く調べず購入し、失敗をしています)

投稿: オイラ | 2013年1月 9日 (水) 09時10分

オイラさん

私も四季報、二季報を最初から最後まで見て、割安そうなものを買ってるだけで、よく調べてるわけではありません。
投資している企業ですら、四季報に乗っている以上の詳細は知りませんよ。

投稿: まーくん | 2013年1月 9日 (水) 23時48分

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