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2013年1月15日 (火)

2013年1月3週展望

楽天証券の新春セミナーに参加してきました。
これで当分は記事に困りません。
ダイジェスト的にいいますと「円安さらに進む。そして米国株に投資せよ。」といったところでしょうか。

先週の結果

それでは、先週、先々週の日経平均です。

1/4(金)10688.11円(+292.93円
1/7(月)10599.01円(-89.10円
1/8(火)10508.06円(-90.95円
1/9(水)10620.70円(+112.64円
1/10(木)10652.64円(+31.94円
1/11(金)10810.57円(+157.93円

先週初めに下げ始めたので「予想的中!」なんて思っていたら、週末さらに上昇
火曜日までは予想通りだったんだよな・・・
それにしても為替も株価もとどまることを知らない。
日経平均が10,800円まで上昇してしまっては、予想はハズレと言わざるを得ません。

さらに今週はマドを空けて寄り付きそうな勢い。
ドキドキしながら、トレンドに逆らい空売りしてみようなんて考えています。

以下は先週の予想の引用。

日本市場が休暇中に、海外市場は「財政の崖」回避により上昇
為替も一気に87円まで円安進行。
月曜日、日経平均は10,700円あたりで寄り付きそうです。
これはトレンドに乗るしかないのだろうか?

あえて、あら探しをすると、株価の上昇とは逆に騰落レシオが低下
ダイバージェンス状態になっています。

それに過度の円安とはいえ、日経平均は底値から2割以上も上がっています。
26週移動平均線との乖離率は約15%と、経験的にほぼ天井圏

ここで売るのはバカと言われるかもしれませんが、そろそろ売りで勝負してみたい!
もし11,000円に近づくことがあれば、先物を空売りしてみますよ。

日経平均の予想レンジは10,200円~11,000円です。
一時的に高値はつけるだろうが、終値は10,500円前後かと。
正直、この勢いがいつまで続くのか・・・自信なしです。

今週の予想

米国は決算シーズン本格化です。
今週は大手銀行の決算があります。
まーくんは、良い結果がでることを想定しています。
結果が良ければ日経には追い風
しかし、日経へのインパクトはそれほど大きくないと見ています。

インパクトが大きいのはむしろ為替。
どこまで円安進むのかが注目です。
想定レート70円台の輸出企業が90円近くになれば、それだけですごい利益になりますからね。
ただ、これまで円高により利益を上げていた企業もあるんです。
そろそろ、このことに気づいてくれば、ある程度のところで日経は収束するでしょう。

騰落レシオは再び上がり始めて155.91%。
すごい高いとまではいきませんが、高値圏であることは否定できません。
移動平均線からの乖離率も15%超と高い。

さらに気になることは、市場が総楽観状態。
時間はかかるかもしれないが、日経先物でも空売りしておけば、いずれ儲かると思います。

いつかは断定できませんが、今週中に日経平均は11,000円を超える瞬間があるでしょう。
また、日経平均をドル建てでみると、次に挑戦する高値が124ドル。
89円換算で約11,000円です。このあたりが抵抗線となるでしょう。
日経平均の予想レンジは10,400円~11,100円です。

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